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2013/08/10
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カテゴリ: 母と妹




“第8話 妹、手術の体験談を語る。”




さて、昨日妹から聞いた破水から帝王切開の手術までの体験談がかなり興味深かったので、

ここに記録しておこう。




【8月7日18時】

夕食を食べる。




【20時】

ん?もしかしてパンツが濡れてる?と思い、看護師さんに尋ねる。

「あのー、尿漏れ(妊婦さんには多いそう)かもしれないんですけど、

 なんかパンツが濡れてるような気がするんですけど…」。

看護師さんは妹のパンツを持って走る。

看護師さんから羊水の陽性反応が出ていると告げられる。

車いすで運ばれ、当直の医師にも診てもらう。

やっぱり破水だった。




【21時】

手術決定。

病院から家が遠い人から順番に電話をするように言われ、まずは旦那さんへ、

そして母へ電話する。

22時半までならなんとか待てるよ、と。




【23時】

手術開始。

腰に麻酔。

足先からじんわり感覚がなくなっていき、胸の下辺りまで麻酔が効く。

意識はあり。




さて、切開の方法だが、縦の切り方と横の切り方とがある。

モデルさんなんかは術後の見た目のきれいさを訴えて、

ビキニラインより下でほとんど傷跡が残らない横に切開してもらうのだそう。

医師によっても様々で、とにかくどちらでも可能。




妹は横で切開された。

ただ、難儀なことに、お腹の右側にいた長男はまっすぐお腹に入っていたのだけれど、

次男の方が、長男にクロスXするように斜めに被さって入っていたらしい

(だから余計にお腹が前にせり出していた)。

しかも、長男の頭がお腹の一番深いところに。

ということで、縦にも少しだけ切開する。




長男が23時29分、次男が23時31分、無事に誕生。




妹はというと、本当は帝王切開というものは絶食して臨むらしいのだが、

まだ予定日が一週間も先だと聞かされていたので、夕食をいつも通りに完食済み。

手術が始まった時点からひどい吐き気に見舞われる。

縫合する時になっても吐き気は続き、お腹が絶えず動いて縫合できないため、

それまでは意識はあったのだが、何かの注射を打たれ、気絶。

肩をトントンとたたかれた時には、すべてが終わっていた。




結果的に、二卵性は二つの部屋にそれぞれが入っているので、

ぎゅうぎゅうで耐えきれなくなった長男の方が破水した。

二人とも未熟児だったが、妊娠36週での出産だったので、健康には何も問題なし。

その後、夫婦揃って待ちに待った我が子とご対面する。




完。




体験した本人からしか聞くことはできないであろう体験談は、とても貴重だと思った。

ところで、このブログで長男次男と呼ぶのもちょっと味気ないので、私、あだ名を決めた。

どうしても私にはお猿さんにしか見えない→8月7日は……、バナナの日!

ということで、長男がもんた、次男がもんじに決定(笑)

みなさん、バナナの日に生まれたもんたともんじをよろしくね。











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最終更新日  2013/08/10 07:16:19 PM
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