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2018/01/07
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カテゴリ: こ こ ろ




人差し指を一本立てて天へ




音楽を聴きながら勉強をしている学生などがいるが、器用だなぁと思ってしまう。

私の場合は、全神経が音楽に集中してしまって、勉強などできるはずもない。




日々静まり返った無音の中で生活をしていると、耳が否が応でも研ぎ澄まされてゆく。

それは本当に著しく、日に日にますます聴覚が鍛えられていく感じ。




BGMとは普段耳に入って来ないものだが、最近私はあるニュースの時に流れるあるBGMが気になって仕方がなくなってしまった。

それはオーケストラなのだが、その第一バイオリンが、楽団の顔と言えるコンサートマスターが、どうも気に食わないのである。

すべての音が、微々たるほんの零コンマ分ほどだけ、音程が低い。

高音になればなるほどその零コンマ分が広がっていき、私はじりじりと抜き差しならない。

これはもう個人の感覚的なものなのだけど、おそらく弦を押す指圧の微調整ほどのこの微妙な低さがどうしても私の耳には心地よくないらしく、気持ち悪さだけが後に残るのであった。

一度低いと感じ始めると、人差し指を一本立ててちょいちょいと天へ向けて上げずにはいられない私である。​





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最終更新日  2018/01/07 07:49:56 PM
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