園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: お出かけ
昨年の11月6日の日記 で、富士山への登頂に成功した話を書いた。当時は、頂上での滞在時間がわずか30分ほどで、噴火口を一周する「お鉢巡り」や、本当の頂上の「剣ヶ峰」に登頂する余裕がなく、次の年(つまり今年)に挑戦したいというようなことを書いた。今年は夏や秋口の気候の良い時期に登るつもりだったのだが、今年は夏から秋にかけて異様に雨や曇りの日が多く、結局今年の富士山登頂も冬も近付いた11月5日になってしまった。ちなみに、前回は単独だったが、今回は職場の同僚と2人で登った。また、昨年と同様、表富士の富士宮ルートで登った。結論から先に言うと、登頂に成功はしたが、今年も時間と体力と気力(笑)に余裕がなく、結局はお鉢巡りと剣ヶ峰登頂は実現しなかった。が、この日は5合目以上はほぼ雲は皆無で、実に見晴らしの良い景色を楽しめた。
 午前6時ごろの、ほぼ東側から見た富士山。一度は10月に初冠雪を迎えたが、幸いと言うか、台風が通過してほぼ雪がない状態になっている。
 1枚目の画像を撮った時点ではほぼ雲がない状態だったが、表富士五合目に到着した時には眼下に素晴らしい雲海が広がっていた。
 高度を上げるにつれてその雲海がより一層神秘さを増してきた。
 もちろん、山登りをする時には水と食料は持参するわけだが、今回は秘密兵器?を持ってきた。
 実はこれ、携帯式ガスコンロなのだ。小さな割にはパワフルで、2人分のカップラーメンのお湯が数分ほどで沸いた。なお、高度が高いと水の沸点が低くなるので、カップラーメンのお味はまあそれなりだったが(笑)。ちなみにその画像、撮影のために山小屋のそばでセッティングしているが、山小屋に火が燃え移っては大変なので、実際の使用時は小屋から離した。
 そしてめでたく頂上に到着。前回は5時間19分で登ったが、今回は途中で休憩を多めに取ったりクッキング(笑)をしたりしたので、6時間かかってしまった。
 頂上から見た光景。雲海の向こうには駿河湾や伊豆半島が見える。雲が無かったらもっとはっきりと見えるはずだが、これは運によるとしか言いようがない。
 これが噴火口。残念ながら、時間がないために、今回も「お鉢巡り」は出来なかった。来年こそは絶対実現したい。
 そして、これが本当の頂上がある「剣ヶ峰」であり、そのてっぺんに3776m地点がある。この画像を撮った場所に案内標識があり、そこには剣ヶ峰まで0.2kmとある。しかし、もうすでに疲労困憊している上に足が痛かったので、そのたったの0.2kmを進む余裕がなく、今年も剣ヶ峰登頂は実現できなかった。
 下山途中で美しい夕焼けを見たのだが、表富士の富士宮ルートは足場がきわめて悪いために歩きにくく、疲労がたまっているのと足が痛いのとで、夕日に感動している余裕がなかった。それでも、なんとか日没後のまだ明るさが残る頃に5合目に帰着。今年も剣ヶ峰登頂は実現できなかったが、来年こそは本当に本当に実現したい。
 なお、さらっとブログに紹介したが、富士登山は本当に過酷なものだと思った方がいい。慣れている人は普通に歩く速さでどんどん登っていくが、私のように一日中事務所で仕事をしている人間がたまに山登りをすると、大抵足を痛める。特に下山時の方がひざに負担がかかり、富士山のように足場が悪い場所では、本当に下りが大変。なので、来年は事前にいろんな山に登って足慣らしをしっかししておきたい。今年は雨が多くてそれが出来なかったのでいきなり富士山に登ったが、かなりきつかったというのが本音(笑)。ただ、帰宅してからの体力の回復は早く、次の日は普通に仕事に行けたので、我ながらまだいけるなあと思ったりする。ともかく、来年は十分に準備をして時間に余裕を持って登りたい。






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最終更新日  2017.11.12 22:50:22
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