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画像は甲斐駒ヶ岳の山頂から見た仙丈ヶ岳です。8月27日の画像です。 同じところから北岳、後ろが間ノ岳。 鳳凰三山、地蔵のオベリスクが見えます。その上に富士山の頭だけが。 小淵沢方面の町でしょうか。 鳳凰三山を大きく、ああ、雲があがってきた。 翌日、8月28日に登った仙丈ヶ岳から見た画像、左に北岳、右が間ノ岳、 北岳の横には富士山が。 同じ場所から南アルプスの奥、塩見岳。 中央アルプス、右奥が御嶽山。 鳳凰三山方面 前の日に登った甲斐駒ヶ岳、右のコブが魔利支天。 山行の様子はまた後で。
2012年08月30日
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画像は五泉市のラーメン有名店、というより今では新潟県の有名店「恵比寿」の「ラーメン大盛り(700円)」。チャーシューが8枚以上入っているが、チャーシュー麺ではない。久しぶりの恵比寿でした。 このチャーシューが柔らかく美味しいのです。他には細かく刻まれたネギだけ、スープは少し濃い目の醤油味、でもあっさりのスープ、飽きない味です。 お盆に来られなかった妹が姪を連れて帰ってきました。お昼は何をというと、「叔父さん、あのラーメン店に連れて行って。」とのリクエストでの訪問です。 家に帰り、夕食、ビールのつまみにと「エダマメ」です。量が多くないかと、新潟県ではこれが普通。以前テレビ「うわさの県民ショー」で新潟県のエダマメの食べ方は異常だと。 居酒屋に二人で行き、エダマメをと注文すると大きな丼に山ほど、それが新潟式なのです。だから東京や大阪でエダマメを注文するときに出てくるエダマメの少なさ、それこそ異常なのです。 エダマメの生産量は新潟県がダントツの一位、でも出荷額は六位、これって農家が自分で食べている、そんなことがあるのだろうかねえ。
2012年08月24日
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画像はキツネノカミソリ、昨年の今頃撮ったもの。今年は何かと忙しく、まだ行っていない。たぶん無理だろう。 毎日暑い日が続いている。そんな中、一昨日は親戚のお通夜、昨日は告別式だった。親戚ということもあり受付を担当した。と言っても知らない人が多い。でもそこはマニュアルがしっかりした専門の会場、誰がやっても、式の進行はスムーズに、粛々と進められる。 お通夜も告別式も約1時間で終了、その中に住職のありがたい話、みんな静かに聞いているが、ほんとうに聞いているのか、隣を見るとコックリ、コックリと。話のうまい住職はいいが、そうでないほうが多い。自分には関係ない話だと、でも聞いているふりを。自分だけが不謹慎か。 お通夜が終わると「通夜振る舞い」。「みなさんどうぞ。」と誘われるが、どの会場でも親戚とごく懇意のある人ばかり。今回は親戚、それに酒の飲めない私の長男と一緒、ゆっくりと通夜振る舞いに参加させてもらった。 お酒を注ぎに来た人に聞いてみた。「今日の坊さんの話、どう思う?」「はて、どんな話だったか。」そんなもんだ、もう忘れている。 普通、通夜振る舞いはお寿司とオードブルが定番だと思っていたら、今回はいろいろな料理、終盤にラーメンも出た。少なめの醤油ラーメン、おかわりもいただいた。通夜振る舞いでのラーメン、初めてのことだった。 式場の中は完全冷房、外は真夏の世界、外にいたら暑いだろうなと。翌日は住職の都合で告別式は午後から、マニュアル通り進んで、最後にオトキ。私の住んでいる地域では、あらかじめ通知された人がオトキの食事会に出る。そして坊さんが最前列。その坊さんが会の終盤に先に帰る。そうすると参加者が次々に帰り支度をする。 何から何までマニュアル通り、でも、よく考えることがある。主催者も参加者もかなりの費用負担、はたしていつまで、このようなスタイルで続くのか。そんなことを考えるのは自分だけか。東京ではかなり変わってきたようだ。
2012年08月22日
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画像は8月5日からの北アルプスで撮った花の画像、以下すべて同じ。 ロンドンオリンピックが終わり、そしてお盆の休みが終わり、今年の夏ももう終盤、でも暑さは相変わらず、今日もジリジリと35度を越す暑さ。そんな中、今年の8月を振り返ってみる。 ロンドンオリンピックが始まったのは7月25日、開会式はその週末だが、いわゆるサッカーの予選などが行なわれた。私は夜は早く寝るほうなので、深夜でのテレビ観戦はとても無理、翌朝のテレビのニュースでの結果報道を見るばかり。 そして、その夜のテレビは前の日のレースばかり、いわゆる結果はその日の早朝に知っている。そんなレースは見てもつまらない。かと言って別のチャンネルも見たい番組はなし。だから、今回のオリンピックの時期は夜はもっぱら新聞や読書に。 8月5日から8日は久しぶりの3泊4日の北アルプスだった。帰ってきて仕事に追われた。それから腰が痛くなった。 11日から15日までは腰に湿布薬を貼り、ひたすら痛みを我慢していた。16日は高校時代の友人と福島の山に行った。天気がよくなかったのでたいした写真は撮らなかったが、やはりその友人も腰に痛みがあり専用ベルトをしていた。聞くと医者からもらったと。 それを聞いて翌17日の朝、近くのY整形外科へ。その医者は以前足の痛みを治してもらった、私にとって名医。だがそこは予約がきかない、つまり受付に行って、ひたすら自分の番まで待つ。 足の痛みを治したときのページです。クリックしてください。 前回の足の痛み(5年ほど前)のときも一回の受診で終わり、それ以来足の痛みはなし。今回も2時間ほど待って、その間に腰のレントゲン、その他看護師からの問診など、その後、先生のところに。 結果はストレッチの薦め、それだけ。別に悪いところはない、痛みは我慢すること、気休めに湿布薬でも出しましょうかと。あくまで気休めですよと。若くはないのだから、上手に腰を使わないと。 そんなことを言われると、薬などもらう気がしない。2000円くらいの料金を払って、そうそう、そのストレッチを毎日していたら、いつの間にか痛みが消えた。 さて、17日の夕方、親戚の家からTEL、叔父が亡くなった。5月からずっと病院、高齢なので盆まで持つかと、その盆が終わって、旅に出た。 仕事を早めに切り上げ、親戚の家に、そこの子供は東京、横浜にいるので、彼らが帰るのを待ちながら葬儀の打ち合わせ、翌日も午後から打ち合わせ、日取りの関係でお通夜は今日、つまり20日、告別式が21日。 盆が終わったら、少しは落ち着くかと思ったら、そうはいかない。まだ暑い日が続きそうだ。自分の体にも気をつけ、この暑い夏を乗り切らないと。 さあ、今日はこれから出かけます。
2012年08月20日
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黒部五郎岳への登りです。北アルプス、四日目になりました。前回の続きです。8月8日(水) 黒部五郎小屋5:25-黒部五郎岳8:18~8:40-北ノ俣岳11:55-太郎平小屋13:27~14:00-折立16:48=白樺ハイツ(入浴)=新潟駅22:10 朝食は4時半、準備をして外へ出てみると笠ヶ岳が圧巻だった。この日は帰る日、黒部五郎まで3時間の登り、後は下るだけ。太郎平まで4時間15分、その後折立まで3時間、天気が良ければなんとかなると。充分な睡眠で疲労はない。そんなことを無理やり自分に言い聞かせ、小屋を後にした。この日のルートは一般的なカールルートでなく稜線ルート、歩き出すといきなり岩場、慎重に石を選びながら前進、途中で笠ヶ岳、乗鞍、御嶽、加賀白山も雲海の中に、その姿を見せてくれた。前方には薬師岳、剣、立山も、そして後立山の山々も見えた。そして3時間弱で黒部五郎岳の頂上に着いた。 中央が笠ヶ岳、奥は御嶽 加賀白山 黒部五郎山頂 穂高連峰しかしそこから見えた帰りのルートはまだまだ登りの多いはるかかなたまで続く道だった。その先に太郎平があり折立はそのまだ先なのだ。それをこれから歩くとすると夕方までに歩き終えるのかと。でも黒部五郎岳からの下りは道がよかった。快適に足を進める。 槍、穂高。 黒部五郎山頂で休息、後ろは薬師岳 真ん中の台地は雲ノ平、中央に小屋が。でもリーダーは早い。続いて足の速い女子軍、私は少し遅れ、最後尾には荷物を分散した空身の一名とLLとSL。周りの景色を充分味わいながら、太郎平に着いた。そこで後発を待つため大休憩、楽しみにしていた太郎平のラーメンは13時までで終了、しかたなくカップラーメンを。そして冷たい缶ビールを一本だけ。大休憩の後は走るように折立へ。長い長い最後の道だった。そして16時48分、バスの待つ折立に到着した。こうして4日間の山行が終わった。健脚のメンバーの中で、まだまだ力がないなあと思う一方、水晶、鷲羽まで行けた自分をほめてやろうと、そんな気にもなった。 最後にリーダーはじめ、参加者の皆様、ほんとうにお世話になりました。四日間歩き通せた、そして憧れの高天原温泉にも入れました。これに懲りずまた参加させてくださいね。翌日、地図を見ながら、今度同じコースをもう一度歩くとしたら、それはどう考えても7日は必要だと、ぞっと胸騒ぎがした。 黒部五郎山頂を後に 薬師岳 やがて見えてきた太郎小屋、後ろは薬師岳
2012年08月17日
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北アルプス三日目です。高天原を後に、樹林帯の中をワリモ北分岐への登りです。8月7日(火) 高天原山荘6:00-水晶池入口6:55-ワリモ北分岐9:35-水晶小屋10:28-水晶岳11:12-水晶小屋12:00-ワリモ北分岐12:35-鷲羽岳13:45―三俣山荘14:45~15:15-三俣連峰分岐16:30-黒部五郎小屋17:30 朝食後、出発の支度をすると突然の雨、やむ気配もないので6時に出発。樹林帯の中をワリモ北分岐目指して登り始める。水晶池入口もただ通過、やがて樹林帯が草原に、その前に雨はあがり高度を稼ぐにつれて周りの景色の雄大さに圧倒される。 お花畑を越えて 振り返ると薬師岳雪の消えたところにはお花畑も広がる。一人遅れだすがLLと彼に同行し本体から少し遅れてワリモ北分岐に到着。そこで水晶行きと直接黒部五郎小屋行きとに分かれる。黒部五郎小屋行きは4人だけ。「さあ、出発。」と。「えっ、私はまだ休憩してないですよ。」そんな言い訳は通用しない。ザックを置いたと思ったら、またすぐに背負う。ここからが早かった。時間があれば周りの雄大な景色をゆっくりと撮影したかったが残念。こんな高地で早く歩くのは辛い。少しずつみんなから遅れだす。水晶小屋でみんなが待っていてくれた。が、追いつくとまた出発。そこから空身で水晶岳へ。そこからの眺めは圧巻だった。大きく薬師岳、遠く立山、明日登る黒部五郎岳、そして槍や穂高、そして赤い土の表面を出した赤牛岳、時間があれば、でもこの日は長丁場、すぐに山頂を後に水晶小屋まで戻る。 水晶小屋と野口五郎岳 三俣蓮華、右奥が黒部五郎岳 鷲羽岳と槍ヶ岳 左奥が黒部五郎、右の台地が雲ノ平 槍ヶ岳 水晶岳 左奥は黒部五郎岳 水晶山頂水晶小屋の裏で軽い行動食、そしてワリモ分岐まで戻り、今度は鷲羽岳に登ると。いやあ、もう足が上がらない。ここからは本体6人を先に進んでもらって、2人が私に付き添う。私だって決して遅くないと思うが、他が早すぎる。そう決まれば事は早い。他の6人は走るように鷲羽の頂上を目指す。私も必死について行こうとするが離れるばかり。でもなんとか鷲羽岳の頂上に。少し休んで今度は三俣山荘へ下る。 鷲羽岳 三俣山荘と三俣蓮華岳三俣山荘に到着すると彼らの出発する後ろ姿が。もう追いつくのはやめようと三俣山荘喫茶室で暖かいミルクを、Aさんは1,000円のケーキセットを。これで元気回復、コースタイム2時間の黒部五郎小屋へ出発。巻き道とは聞いていたが登り半分、下り半分、疲れた足には実に長い道のりだった。左に大きくそびえる槍ヶ岳が実に雄大だった。今まで何度も見た槍ヶ岳、これほど感動したことはなかった。三俣蓮華の分岐を過ぎ、しばらく行くと黒部五郎小屋へと標識があった。 鷲羽岳 槍ヶ岳 鷲羽岳よしこれを下れば今日の行程は終わりと、でも、それが実に長い下りの道だった。石がゴロゴロして、その上を歩く。そういえば黒部五郎の五郎は石の音から来たとか。小屋の標識から30分以上は降りたか、ようやく黒部五郎小屋に着いた。小屋の前の広場には直接小屋に着いた4人と一足先に着いた6人がビールを飲んでいた。ザックを降ろすまもなくリーダーからもらったビールがほんとうに美味しかった。そして小屋の前にコンコンと湧き出る冷たい水で顔を洗った。11時間半も歩いて出た汗を冷たい水で洗い流した。長い、実に長い一日が終わった。明日も長丁場だが今日ほどでない。長丁場を歩き終えた満足感とビールが疲れを癒してくれた。その後の夕食も実に美味しくいただけた。この日は一人一組の布団、ぐっすりと朝まで寝ることができた。 黒部五郎小屋の夕食 今回の山行最後の夕食風景
2012年08月14日
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太郎平小屋の朝食です。では昨日の続き、二日目です。8月6日(月) 太郎平小屋6:00―薬師沢小屋8;15~8:50―アラスカ庭園11:25-雲ノ平山荘12:05~12:30-高天原峠14:10-高天原山荘15:20 中ノ俣の沢を下る 朝から豪雨、雨具を着て山小屋を出発。薬師沢小屋まで約400Mを一気に下る。道には雨水が流れ、まるで沢を下っているよう。転ばないよう気をつけ慎重に。薬師沢小屋に着いたときには雨もやみ、そこで後続を待ち休憩。 薬師沢手前の木道どんどんと流れる小屋の冷たい水に顔を洗い牛乳を買って飲んだ。小屋の娘さんに聞いたら水の増水時は大東新道より雲ノ平経由のほうが1時間余分にかかるが安全だと。我々も今朝の雨で雲ノ平経由に変更ずみ。そこから雲ノ平まで今度は500Mの登り、この道が雨の後の悪路の急登だった。岩や石がゴロゴロして景色なぞ望めない。やがて道はおだやかに、そして木道になった。 薬師沢小屋 黒部川奥の廊下の橋 雲ノ平への木道そこで簡単な昼食、ふたたび石や岩の道をしばらく歩くとアラスカ庭園に、そこからは雲の合間から翌日に登る鷲羽や水晶がちらりちらりと。木道を歩き雲ノ平小屋に。ここで後続を待ち大休憩、あこがれの雲ノ平に着いた。 奥日本庭園 これも奥日本庭園 上まで続く雲ノ平 雲ノ平山荘 翌日登る鷲羽岳本来ならここにはいろいろな庭園があり時間をかけてゆっくりと見物したいところだが、この日は長丁場、そんな余裕はない。大休憩の後、今度は高天原峠への急な下り、ハシゴも10本ほどあって暗い樹林帯の中の滑りやすい道を下る。途中一度だけ水飲みタイムを取っただけで一気に高天原山荘へ、いやあ、参った、参った。 ワタスゲの中を高天原山荘に高天原山荘に荷物を預け、そこから徒歩20分の高天原温泉に。行きは下り、途中大きなヘビが道路をふさいでいた。やがてヘビはヤブの中に。白く濁った温泉に体を入れ、この日の疲れをとった。柱と屋根と脱衣所だけの内風呂(?)、そして川原には石で囲まれた露天風呂もあった。高天原山荘の泊り客だけのこじんまりしたお風呂、みんな登山客なのですぐに打ち解けた。風呂からあがり、今度は上り坂、汗が出ないように、ゆっくりゆっくりと小屋へ。 高天原温泉 露天風呂小屋の前では夕食までビールを飲みながら他の登山客との翌日のコース談義。「そんな強行軍、ほんとに行くの?」それが大方の意見。何か切ない気持ちになってきた。でも天気がいいなら、いや明日は晴れる、晴れたら行かないと。夕食後、すぐに布団に入る。翌日の朝食は5時だ。 山荘から見た赤牛岳 この日の夕食 夕食後に見た水晶岳 続きはまた後で
2012年08月13日
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以下は私が会に提出したレポートを貼り付けます。8月5日(日) 新潟駅6;00=北陸道立山IT=折立9:40~10:05-太郎平小屋14:25 高天原温泉は北アルプスの一番奥にある温泉、そして雲ノ平は山を愛する者には一度は訪れたい秘境。そのどちらも行けるとあって楽しみに参加申し込みをした。黒部五郎岳は私にはついでに登る山、そんな感じだった。行程表も特に厳しくはないように思えた。ところがメンバー表を見て愕然とした。ほとんどのメンバーが山の達人、こんなメンバーで一緒に歩けるのか、迷惑をかけなければいいがと。不安は行きのバスの中でもう一度、Aリーダーから希望者だけ水晶岳、鷲羽岳に行くと説明あり、これはとんでもない強行軍になると、乗りかかった船、でもこのチャンスを逃すと一生の悔いを逃す、後は天気、天気がいいなら水晶でも鷲羽でも行ってみようと開き直り、折立の登山口を目指したのでした。8月5日(日) 晴れ 新潟を出たバスに私は栄PAで途中乗車、長いバスの移動で折立登山口着。標高1350Mの登山口、真夏の日曜日で広い駐車場は超満員。準備をして樹林帯の中の急坂を登る。ペースは快適、いや速い。久しぶりの早いペース、どんどん高度を稼ぐ。樹林帯はブナなどの広葉樹から針葉樹へ、そして樹林帯を抜けた草原のベンチで軽い昼食、石のゴロゴロした道になり、やがて木道、残念ながら景色は雲がじゃまをして望めず。途中何度も休憩を取ったが4時間と少しで太郎平小屋へ到着、部屋に荷物を置き、小屋前の広場で雲の合間から見え隠れする北アルプスの勇姿を見ながらビールを飲む。翌日からの強行軍を控え夕食後はすぐに布団の中に、この日の小屋は満員だったが6人で5セットの布団が与えられた。夕方に見た西の空の夕焼けが印象的だった。 先方が今日の目的地太郎平
2012年08月12日
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画像は北アルプスの奥、ワリモ岳から三俣蓮華方面を撮ったところです。右奥に少し見えるのが黒部五郎岳です。 久しぶりの日記更新です。実は8月5日から8日までの4日間、北アルプスに行ってきました。雲ノ平、高天原、黒部五郎岳という予定で行ったのですが、ついでに水晶岳、鷲羽岳も登ってきました。 鷲羽岳から見た薬師岳 昨日、久しぶりに会社に出てみると仕事の山、疲れきった体に、仕事、仕事。 右は槍ヶ岳 新潟は一昨日から少し暑さが和らいだようです。今日もそんなに暑くない。でもアルプスは朝、晩はストーブでした。 水晶岳から赤牛岳を見たところです。 北アルプスの画像を、一日11時間ぐらい歩いて、北アルプスの奥、そのまた奥まで行ってきた画像です。 槍ヶ岳 黒部五郎小屋より笠ヶ岳 黒部五郎岳より右は穂高、左は笠ヶ岳、その後ろは御嶽です。 黒部五郎岳山頂より北ノ俣岳方面を見たところです。 今回撮った画像は約300枚、整理も大変ですが、なんとか整理してアップします。今日はほんの一部だけ。
2012年08月10日
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毎日暑い日が続いている。そんな中組合のA君と新潟市内の店の商品投入に行ってきた。仕事は午前中早めに終わり、さあ、昼食をと。 いつもはラーメン屋さんに行くのだが、「あそこに行ってみませんか?」と以前A君を案内した「新潟市中央卸売市場」の食堂。亀田の駅の裏側、明訓高校のまだ東側、一般の人でも入れる「海の幸の美味しい店」に行くことにした。 上の画像、広い卸売市場の中の一角、四階建ての建物、その一階にある「中央食堂」。入口を入って、すぐの右側、朝早くから営業、お昼の二時頃まで営業しているようだ。 店の入口、中を覗くと平日だというのに20人くらいの人、まだ11時半だというのに。入口にメニューが貼ってある。 拡大、中心に貼ってあるというのは人気があるということ。 私が注文した「刺身定食(800円)」。刺身の皿と小鉢が二つ、一つは切昆布の煮付、もう一つが鮭の焼き物。そして味噌汁はアラ汁かと思ったが、ワカメとアブラゲの味噌汁だった。 その刺身、実に大きい。市場の中の食堂、新鮮でないはずがない。たっぷりと日本海の魚を味わいました。値段の割りには内容は濃い、そんな感じでした。 T君が頼んだ「海鮮丼(980円)」。この店人気NO1メニューだとか。これを食べている人が一番多かったよう。 この海鮮丼、地魚6点盛りだとか、これも大きな切り身でT君、大満足だったよう。 私たちが食べていると、店は満員になった。個人客はみんな10人くらい座れるカウンターに。団体客は8人がけのテーブルに、テーブルは5つほどあって、全部埋まってしまった。人気の店ですね。 この食堂、営業日は市場と同じ、でも市場は日曜以外に平日の休みが月に3,4回あるので、行くならネットで市場の休日を調べて行くといい。 食べ終わり、少し市場を見物、魚市場は誰もいなかったが、野菜市場にはまだ一部の業者が、見て回っていると、あるおばさんが呼び止める。「500円でいいから買ってくれ。」と。見ると大きなダンボールにバナナがいっぱい。500円払い買うことにした。だって、このおばさん、これを売らないと帰れないようだったから。 手で持つと持ち上がらない。15Kはあるようだ。おばさんは車をここまで入れてくればと、それは悪いと思い、T君に手伝ってもらい、二人で車まで運んだ。 帰りの途中で人に届けたのもあったが、大半は我が家に、「こんなにたくさんのバナナ、どうするんだ。」と。「おまえはいつもこうだ。」と喜ばれるかと思ったが呆れられた。
2012年08月03日
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立山で見た花、今回はあまり歩かなかったので、花の種類は少ない。画像を貼り付けるだけ。花の名前は知ってるものもあるけど、間違ったら困るから、画像だけ。 これ、花かなあ。 山に行くと、花の写真を一生懸命撮っている人が多いけど、こちらもつられて撮るけど、どうも興味がわかないなあ。食べ物なら。
2012年08月02日
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画像は昨年大日岳から撮った剣岳。これよりも近くから剣岳を見る。立山三山の別山からなら、画像の半分くらいの距離になる。それを見て、その雄大な剣、よし今度は剣に行ってみたいと。そんな気持ちになるのを期待して、今回の立山行を決めたのでした。 彼らの行きたがっている剣と槍、いつか一緒に。二泊泊まりはできない彼らにとって、別山経由なら、少しがんばれば、一泊で行けるのです。そのルートは半分でも通ってみたかった。 二日目の朝食です。手前にあるのが「スティック納豆」、開けてみたらすでにかき混ぜてあるような小刻みにした納豆が入っていました。ご飯の上に取り出し、醤油を少しかけるだけ。 4年前と同じメニュー、目玉焼きを自分で作る。ご飯、味噌汁はお代わりして。 朝食の後は外へ出て、出発の準備、早く出発しないと室堂からの登山客と一緒になり大混雑になります。 ところが登り始めるとガスが出て、周りの景色は見えなくなって、でも雨は降っていません。とりあえず雄山頂上まで、3000Mの高地へ。 雄山の山頂です。ガスで何にも見えません。4年前と同じでした。 せっかく来たのですから500円を払ってお払いをしてもらいました。 何でも500円、高いか安いか。3000Mの高地です。 とりあえずガスの中、大汝山(3015M)まで、富山県の最高峰です。 大汝山の山頂です。ここまでの途中、雷鳥に会ったのですが、カメラで何枚も撮ったのですが、ガスが濃く、写っていませんでした。 山頂のすぐ下の休息所、ここでコーヒーをオーダー、真砂山手前から雷鳥沢に下りるルートがどうなっているか確認、すると下の急斜面に残雪が残り、今の時期、まだ危険とのことでした。 時間はまだ8時半、別山までは2時間もあれば行けますが、ガスの中行っても意味がない。また途中からの下山道も危ない、小屋の人に聞いてもガスは晴れない可能性大とのこと、ここで撤退することにしました。 雄山まで戻り、大渋滞の中を下ることにしたのです。 登って来たときは数人だった山頂、帰りは満員でした。 一ノ越山荘、もう大渋滞でした。 みくりが池まで戻って、ここで昼食です。 宿で作ってもらった弁当。 ここで雷鳥を見つけたのです。ほんの一瞬でした。 だんだん晴れてきた雄山を見ながら、今回の山登りを終えました。
2012年08月01日
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