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2016/07/19
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カテゴリ: 母と妹




絵本選びの極意




さて、もんもんへの絵本の選び方だが、なかなか難しい。

私がもんもんのような小さな子どもと普段関わることがない環境なので、尚更である。




まず私なりの基準として、最近のアニメやゲームなどに見られるあまりにデジタルな感じの絵のものは避けるようにしている。

単純に私自身が好きではないからという理由からだが、やっぱり「絵本」なのだから絵の素敵さはかなり重要だと思っている。

となると、私はどうしても昭和の頃の懐かしい感じの手書きの絵に惹かれる傾向にあるらしい。




次に、シリーズ化されているものには一応目を通すようにしている。

さすがシリーズ化されているだけあっておもしろいものが多いと思う。

そこからその作者の他の絵本へと繋がっていき、これが結構良い絵本に巡り会える確率が高い。

逆に言うと、シリーズ化されたものばかりが一人歩きしてしまって、その他の本にはスポットが当たらず、少し残念に思ってしまう。

ただ、私の中では、ベストセラーというものは疑わしい。

たくさん売れたからと言って、質の良い絵本だとは限らないと常々感じているからである。




そして、もんもんは双子なので、双子を題材にしたものは日々キョロキョロして探すようにしている。

たまたまかわいらしい双子の絵本を見つけてプレゼントした時に、妹がとても喜んでくれたのを見て私までうれしくなり探すようになったのだが、

探してみるとちょこちょこと見つかることがわかった。

題名に「ふたごの〜」と書かれているものや、ペラペラめくると明らかに双子らしき絵が書かれているものなど様々だが、

見つかった時は宝探しの気分になる。

せっかくもんもんが双子だから、こういう楽しみは本好きの私の特権かもしれないと実はほくそ笑んでいる。




あとは、もう直感である。

図書館や本屋さんへ行くと莫大な量の本が並んでいるので、正直何がいいのやらわからない。

専門家ではなし、絵本の知識がある訳ではないので、もうこれは感に頼るしかない。

これが意外と効果を発揮したりする訳だが、もんたともんじのツボを大いに刺激するかどうかだけは、

直感が威力を発揮することは稀なのであった…(苦笑)




追伸

悩みに悩んでようやく決まりました!

双子の絵本ももちろんね。











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最終更新日  2016/07/19 07:53:08 PM
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