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2014/01/08
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カテゴリ: 趣味たち




雨音と本




本が大好きな私。

意外にも、本を黙々と読むようになったのは、病気になってからのことでした。

たまたま家から徒歩5分のところに図書館があったことと

(図書館のカードを作ったのも病気の後でした)、

とにかく何もすることがなくて暇だったからです(笑)




それが、今では、本の虫。

読んでも読んでも読みたい本が山ほどあり、本当に毎日が楽しくなりました。

そこで、珍しく、少しだけお勧めの本をご紹介したいと思います。




まずは、アガサ・クリスティ。

大ファンです。

日本で出版されている小説は、8割ほど読みました。

特に名探偵ポアロシリーズとマープルシリーズの推理物は有名ですね。

だけど、たった6冊だけ恋愛小説を書いているのです。

恋愛小説と言っても、親子愛や兄弟愛といった類のもので、これがまたとても良いのです。

是非、お勧めです。




基本的に私は推理小説が大好きなのですが、最近読んでよかったのは、

ヴァン・ダイン「グリーン家殺人事件」

エラリイ・クイーン「Yの悲劇」「ローマ帽子の秘密」(因みに犯人を当てましたよ!)

どれも名作です。




推理小説以外では、

トルストイ「イワン・イリッチの死」

ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」

ディーノ・ブッツァーティ「タタール人の砂漠」「ある愛」「七階(短編です)」

読んでいるこちらの神経をすり減らすほどに暗い内容のものが、もともと好きです。




こうやって挙げてみると、海外小説ばかりでした。

実は、日本の古典と呼ばれるものはあまり読んだことがないのです。

だけど、以前と比べて、美術館の趣味が年々日本の古いものに傾いてきたことと同じように、

いずれは日本の古典に魅了されるのだろうな、とはうすうす感じています。









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もし気になった本があれば、是非読んでみてくださいね!





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最終更新日  2014/01/08 07:23:56 PM
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