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鬼怒の流れと この祭りとともに 私たちは生きてきた・・・ 今年の水海道祇園祭のポスターにあるフレーズです。 江戸との水運で栄えた町水海道。当時の鬼怒川の河岸の様子や昔むかしの宝町の商店街の様子がポスターになっていて、今年のポスターは、なかなか風情があります。観光物産協会のホームページにありました。PDFで見られますのでぜひ見てみてください。こちらでご覧いただけます 五穀豊穣を祈って、江戸の昔から毎年繰りひろげられたであろう祭り。夏の風物詩として、暑さを忘れるエンターテインメントとして、今なお連綿と続いています。 そう・・・幼いころ、ものごころついた頃には、祭りの山車やみこしの輪の中にいた・・・そんな水海道っ子も多いはず。祭囃子が聴こえてくると、みんなじっとしてはいられないのです。 さて、本社みこしは、毎年輪番で、市街地の町内会が受け持っていますが、今年は、ホテルのある宝町が当番町内会です。 7年に1回とあって、本社みこしをかつぐため、祭りを盛り上げるために、子や孫が帰ってきます。そんな子や孫を見たくて、家族や親戚も集まるので、宝町は、300人以上の大行列です。 クライマックスの突き合わせは、今年もすごい人出で、大いに盛り上がりました。 ん?渕頭の山車、新しくなった?ようです。 最後は花火で締めくくり。来年の当番町内会の諏訪町につなぎます。諏訪町の若獅子は、花火の中もなんのその。凄い形相で、あまたの災難を振り払ってくれるのです。 祭りのあと、街中ゴミだらけでしたが、翌日の朝には、きれいに片づけられていて、ゴミひとつ落ちてはいませんでした。市職員の皆さん、商工会の皆さん、出店された皆さん、各町内会の皆さん、今年もお世話になりました。ありがとうございました。
2013年07月18日
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猛暑の日々が続いております。きょうもまた、朝からもう30度を超す暑さ、汗だくです。気温の上昇とともに、電気や水道の使用量はどんどんうなぎのぼり、請求書が怖~いです。 例年だったらまだ梅雨が明けるか明けないかなのに・・・まだまだこれからなのに・・・うんざりしますねえ。。。と、言っていても涼しくなるわけでもないので、暑さ対策に知恵を出し合うことにしましょうか。。。 さて、今年のお祭りのご案内です。今年の水海道祇園祭は、今週末、明日と明後日、7月13日(土)、14日(日)に開催されます。 最近ではめずらしくなってきた昔ながらのお祭り、突き合わせでは、市内11町内会と同好会の山車やお御輿が市の中心部に集まり盛り上がる賑やかなお祭りです。どこから集まってくるのか、毎年すごい人出です。皆さま是非お出かけくださいませ 市街地は夕方から交通規制も予定されていますので、お車でお越しのお客さまは、ご注意ください
2013年07月12日
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関東は早くも梅雨明け。と、同時に猛暑の日々が始まりました。ついに来てしまいましたねえ、夏。。。 さて、久しぶりに常総フィルムコミッションのホームページに行ってみたら、な、な~んと、山崎まさよしさんが、常総市で新曲「アルタイルの涙」のPV撮影をしたというではありませんかメイキング映像なども公開されていて、びっくりです。 この曲、NHKBS時代劇「妻は、くの一」の主題歌になっているそうなので、時代劇にふさわしいような場所ということで、常総が選ばれたのでしょうか。撮影場所は、あすなろの里周辺と坂野家住宅のようですね。 んもう~! 日帰りだったんでしょうか?日帰りですよね、きっと。 もう~!泊まってくださいよ~ できれば、水海道第一ホテルに。。。けっして騒ぎはしませんから。 ちょっと恥ずかしいので、この先は書くのを躊躇しながら・・・ です。またまた私事でごめんなさいm(__)m 何を隠そう。。。わたくし15年前ぐらいからしばらくの間ファンクラブの会員で、熱い熱いファンでした。哀しいかな、今はすっかり卒業してしまったのですが、一時はあっちこっちのコンサートに行きCDはヘビーローテイション、巡礼の旅と称しては、友人といっしょに聖地山口県防府市を訪ね、楽器店やライブハウスを巡ったり、映画「月とキャベツ」の舞台になった群馬県中之条を訪ねたり、ハリラン(HOLLYWOOD RANCH MARKET )あたりでバッタリなんてことはないかなあ、と、オフィスオーガスタがある代官山をブラブラしたり・・・ 実は、fatmamaというペンネームだって「Fat Mama」という楽曲からとったもので、決して太っているからというわけではないわけで・・・ とはいうものの、彼の音楽の真骨頂は、だんぜんアップテンポのものにある思っている私には、最近のバラードものは、ちょっと苦手で・・・なので、すっかり卒業してしまったのですが、でもね、でもね、こういうビデオを見るとね・・・このビデオず~っと前によく見たものなのですが・・・やっぱ、やっぱ好っきっやねんと、あの頃の想いがよみがえってきて涙が出そうになるのでありまする。 ポールマッカートニーのすぐ横で緊張しながら、「All My Loving 」を弾き語っている映像。こちらで聴いてみていただけたら嬉しいです
2013年07月08日
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昨日は、富士山の山開き。おおぜいの登山客が山頂をめざしたようでしたね。なだらかそうに見える富士山ですが、途中険しい場所もあり、昨日テレビに出ていたアナウンサーは、5合目からで9時間半もかかったそうです。高山病になってしまって途中であきらめる人も多いとのこと。途中で引き返してきた人私のまわりにもずいぶんいます。それだけたいへんな山なのですよねえ、富士山って。 そう思うと、三浦雄一郎さんすごいですねえ史上最高齢でのエベレスト登頂に成功してから、新聞やテレビによく登場されていますが、骨盤骨折や心臓の手術をされたにもかかわらず、脚力や、背筋力、腹筋力などの測定値が60歳の時より、80歳を過ぎた今の方がずっといいのだそうですよ。いつだったかNHK「クローズアップ現代」の「老いてこそ挑め~三浦雄一郎 80歳のメッセージ~」という番組で言っていました。確固たる目標を持って、日々しっかり鍛えると、運動能力は老化に伴って低下しないことも可能、どころか、むしろ上昇する可能性もあるのだということ。そして、脳も萎縮しないということ、が実証されたと。1日6000歩以上歩くことで前頭葉の萎縮を防ぐことが出来るそうですよ~なんとも嬉しい話題。励まされますねえ。 そして、なにより嬉しいのが、三浦さんは、次の目標がまだ決まらなかった60歳ぐらいの頃は肥満で高血圧で高脂血症で糖尿病、札幌に藻岩山という500メートルぐらいの山があるのですが、その山さえも登れなかったということです。それを思うと、私たちだってきっとまだまだだいじょうぶなんだ。 衰えるばかりじゃないんだ!と、思えてきますよねえさあ、今日からスタートしましょがんばって鍛えて、せめて筑波山ぐらいは登れるようになりたいものです。 ところで、三浦雄一郎さんといえば、札幌。テイネが、ホームグラウンドですが、むかし、むか~し、娘がまだよちよち歩きの頃、テイネスキー場で滑った時のことを思い出します。私事で恐縮ですが、ある日、兄夫婦と、私たち家族は、手稲山の頂上に近いテイネハイランドというスキー場で滑っていました。夫は娘をおんぶしたりだっこしたり肩ぐるましたりして滑っていたので、子守は夫にまかせて、私と姉は、ルンルン風を切ってウェーデルン調子に乗ってずっ~と滑って行ったところ、いつのまにか、知らないうちに、連絡通路を越えて、気が付いたら、テイネオリンピアというずっと下のスキー場に滑り下りてしまいました。 これはまずい! すぐにリフトを乗り継いで上まで上がらねば!と、焦ってリフトに乗ろうとしたのですが、時すでに遅し。テイネハイランドまで行くリフトの営業時間が終わっていました。携帯電話もない時代です。あたりは薄暗くなってきて、姉と私は、心細くなりながらもしかたなくスキーをかついでトボトボと道路を歩いていました。無慈悲なまでに過酷な北海道の冬です。樹木も凍りつく北海道の寒さです。不安でいっぱいでした。と、そこに登場したのが、一台のコンパクトなヨーロッパ車。車の中にはスキーセーターを着た素敵な男性事情をお話ししたら快く車に乗せてくださって、ハイランドまで送ってくださいました。おかげさまで、無事夫たちと会うことができました。その時の方が、な~んと、三浦雄一郎さん。と言いたいところですが、ではなく、三浦雄一郎さんによく似た素敵なスキーヤーだったのです。あの時、あの方に出会わなかったら、もし、誰にも出会わなかったら、私たちはどうなっていたでしょう。捜索願いが出されていたかもしれません。 というわけで、三浦雄一郎さんというと、北海道に住んでいた頃の遠い日の記憶がよみがえってくるのであります
2013年07月02日
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