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画像は先日写した会津磐梯山とその近くのスキー場です。ここはなんとかスキーができそうです。新潟の多くのスキー場は雪がなく困っていますが、今年は福島県のほうが雪が多いみたいです。 さて、昨日ダイエットについて書いたが、欧米では日本人の奥さんを持つのが夢だという。以前何人かの欧米人に聞いてみたが、日本の女性は欧米人のあこがれの的だそうだ。 欧米では、仕事も仲間同士でもパーテーをやると奥さん同伴だ。結婚するときはスマートな美人でも、結婚後何年かすると80%以上の女性は見違えるように太る。日本人の太ったのとわけが違う。相撲でもしているのかと思うくらい太る。 それでも、パーテーに行くと、レディーファーストで車から降りるときは、車の反対側に行き、ドアーを開け、腕をつないで降りる。周りに若い美女がたくさんいるのに、自分の奥さんはなぜこんなに太っているのかと思う。 それに比べ、日本の女性は結婚後はそれほど太らない。欧米人と比べてもいつまでも若く見える。そんなことが日本の女性がもてる理由らしい。 欧米の家庭に行くと、家の中が非常にきれいだ。太った奥さんがだんなさんに気に入られるように、家の中を掃除することで、だんなの愛を保っているということを聞いたことがある。 日本では考えられないことだが、部屋のテレビを移動させてまで、毎日掃除するらしい。男ももちろん太った人が多いが、男の太ったのはそんなに困らないが、女性の場合は見た目が大事なのだろう。 現地の女性にとってダイエットは日本以上に真剣に取り組んでいるようだ。日本食も人気だ。現地の日本レストランに連れて行ってもらったとき、まぐろのにぎりにマヨネーズをつけて食べていたのには驚いた。 食事が終わって、寿司屋がよく使う茶碗に日本茶が出てきたとき、ミルクを入れて飲んでいた人がいたが、彼らにとってはあれが、「ミルクティー」なんですね。
2007年01月31日
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画像は近くの公園です。雪がまったくありません。こんな冬、私はまったく覚えていません。1月の末だというのに、今日もいい天気です。 「あるある」が今問題になっています。2年前、カンテンが店頭から突然姿を消し、先日は「納豆」が姿を消しました。テレビの力は影響が大きく、その影響を受けた女性達の「涙ぐましい努力」はほんとうにびっくりします。 最近になり、「あるある」でレタスや味噌も捏造だったことがわかり、徹底した番組の捜査が進められるようになりました。 おそらく、まだまだ出てくるでしょう。なにかを食べればやせるなんて、もしそんな食品があったら、ずっと前から、誰にでも知られています。納豆を食べれば痩せるなんて、普通に考えれば、ありえない話ですよ。今でも毎日カンテンを食べている人がいるでしょうか。痩せるという目的のために。 痩せるということは、あまりいい言葉でありません。スマートになる。これはそんなに難しいことではないでしょう。運動すればいいと思います。 毎日、ジュッギングする。屈伸運動をする。そしてお腹を筋肉質にする。外に出るのができないなら、テレビショッピングで乗馬の運道具が出ていました。室内で走るローラーでもいいです。 でも多くの人はそんなもの買いません。値段が高いから?違います。そんなの買っても、何日も続かないからです。 もっと、楽をしてスマートになる。そんなわけで納豆やカンテンに飛びつくわけですね。テレビも残酷ですね。ありもしないことをもっともらしく放送する。大勢のスタッフがいて、誰もおかしいと思わない、日本の平和で不思議な話です。 ずいぶん昔の話ですが、山本寛斎のファッションショーを地元でしたことがあります。ショーが終わって、打ち上げパーテーのとき、モデル達にいろいろ聞きました。彼女達はそのスタイルを維持するために、食べ物、運動、睡眠などすごい努力をしているのですね。 そして、彼女達は、誰もが、そんな生活をやめて普通の生活に戻ったら、どんなに楽だろうなあと言っていました。 あの、スタイルは努力から出てきたものです。カンテンや納豆を食べてスマートになったのではないのですよ。 でも、やっぱり「あるある」がないと日曜日のテレビは寂しいですね。
2007年01月30日
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画像は土曜日にうちの町の公園で撮ったものです。空はどんよりしていますが、雪はまったくありません。今日月曜日も朝から青空が広がり、春の感じです。 最近、いろいろ用事が重なり、あるいは目のトラブルが起きたりで、ドライブに行くこともできません。忙しいことはいいことですが、天気のいい日はめったにないので、休日はできるだけ空けて、行けると時に出かけないと、後で後悔しますね。 目は今はすっかりよくなりました。ただ目の下がまだ赤くなっているので、それがとれるまで我慢です。女性なら眼帯をしないといけないでしょうが、眼帯は非常に不自由なので、私はもうしません。 普段は眼鏡をかけていないので、少し目立ちますが、人と会うときは眼鏡をかけていましたが、それももうしなくなりました。 やっぱり、健康がいちばんいいですね。先週の水曜日、健康診断でしたが、いろいろな検査の結果は2週間後にでますが、先生の診断ではまったく健康な体だそうです。紙に書いたデーターもあまり見ずに、形式的に診断する。あまり信頼性がありません。 耐震強度の問題や食品の賞味期限の問題、政治家と金の問題、今度はテレビのやらせの問題と今の日本にはテレビで見ていても飽きないくらい、次から次へと問題だらけです。子供のいじめの自殺などは何処かにいってしまいましたね。
2007年01月29日
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画像は今日のお昼に町のはずれで撮ったものです。雪がまったくありません。昨年の今頃はすごい豪雪で、このあたりは雪で真っ白でした。 特に今日は青空、画像に写っている白鳥たちも、春が来たと思ってシベリアに帰ってしまうのではないでしょうか。 今年は町の除雪もなく、それを当てにしていた業者もまったく困ったものだと言っていました。私の町では冬になると、白菜やネギは雪の中に保存しておいて、必要に応じて雪の中から出して料理に使います。雪の中だといつまでも新鮮なのです。 雪が降る前に、庭の植木や雪の吹き溜まりなどに、雪囲いをします。でも今年はその必要がなかったようです。ホームセンターに行くと雪かき用のスコップなどが置いてありますが、今年はおそらくまだ売れていないでしょう。 こんなに、暖かいと冬物衣料が売れず、かといって春物はまだ早いと思いますし、衣料品を扱っているお店も大変ですね。お店で売れないと私たちの工場にも次の注文がこないのです。
2007年01月26日
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画像は猪苗代湖で撮ったものです。観光客がエサをやるためか人を恐れません。遠くシベリアから来た鴨でしょうね。自然の鴨でしょうから、きっと食べたら美味しいでしょうね。 私は冬になると、鴨が好きなのでよく食べます。大きな土鍋で鴨なべにしたり、うどんのだしに入れたりします。でもお店で売られている鴨は「合鴨」で、あひると鴨の掛け合わせの養殖です。「本鴨」はほとんど手に入りません。 新潟県にも冬になると、多くの湖や沼にシベリアから鴨がやってきます。でもだいたいの所は禁猟区で鴨を捕る事はできません。 でも、「潟東」といって今は新潟市になっていますが、関越自動車道の潟東インターを降りたところの村が今でも鴨が捕ることのできる地域になっています。今はもうありませんが、名前の通り、昔、大きな沼がありたくさんの鴨がいたそうです。 鴨は夜行性の鳥なので、夜、飛び立つそうです。飛び立ったところを網で仕留める独特の狩がこの地方に今でも伝わっているそうです。 毎年、12月の初めの日曜日に「カモねぎまつり」というのが、この「潟東村」で行われ、毎年多くの人が「カモ汁」を食べに訪れます。 昨年は1500食のカモ汁が30分でなくなったそうです。1500食ですから、本鴨でなく「合鴨」でしょうが、一度食べに行ってみたいものです。 でも、私のドライブの相手は鳥がだめなので、一人で行かないといけません。昨年も、ちょうどその日、「さくらの湯」という日帰り温泉に行った時、潟東のすぐ横を通って行ったのですが、「きっと、今頃、美味しい鴨なべができあがっているだろうなあ。」と思いながら車を運転していました。あんな美味しい鴨(鳥)が嫌いだなんて。きっと食べず嫌いなんですね。
2007年01月25日
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画像は福島県の猪苗代湖で休んでいる白鳥です。冬のこの時期、たくさんの白鳥と鴨がいました。 今日はこれから、健康診断です。日曜日の夜から昨日の夜まで3日間、お酒はまったく飲んでいません。 お酒を飲まない日は、ときどきあります。でも自分の意志で飲まないのはなんということないのですが、飲んではいけないという状況で我慢するのは大変ですね。 今日はそのご褒美に、バリュームをたっぷりと飲むことになります。 午後からは、目の抜糸で、目医者にいってきます。
2007年01月24日
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画像は猪苗代町にある喜多方ラーメンの「来夢」です。本店はもちろん喜多方町にあります。この店は昨年の秋にも入ったことがありますが、そのときに食べたラーメンがとても美味しかったので、今回もこのお店におじゃましました。 そのときは、タンメンを注文したのですが、すごくニンニクが効いていて、その美味しさにびっくりしたものです。それで今回も「タンメン」を注文することにしました。 注文するときウエーターに「このメニューで確かタンメンはニンニクがすごくたくさん入っていますよね。」と聞きましたが、「少ししか入っていませんよ。ニンニクはトッピングで入れられますよ。」との答えでした。 前回は特にトッピングなど注文していないので、少しのニンニクであの強烈な味が出ていたのかなと思い、普通のタンメンを注文しました。だって他にニンニクの効いているラーメンは辛いラーメンしかないとのことでした。 でも出てきた「タンメン」は普通のタンメンで、ニンニクはまったく入っていませんでした。きっと前回は誰かの注文と間違っていたのかも知れません。でもスープが美味しかったので、ニンニクなしでも美味しかったです。 食べながらメニューを見たのですが、ここのラーメンはチャーシューが売り物のようです。私たちは早かったのですが、お昼はすぐに満員になりました。 下の画像は下が塩タンメン、上が醤油タンメンです。
2007年01月23日
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画像は磐越自動車道の磐梯河東インターから会津磐梯山を見たところです。新潟には雪がないのに、このあたりはたくさんの雪、もう冬の真っ盛りです。新潟だけが雪の無い冬を過ごしているようです。 12月は週末になると、各地で販売会があり、年末には約10日間も名古屋、そして年が明けると、私の目の手術などがあり、今回のドライブはほんと久しぶりのことでした。 車で約1時間でここまで来ます。ここは新潟から見ると県外、遠くまで来た気分になります。年に何度も訪れているところですが、冬の磐梯山も空が晴れると、また違った趣があります。 朝は9時半頃、家を出たのですが、高速道路が凍っているように思え、なかなかスピードが出せません。ゆっくりと走り、ここに来たのは10時半頃でした。ここから一般道路を走り、猪苗代湖まで向かいました。 実は、会津若松インターを過ぎてから、以前会津若松市内の「吉し多(よしだ)」という馬料理専門店に行った時、休みで食べることが出来なかったことを彼女が思い出し、今日は日曜日でないから、やっているかもと急に言い出し、ここで降りることになったのです。 降りてから、お土産に「馬刺し」を買っていくから、別な所にしようと、それなら、先日行った、喜多方ラーメンの猪苗代にある「来夢」へ行こうと、インターを降りてから、一旦右折しかけたのですが、すぐに左折し直して、猪苗代に向かいました。 「吉し多」のホームページ はここです。
2007年01月22日
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昨日久しぶりにドライブに行ってきました。画像は表側から見た会津磐梯山です。詳しいことは明日書きます。
2007年01月21日
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昨日、目の上を抜糸する予定だったが、目のまわりに血がにじんで、それが膨らんで硬くなっていて、それをとらないと全部は抜糸できないと、無理にその固まりをとると血がでるので、何本か抜糸して、残りは来週の水曜日に抜糸することになった。 別に痛みはないので、それはそれでいいとして、目のまわりの赤い色はいつになったら取れるのか聞いてみたら、私のは大きいので、あと2週間ぐらいかかるという。 人前に出るとき、あと2週間、眼帯をしないとまずいだろうなあ。うっとおしい日がまだ2週間も続くと思うとうんざりする。 手術は目の上の部分だったけれど、そのときの内出血が目を一周して、目の下に溜まっているそうだ。パンダみたいな顔になったけど、何にもない健康な人がうらやましい。これでは飲みにも行けない。
2007年01月18日
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「あ、パンダみたいだ。」・・・・・・娘に言われた。別に痛みは感じないので眼帯することがまったく不自由だ。最初はよくしていたが今は外出のとき、車から降りるときに眼帯をするくらいだ。右目のまわりが大きく赤くなっている。 今まで、できるだけ外出を控えていたが、明日は県庁で打ち合わせ、そして明後日からはとなりの町で販売会、私の当番は12日だけなので、なんとか半日眼帯をしないといけないが、わずらわしいことこの上ない。 今日は3時半より目医者で抜糸する。痛いかどうかわからないが、早く眼帯なしで人前に出たい。会う人事に、「いったいどうしたのですか。」なんていわれるのはまことにつらい。
2007年01月17日
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昨日の夜は満天の星空だった。久しぶりに見る星空、翌日は晴れるに違いないと思ったが、天気予報は雨、一晩寝て起きたら、やっぱり晴れた。天気予報より、昔から伝わる言い伝えのほうがよく当る。 ここ新潟県では冬場、めったに晴れない。関東などに冬場、出かけていくと、マンションの窓から蒲団を干している風景をよく見るが、新潟では11月から3月までは不可能だ。例え晴れても、急に雨が降ることを覚悟しなければならない。 その代わり、気温がマイナスになることがほとんどない。よく東京や関西に行って、新潟の寒さの話題になるが、山の奥地は別として、平野部ではマイナス気温はほとんどない。そのことにみんなびっくりする。 スキーも東京から近いので、新潟のスキー場は有名だが、本格的にスキーをする人は北海道や山形の蔵王、長野の志賀高原などに行く。気温が低いので雪質がいい。新潟は気温が高いのでベタ雪だ。だからスキーの国際大会は新潟ではほとんど行われない。 気温が高いので、凍るということが少ない。長野や山梨のように天然のスケートリンクがない。湖が凍らないからだ。何度か長野でスケートをやったが、私は室内のスケートリンクでスケートを覚えたので、波打つ氷の上をすべるのがまるでダメ。それに、リンクでは止まるときや、休むときは捕まるツイタテのようなものがあるが、屋外リンクはそれがない。自分で勝手に止まるなどの高級技術は持っていない。スキーが出来るからと、あまく見ていると、ひどい目にあう。 昔、長野の友人の家に泊めてもらったとき、お風呂が離れにあり、お風呂から上がって、母屋まで帰って来たとき、ほんの10メーターくらいだったが、タオルが板のように凍っていたのにはびっくりした。新潟は暖かい地方だということを再確認したものだ。 こんな新潟だが、今年の冬は、まだ始まったばかりかもしれないが、よく晴れた日が実に多い。異常気象なのだろうか。それともこれから寒い日が続くのだろうか。
2007年01月16日
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今朝の新聞に載ったが昨日は寒九の水汲みの日だった。この行事は前から楽しみにしていたが、ドクターストップがかかり残念ながらやめた。昨日は天気も良かったし、行った人の話も今日聞いてみると、久しぶりに雪が少なく、楽しかったと言っていた。 さて、明後日の水曜日が抜糸の日、それまでは汗をかくような運動はできない。昨日は日帰り温泉も誘われたが、風邪ぎみだったのと、お岩さんみたいな顔をして大勢の人の前に行くのは気分が乗らずやめにした。 一日家でゆっくりしていたので、今日は元気に仕事ができた。問題は顔だけ、早く以前のような顔にもどらないと人前にも出れない。 痛みはまったくないので、人前に出るときは眼帯をするが、片目だとまったく不自由だ、山本官助(風林火山の)の境遇だ。
2007年01月15日
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右目の上にメスを入れるため麻酔目薬を注し、手術台でじっとしていると、いろいろな患者の診察会話がカーテンの向こうに聞こえる。 15人くらいの患者の診察会話を聞いたようだが、たまたまなのか白内障と緑内障の患者が多かった。どちらも私にはどんな病気なのかわからないが、どちらかは手術で簡単に治るそうで、どちらかはどうにもならないようだ。 そんな会話の中で、一人の人に「ああ、これはものもらいですね。目薬をだしますので、それをつければ治ると思います。2週間経って治ってなかったらもう一度来てください。」っていう会話があった。 私の手術の時、聞いてみた。「先生、これはものもらいですね。早く治療したら目薬だけで治ったのですか。だってさっきの人、目薬だけで治ると言っていましたよね。」「いや、あれは軽いので、あなたのは運が悪いのですよ。」「運ですか。」 「さあ、これから麻酔の注射をしますので、痛いですから我慢してください。5本くらい打ちます。」 眼を大きく開けられ、麻酔の注射が眼の上に刺さる。いやあ、ほんとうに痛い。そんなのを5本も注すなんて、日本の医学はちっとも進歩していないじゃないか。さっきの麻酔の目薬はなんだったのか。 続きは明日。
2007年01月12日
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昨日は目が開けられなくて何もできなかった。ようやく今日の朝から両目を開けることができるようになったが、鏡を見てみると、お岩さんのような顔をしているので、さすがに眼帯なしでは人前にでることができない。 膿をだしたのは目の上の部分、でも赤くなっているのは、目の上と下、目を中心に直径5センチくらいな円が赤くはれている。医者は眼帯は必要ないが、みんな目を隠すために眼帯をしていると言っていたが、なるほど納得した。 目の手術は実は2回目、まだ子供の時、朝起きたら、階段を下りるのが、突然怖くなった。1時間くらいで治るのだが、朝が怖かった。医者に行ったら、斜視だと言われた。もう片方の筋肉を少し切って、筋肉のバランスを調整するという。 今でもよく覚えているが、目に麻酔の目薬を注し、しばらくして目が閉じないように固定して、メスを目に入れる。麻酔は効いているが、目は見える。 先生がメスを持って、眼の中にそれを入れ、何かしている。痛くはないが気持ちが悪い。眼を閉じようにも、閉じられない。そんな子供のときの思い出が手術台に横たわっていたときに思い出された。 今回の手術はまったく簡単に考えていた。ただ膿を出して少し縫うだけ、先生も10分くらいで終わります、と言っていたので、でも麻酔の目薬を注して、30分もベットに横になろうとは、まったく考えていなかった。 カーテン越しに横たわっていたとなりでは、先生がいろんな患者の治療をしていた。その会話がよく聞こえる。世の中、眼の病気で悩んでいる人が、実に多いものだと納得しながら麻酔の効くのをじっと待っていた。続きは明日。
2007年01月11日
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画像は食事を終えて首を上げている白鳥です。白鳥はいつも食べてばかりで、人が近くに行かない限り、常に首を下に向けています。 さて、私の年末の予定では、1月4日に目の上に出来た膿を取り出し、6日からの3連休は家でのんびりと過ごす予定でした。ところが4日が目医者の休日で、5日に行った時、膿を取り出した翌日はどうしてもその様子を見る必要があると言われ、今日に変更になりました。 「いつがいいですか。」と5日に言われましたが、いつまでも右目を膨らませておくのもいやで、今日の午後に膿をとってもらうことになりました。5針くらい縫うとのことです。 この後、ほぼ治るまで約2週間かかるそうです。いろいろ予定もあったのですが、それは術後の様子を見て決めます。その予定の中で特に期待していたのが、「寒九の水汲み」です。1月14日の日曜日、近くにある管名岳の中腹の湧き水をくみに行く行事があります。 その寒九の水汲み、今年は日曜日ということもあり、800人以上の人が参加の予定です。私もすでに申込を済ませていて、なんとか行きたいと思っていますが、抜糸していない目で、参加できるかどうか、それは術後の経過を見て決めようと思っています。
2007年01月09日
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画像は町の外へ出たところです。車で3分くらい走らせたところです。新潟の正月で雪がなく、青空がでているなんて、白鳥も元気にエサを探しています。 白鳥は朝になると近くの湖から、このあたりまで飛んできて、夕方暗くなるまで、エサを探して食べています。食べてばかりですので、首を上げている姿はめったに見ることができません。 白鳥がシベリアから来る時は、何日も何も食べずに飛びっぱなし。そしてこのあたりに到着すると、毎日食べっぱなしです。白鳥が湖に帰るのは、いつも暗くなってからです。鳥は夜、目が見えないといいますが、暗くなってもしばらくは、エサを食べつづけます。 週末は大雪になりそうです。こんな青空ももうすぐ終わりです。さあ、3時半に目医者に予約しています。たいしたことがないといいのですが。
2007年01月05日
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雪のない正月は久しぶりだ。元旦からいい天気が続き、これが新潟の正月かとなにか徳をした気分になる。でも今回の正月はゆっくりしていられない。というのは先月の中旬から目にものもらいができたようで、月末に9日間、名古屋に行っていたので、今までは痛み止めで間に合わせていたが、うみを取り出すとしばらく眼帯をかけなければならないという。そのまえにやらなければならないことをやってしまおうと、元旦から毎日半日づつ会社に来て、仕事をしていた。 今日、眼科に行ってきたが、今日は休みだった。毎週木曜が休みだってことだそうだ。眼帯をするのが一日のびた。 私は医者などかかったことがいままであまりなかったが、昨年は肌の湿疹みたいなもので、3月から8月まで皮膚科に2週間ごとに通っていた。8月の末、だいぶ良くなったので、先生が薬がなくなるまで来なくていいと言ってくれた。それまで毎日薬をつけていたが、それからはなるべくつけないようにしている。先生はつけろというが、かゆみがないとつけるのが面倒くさい。よって薬はいつまでもなくならない。 でも時々、かゆみがでるので、そのときは薬を塗る。薬はたっぷりあるので、この分だと一年ぐらい医者にいかなくてもいいだろう。なんとか自然に治らないものかと悪戦苦闘している。 明日、眼帯をしたら、2、3日はゆっくりしていよう。そのために元旦から仕事をしたのだから。
2007年01月04日
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明けましておめでとうございます。 画像は私の家から20分くらいのところ阿賀野川の淵から東の空に今日、一月元旦の初日のものです。画像は私が撮ったものではなく、M氏から借りたものです。実はこの初日の登った頃(7時30分頃)私はまだ寝ていました。 こんな画像が撮れるのであれば、いつものように起きて、撮りにいったのですが、新潟で冬の日の出を見ることなどめったにできませんからね。 昨日の大晦日の夜は昨年と同じ、お酒を、昨日は「八海山」の熱燗を二合ほど飲んだら、テレビを見ているうちに眠くなってソフアーで寝てしまいました。 目が覚めたら、テレビで森昌子が歌っていました。紅白歌合戦はもう何年も見ていないので「テレビタックル」に切替、11時頃、「年越しそば」を食べ、近くの神社まで二年参りに出かけました。 その神社は町のはずれ、私の家から歩いて15分くらいのところにありますが、もう30年以上も欠かさず行っています。毎年多くの町民が午前0時を目指して訪れます。 私も3年くらい前までは、午前0時にお参りするように出かけていたのですが、最近は眠くて少し早めに行ってきます。それでもたくさんの人が行っていますよ。 こんなに天気のよい元旦は昨年に続きますが、珍しいことです。ただ残念なのは宝くじが今回もはずれました。新聞で当選番号を確認して、やっぱりはずれたと落胆するところから、一年がはじまります。
2007年01月01日
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