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2016/01/22
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カテゴリ: MS




自分治療「冷えとり」のお話




さて、ここである一つの疑問が生じてきます。

私は体が熱くて暑がりだから汗をかいていたと思っていたのに、なぜ靴下を履いた方が気持ちいいのか。

異様な汗がピタッと出なくなったのか。

心が鎮まるのか。

でも、それは不思議だけれど紛れもない事実なのです。

調べてみるとその答えはすぐに見つかりました。

なんと、その理由は、あまりにも、とてつもなく、私の体が「冷えていた」から!

この文章を読んだ時、目を剥いた同時に妙に首を縦に振ったのを覚えています。

というのは、人間はあまりに冷え過ぎたらカッと逆に火照るのだそうです。

つまり、火照りは重症の証。

極寒の冬の日など、火照るというのがなんとなくわかるような気がします。

おそらく「霜焼け」のような感覚ではないでしょうか。

そこで、これまでの自分を思い出してみることにしました。




真冬に、ショーツ一枚に薄っぺらいストッキングを履いてスカートに足の甲の出た背の高いパンプス、

タンクトップにぶかぶかのニットを一枚だけを着てコートを羽織るだけ、明らかにおかしい服装です。

真冬でも冷たい飲み物。

真冬、夜寝る時、氷のように冷たい足でなかなか寝付けない癖に、それでも対処はしない。

なぜって、理由はたった一つです。

「私は暑がりだから。

暑がりだから、暖房の効いた屋内や満員電車などでは多量の汗が出ていたから、薄着にしたり冷たい飲み物を摂っていた ー 」。

それなのに、真冬膝の辺りまで冷えて感覚はないし、

暖房の屋内では汗が噴き出ているのに一歩屋外へ出ると急に体が冷えて唇は真っ青になったりします。

なるほど…、暑がりというのは思い込みで、実は冷えていたのかもしれない…。

思い当たる節が次々と浮かび上がってきて、「冷えとり」の4枚重ねて履く靴下の履き方を試してみようかという気持ちが湧き出てきたのでした。

今振り返ると、私の生活全般が方向転換し、本格的な自分治療が始まった瞬間でもあったように思います。

結果、お散歩を日課にしていたことは、下半身を温める効果があるので極めてよかったことだったようでした。











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最終更新日  2016/01/22 07:56:38 PM
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