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2016/02/02
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カテゴリ: MS




自分治療「冷えとり」のお話




もう少し続きます。

ところで、不思議なこの好転反応とは一体どのようなものなのでしょうか。

症状は実に様々なようです。

軽い症状なら、鼻水や咳、目やに、頭痛、肩こり、湿疹、風邪など。

内蔵に癌などの重い疾患を抱えていたなら、吐血や血便、女性なら大量の不正出血など。

いずれにしても「体内から外へ出るものすべて」と考えていいそうです。

あかぎれやほくろやシミもだとか。

ただ、気を付けなければならないのは、きちんと「冷えとり」をしている上での症状であることが大前提です。

「冷えとり」をしていなければ、それは本当に調子が悪い症状だからです。




では、本当に調子の悪い時の症状と好転反応の症状との違いは何かというと、

他人から見たらとても大変そうでも本人は至って重篤感はなく日常生活が普通に送れていること。

確かに私の下痢もそうでした。

全然しんどさは感じられなかったのです。

そして、繰り返しになりますが、重要なことはこの好転反応は体内の毒が排出されようとしているので、薬などで止めてはいけません。

もしそこで薬を飲んでしまうと、せっかく排出されようとしている毒を再び体内に押し戻してしまい、本末転倒になってしまいます。

つまり、薬そのものがまた毒になるということです。

症状が出てきたら、どんなにひどい症状でもただひたすらに出し続けます。

そして、その時点で出ようとしている毒が出切ったら自然に症状は止まり、以前よりも好転して体は元気になるという訳なのです。

もちろん、体内に溜まっている毒が少ない人は靴下も破れないし、好転反応も訪れません。

また、いくら毒が溜まっていてもその体に毒が出せるだけの力がない時も、出ません。

これには極めて個人差があり、靴下が破れる時期も好転反応が訪れる時期も、その状態もその症状も、千差万別だということです。











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最終更新日  2016/02/02 07:59:38 PM
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