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2015/10/03
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カテゴリ: こ こ ろ




オール、オワ、ナッシング




「信心を通して芸術を見たり唯物論等から果して芸術が生れるでしょうか。

(略)

芸術家は飽くまで革命的でなければならない。

創造的でなければならない」




「人生というものは好い半面にいつもいやなことがつきまとう」




「彼は小説を読んでいたが、それは文学でも娯楽でもなく、苦から遁(のが)れるための阿片(アヘン)だった。

使いに出て疾走する自転車の上から眺める見知らぬ人々の流れのように、小説は未知の風景をうっとりと見せてくれた」




「死んだ人はずっと死んだままだけど、私たちはこれからも生きていかなきゃならないんだもの」




「「数ある本のうちでいちばん悲しい本も及ばないくらい悲しい人生って、ありますものね」

「そうなんです。

一冊の本は、どんなに悲しい本でも、一つの人生ほど悲しくはあり得ません」」




「「死」は「生」という現実の影であり、「生」の動くまま影となってついて行くのです。

「生」が強調される時は影の「死」も強調されるのです。

そして一度「生」という現象形式が形を消すと、「死」も全く消えてしまうのです」




「「生きる」ということが全く血みどろの戦いの続きで、瞬間の停(とどま)りもないことがわかります」




「焦燥は、その空虚が埋らぬためであった」




「世間は常識の枠をつくっている。

この枠にはめられたらどんなことでも単純に公式化してしまう」




「一本の木は、どれほどの時間生きるのだろう?

一羽の小鳥は、どれほどの時間生きるのだろう?

私には見当もつかない。

では人々は、どれほどの時間生きているのだろう?」











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最終更新日  2015/10/03 08:14:30 PM
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