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2016/01/18
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カテゴリ: MS




自分治療「冷えとり」のお話




さて、前回に引き続き、もう少しその具体的な「冷えとり」の方法から。




半身浴については前回もお話ししたように、入浴時の習慣にします。

38°Cぐらいの温めのお湯でみぞおちから下だけ長い時間温まります(腕と手は出す)。

例えば休日など、いつでも何時間でも入っていていいそうです。

ただし、水分補給はくれぐれも忘れずに。

食べ過ぎに注意するというのは、つまり腹八分目にするということです。

食べ過ぎると血行が悪くなってしまうので、胃腸を休ませてあげてお腹をすかすことが大事です。

食欲がない時は無理に食べず、また、一日3食食べなくても可。

体を温めてくれる食材である土の中に成る穀物類や豆類、海藻類などを中心とする玄米菜食をよく噛んで少量摂っていれば、

栄養は十分足りるそうです。

加工食品や化学調味料、白砂糖など、体を冷やしてしまう食べ物ばかり摂っていては本末転倒なので、なるべく避けるようにします。

そして、「冷えとり」の方法の要の要は、体の末端の末端である足先を優先的に温めること。

つまり、靴下やレギンス(ズボン下)を何枚も重ねてたくさん履いて半身浴に近い状態を保てるようにします。




さて、この、靴下やレギンス(ズボン下)を何枚も重ねて履くという履き方。

ただ闇雲に何枚も重ねて履けばいいという訳ではありません。

実はこれにはちょっとした技があります。

いえ、もちろん履かないよりは闇雲でも履いた方がいいのですが、その靴下の「素材」の重ね方が極めて重要な役割を果たします。

まず最初に、絹100%の5本指靴下を履きます。

次に、綿か毛(どちらでも可)100%の5本指靴下。

そして3枚目に絹100%の先の丸い普通の靴下を。

最後に綿か毛(どちらでも可)100%の先の丸い普通の靴下です。

以上の4枚。

これが、「冷えとり」健康法の靴下とレギンス(ズボン下)を重ねて履く時の「素材」の基本的なルールです。




えー、急に不思議な話になってしまいました。

では、なぜこんな履き方をするのでしょうか。

しばしお付き合いください。

足の裏というところは、ツボ押しなどでも有名ですが、内臓と直接繋がっていて、さらに非常に汗腺が発達しています。

冬場でも、足の裏はなんとコップ一杯分ぐらいの汗をかいているのだとか。

つまり、体の中で老廃物が極めて出やすい部位なのです。

だから、足先を温めるついでにいらなくなった老廃物も一緒に出してしまおう、と一石二鳥の考えで考え出された方法がこの重ね方だった訳です。




絹という素材は極めて秀逸な素材で、老廃物を吸うこともできるし吐き出すこともできます。

素晴らしいですね。

ただ、綿と毛は、老廃物を吸うことはできますが、残念ながら吐き出すことはできません。

だから、一枚目に履いた絹が吐き出した老廃物を吸うことはできても吐き出すことができないので、

また3枚目に絹を履いて2枚目に履いた綿か毛(どちらでも可)から吸ってもらうことにするのです。

要するに、絹と綿か毛(どちらでも可)を交互に履くことで順々に外へ外へと老廃物が排出されていく仕組みです。

因みに、もちろん指の間からも老廃物は出るので、1枚目と2枚目だけは5本指靴下を。

綿か毛かは好みなのでどちらでも構いません。

さらに4枚だけと言わずもっと重ねて履きたい時は、ひたすら絹と綿か毛(どちらでも可)を繰り返せばいいのです。

たくさん履けば履くほど老廃物の排出は大きくなります。

また、レギンス(ズボン下)を何枚も重ねて履く場合も、絹と綿か毛(どちらでも可)を繰り返してできるだけ靴下の順序と同じようにします。




若干ややこしいお話になりました。

繰り返しになりますが、ここに書いているのはあくまで私自身の見解なので、進藤義晴さん(と娘の進藤幸恵さん)の著書を読んでみてくださいね。

もし少しでも気になった方は、「冷えとり靴下4足セット」という既にセットになったものが売られているので、

こちらを試しに履いてみるのが一番いいかと思います。

もちろん男性用もありますよ。

今手持ちの靴下をとりあえず履いてみる場合は、なるべく化学繊維の入っていない自然素材のもので、

尚且つ締め付けのないゴムの緩い大きめの靴下をたくさん重ねて履いてみてください。

化学繊維は老廃物を吸う力も吐き出す力もありません。

ということは、老廃物を体内に閉じ込めてしまうということです。

また、いくら重ねてたくさん履いたとしても、極度の締め付けは逆に血流が悪くなってしまうのでご注意くださいね。

とにかく重ねて履けば履くほど暖かくなるので、そこはかとなく気持ちがほんわかしますよ。




次回は、やっと本題の私と「冷えとり」の出会いから始めようと思います。











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最終更新日  2016/01/18 07:40:20 PM
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