園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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2016.07.31
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カテゴリ: 樹木・花木・果樹
 先日、庭に植えたブルーベリーのホームベルとベッキーブルーの収穫を行った。ホームベルは昨年の秋に、そしてベッキーブルーは今年の春に苗を植えたばかりなので結実量は少なかったが、完熟した新鮮なブルーベリーのその甘い果実を堪能した。
ブルーベリー 20160731ブルーベリー 20160730
 さて、私はブルーベリーは小学5年か6年ごろから興味を持っていたのだが、当時の園芸カタログに載っていたのはラビットアイ系とハイブッシュ系の2系統のみ。そして、ラビットアイ系の品種はホームベル、ウッタード、ティフブルーの3品種ぐらいしか載っていなかった。ハイブッシュ系も、数品種ほどしか載っていなかったと記憶している。
 ところが、今ではラビットアイ系だけでも20品種以上が国内に流通し、さらにハイブッシュ系においてはノーザンハイブッシュ系とサザンハイブッシュ系の2系統に分かれ、それぞれに多数の品種が流通していて、もはやどの品種を選んだらよいか分からないほど。私が小学生だった頃、世の中にこんなにもブルーベリーの品種があるとは知らなかった。隔世の感とはまさにこのこと。
 で、今回、ブルーベリーを栽培するに当たって、育てやすさを優先してラビットアイ系から2品種を選んだ。実は、神奈川県在住時代にもティフブルー、メインデイト、ベッキーブルーを植えていたのだが、植えた場所が悪くて生育が思わしくなく、一度も収穫できず、昨年の9月の転勤の際に処分してしまった。今回は庭の片隅の狭いところに植えたが、今回は少ないながらも結実に成功したので、来年は収穫量が増えること期待したい。





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最終更新日  2016.07.31 19:31:57
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