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画像は昨日の大蔵山、午後に撮ったもの。ほんとうは午前中がもっと青空だった、でも会社を出ることができず残念。今日はといえば青空もあったが雑務に追われ、貧乏暇なし。 画像は先日も出したワカンでの山登りのもの。ワカンで雪の斜面を登っているところ。靴に雪が入らないようにとスパッツを履いている。ところがこのスパッツ、もっといいものがないかと以前から探していた。靴は登山靴でも長靴でもいいがワカンのときは長靴が寒さに強いようだ。 なぜかと言えば、以前あったことだが、このような雪中行進、昼食はテントでとテント持参のこともある。そんなときテントに入るときに靴を脱ぐ。そのときにスパッツのファスナーを外したり、またテントから出るときにファスナーをまたはめたりするのが寒い中では大変だ。 手が寒さでかじかんで思うように作業ができない。登山靴の紐を結ぶのも寒さの中では大変な作業だ。 また、泥んこの中での山歩きにもスパッツを使うが、家に帰ってから泥を落とす作業もファスナー付だと簡単でない。ずぼらだと言えばそれまでだが。 そしてスパッツは長時間の歩行中に下にずり落ちてくる。もっともこれは足の太い人にはわからないだろうが。ああ、もっと足が太かったらなあ。 そんな時、見つけたのが画像の「足カバー」。コ○○というホームセンターで買ったもの。780円だった。ファスナーは付いていない簡単なスパッツだ。380円と780円の二種類があったが、高級品嗜好で。 右はあらかじめ靴に装着して上半分を下に折り返したもの、左はその折返したものを上に伸ばしたもの。山に行く前の日に右のようにセットしておけば、当日は登山口で靴を履き、あとはその足カバーを上に伸ばすだけ。 軽くて上の部分にゴムがしっかりと付いているので下にずり落ちることがない。もちろん雪が靴に入ることもない。 実は先日の「白山烏帽子」山行の際、担当の大先輩リーダーから休憩のとき言われた。 「トラさん。そのスパッツ俺のものと同じだね。どこで買ったの。」 「コ○○です。これ便利ですよ。」 「そうだよ。俺も、これ気に入っているんだ。」 そうそう、まったく同じものを大先輩も装着していた。登山道具は専門店では高い。スパッツも私の友人は「ゴアテックス」のスパッツ、確か一万円ぐらいだったと。何でスパッツがゴアテックスなの。可能なものは安い店で。 その「足カバー」だとザックにしまう時、小さなビニール袋に入れてほんと小さくなる。洗濯も簡単だろう。参考までに、その袋に入っていた説明書を下に。 ここ数日お酒を一滴も飲んでない。長くて辛い日々だった。そして明日は年に一度の健康診断。今晩で断酒が終わる。さあ、明日の晩から、今まで飲まなかった分、取り戻さないと。飲むぞ、飲むぞ、思い切って飲むぞ。でも今日は最後の禁酒日なのです。
2012年02月29日
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画像は2月26日に登った「白山烏帽子」の途中で撮ったものです。もし青空のもとだったらもっときれいな画像になったでしょう。でもあいにくこの日は雪、青空どころか、遠くの景色さえ望めません。 では、昨日の続きです。画像の貼り付けだけです。実はこの楽天ブログ、1月31日より入力方法が大きく変わりました。画像の添付方法は従来より簡単になりましたが、いわゆる貯め置き方法がまだわかりません。 一日の画像アップの容量は2MBまで、それだと640ピクセルの画像だと10枚から15枚、今までは二日ほど貯めておいて、三日目にブログアップすれば30枚から45枚の画像がアップできたのですが、新しい操作方法では、そのやり方がわからないのです。まあ、老化の始まりでしょうか。勉強不足でしょうか。 でも、うっすらと別の方法で同じ作業ができることがわかりつつあります。まったくパソコンの使い方が下手なので、やはり年かなあ。 前置きはこのくらいに。 雪の中を多くの人間で歩く。先頭のラッセルは雪が深いときはほんと大変なのですが、後ろのほうは待っている時間が多く、寒さを堪えているときもあるのです。 でも、この日は新たに降った新雪の下は固い雪、あまり立ち止ることもありませんでした。 青空がほしかったなあ。久しぶりの冬山登山、山登りも40日ぶり、1月後半から家の前と駐車場、会社の雪除けの連続、行く予定の山登りが中止や私のキャンセルで3回もありました。 その雪も峠を越したようです。これからはどんどん行けるかなあ。でも3月からは仕事も忙しくなるのです。 こうして、この日の山登りが終わったのです。今度は3月にこの山の頂上に登ります。まだまだ深い雪の中をです。
2012年02月28日
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画像は2月22日の五泉市の上戸倉地域を少し加茂よりに出たところです。実は2月26日、つまり昨日、私の入っている山の会の「白山烏帽子山行」の当日でした。ところが今年の雪、例年の倍以上、はたして車の置ける場所があるのか下見をしてきたのです。 画像のように道路は一車線、なんとか一台分だけの車避けのスペースがあったので、路上無断駐車ですが、まあ、こんな山奥、すれ違いのスペースさえ確保できればと、そう思って当日をむかえました。 実は当日は朝から雪、景色なぞ望めません。昨年の同じ山に登ったページがありますのでそれを参考にしてください。 ここをクリックすると昨年の白山烏帽子山登りに入れます。 上のページの続きです。 その続きです。 そんなわけで、この日の様子は画像のみ。実は悪天候でこの日は目指す頂上までは行けませんでした。硬い雪の上に新たに降った柔らかい雪、でもかなりズボッ、ズボッって感じです。 途中、私が先頭でラッセルしているとき、いわゆる表層雪崩が発生しました。規模は10センチほどの非常に小さい、雪崩とは言えないかも、先頭の私と続く3人ほどが巻き込まれましたが、足元を右から左に雪が流れていくのです。 瞬間だったので画像はなし、怖いなんて感じではなく、「何だこれ。」って感じでした。10メーターくらいの幅で5メーターくらいの雪、厚さ10センチが落ちてきたのです。しばらくしてもう一度、今度はその上の5メーターほどの雪が。 このコース、大きな木々がいっぱい、だから大きな雪崩の心配はありません。小さな表層雪崩、いい経験になりました。 気温はおそらくマイナス5度くらいか、歩いているときは決して寒くありませんが、防寒手袋の内側が汗で濡れてきます。途中で交換しないと。 寒いとカメラが電池切れの誤作動をします。冷やさないように最新の注意が必要です。 画像のアップが限界になりました。後はまた明日。
2012年02月27日
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画像は「福来亭 白山町店」で食べた「中華そば 大盛り(850円)」です。燕三条を代表するお店の代表するメニューです。 店内には三つのテーブル席はもう埋まっていて、奥の畳のテーブル席、暗いのでよく写りません。 背アブラ、極太麺、そしてニボシのスープ、量は普通の大盛りより多いと思うけど。美味しくいただきました。 味は見た目ほど濃くはありません。杭州飯店より麺が柔らかくマイルドな味、背アブラたっぷりでもこってり感は見た目ほど感じません。 「中華 普通盛り(700円)」。麺が太いせいか、これでも普通の大盛りくらいはあります。ですから小食なら「半もり中華(550円)」をお勧め。 タマネギの刻んだのと、ご飯は食券販売機の横にあり、無料でおかわり自由なようでした。 店は燕市の中心部より少し弥彦より。駐車場は広いので安心できるが、店内は40人入れるというが、20人くらいでいっぱいになりそう。 さて、新潟の四大ラーメンの話。私の知識では新潟県を代表するラーメンは四つという。 1、新潟あっさりラーメン 新潟市の三吉屋、来味、東堀石門子が有名 2、長岡しょうが醤油 青島食堂、らーめんヒグマ 3、巻の味噌ラーメン こまどり、東横 4、燕三条背アブララーメン 杭州飯店、中華亭、そして福来亭 実は福来亭本店は2007年7月に閉店、その兄弟店が杭州飯店、暖簾わけした店が安福亭、まつや食堂、大むら食堂、関屋福来亭、そしてこの福来亭白山町店とのこと。うん、ラーメンは奥が深い。
2012年02月22日
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画像は昨日の日曜日、公園で撮ったもの。大雪注意報が出ていたが、もう2月の後半、あまり降らないだろうと思っていたが、土曜日の朝と日曜日の朝は共に30センチほどの積雪。 もう雪の処理もいやになった。さりとて何もしないわけにはいかず、午前中だけでもと、腰の痛いのを我慢して、雪の処理に励む。今年はどうしてこんなに雪が多いのか。 10日ほど前から歯医者に通っている。三年ほど前まで歯医者など行ったことがなかったが、最近は冬になると歯が痛み出し、昨年も一昨年も毎週一回、二ヶ月ほど通っている。 甘いものは嫌いなので歯は丈夫だと自負していたが、老化現象か、歯にもガタが来たようだ。 人間の体の耐用年数は50年という。つまり50年で原価償却が終わる。あとは医療の進歩でだましだまし使い続ける。現在は寿命80年、そこまで医療の進歩で生きながらえることができる。精進がよければ100歳までも。 大蔵山 40年前の百歳以上の人口は250人、それが今は4万人。40年後は1000万人になるという。これは7年ほど前の話。日本に100歳以上の人が1000万人、年金はどうなるのだろうか。 その年金改革が今議論されようとしている。民主党の案では最低年金の額が上がるという。だから消費税を上げなければ。でもよく見ると年金の受給額が上がるのが40年後だという。 40年後、自分たちはもう政治家をやめているだろう。いや、生きていないかも。そんな先のことなど議論しなくても、早く景気のいい日本にしてほしい。
2012年02月20日
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画像は今日の大蔵山。今日の天気予報は雪だった。今日と明日と大雪が降る予定だった。だが予報ははずれお昼頃から青空が。 これで三日間ほど雪が降っていない。昨日は気温も高かったので、じゃまになっていた雪もだいぶ解けた。苦労して屋根から雪を下ろしたが、しなくてもよかったかも。 雪が降らないといっても、家の周りの雪を消すのは今の時期の日常の常。どこの家でも庭に積もった、あるいは屋根から降ろした雪を道路や除雪溝に投げ入れる。 今日のように天気がいいなら、町を車で走ると、あちらこちらで雪をスコップで運搬している風景に出会う。普段はコタツで小さくなっていても、こんな日は外で雪の消化に励む。そんな老人が多い。 この一ヶ月、山登りに行っていない。今までは雪の整理で行けなかったが、でもこれからの一週間の天気も雪、雪、雪、ああこれが雪国の冬。 でも、もうすぐ三月、雪はもう大きくは降らないだろう。今まで行けなかったから、これからは仕事をやりくりして、さあ、どこへ行こうか。
2012年02月16日
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画像は長岡市にある「川崎漁港」で食べた「国産うに丼(980円)」。一日限定一食とメニューに書いてあったので、迷わずオーダーした。国産のウニが「へぎで一箱」という文句で。 氷の入れ物にぎっしり詰まったウニの箱、うん、これが一人前とは。 丼の中に白身魚の大きな刺身、そして、この空いている空間にウニをドバッと入れる、美味しいこと、そして、これでもかとウニを堪能。ご飯の量も見た目より多い。そして、アラ汁も美味しかった。 レディスセット(850円)。揚げ物、煮物、サラダ、チラシ寿司、小鉢、そして画像にはないがデザートのアイスクリーム。 その中で、画像がメインのチラシ寿司、大きめに切った5種ほどのネタ、これで850円はお徳。 店の外観、11時30分の開店、入店したのが開店3分前、当然一番の客、テーブルに着き、オーダーすると、隣の席にアベックが、「ウニ丼」をオーダー、「申し訳ありません。もう終わりました。」と。そう、一日限定一食ですものね。何か得したような。 ところが、その客、「海鮮丼(1480円)」をオーダー、運ばれていくのを見たが「すごい量の刺身」。いやあ、今度は「海鮮丼」に挑戦しないと。 店の看板、北長岡の駅の近く、ナビに導かれて行ったので詳しくは説明できない。こんな店、なんで今まで知らなかったのか。そうだ秘密の店にしようか。
2012年02月14日
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画像は昨日の公園、お昼だけ太陽が出た。道の両側に雪の山、でも両側には建物がない、だから雪の量は少なく見える。 少し離れた場所、奥の山は大蔵山、右側に雪の山、建物があると、その屋根の上の雪を下ろし、その置き場所に困る。したがって空いている場所に積むだけ、ここはまだ片側だけの建物なので雪の量は少ない。 2月10日に撮った私の家の玄関の画像、雪の山、この雪の置き場がない。隣の家の屋根、一度雪下ろしが終わっているのに、また雪が積もっている。 先日、載せた画像、2月7日のもの、この画像には隣の家の屋根には雪がない。雪下ろし直後のもの。この画像と比べても、3日間で降った雪の量がわかる。 今日、2月13日は久しぶりに朝の玄関の雪除けをしなかった。実に3週間ぶり、でもお昼には家に帰り、昼食後、家の前の雪消し、雪国の宿命とはいえ、筋肉痛とむなしさだけが残る。 2月10日にとうとう母屋の母の寝室の戸が開かなくなった。それで午後から屋根の雪下ろし、実は2月11日に山登りの予定だったが、残念ながらキャンセル、2月12日にかけて母屋の屋根の雪を全部下ろしてしまった。 春になれば消えてなくなる雪、でも今週の後半にまた降るという。なかなか春が来ない。今年はどうなっているのか。
2012年02月13日
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画像は会社の倉庫への道の除雪の途中、毎日、毎日、これでもか、これでもかと雪が降って、道路の周りに雪をスコップで積むだけです。昨日きれいに除雪したのに、この日はまた雪除けです。 最初はトレーニングのつもり、でも、こう毎日では。さて、昨日の続きです。 2月3日は風こそ収まりましたが、相変わらず雪の降る一日でした。町中の道路の除雪は完全ではなく、道路には雪が残り、また二車線が一車線にと大混乱の様子でした。 そんな中、雪除けの合間をNTTにケイタイの電池を交換に行きました。ケイタイの電池の寿命を感じたのです。購入後3年です。ところがケイタイから電池を取り出してみると、水が中に入ったらしいとのこと、なるほどそれで充電がすぐ切れるのかと、防水の新規機種の購入です。 夕方、帰省していた妹と姪を新津の駅まで送って、雪除けの続きです。連日の雪除け、疲れきった体、筋肉痛、でも雪の止む気配はありませんでした。 先ほどの画像の拡大です。車は私の車、このときはこれ以上前には進めません。 2月4日の土曜日、本来なら会山行の日でしたが、大雪のため早々に中止が決まっていました。この日も交通機関は朝からストップしたまま。朝は家の車庫の前を除雪して車を出して、隣町の税理士のところ、私の確定申告の説明、午後からは家の周りの雪除け、そして三女がどうしてもこの日帰ると、しかたなく長男が新潟駅まで送っていきました。交通機関は新幹線だけが動いていたのです。私はこの日の夜、T君から誘われ、近くの居酒屋でした。いや、ほんの二軒だけでしたよ。 2月5日の日曜日、本来なら家の周りの雪除けをもっとやりたかったのですが、この日、次女が帰るのと、新潟市で山の会の総会があったので、朝のうちだけ雪除けをやり次女と新潟市内へ。夕方また雪除けをやりたかったので総会だけに参加して家に帰りました。 帰って雪除けをはじめた直後、私の家の屋根の雪が隣の家の庭にどっどっと落ちてきました。隣の家の老女はびっくり、急いで家の外にいた私にどなってきました。 この上の屋根から雪が塀を乗り越えて隣の庭に。隣の家の屋根は雪下ろしがもう終わっています。 私の町では一人住まいの老人の家では屋根の雪下ろしの費用の一部は町から出るようになっています。そして、その前の日にきれいに雪下ろしの終わった家、そしてついでに庭の雪もすっかりなくなっていたのを私も見ていたのです。 そこに山のような雪、怒るのも当然です。私も家の周りの雪除けもほとんどメドがついていたので。 「申し訳ないです。私が全部除けますから、四日ほどで全部除けます。」 と言って、さっそく作業に取り掛かりました。四分の一はその日のうちに処理しましたか、みんな今頃美味しいお酒を飲んでいるのだろうなあと思いながらです。 その日の夜、計算してみました。屋根から落ちた雪の重さ、少なくても5メーター×3メーター=15平方M、少なくても1メーターは積もっていたので、1メーター四方の雪は約500キロ、すると7500キロの雪を払いのけないといけません。 その日はまだ雪を遠くに飛ばすだけ、翌日からは1メーター50センチの塀を越えて雪を私の家の庭に飛ばすのです。はたして四日で終わるかと。 2月6日、午前中は会社で仕事、午後は約束どおり隣の家から雪を取り除く作業です。でもなんとかこの日のうちに半分以上は終わりました。その日の朝は天気がよかったので、こんな作業がなければ午前中だけでも山に行けたなあなどと思いながらの作業でした。トレーニングと思いつつ。 2月7日、朝から雨でした。この雨で家の周りの雪もだいぶ消えました。午前中は昨日と同じく会社で仕事、午後は雨の中、隣の家の庭の雪の除去でした。雨のおかげで、ようやく終わったと自分で勝手に決めて、この日は家で美味しいお酒を飲みました。 2月8日、つまり昨日の朝、起きて窓から外を見ると30センチくらいな積雪、玄関の前と駐車場の雪を除けて会社です。この日の日中は雪の降りっぱなし、乾いたパウダーブノーです。車の上には1時間もすると10センチくらいな雪、外出のたびに車の上の雪を払いのけます。 近くの駐車場、雪の壁です。 朝、きれいにした玄関先、お昼に戻ってまた雪除けです。雪国の宿命といえば、それはそれまでですが、こんなに雪が降ったのはいつ以来でしょうか。早く雪がやんで、青空の下、元気に山登りをしてみたい、そんな心境です。体中、筋肉痛、まいった、まいったです。 そして、この日の天気予報は大雪注意報でした。 今日はこれからまた雪除けです。
2012年02月09日
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画像は先日、町の農産物直売場で買った「ふきのとう」。これで300円、何もお金を払ってまで、もう少し待てば、近くの野山にも、また家の庭にも、そういくらでも採ることができるのですが。 でも春の訪れを感じる「ふきのとう」。待てないのです。もちろんこれは養殖でしょう。だから香りもイマイチ、でも少しでも早く春を感じたい。 「ふきのとう」と同様、春一番の「たけのこ」、それに「さんまの刺身」は、どうしても早く食べてみたい食べ物であります。 さて、先週からなかなかパソコンも開けないような日々が続きました。そんな一週間を振り返ってみます。 先週の火曜日、正月には帰って来られなかった私の妹が、姪と一緒に帰ってきました。だんなが出張の間の帰省です。姪はスキーをよくしますが、冬の新潟は初めてとか。 「おじさん、すごい雪、びっくりしたよ。」 「うん、でもこの雪は明日で終わるらしいよ。」 そう、天気予報では2月1日までが大雪注意報でした。こんな大雪の中、どこにも連れて行くことができませんが、姪は仕事が忙しい中、つかの間の休息だそうです。 私の妹が帰ってきたことにより、私の母もつかの間の休息、掃除、炊事、洗濯から解放されます。 次の日、2月1日、私のケイタイに三女からTELです。 「お父さん、今日帰るから明日免許センターまで乗せていって。」 「明日は大丈夫だけど、もう少し早く連絡しないと、お父さんだって忙しいのだよ。」 三女は大学の夏休みに運転免許の講習を終わり、後は最終試験を残すだけでした。その日の夜は帰省した三女を含めての夕食でした。そしてこの日で大雪は終わるはずでした。私は家の駐車場の消雪パイプを少し弱めて早めに寝ました。この時期、水を出しっぱなしにしておくと井戸が枯れるのです。夜までかけて家の周りの雪はほとんど払いのけたつもりでした。今年の冬の雪は新潟県の県境では大雪のようでしたが、幸い、私の住む町ではそれほどの量ではありませんでした。 ところが次の日の朝(2月2日)は、新たに90センチほどの積雪、朝起きて、駐車場の雪除け、それが終わり、会社の雪除け、約束の10時半に三女を乗せて東港にある免許センターに向います。 2月2日のこの日、新潟県内の交通網はマヒ状態、車のラジオで新潟市内は交通不能の状態とか、それで少し回り道、猛吹雪の中、なんとか免許センターに。帰りは天気も回復するからとバスの利用を勧め、私はいったん会社に、仕事を早めに済ませ家の雪かき。 たまたま偶然だったのですが、次女も東京からの帰省です。次女は東京から高速バスで、でもそのバスが三条燕で高速が通行止めとかで一般道にと、ところが一般道が大渋滞、15時新潟駅着の予定が18時半、でもこのときまだ新潟駅の電車は動いていないとか。 心配になり、免許センターに行った三女に電話するも、ケイタイが電源ナシとの返答。夕方の通勤時間帯、電車はまもなく動くだろうと、新潟駅で待つようにと次女に連絡、電車は19時過ぎに動いたと、新津の駅まで迎えに行く。 ようやく三女から公衆電話でTELあり。ひとつ後の電車に乗って帰ると、新津の駅で次女を乗せ、三女が降りるはずの駅に向う。まあ、なんとかみんな家に帰ることができたが、雪はシンシンとこの夜も降り続いたのでした。 続きはまた後で。
2012年02月07日
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猛烈に忙しい一週間でした。雪のため、そうです。雪が予想以上に降ったため、そしてそんな時に限って、いろいろと問題が起きるものです。 忙しい一週間、その余波は今週の木曜日まで続くようです。でも最大の忙しさは今日で区切りがつきました。 明日は、そんな一週間を振り返ってみようと思っています。 今日は疲れた、筋肉痛です。スコップで500回ぐらいは雪を除けましたから。
2012年02月06日
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画像のアップのテストです。うまくアップできたかな。
2012年02月06日
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c-IMG_3088 posted by (C)寅次郎 テスト、一回目の画像入力。
2012年02月01日
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