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2016/01/28
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カテゴリ: MS




自分治療「冷えとり」のお話




老廃物とは、小さなものから大きなものまでありとあらゆるものを指します。

例えば、小さなものなら私たちが日々鼻から吸っている汚染された空気、食物や物から体内に入る農薬や化学物質、

大きなものなら仕事や人間関係などの心的ストレスまで、現代を生きる私たちにとっては避けて通ることのできないものすべてのことです。

「冷えとり」では、これらの老廃物全般のことを「毒」と呼びます。

この避けられない日々着々と体内に溜まっていく「毒」が、実は靴下の破れの原因だったのです。

重ねて履いた靴下が、絹から綿か毛(どちらでも可)へ、また3枚目の絹へと順々に外へ外へと毒を排出する際、

これまで体内に溜まっていた毒が非常に多いと、その毒の強さのせいで靴下の繊維が耐え切れずに破れてしまうそうなのです。

私は難病を発病した訳です。

発病したのは26歳でしたが、当時、頭部MRIの病変跡から判断して、

おそらくその10年以上も前からこの病気になっているよと医師から伝えらたものでした。

つまりは高校生の、あのうつで引きこもって毎日自殺願望を抱いて心が病んでいた時期とぴったり合致するのです。

さらに幼い頃から体が弱くアレルギー体質だったので薬漬け。

おそらく、体と心と両方の積年の毒が粘着質のある泥のようにこびりついて、相当溜まっていたのでしょう。

何せ新品の靴下が3日で破れたのですから。

なるほどそういうことか。

破れた靴下をまじまじと見て、腑に落ちました。




とにかく、破れなくなるまで辛抱強く履いてみることに。

絹と綿か毛(どちらでも可)を交互に履くのが「冷えとり」のルールですが、4枚セットの値段の高さからなかなか踏み切れず、

履かないより履いた方がいいという記述をかなり自分の都合の良いように解釈して、絹綿綿綿になったりしつつも兎にも角にも続けました。

そうやって、一日中、夜寝る時も履き続け、おそらく半年以上が過ぎた頃だったと思います。

破れては繕い、また破れては繕いを繰り返しつつもまぁ順調な日々でしたが、ある日ふと下痢をしました。

本当に体調の悪い時の下痢というものは、冷や汗は出てくるし体は震えてくるし、かなり辛いものです。

でも、この時の下痢は催してトイレに行けばただそうだった、という程度。

辛いなんて言葉とは無縁です。

2日3日と続くので何だろうと疑問に思いましたが、特に重篤な感じはなかったし、ご飯はいつも通り食べられていたので、

そのまま放っておくことにしました。

この下痢、こんな調子で実に1ヶ月ほども続いたのです。











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最終更新日  2016/01/28 07:45:13 PM
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