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2016/01/15
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カテゴリ: こ こ ろ




未来というものも、遠方と何の変りがあるだろう




「君、ぼくらだって子供とどうちがうんだ。

ぼくらはむしろぼくらの手本と仰ぐべきものを目下に見ている」




「人間が互いに苦しめ合うくらい、ばかげたことはないんだ」




「どうせ読むのならわたくしの趣味に合いましたものでありませんと」




「いい心持だ、自分で育てたキャベツを自分の食卓の上におく、そしてキャベツばかりか、それを植えた美しい朝、水をやったたのしい夕べ、

その育っていくのをうれしく見守った日々すべてを一瞬間のうちに再び味わっている人間の単純で罪のない歓喜をしっかりと感じるんだからね」




「人間が出来て、何千年になるか知らないが、その間に数えきれない人間が生れ、生き、死んで行った。

私もその一人として生れ、今生きているのだが、例えていえば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、

その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年溯っても私はいず、何万年経っても再び生れては来ないのだ。

しかもなおその私は依然として大河の水の一滴に過ぎない。

それで差支えないのだ」




「人間は、とことん追い詰めてはならんものだ。

誰にでも、逃げ道の一つくらいは残しておいてやらねばな」




「善こそは、虚無を制しうるたった一つの力だからです!」




「種のいい馬ははげしくせめられると、息を楽にするために本能的に自分の血管をかみ破るということだ。

ぼくもたびたびそんな気になる。

血管を切り開いて、永遠の自由をえたいと思うのだ」




「ぼくばかりではないのだ。

人間誰でも希望を欺かれ、期待を裏切られる」




「あいつは怖がることを知らん。

だから、勇気というものを知ることがない」











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最終更新日  2016/01/15 07:38:50 PM
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