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・・・というわけで、新しく買った粉「モナミ」での、真っ白なパンの試し焼きがホームベーカリーでまずはできたので、次は、同じ配合で、成形パンを試し焼き。水分のみ少々減らして、成形しやすく。こんな感じで焼き上がり♪■「モナミ」で真っ白食パン(ホームベーカリー・パネトーネマザー使用)(date 180731 17:55- 高34低25℃)・水 270g・三温糖 16g・粗塩 8g・強力粉 (富澤商店 モナミ)400g・粉末パネトーネマザー 15g・明治発酵バター 25g---パネトーネマザー使用時の基本的な材料投入順序等については 『上田まり子のMKホームベーカリーレシピ』P86~87を参照.--- ホームベーカリーで 食パンコース 1.5斤 焼き色ふつう でスタート--- パネトーネマザーを少し(粉と水分がなんとなく馴染んだ状態で)後入れ(工程は★へ続く)--- バター後入れ(1回目のこねが終わった時に投入)・・・のつもりが!!またトラブル‥いやチョンボ 発生!!・・・・いつものように1回めのこねの直後にバターを投入しようと思ってたのに、他のことをしていたら、なんと、入れるのを忘れてしまった!!気づいたのは、2回めのこねがすっかり終わったあと。つまり、「バター抜きの生地」が、すっかりこねあがってしまった。慌ててバターをパンケースに投げ込んでホームベーカリーのこねを数分間稼働させようと思ったけれど、エラーが出て(おそらくパンケースの温度が上がっているせいで?)ホームベーカリーが全く動いてくれない。結果‥‥‥‥初めて「手で」、パン生地をこねたよ‥‥バターを生地になじませながら、打ちつけては持ち替える・・を繰り返し、まあまあ見慣れたパン生地っぽくなったところで良しとした。(たぶん4〜5分ぐらい?)生地をパンケースに戻し、そのパンケースをほんのり暖かさの残るホームベーカリーの中に再び入れて、そのまま一次発酵開始へー!あ〜あ。つまり、(工程、★から続く)--- 二回目のこね終了時に生地をパンケースから取り出し、ホームベーカリーのスイッチオフ--- 手ごねでバターをねりこむ--- ふたたび生地をパンケースにもどし、ホームベーカリー内で一次発酵--- 40分で3倍近くに. 一次発酵終了--- 生地を取り出し、8分割、丸く成形--- 二次発酵 ヘルシオ ウォーターオーブン>煮込み発酵>発酵 30℃ 30分--- 焼き ヘルシオ>ウォーターオーブン1段余熱ありで190℃ 様子を見ながら計30分結果的に、ちゃんと焼けてよかった!!普通に、ふわふわとした美味しいパンに焼きあがった。そして、ホームベーカリーでパンを焼き始めてから十数年にして初めてパンを手でこねるという体験を、計らずも、してしまった私・・・うん・・いい経験をしたと思おう。こねながら、〝生地がもうこのぐらいで大丈夫だな、こね上がりだな‥〟という「感覚」みたいなものも、この十数年の間パン生地を見続けてきたからこそ、というものだ。もしも十数年前にいきなり何も要領がつかめないまま手で捏ねたとしても、そういう判断は難しく、とても心もとないものになったことだろう。・・・なんて、「災い転じて福となす」的に自分自身を言いくるめようとしている感・大?(笑)ともかく、これからはうっかりミスには気をつけよう。*富澤商店 強力粉 モナミ/2.5kg富澤商店 パネトーネマザー粉末(製パン用) 明治 バター発酵 発酵バター 450g <無塩タイプ> バター パン材料 菓子材料_
2018.07.31