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2016/01/10
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カテゴリ: こ こ ろ




無限に豊富なのは自然だけだ




「もしわれわれがいつも、神が毎日授けてくださるいいことを味わう率直な心を持っていられたなら、たといいやなことがあっても、

それに堪えるだけの力を持つことができるだろう」




「わたくしは、どうも万事わたくしたちの心がけ次第だっていう気がしてなりません」




「不機嫌というやつは怠惰とまったく同じものだ。

つまり一種の怠惰なんですから。

ぼくたちはそもそもそれに傾きやすいんだけれど、もしいったん自分を振い起す力を持ちさえすれば、仕事は実に楽々とはかどるし、

活動しているほうが本当にたのしくなってくるものです」




「作者の仕事をしている時の精神のリズムの強弱」




「いい画を見る事は心楽しむばかりでなく、時に精神勇躍し、何ともいえない快い亢奮(こうふん)を覚える」




「子供はいつか大人の正体を見抜く。

大人にも神のような知性はないこと、常に賢明な判断をするとは限らないこと、ときには考えを誤ったり、不公正な結論を得たりすること。

そのことに気づくとき子供の世界は瓦解し、恐慌状態が支配する。

(略)

完全無欠だった子供の世界はもはやなく、痛みをともなう成長がそこにある」




「ひとは一瞬のあいだ、雨でずぶ濡れになり、雷に打たれる。

雨や稲妻を前にしては、なすすべもない。

だが、そのあと陽の光が射してくる。

嵐のことを忘れてしまったわけではないが、残っているのは優しさだけ。

悲しみはない」




「人間なんてものは何の変哲もないものさ。

大概の人は生きんがために一生の大部分を使ってしまう。

それでもいくらか手によどんだ自由な時間が少しばかりあると、さあ心配でたまらなくなって、なんとかしてこいつを埋めようとして大騒ぎだ。

まったく奇妙なものさ、人間というやつは」




「その岸辺の左右には落ち着きはらった紳士諸君が住んでいて、

自分たちの四阿(あずまや)やチューリップの花壇や菜園が台なしにされやしないかと心配して、

将来の危険にそなえて時折ダムを築く、排水工事を施すという次第だ」




「「犬は下っ腹に毛が生えていないから厭だ」

そういえば猫の下っ腹には柔らかな毛が密生している」











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最終更新日  2016/01/10 07:40:41 PM
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