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2022/08/31
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カテゴリ: 2020〜日々の諸々

感だけを頼りに生きてきたが、感だけでは生きてゆけない現実を知った。

老いが始まった身体が言うことを聞かなくなってきてしまったのである。

美術館へ行く時も、期限が迫ってきているものから先に行く。

今日はこの美術館の気分じゃないんだけどな、と思いつつも、これも仕方ないと諦める。

グズグズしている内に会期が終わってしまって後悔するよりかはよっぽどマシだから。





私にとって 歳を取る ということの意味はこういうことだった。

感覚といういわゆるファンタジーの世界から超現実主義的な世界へ。

視野が狭まったというより、物理的に見える視界そのものが狭まった、という表現の方が近い。

これが私にとっての「老いの定義」だなと思う。





そりゃあこの半年間しんどいはずである。

今まで一度も住んだことのない相反する世界へ居を移したのだもの。

正直、こういうことで老いを感じるだなんて、想像だにしなかった。

老いとは住む世界をも変えるのであった。






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最終更新日  2022/08/31 07:27:44 PM
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