園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 カトレア原種のC. dowiana rosita 'Fischer's' (C. ドウィアナ・ロジータ ’フィッシャーズ’)がブログに4度目の登場。前回の登場は 昨年の7月22日 。今回は1花茎2輪咲き。
C. dowiana rosita 'Fischer's' 20160723-1C. dowiana rosita 'Fischer's' 20160723-2
 若干栽培が難しいこの個体、今年もきれいに咲いてくれてホッとしている。香りも良い。ただし、実はこの個体は昨年の秋に株分けしている。まず、ブログ初登場時の2013年は2本のリードが出て、2花茎5輪咲きという豪華な咲き映えとなったが、翌2014年、2本出たはずのリードのうちの1本が枯れてしまい、さらに昨年の2015年もその枯れた側のバルブからはリードが出ず、復活の兆しがなかった。
C. dowiana rosita 'Fischer's' 20150721
 よくよく見てみると、昨年の画像では、葉の色が悪く、葉とバルブにシワが入っているのが分かる。というわけで、秋に株分けしたのだが、果たして今年も咲いてくれるだろうかと気を揉んでいたところ、無事に咲いてくれた。一方で、新芽が枯れた側のバルブだが、こちらは根まで枯れてしまったのか、もはやバルブがシワシワで、いちおう新芽は吹いてはいるが、復活するかどうかが微妙なところだ。貴重な個体だけに、ちょっと心配している今日この頃である。。。





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最終更新日  2016.07.26 22:49:58
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