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2022.09.05
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カテゴリ: 雑感

は案外と多いわたしの場合は。まず運動である。若いころは運動神経が鈍いと自負しただけあって体動かすのは嫌いだったし、先天的な強度の近視だったからメガネをかけていて、このころはレンズはガラス製、縁は鉄製またはべっ甲で、重いか高価かどちらかだった。メガネは貴重品で当時はかなり高かったと思う。したがい、サッカーや野球などの球技は絶対にご法度、危なくてできなかった。参加してもなるべく球が飛来しないポジションに居た。

いまでは角から角へ走り切れるようにはなった。それで走って弛緩を繰り返し、深呼吸も自然にできるし、有酸素運動ともなるし、しかも短時間で済むというのが気に入った。計算するとほぼ同じカロリーを消費するのは2時間の散歩に相当するらしいから、それを1時間たらずでできるのは時間の節約でもある。それにはまず形からということで、スニーカーを二足買って交互に履き、コースも少しづつ変えていく。時間は朝飯前と就寝前と決めた。なぜなら昼間は人や車が多くてよけるのも面倒だし、だいたい知人に会ったら恥ずかしい。「あのじいさんそんなに長生きしてえのか」と思われるのが嫌なのだ(笑)

もう始めてから一か月たつが、体重は70キロオーバーから65キロ弱まで減った。腹もだんだん引っ込んだが、残念なことにいったんたるんだ皮膚はしわとなって残っているのが玉にきず、これ以上のことは望まないことにした。モットーは決して目標を立てないこと、たとえばあの角まで走ろうと思っても手前でやめてしまう、これが自分を保つコツだと思う。今日は足が重いなあと感じたら短時間で引き返す、調子がいいと思ったら長躯2キロぐらい徒歩疾走を繰り返す。早朝は同じような走る人たちが多いが、若い人は例外なく、すれ違う時にスピードを上げる。これって見栄はりなのだろうか。お年寄りでもわたしのような徒歩疾走でなく、疾走だけで走りきる人もいる。そんなお年寄りは例外なく体重がいかにも軽そうな小柄な体である。車で言えば軽自動車でエンジンも小型だから持続力があるのだろう。わたしは身長164㎝だから、車の例えで言えばシャーシー(骨格)にふさわしい体重はいまぐらいではないかと思う。今では朝起きるとコースを考えている自分がいる、変な癖がついたものだ。






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最終更新日  2022.09.05 06:52:11
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