2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
ベランダのナスタチュームが満開。こぼれ種からたった1つ芽が出ていたのが、プランター一杯に次から次へと花を咲かせている。エディブルフラワーとはいえ、特に香りもないので、飾り程度にしか食卓には上らないが、今日はちょっと思い立って、ゼリーに使ってみた。ルビーグレープフルーツとブロディオレンジのジュース、コアントロー、食用のローズウォーターを使ってちょっとお花の香りのするオレンジと花のゼリー(・・というより、グレープフルーツのゼリー寄せ)。ブロディ(bloody)オレンジというぐらいだから、ちょっと加えたオレンジジュースが、一層の赤色を増している。・・・が!!ジュースのパックのラベルを見ると、「紫キャベツ」なんて書いてあるではないか。なんでこんな事するんでしょうか。少しぐらい色が薄くても、オレンジの色一色でいってほしい。(ちなみにこのブロディオレンジジュースはイタリア産)ジュースの色といえば、フレッシュオレンジジュースと濃縮還元のオレンジジュースの違いも色。前者の方が透明感があり、果肉成分が沈殿しやすい。パックやビン入りで売っているジュースは殆ど後者だ。ジュースの形容詞ともいえるオレンジジュースが、フレッシュで、ピュアで買えないなんて!これもやっぱり、「買えない美味しさ」の一例でしょうか。サンデーブランチに手絞りオレンジのジュースなんて贅沢もいいなあ。そんなことを思いながら、掃除洗濯に始まるいつもの日曜日。
2007.05.31
コメント(2)
お・・おかあさん)))。宅急便の中身は、フキやインゲン、木の芽、山椒の実、新玉葱等々・・・新聞紙に包まれて、届きました。思わず笑ってしまったのがコレ。ストッキングを利用し、タマネギを吊しておくようにしてあるのです。(写真には3つしか写っていませんが、1本につき6個入って長~いのです。)ポロポロタマネギの皮が落ちることもないし、風もよく通るし・・・・確かに、グッドアイディアには違いないのですが・・・。物干し竿に吊すと尚想像力が働いて、笑ってしまった。
2007.05.21
コメント(2)
ナポリのお菓子、スフォリアテッラ(Sfogliatella)。スフォリアテッラとは「何枚も重ねた」の意だとか。イタリア版ミルフィーユといったところかな。パイ生地モノのお菓子に弱いワタシ、デパートのイタリアンフェアでつい買ってしまった。この手のお菓子、薄い皮にかぶりつくときの食感がなんともいえない。でも、このスフォリアテッラは、どうやって成形してあるのかが妙に気になり、ガブリといかずに ”分解” してみることにした。な・・・なんと、この薄い皮、リボン状の生地が渦巻き状になっているではないか。ちなみに中は、チーズ生地。チーズ生地に薄い生地を巻き付けたコロネのような感じ。・・・スゴイ!これは勝手な憶測だが、このお菓子のルーツは、きっとアラブのお菓子に違いない。先日、辻出身のシェフと、パートフィロはどこのものかという話しになった。パートフィロは、限りなく春巻きの皮に近い小麦加工素材だ。「そりゃフランス語だからフランスでしょ」と言ってしまえばあまりにも芸がない。お菓子の殿堂おフランス・・だが、大航海時代の前にヨーロッパにお砂糖を伝えたのもアラブ人。砂糖の原産地はインド~東南アジアといわれている。‘Suger‘の語源はサンスクリット語の‘Sarkara‘からきているというし、9世紀には、ペルシャ湾東岸の一帯は砂糖の生産世界一だった(!)。また、小麦粉文化は、パスタ(麺)しかり、中国にルーツを持つものが多いし、パイ生地というのも昔から中国にもある(油はバターではなくラードだけど)。アラブのお菓子には、材料が小麦粉とナッツと砂糖・・といったシンプルなお菓子が多く、素材がシンプルなだけに、形状には多種多様な工夫が凝らされたものが多い。アラブのパイ、バクラワに出会って以来、ワタシは密かにアラブのお菓子に菓子ルーツロマンを感じている次第だ。地中海を要に東西を行き来したアラブ人がヨーロッパに伝えた発想が「薄い皮の層」ではなかったか。それが、ラテン人の感性で、貝殻を模ったソフォリテッラになり、おフランスの風流に触れ「フィーユ」=(葉っぱ)となったのでは・・・・。こんがりと焼き色を付けたパイ生地は、当に重ねた枯れ葉(ミル・フィーユ)のようである。こんな想像を膨らませ、手作りお菓子のさかりを過ぎても尚、唯一執着しているお菓子がアラブのそれである。6月、そんなお菓子の探訪に、モロッコに出掛けることにした。さて、どんな旅になりますやら。
2007.05.20
コメント(0)
ドクダミの花が咲き始めた。ドクダミといえば、ドクダミ茶など、民間薬としてお馴染みだが、ドクダミを薬用に使うには、花が咲いている時の葉っぱを取って乾燥させなければいけないらしい。名前に「ドク」と付くから、子供の頃は、てっきり毒草なのだと思っていたけれど、天日干した葉っぱを煎じたものを、皮膚病や虫さされに使ったり、内服すると、利尿、整腸に効能がある薬草なのだ。生の葉っぱを冷蔵庫に入れておくと、臭い消しにもなるのだとか。別名十薬(重薬)と呼ばれるだけあって、多種多様な作用がある。そんなありがたい植物だが、プランターで栽培しているという話はあんまり聞かない。そりゃあ、元来生命力の強い植物だし、すこし陰った湿気のある所なら地下茎でどんどん増える野草である。あえて栽培しなくても、そこらへんに生えている珍しくもなんともない植物なのだ。5ガツ下旬から梅雨時に咲く白い花も、それなりに可愛いけれど、香りがいいわけでもない(というか、花の匂いじゃないけれどクサイ・・)し、無理もないか。・・・が、昨年、八重咲のどくだみを根付きで一輪もらって、花がなかなか愛らしいので、私はついついプランターに植えてしまった。ちなみに、八重咲が見つかったのは、わりと最近のことらしい。冬が来て、生きているやら死んでいるやら分からないまま、取りあえず水だけは撒きつづけていたら、いつの間にか地下でしっかり根を張り、春になると、長方形のプランター一杯に新芽を出し、今、次々に花が咲き始めたのである。どうです!?可愛いでしょ。それにしても、花が咲いて、やっと雑草で無くなったような・・・・。
2007.05.19
コメント(2)
最近、調理そのものよりも、調味料作りの方に時間をかけるようになった。マヨネーズ、ドレッシング、和えダレ、香油、味噌、佃煮))))。なんだか究極のこだわりに聞こえなくもないが、実はこれ、手抜きに見えない手抜き法でもある。後は、茹で野菜や肉魚を焼いたり蒸したりしてにかけたり和えたりするだけ。この辣油もそのひとつ。花椒(ホアジャオ)と生姜、桂皮をしっかりと効かせて、唐辛子はちょっと控え目に(たっぷりかけても辛過ぎない為に)。麻婆豆腐や棒棒鶏、中華スープ各種はもちろん、冷や奴も野菜炒めも、これをちょっと落として食べると、どこか”本格的”な気分になるから嬉しい。これから夏に向け冷製総菜の許容範囲もひろがってくる時期、料理が冷たくても内臓は温めてやらないと。葱、生姜、唐辛子、花椒、八角、陳皮、桂皮etc. 自家製辣油には、内臓を温めてくれる薬味のエキスがいっぱいなのだ。唐辛子は、キムチ漬けにつかうマイルドな粗挽きのものを使うと、後で濾しやすい。揚げもの用の鍋にサラダ油(私は酸化しにくい白胡麻油を使用)を入れ、唐辛子以外の薬味を加えて100℃ぐらいに保ちながらゆっくり油煮にするようにして15-20分、最後に180℃まで温度を上げて、薬味類をカリッと油ぎりをよくしてから取り出す。少しの水でしっとりさせた唐辛子(大きめのボウルに用意しておく)に油を加えていき、油の余熱で唐辛子分を抽出。冷めてから濾すと出来上がり。朝の白粥にもポトポト・・とたらして、にひっ。お昼のラーメンに垂らして、うふっ。夜の湯豆腐は・・・・・ニンニク醤油に辣油をぴとぴとっと、・・・・うほっ。ついでにビールをプシュッ・・・・。ひとりごはんの日も、これでちょっと豊かな食卓気分。おためしあれ!
2007.05.16
コメント(0)
ダンスの映画って、なんでこんなに楽しいの)))。福島県いわき市常磐ーーーこの北国の炭鉱の町に、復興を掛けて“楽園ハワイ”「ハワイセンター」を作り上げるというプロジェクト。今なら、企画書を見たら叱られそうな発想だけど、なんと実話に基づく物語(S40年代。現:スパリゾートハワイアンズ)!。*余談ですが、この「ハワイセンター」は、リリー・フランキーが、『東京タワー』で、まだ下積み時代「おかん」とおばさんを初めて旅行に連れて行った(ドラマでは勝手に友達が申し込んだことになっていましたが)施設デス。そして、このハワイセンターの目玉となったのが、炭鉱娘で結成されたフラダンスチームの踊り。ストーリーは『シャル・ウィー・ダンス』然り、至ってシンプル。また、『スウィングガールズ』同様、映画上も舞台裏も素人が猛特訓で実際にダンスをやりきったところがもう一つの見所となっているところも極めて古典だが、炭鉱町の悲哀と人情が、踊りに一層の味わいを感じさせている。ソウルフルなフラというところがまたそういった心情を描くのに合っているのかもしれない。ダンス映画は適度にシンプルなのがいい。純粋にダンスシーンを楽しめる。でも、もう『フラッシュダンス』には戻れないけど(笑)。シンプルでも、薄っぺらくてはイケナイ。クサいキザさもノー・サンキュー。キャスティングもよかった。松雪泰子、蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)、岸部一徳 富司純子・・・・。豊川悦司を筆頭とする斜陽の炭鉱の男たちの姿がフラの明るさと純粋さを引き立てている。それにしても、最近DVDになるのが早くない??
2007.05.15
コメント(2)
原了郭は、祇園の香煎と薬味の老舗。創業元禄16年(1703年)。店名が、創業者の名前である。創業者原儀左衛門(了郭)が、漢方名医・山脇先生のもとで香煎の処方を学んで開業したという。漢方医が処方・・・!?と、ちょっと不思議に思うかも知れないが、「薬味」というぐらいですもの。香辛料は、薬という扱いなのだ。先の清浄歓喜団(お香が入っています)もそうだが、香は邪気払いという縁起だけでなく、本当に病状を回復させるチカラがあるらしい。効能が、消化器官を通して血液に入り働いていくだけではなく、嗅覚が脳に送るサインたるや、どうしてなかなかのもののようだ。「芳香性胃腸薬」なんていうのも、香が働いて効能となっている部分が多分にある胃薬である。先日、アロマセラピーなどにつかうエッセンシャルオイルの「オリバナム」の香りを嗅ぐと、しゃっくりが止まると聞いて「まさかぁ」と思ったけど、気になったので買ってきて試してみたら、効いてしまって(!!)、香りの効能への認識をすっかり改めちゃった。おっと、のっけから話しが思いっきり脱線してしまったが、今日は原了郭の黒七味がスバラシイ!という話がしたかったのだ。うどん・そばに振りかけてももちろんいいけれど、なんだかお肉に使いたくなるこの香り。焼き鳥はもちろん、豚・羊肉もいけそう・・・。唐辛子、麻の実、白ゴマ、黒胡麻、山椒の粉、けしの実に青海苔・・・材料は巷の七味と変わらない。だのに、何故黒い!?何なのこの香り!??香り高さの秘密は、唐辛子の赤色が隠れるほど手もみをして仕上げる行程にあるようだ。パウダー状ではなく、どこか少ししっとり感がある。同封のしおりには、「ムニエル、フライ・・・・トマトソース」にと書いてある。山椒と唐辛子の利いた和風アラビアータなんてのも面白そう。GWが開けてもなかなか締まらない気と心を、原了郭・黒七味の香りとピリリでシャキッとシメたい今日この頃。
2007.05.11
コメント(6)
京都の楽しみ。そりゃぁ~やっぱり和菓子。五条坂から八坂神社への道すがら、亀屋清永に立ち寄り、昨年末にブログで紹介した「清浄歓喜団」と、くるみ入り黒糖羊羹「月影」をバラで購入。バラで買えるのがうれしいじゃぁありませんか。本店が意外にこじんまりと慎ましやかな店構えだったり、GW中でも、定休日はきっちり休んでいたりするところが、いかにも京都の老舗らしい。デパ地下で華やかにやっているのとはまたひと味違って、そそられる。・・・といいつつも、京都のデパ地下の和菓子屋は、アンテナショップとして色濃く、地方ではなかなか見られない生菓子の取り扱いなど、品揃えが面白い(!)。案外、最初にデパ地下で一通りチェックして本店を訪ねるというのも一考かもしれない。今回は、散歩ルートにフィットした亀屋清永を訪ねたけれど、デパ地下でちょっとそそられたのは、(有)紫竹庵。ここの大徳寺納豆を使ったお菓子「松韻」は、ほのかに塩味が利いて、味噌味っぽいのにやぼったくない。甘味と塩味の絶妙なバランスと、メレンゲと黒砂糖のユニークな食感。お饅頭と呼ぶべきが、砂糖菓子と呼ぶべきか・・・ジャパニーズマカロンとでも呼びたい一品だ。見た目も、形状が松ぼっくりで、可愛い。気取った感じがないのになかなか上品である。これには、そば茶で立てたお抹茶ぐらいが合いそう・・・。おいしいお茶を入れようかって気にさせてくれるのも、趣あるお菓子のチカラ。
2007.05.10
コメント(2)
イノダコーヒーは、京都以外では、北海道、それに広島(!)に支店があるのみ。私は専ら、広島駅前福屋内のお店を利用させてもらっているが、今回初めて(やっと!)三条にあるイノダコーヒーに足を運んでみた。エスプレッソやカプチーノ等、深炒りのヨーロピアンコーヒーが普及して、コーヒーの味わい方も少し変わった気がしていた昨今、イノダコーヒーは、昔ながらの味を大切にしているのが、どこか安らぐ。酸味のあるモカ、ブルーマウンテン・・・イノダのスタンダードブレンド「アラビアの真珠」にアメリカンタイプの「コロンビアのエメラルド」))))。コーヒーカップも、今時珍しく分厚くてごつっい。それを、お湯の沸かしてある寸胴鍋にザブンと浸けて温め、コーヒーが注がれる。ミルクとお砂糖も、注文時に尋ねられ、希望すると事前に入れてからサーブされる。コーヒークリーマーでなく生クリーム。紅茶には、牛乳でなくエバミルク(!)。濃いめの脱脂粉乳のようで、紅茶に入れると、紅茶が薄まる感じがなくミルキーさが加わり、意外にいい。流行に流されないオーソドックスなドイツ風菓子も魅力デス。創業当時からイノダコーヒーが取り扱っていた洋菓子屋ケテルのもの。ケテルが廃業を余儀なくされた時、イノダコーヒーが器具も職人さんもそのまま買い取ったそうだ。今も「ケテル」の文字が刻まれたプラスチックのカートが使われている。広島店がオープンしたばかりの時に京都から来られていた熟練スタッフ(50代?)から聞いた話だ。なんと三条店のカウンターで私のオーダーを取ってくれた方が、偶然にもその時のスタッフで、びっくり!!「あのぅ・・・広島店にいらしたこと、あります?」「ええ、オープン当時しばらくいってました」「!!!!」「!!!?・・・あ、お客様・・何となく、覚えています」まあこれはリップサービスかもしれないが、カートにある「ケテル」の名について質問をしたことを覚えてくれていたのかもしれない(・・と私は思いたい)。流れるような動きを止めることなく、カウンター越しのさり気ない応対にもそんな余裕があるところが、流石はイノダの熟練スタッフ。「スタッフの新陳代謝」なんて言葉もあるけれど、「コーヒーを入れ続けて30年」と語れるようなスタッフがいるーーーそれこそが、老舗の老舗たる所以ではなかろうか。場所もいい。京風の店構えもいい。でも、店内に10分も座っていると、そんなスタッフが誇りを持って働いている空気こそがお店全体の雰囲気を作り上げていることに気付かされる。会社の懐の深さ・・・って、こういうことなのかな。●おまけ:イノダコーヒーでは、オレンジ丸ごと2コ分をオーダーが入ってから絞るオレンジジュースも、オススメです(!)。【写真:本店前/レトロな自転車は社用車】
2007.05.09
コメント(0)
毎日、限定20袋、JR京都駅伊勢丹のデパ地下で「ゆば和泉」のとろとろ湯葉が買える。とろとろ湯葉は、汲み上げ湯葉よりもさらにとろとろの汲み上げる前の状態。干貝柱と鶏ガラのスープを煮詰めた出汁で割り、買ってきた器に盛ってみた。うーーん、旅の余韻の味わい)))。
2007.05.05
コメント(0)
ツルッと京都に行ってきた。言わずと知れた日本の代表的観光地。見所は枚挙に遑がないが、この時候にこの天気、京都の路地を散歩気分で歩き回ったり、骨董屋をのぞいたりして過ごした。京都に来ると必ず立ち寄る五条坂の青華堂。スバラシイ古伊万里のコレクション(!)。のっけから「スミマセン!見るだけなんですけど」と白状して店内を見せていただく。もっとも、やり手のオーナーは京女、そんなこと言わなくても、お見通しだろうけれど。それでもひとしきり店内にある伊万里の時代や図柄についての説明をしてくれて、お茶を入れて下さった。「いろんなお客さんがいらはります。新婚旅行で初めて来てくれはって以来、毎年少しずつそろえられはる若い方・・・料理人の卵はん・・・ほら、さっき来てはった若い男性、あーゆぅ方は、大抵自分の店持たれますね。あ、途中ガールフレンドができたらあきまへんけどな(笑)。外国のお客さんなんかは、12客揃えてくれぇ言いはりますよって、ほんま探すの大変ですねん・・・」流石は祇園で店を切り盛りされているだけあって、なかなか懐が深い。「それは、氷りに梅の花が落ちている模様ですねん。寒い冬から春になっていく喜びの柄ですね」「それは、巾着袋(お財布)に大黒船」「そちらのふくら雀は、案外珍しい図柄で可愛いでっしゃろ」「あ、これは江戸中期。高台がほら・・・違いますやろ」「あー、それお好き!? 空間の味わいにハマると、あきませんねー))お高く付きますよ(笑)」私が目に留める器を見ながら、私の気分や好みをズパッと把握されたオーナーは、もう1件(2軒となりにもう1店舗お持ちです)の方にかくかくしかじかのがあるから、見てこられはったら? お客はんきっと好みやわ。あっちの方がお手頃のものもございますよって」そして「見るだけ」と言っていた私は・・・これらを買ってしまった。幕の絵を明治初期の器におこしてある。濃いめの藍色にちょっと厚めの安心感が気に入った。オーナーの商売上手に乗せられてみるのも、これまた楽しみ。
2007.05.04
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

