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画像は先日二王子岳で見た花。名前は知らないけど、何か珍しい花とか?もともと花音痴、なかなか花の名前を覚えられない。 拡大です。 昨日の夜、NHKの「ためしてガッテン」で「美味しいうどんの作り方」を放送することを知った。「これは見ないと。」と仕事を早めに終わらせ。 家で夕食を済ませ、お風呂に入る。お風呂からあがって、冷蔵庫から氷を出して、焼酎の水割りの用意、一口飲み、ソファーで横になる。 以下、二王子岳で見た花です。 自然とまぶたが重くなる。もう一口、焼酎の水割りを飲む。また横になる。まぶたを開けたらニュースをやっていた。時刻は9時半。またやってしまった。9時前の番組なので安心したのがいけない。 シラネアオイ、昨年ようやく名前を覚えた。 テーブルの上を片付けて、二階に上がり布団に入る。今朝起きたら、背中が痛い。別に寝ているときの姿勢が悪いわけでもないが、朝ごはんを食べて出勤前に背中に湿布薬を貼る。 カタクリ、これは知っています。 夕方まで背中に違和感、落ち着かない一日だった。今日も早く寝よう。
2012年05月31日
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画像は5月27日の二王子岳です。麓からだと雪はあまりなさそう。でも中腹からの登山道には、まだまだたっぷりの雪が残っていました。 今回は会に提出したレポートを下に貼り付けます。 会山行NO37 二王子岳 5月27日(日)晴れ 参加者24名(男性12名女性12名) <コースタイム> 新潟駅6:10=二王子神社7:15~7:30-一合目8:01-三合目8:40 -五合目9:27-山頂11:17~12:20-五合目13:27-三合目14:05 -二王子神社15:05~15:25=新潟駅16:40 残雪がまだたっぷりの二王子岳を登る会山行に参加させてもらった。当日は二王子神社の安全祈願祭の日、多くの車が駐車場に満杯状態。私は現地参加なので早めに行き、なんとか駐車、会のバスを待った。7時15分にバスが到着、準備をして二王子神社前に集合、神社にお祈り、そして歩き出した。 しばらくは杉林の中の緩やかな道、そして急登になり一合目に、そこで暫し休憩、これからの急登に備える。私にとってこの山は三年ぶり、標高差1100Mの重量級の山、久しぶりのタフな山登り。でもどこの山でも同じだが、最初の30分が一番きつい。次にきついのが次の30分、それが終わる頃にようやく体が運動モードに。それまでを我慢、我慢の連続。時には「来なければよかったかなあ。」と弱気に。 急登は三合目まで、そこからは新緑が輝くブナの林に。道はやがて雪道に。あとは急登、緩登を繰り返し五合目に。そこからは本格的な雪の原、硬く締まった雪にアイゼンは必要なく、靴で階段を作るように歩く。振り返れば越後平野が、油コボシの七合目を過ぎると後は緩やかな登り。このあたりから山頂小屋もときどき臨め、あと少しと足を進める。 山頂近くになると飯豊の圧巻、すばらしい眺望に疲れが吹っ飛ぶ。こんなきつい山、一人の落伍者も出さず、24名全員を山頂まで導いたリーダーには、その絶妙な休憩のタイミングと歩くスピード、速からず遅からず、山の達人の技を感じた。 二王子岳の山頂は狭い。多くの登山者で満員、少し降りた雪の広場で飯豊を見ながらの昼食。ゆっくり、のんびり、飯豊の山々を見ながら山談義。望遠鏡で見た杁差岳の山小屋が印象的だった。昼食の後、再び山頂に登り集合写真、そして下山。 下りの楽山会、速い、速い、まあ走るような速さではないが、雪の下り道、みんな楽しそうに靴でスキーをしているよう。転んだ人も何人か。でも雪の上、本人達も楽しそう。 三合目では少し寄り道、水芭蕉の見学、5月末だというのに若くてきれいな水芭蕉。またまた美人に会った。それも集団で。やっぱり若い水芭蕉はきれいだ。私は花も無知だが水芭蕉は知っている数少ない花の一つ。 登山口にはかなり早めに到着、恵まれた天気、そして暑くない気温、飯豊もたっぷりと見ることができ、リーダー、参加したメンバーみんなに感謝。楽しい山登りだった。みなさんまたご一緒に。(終わり)
2012年05月29日
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画像は昨日登った「二王子岳」の頂上より少し下ったところから見た飯豊山。これが見たくて、昨日の会山行に参加した。新潟県側から最も近くに飯豊山を望める山、二王子岳。 ここまで登ってくる途中、下山する人に聞いた。 「どうですか。飯豊山はよく見えましたか?」 「いやあ、ガスがかかって、ぼんやりとしか見えませんでした。」 山がよく見えるのは朝と夕方、正午に向ってだんだん視界が悪くなるのが普通、でもこの日は違っていた。飯豊はその姿を昼近くに見せてくれた。 カメラを飯豊の右側に向けて拡大、大日岳から本山方向。 少しカメラを左に移動、画像の少し左寄りが北股岳だと思うが、山の形がここからだとよくわからない。 その左側。画像の一番左がえぶりさし、右に行って鉾立、大石、頼母木と続く。 そのえぶりさし、ザックから望遠鏡を取り出して、山頂付近を覗くと、山小屋がはっきりと見えた。 飯豊が呼んでいた。「はやくおいでよ。」と。 三合目で少し寄り道。水芭蕉を見た。まだまだ若くて元気な水芭蕉。つい先日までこのあたりは雪の中だったのだろう。 山登りの様子はまた後日。
2012年05月28日
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画像は長岡市喜多町の「麺や 真登(まさと)」。最近、評判の店だという。オープンしたのが2011年の3月、ネットで調べてみると「細麺、あっさり」。それではとナビに導かれおじゃました。 着いたのが開店3分前、平日だというのに5人ほどの待ち人。店の前の案内板を読んでいると、ジャスト開店、店の中に入る。 店の中は広くない。テーブル席が三つ、カウンター席が7つくらい。15人も入ると満員になる。この日も慌しく店内に客が入ると、すぐに外に待ち人。 こんな狭い店内にカウンター内の調理場に若い調理人が三人、店の中で注文を聞く若い女性店員が一人、つまり4人で切り盛りしている。 15人の客、注文するのを聞いていたが、店の評判の「つけ麺」を注文するのは皆無。みんな細麺を注文していた。 私が頼んだのが「鶏だし醤油ラーメン 大盛り(650円+100円)」。麺は細麺というより中細麺のストレート、スープはあっさりと書いてあったが、こってりに近い。具にはチャーシュー、白髪ネギ、のり、シナチク、それに焦がしたネギの刻んだものがいくつか。 麺は少し固め、なるほど、これなら調理は早い。オーダーして待つこと5分とかからない。ラーメンは食べるのが早いので客の回転が頻繁に可能だ。 これなら店員が4人もいるのが納得。みんな忙しそうに働いていた。感心したのは注文に応じて麺を計りにかけて重さを量っていたこと。美味しいラーメンをいただきました。 ちなみに、画像は同じ「鶏だし醤油ラーメン」の普通盛り。店内は暗く、カメラを写すのに苦労する。細麺の場合は普通盛りでは、いかにも量が少ない。 このスープ、あっさりというのは新潟の今風か。こってりが人気の今、あっさりといっても少しはこってり感を残しているのだろうか。まあ、美味しければいいか。
2012年05月26日
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画像は「なおじ 五泉店」で食べた「なおじろう(680円)」。太麺とこってりスープ、その上にたっぷりのモヤシ。 「なおじろう」と頼むと、「大盛りは無料ですが、どうします。」と。「それじゃあ、大盛りを。」と。 実は前回、ここに来たとき、「なおじろう野菜」を注文したのだが、大盛りをと注文したのに断られた。 前回訪れたときのページ 確かに前回は器に野菜たっぷり、今回はモヤシたっぷりなので麺も多く入るのか。それにしてもこの大盛りはかなり量があった。 この店、なぜか写真の写りが悪い。前回もそう。別に店が暗いわけでもないが、うまく写らない。いや、写せない。 カウンターで待っていると、チャーハンを作っているのが見えた。不思議な作り方をしていた。 丼にタマゴを割って入れる。それをかき混ぜ、その中にご飯を入れる。そしてよく混ぜる。ネギなどの具材も入れて、また混ぜる。 強火で熱くなった大きなフライパンに、チャーシューの細切れを入れ炒め、そこにかき混ぜた先ほどのタマゴご飯を入れる。それをシャモジで混ぜる。 なるほど、それならご飯にタマゴがまんべんなく混ざる。いいのを見せてもらった。そんなやり方なら、誰でも美味しいチャーハンを作れる。家に帰ったら母に教えようか。 いや、やめた。我が家のチャーハンには昔からタマゴなんて入っていない。タマゴを入れると具材が一つ増えると、面倒なことは受け付けないだろう。
2012年05月24日
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画像は五泉市阿弥陀瀬にある「阿弥陀瀬」というそば家の「天ざる(1300円)」です。麺つゆは少し甘めですが、9割はそば粉を使っているという美味しいそばでした。 口の中に一口入れる。どこかで食べたことのある味です。たぶん、とは言っても確実性がありません。つなぎが何なのかはわかりませんが、確かに美味しいそばでした。 画像の左にあるのが「タケノコの天ぷら」、揚げたての天ぷらの中で、みんなカリッと揚がっているのでみんな美味しいのですが、タケノコの天ぷらが一番美味しかった。薄く切って、たぶん下ごしらえに蒸かしたか、茹でたか、どちらかでしょうが、歯ごたえを残し、それでいて柔らかい。他にはエビや山菜がいろいろ、この天ぷらだけでお腹いっぱいでした。 店の中には暖炉があり、薪に火が赤々と。椅子に座るテーブルは部屋に三つだけ。私たちは三人で行ったのですが、先客は二人だけ、まもなくもう四人のグループが。また別に部屋がいくつか。 この店、確か8年ぐらい前にできたのですが、何度か訪ねて行ったのですが、場所がわからず、この日になってしまいました。 二年ほど前に幹線道路に看板ができ、店の近くにも看板が、それでようやく場所がわかったということです。 電話は地元の電話帳には載ってなく、ネットで調べました。TEL0250-58-7823、主人は元高校の先生とか、火曜と水曜が休み、時間は11時30分から17時まで、そして12月末から3月末まで休みという、そんなお店です。 私の友人にそば通がいます。彼は来客があると必ずここに来るそうです。そんなそば通が推薦する店、美味しくないはずがありません。 店は村松公園を通り過ぎ、下り坂をくだり、200メーターほど行くと「阿弥陀瀬」という看板が目に入ります。そこを看板の案内どおり、右に曲がって500メーターほど、また看板があるので、その近くです。 こんな山の中、というところの古民家、店の中には主人の趣味なのか、いろいろな陶器や織物などが飾られ、販売もしているようです。
2012年05月23日
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五泉の駅を降りて、まっすぐに歩くこと約200メーター、左側に古い中華そば家がある、そこが「北京食堂」。老夫婦が二人で切り盛りしている。駐車場は道路を挟んで向かい側に三台分の契約駐車場がある。 店の中はテーブル席が三つだったと思ったが、奥に座敷席でテーブルがいくつか。店は古いが中はよく掃除されている。ラーメン店は新しい店がどんどんできているが、料金が安いままで、味もずっと昔から変わらずに、固定客を満足させているのだろう。 画像は「ラーメン 大盛り(450円+100円)」。麺は細麺、スープはトンコツをじっくり煮込んだと思われる昔ながらの、いわゆる「シナそば」のスープ、具にはチャーシュー、ほうれんそう、シナチク、ナルト、長ネギなど一通りのラーメン具材。これで普通盛りが450円は安い。 昔ながらの味、懐かしい味のラーメンの店が最近少なくなった。今新潟では「こってり」が主流だろうか。テレビや雑誌に出ている人気店に「こってり」が多い。 別の日に頼んだ「広東麺 大盛り(570円+100円)」。あんかけされたエビ、イカ、豚肉、キクラゲとたっぷりのキャベツ、それが醤油スープの中に並々とかけられる。 中の麺は細麺、この炒めたキャベツと細麺と醤油スープのハーモニーが絶妙。大盛りの麺をあっという間に、もちろん味わいながら、胃の中に、誰も見ていなければもう一杯いけるか。 この町にも大手ラーメンチェーン店が多く出てきた。店を閉じるラーメン店も多い。そんな中で、いつまでも昔ながらのラーメンを安く提供していただきたいものだ。
2012年05月22日
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画像は今日の朝のぼたん園、ぼたんの花はまだ咲いているが、私たちの組合の販売会は昨日で終わり、それで今日は商品の撤収および後片付け。 天気がいいので、この日も朝から多くの客が、でも半分以上の花はもうその花を落としている。そして最後に黄色の花が元気に咲いていた。 このぼたん園、黄色の花が咲くと、そのシーズンが終わる。5月の連休明けの7日から昨日の20日まで、この会場で交代で店番をやっていた。ところが18日から同じ組合の販売会が新潟市内の老舗デパートで、その準備を含めると、何人かが後半の店番ができなく、前半に集中した。 それで、今年の連休明けは猛烈な忙しさ、それも昨日で終わった。今日は午前中が撤収、午後から税理士との打ち合わせ、明日から溜まっていた仕事を少しずつ片付ける。 新潟のデパート、昼は忙しいので簡単に社員食堂で食事、閉店が7時と遅く、後片付けをして家に帰ると夜8時半を過ぎる。そんなときまで何も食べないのは体に悪いと、夕方に少し休憩を取って簡単に腹ごしらえ。 そこで最初の日に選んだのが、新潟市を代表する「あっさりラーメン」の店、「東堀 石門子」。この店11:00~17:00の営業、駐車場がなくなかなか行く機会がなかった。 カウンターのみの小さな店、奥に一つだけ座る席があるようだが、閉店少し前の16:30なのに数人の客、最もお昼時には行列の店だとか。 選んだのが「ラーメン(550円)」。カウンターに座り、作るのを見ていたが、細麺をたっぷりのお湯の中に、続いてラーメンの器に長ネギの刻んだのを少々、そして醤油タレ、続いて耳かき棒のようなもので小さな壷から白い粉を2,3滴、そこにスープをたっぷりと。 細麺だから茹で上がるのは早い。網で麺をすくい器に入れる。そして白っぽいシナチクとチャーシューを。 その白い粉は何だろう。味の素のような感じだったが、活性剤かも。 さすが、新潟市内の名店、熱々のスープ、あっさりの飽きない味のスープ、細麺と一緒に美味しくいただきました。 次の日に行った店「横浜ラーメン 味濱屋 古町店」。新潟県内にも数店ある「トンコツラーメン」の店。久しぶりのトンコツラーメンだった。 選んだのが「味濱ラーメン」。麺は選べるので細麺を、かなり厚めのノリ、チャーシューが具として載っていた。この醤油味のトンコツスープも美味しい。前日に続くラーメンだったが、あっさりとトンコツの違い、まだ飽きない。 そして昨日は最後の日、この日は五時閉店なので社員食堂で「野菜ラーメン」。これはこってり、三日間で三種類の味のラーメンを堪能した。 今日は仕事は中だるみ、さあ、明日から溜まった仕事、頑張ろう。
2012年05月21日
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一年に何度か仕事が非常に忙しいときがある。そんなときに限って別な用事が次から次にと。5月7日から土曜、日曜もなしの日が続いた。もうあと少し、今週の週末を乗り切れば、来週の後半から余裕が出てくる。 一昨日の夜、電話があった。叔父が危篤状態ではないが非常に危ない状態になったと。昨日は、どうしても外せない仕事があったので、夕方までに仕事を済ませ母を連れ病院に。 5月7日に移転が終わったばかりの病院、私の家から車で30分、病室に入りお見舞い。電話の話しで想像したより元気、まだなんとか持ちこたえている。少し安心した。高齢だがなんとかもう二年、私の父の年まで頑張ってもらいたい。 この病院には、私の高校時代の同級生が医師を勤めているのだが、玄関の医師名簿にはなかった。転勤したのか、もう夜だったので後日確認するか。 今日は午後から新潟市内の老舗デパートへ商品の搬入、今日は搬入のみ、準備は明日の早朝から。明日から三日間、朝から販売に、それが終わると、ようやく普段の仕事に戻る。 疲れもピークに達したか、体調管理に気をつけないと。もうすぐ山に登れる。それまで仕事を頑張る。 久しぶりの山登り、5月27日が楽しみだ。今度は天気快晴と、もちろん晴れるに決まっている。 最近のお昼ご飯、出先での食事が多い。交代で食事だが、家に帰る時間もない。少しでも早くと、時間を惜しむとき利用するのが「すき屋」。サンドイッチを買ってとか弁当を買ってとかでもいいが、できるだけ暖かいものをと。毎日がラーメンだけでも飽きる。 この日頼んだのが「牛丼 中盛(380円)+おしんこセット(70円)」大盛りはちょっと量が多いので中盛をと。でももっとメニューをよく見ないといけない。 中盛は普通盛り(280円)よりご飯は少なめ、牛肉は60%アップ、これでは少し足りない。夕方まで持つか。大盛り(380円)にすればよかった。
2012年05月17日
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画像は昨日のぼたん園、120種5000株のぼたん、満開になった。昨日は当番だったので一日ここにいた。平日だというのに多くのお客さん、駐車場は満杯、この前日の日曜日はもっと混んでいたらしい。 5月7日から続いている忙しい日々、今週の金曜日から日曜日まで新潟市内の老舗デパートに、それが終わるとようやく一息。夏がようやく始まる。 毎日のニュースに目が離せない。ギリシャの問題、尖閣諸島、もっと身近なのが夏の電力の不足問題、関西電力の大飯原子力発電所の再稼動問題。 今年の夏は古い火力発電所がフル稼働して乗り切ることになるらしい。政府はなんとか大飯発電所を稼動して夏場を乗り切る予定だったらしいが、無理だろう。でも、もし古い火力発電所にトラブルが起きれば、考えるだけでぞっとする。 福島の原発問題はまだ終わっていない。放射能はまだ出続けているし、保障問題はまだまだ解決にはほど遠い。放射能の人的被害は4年後から10年後に現れるという。 そんな状態で他の原発の再稼動なんかできるわけない。日本はこれから原発なしでやっていかないと国民は納得しないだろう。今年の夏、何か大きな問題が起きる予感がする。 話は変わって、私は普段コーヒーは飲まない。嫌いなわけではないが、家では番茶、夏は麦茶と決めている。 もちろん客先で出されれば飲むが、自分からは積極的には飲まない。でも例外があって新幹線に乗るとき、車内サービスの300円のコーヒーは必ず飲む。砂糖を二つ頼んで。なぜかはわからない。 ところが最近、うちの町のローソンで美味しいコーヒーを勧められた。飲んでみると、それがほんとうに美味しい。 ローソンのコーヒー 180円のところ、会員カードを出すと150円になる。私はこの種のカードは持ったことがないが、たびたびローソンのコーヒーを飲むため、とうとうカードを作った。 今、コンビニは何でも扱っている。野菜も売り出した。誰かが言っていた。豆腐もあると。便利になったものだ。これでは町の商店街はますますシャッターの閉まる店が出てくるかも。
2012年05月15日
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画像は五泉市の「宝龍飯店」の広東麺(800円)です。上に載っているのは生のレタス、そして器の中に2センチ間隔ぐらいに切った長ネギがたっぷり、その長ネギ、よく煮えていないのです。でもその生の感覚、それがスープにマッチしてとても美味しくいただけました。もちろん生のレタスも不思議、熱い麺にとても相性がいいのです。 麺は極細麺、スープはトンコツ、鶏がらを煮込んだものでしょう。あっさりしていますが、コクのあるスープでした。 800円とは町のラーメン屋さんでは少し高く感じますが、独特の個性のある広東麺、食べてみると決して高く感じない。普通広東麺というとモヤシを中心に野菜たっぷりのあんかけラーメンですが、これは全然違います。 この「宝龍飯店」の主人、実は新潟市の中華の名店「広東飯店」で修行したらしい。その広東飯店はもう7、8年前に閉店したが、その味を忠実に再現したようなメニューがたくさんある。 天津麺、カレーライスなどは広東飯店の懐かしい味とよく似ているという。 店は本町通りのど真ん中、といっても、どこでもそうだがシュッター通りのど真ん中、昔は人通りも多かったが、今はあまり人が歩かない、でも出前がよくあるのか、小さな店だが厨房は忙しそうだ。 町中の商店街はシャッターの閉まっている店が多い。町の周りはスーパー、コンビニだらけ、ラーメン屋も大手チェーン店の店がどんどん進出している。そんな環境の中でも、味と個性の強い昔ながらのラーメン店がどの町にもたくさんある。 この宝龍飯店はそんな店の一つだ。
2012年05月11日
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画像は昨日のぼたん園、まだ五割ほどの花しか咲いていない。昨日は当番日、一日ここにいた。晴れると思ったがあいにくの曇り空、そんな中、テレビ局や新潟日報が取材にやってきた。 連休明けすぐは忙しくて、みんな仕事のやりくりをして当番を交代で務める。メンバーによってはケータイが鳴りっぱなし。 うちの町の花シリーズ、雪割草、水芭蕉、桜、チューリップ、そしてこのぼたんがその最終章、これが終わると夏になる。 連休の後半からいろいろとトラブルが多い。よくないことが次から次に起こっている。私は運勢なぞ気にしないほうだが、もしおみくじを引いたら凶と出るかも。 やることなすことすべてダメ、こんなときはじっと我慢、我慢すればツキがこちらにやってくる。マージャンと同じ、ついていないときは振り込まないように回すだけ、やがてツキがこちらのほうに来る。 悲観的に考えるのが一番ダメ、もっと楽観的に、なんとかなると。でもなんともならないのも多い。でもくじけない。 さて、話題が変わるが、ようやく地元のタケノコが出た。おかげで毎日タケノコ料理、大好きなタケノコなので今はまだ気にならないが、いつまで続くのか。 一度食べてみたいタケノコ料理がある。新潟の上越地区に昔からあるタケノコ料理、根マガリタケ(ジンダケ)の入った味噌汁にサバ缶を入れる料理、新聞にも書いてあったし、ラジオでも言っていた。 想像するに、あまり美味しそうでないが、これが絶妙に美味しいとのこと、もう少しすると根マガリタケが取れる。先日母に言ったが、「あっそう」と全然聞いていなかった。 春の山菜もだいたい揃った。そして春の山菜の料理の最後は「根マガリタケとサバ缶の味噌汁」で決まりだ。 朝からぼたんの花ばかり見ていると飽きてしまう。仕事も心配になる。
2012年05月10日
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昨年行ったときのの至仏山山頂私のお気に入りの残雪期の至仏山、リーダーとして初めての山行に選んだ。夏の至仏山は滑り安い木道と石、それに段差の違う階段、登山道の周りは高く伸びた草や木々で景色をさえぎる。それらをみんな雪の下に隠してくれ、硬くなった雪にワカンは必要なく、周りの景色を堪能しながら傾斜の緩い登りだけの冬道、そんな至仏山の雰囲気を味わえたらと願っていた。 これから歩く雪原、雪は硬くしまっているので、どこでも自由に歩ける。今年のゴールデンウィークの後半の天気予報はめまぐるしく変わった。上空に大寒気が押し寄せ、不安定な天気が続くと。でも前日の午前11時の気象庁のHPを見て、群馬県北部は午前中晴れ、午後から雨の予報だった。それなら午前中の晴れのうちに頂上まで行き、天気が悪くなる前に下りだす、昼食は樹林帯に下りてからという予定を立て、この山行に参加していただく大先輩二人に電話、承諾を得た。決行が決まった。 上空には青空も見える。 横には至仏山の山頂も見える。その日の昼のニュースが北アルプスでの三件の遭難事故を報じていた。翌日登る至仏も同じ雪の山、標高も大差ない。キャンセルの電話が何本か来るものと思っていたが、なんと一本もなかった。責任重大だ。 ここからの画像はFUKUさんからもらったもの。私のカメラはここから故障。当日、バスは予定通り鳩待峠に、本来この日、一般車両は戸倉で通行止めだが、この日は登山者やスキーヤーが少ないのか通行可能、やはり北アルプスの遭難事故と天気のせいか。でも鳩待峠は青空さえ見える晴れ、これから2時間でいいから、このままでいてくれと。みんなに集合してもらい点呼、そして歩き出す。ゆっくり歩くとは言っていたが、やはり天気が気になる。自然と足が速くなる。でもそんなそぶりは見せてはいけない。20分して雨が降り出した。だんだん強くなり、休憩を取り雨具の着用してもらう。LLと相談、とりあえず前進しょうと。再び歩き出したら今度はカミナリ、最初は光と音の間隔は4秒、それが3秒になり、やがて2秒になった。前進をやめ、SLとLLに集まってもらって協議、これ以上の登りは危ないと断念、引き返すことにした。このとき10時30分。家に帰って知ったことだが、この日は関東全体で大荒れの天気、竜巻、突風、カミナリで死者を含む多くの被害が出ていた。新潟もカミナリがひどかったと。帰りは早い。アップダウンのない緩やかな下り、11時前には鳩待峠に、山荘で少し休むとなんと青空が、時間も早いので尾瀬ヶ原の方へ少し下った平らなところで昼食をと、再び歩き出す。 鳩待峠に戻ったらまた晴れた。至仏山が大きく見えた。(FUKUさんの画像)15分ほど下ったところの平らなところで昼食、登れなかった至仏を見ながら1時間をそこで過ごすことにした。ところが20分したら突然の雨、慌てて帰り支度、雨の中、鳩待峠に戻る。バスに乗り花咲の湯に、そこで温泉にゆっくり浸かり新潟へ。 昼食を食べ終わると突然の雨、引き返す準備を。初リーダーとしては失格だなと思って落胆していたが、来年リベンジをと意見多数、頂上までは行けなかったが残雪期の至仏を知った多くの会員の貴重な意見がありがたかった。よし来年こそ。心残りが一つある。この会のリーダー、その山行で雨にあたると、そのリーダーの山行は雨が付いて回ると聞いていた。そんなジンクスは破ってやる。私は晴れ男、久しぶりの悪天候の山登りだったが、今度は晴れる。参加してくれた皆様、先輩方、これに懲りず、またいっしょに山に登りましょう。翌日の5月7日、新潟はうそのように晴れた。おそらく至仏山も晴れていただろう。でも至仏はこの日から自然保護のため登山禁止、解除されるのが7月1日の夏山。そして再び雪が降り、戸倉からの道路、冬季交通止が解かれる4月下旬からの連休に至仏山はどんな姿で私たちを迎えてくれるだろうか。(終わり) 昨年の画像、至仏山頂より尾瀬ヶ原を見る。 満員の至仏山 山頂の様子。 これも山頂、いずれも昨年の画像。
2012年05月08日
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今日の午後の大蔵山、もうすっかり雪が消えたようだが登山道にはまだまだ雪が多いだろう。今日の午前中まで三日ほど雨ばかりだった。それが午後になり突然の晴れ、天気予報はまったくあてにならない。 そんな朝から雨の中、朝のニュースで北アルプスでの遭難を知った。一人は鹿島槍手前の爺ヶ岳、女性の単独行、意識なしの状態で見つかった。もう一つは白馬岳、二人が別の登山者に見つかり、その後他の同伴者も、でも意識はないらしい。その他、穂高の近く涸沢岳でも。 連休の後半は雨の日ばかり、そんな中、会の山行が明日ある。明日は絶好の晴れの天気予報だった。それが三日ほど前からめまぐるしく変わった。この三日、ネットで現地天気予報の確認に追われた。 今日の11時現在、明日の現地群馬県北部の天気予報は午前中晴れ、午後から雨の予報。だいたい天気予報は悪いほうへ予想されることが多い。もし午後から雨が夕方にずれると絶好の登山日和。 やはり心配になり、今回同行してくれる会の重臣、大先輩に電話する。二人の先輩に電話してGOのサインをいただいた。よし、明日は絶対に晴れてくれよと願う。実は今回の山行、私がリーダーを務める初めての山行、もし雨の中、無理やり実行ということになればみんなから恨まれる。そんなことにならないためにも晴れてもらいたい。 今回の参加者は予定よりも多く42名。そんなに多くのメンバーを雨の中、無理やり登らせたとなっては会から追い出されてしまうかも。心配だなあ。 思えば学生時代、山登りに天気予報など無関係に、雨が降ろうが雪が降ろうが登山口までは行った。ほんとうに激しい雨でも登ったものだった。でも当時は若くかつ日々のトレーニングでカバーできた。 友人との登山も、懐かしい雨の白馬大雪渓の登り、尾瀬ヒウチの暴風の中の登り、岐阜の能郷白山を雨の中登り、ヤブを切り開きテントを張ったこと、雨の山登りの思い出は今でも強烈に覚えている。 村松白山、こちらはまだ雪が多い。こんなとき登ったら雪崩が心配だ。 でも、もう無茶はできない。山登りは余暇を楽しむ趣味だ。もし雨だったら途中で引き返す覚悟。でも明日は晴れる。 久しぶりの晴れ間、庭にあった石の上でのんびりと日向ぼっこか、気持ちよさそうに。
2012年05月05日
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北八ヶ岳の二日目、4月29日の朝食です。小さなオムレツに二枚のハム、そしてたっぷりの生野菜、山小屋で生野菜が出るなんて、でもここは小屋まで車で食材を運ぶことができます。 小屋の前の広場でアイゼンを着けて出発します。昨日で10本爪のアイゼン歩行は慣れたので、この日はまだ雪の硬い朝7時に出発します。 丸山(2329M)を越えて高見石小屋まできました。ここから中山(2496M)への登りになります。 青い空、風もなく、気持ちのいい山歩きです。 ここは見晴らしのいいところ、でも、もう少し先にもっといいところがあるのです。 中山の頂上です。この先に八ヶ岳がよく見える展望台があるのです。そこでの画像は一昨日のページで。 景色を堪能したら下山にかかります。 高見石小屋横の高見石です。 次に寄った青苔荘です。白樺池のほとりにあります。 そこで食べたラーメン、でもインスタントでした。 白樺池、凍っていました。 ようやく出発地の麦草ヒュッテに帰ってきました。
2012年05月02日
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画像は八ヶ岳を横に横断するメルヘン街道の標高の一番高いところに位置する麦草ヒュッテです。標高2127M、ここまで車で行くことができます。最も、このメルヘン街道、冬季通行止めが解除されたのが4月19日、まだ10日ほどしかたっていません。 宿の入口にあった看板。ちなみに道路は冬の間、通れなくても、この山小屋は通年営業、いつか冬に訪れたいと思っていました。この山小屋の料金は一泊二食で7500円。私たちは個室を利用したのでプラス1000円、つまり一人8500円でした。 今回は残雪はあるけど春山、山小屋まで車で行けるなんて。そんなわけで車の中はビール、ワイン、ウイスキー、日本酒に焼酎。酒好きの仲間を持つと山登りに行ったのか酒を飲みに行ったのか。 新潟を出たのが5時、途中のSAで朝食、佐久ITで降りて下道を走り麦草ヒュッテに到着したのが10時前。チェックインは夕方にしますと伝えて準備をして歩き始めます。 空は青空、でも足元は雪、大勢の人が歩いているだろうと思っていたのですが、なんと踏み跡が少ししかないのです。 この日はアイゼンに慣れるため、茶臼山を迂回するルートを歩き、茶臼山と縞枯山の鞍部に登り、そこから縞枯山、戻って茶臼山という予定でした。 画像は茶臼山、標高は2384M、つまりカメラの位置からは標高差200Mくらい、でももっとあるような気がします。 ようやく登りになりました。ここまですれ違った登山者は一人だけ、ふみ跡もはっきりせず不安になります。ときどき道を間違いました。 ようやく茶臼山の頂上です。でも展望台はそこから歩いて5分くらいのところにありました。縞枯山の鞍部まで時間が結構かかったので縞枯山は今回諦め、茶臼山の展望台で遅い昼食をと。 その鞍部からは踏み跡はしっかりしていました。すれ違う登山者も多く、ようやく安心です。 昨日紹介した茶臼山からの景色です。 景色を堪能しながらの食事の後、急斜面を下山します。 もうすぐ山小屋、近くの茶臼池です。凍っていました。この後、山小屋に入って大宴会です。この日の宿泊客は12名。何人かに聞いたのですがピラタスロープーエー(今は名前が変わっている)で登り、この小屋泊まりが多かったようです。 この日の夕食です。このハンバーグが美味しかった。食事の後はお風呂に入り、またまた飲み始める。でも疲れが出て、9時の消灯にはみんな寝ていました。イビキの応酬、こうして初日が終わったのです。 途中、夜起きて外を見たのですが満天の星空、翌日も晴れると確信しました。
2012年05月01日
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