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常総市の報国寺本堂で、 天満敦子さんのヴァイオリンコンサートが行われました。 このコンサートは今回で3回目。コンサートの収益金は、毎回東日本大震災の被災地や常総市に寄付されているそうですが、震災の年のコンサートの時は、コンサートが終わった後、そこに集まった義援金を持って、天満さんは夜を徹して東北へ向かったのだそうです。 コンサートは昼と夜の2回行われ、私が聴きに行ったのは夜の部でした。ほの暗い本堂にろうそくの灯り。グランドピアノにストラディヴァリウス、そして「アヴェ・マリア」「望郷のバラード」など次々に奏でられるすばらしい音楽の数々。 静かに・・・そして、ときに激しく・・・ヴァイオリンの音が本堂いっぱいに響きわたり、私たち聴衆は、その音色に酔いしれ、その魅力にすっかり魅了されました。お寺の本堂がこんなに音響がいいとはねえ。。。 時間を追うごとに、演奏する方も聴く方も気持ちがはいっていきました。最後は、灯りを消して、ピアノの伴奏もなく、ヴァイオリンだけで奏でる「月の砂漠」。しずかに、ゆっくりと、哀しく響きわたり、祈りにも似た雰囲気になりました。 東日本大震災では、多くの方々のいのちが失われました。天満さんご自身も、大震災の津波で流されてしまったご親戚がいらっしゃるのだそうです。そんなことを想いながら、弾かれたのでしょうか。しずかに響くヴァイオリンの音色は哀しみに満ちていました。 月の砂漠をはるばると 旅の駱駝がゆきました金と銀との鞍(くら)置いて 二つならんでゆきました 金の鞍には銀の甕(かめ) 銀の鞍には金の甕二つの甕はそれぞれに 紐で結んでありました
2013年10月28日
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ホテルのロビーで茨城放送のラジオ番組の収録が行われることになり、常総市のマスコットキャラクター千姫ちゃまがご来館されました 番組の中で常総市の無料貸自転車「ちゃまチャリ」が紹介されました。 ちゃまチャリが置いてある場所は、水海道駅の近くでは、いおり庵さんとここ水海道第一ホテル、 石下駅の近くでは、中沢自転車預かり所さんとつくばタウンホテルさんです。 自転車で街の中を見て歩きたい時に、病院に行きたいけど歩きでは遠いなあ・・・という時に、買い物に行きたい時や市役所や郵便局に行きたい時など、いつでもどこへでも市民でも誰でも自転車が無料で借りられますので、ぜひご利用くださいというようなことを、常総市商工観光課の土井さんがおっしゃっていました。 くわしくは、観光物産協会のホームページをご覧ください。 というわけで、常総市の無料貸自転車をホテルでもお預かりしています。自転車をご利用のためにホテルにお越しの際は、フロントでお名前やご住所などをご記入のうえ、自転車の鍵をお受け取りください
2013年10月25日
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今年のまちなか展覧会、ただいま開催中です。 市民の広場では、数々の石の彫刻が展示されています。 また、めん処どいさんのお店の中では、水海道百年展が開催されていて、水海道の写真家伊澤達也さんの作品が多数展示されています。旧水海道小学校の写真や、水海道の街の今と昔。 市内の同じ場所を撮影した今と昔。懐かしい写真がたくさんあります。モノクロの世界がより郷愁をさそいます。 私はまだ行っていないのですが、黒倉庫では、昔の賑やかだったころの水海道の映像が見られて、面白いそうですよ。 常総市まちなか展覧会2013は27日(日)まで。もうすぐ会期終了です!
2013年10月23日
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闘病の末急逝した従姉(いとこ)の「偲ぶ会」が、今月初めに、東京と伊豆、二か所で催され、私たちは東京会場に参加しました。 亡くなったのは5月でしたが、故人の遺志にそって、葬儀・告別式は行わず近親者だけで見送り、私たち親戚にはその旨の書かれたハガキが届いただけでした。その後、大学時代の友人の皆さんが中心になって発起人会ができ、今回の「偲ぶ会」の開催に至りました。 「偲ぶ会」に先だって、故人を偲ぶ原稿の募集があり、50名以上が投稿し、懐かしい写真満載の素敵な追悼文集が発刊されました。グラフィティ、クロニクル・・・ そして、さまざまなエピソード。写真家でもある友人編集の洒落た小冊子です。恩師が、親戚が、友人が、子どもたちの友人が、そして夫が語る故人。たくさんの「ありがとう!」や「大好き!」。 従姉は、胸襟全開というか、ふところ全開というか、周りの人を暖めて元気にしてくれるような性格で、子どもたちが小さい頃の彼女の家は、まるで学童保育のようだったようです。その頃そこに集まって来ていた方のお話によると、従姉は、毎日30個のおにぎりを作り、子どもたちにふるまっていたとか。「偲ぶ会」では、涙や笑いとともに、さまざまなエピソードが次々と話され、私たちの知らない故人の人となりが見えました。 故人は、都会で生まれ育ったのですが、子育ての期間中伊豆に住んでいた時期がありました。 その当時のエピソード、彼女の人柄を象徴するようなエピソードを、声を詰まらせながらお話しされた方がいらっしゃいました。その名は、「通りすがりの自転車旅行者」さん。小冊子のなかにもそのエピソードが書かれていて、タイトルは、「一期一会とはかくなるものか」です。25年ほど前、旅行者さんがご友人と二人で伊豆を自転車で旅していた時のこと、疲れきって自転車を押しながら歩いていたら、二人の少年が家から飛び出してきて、「休んでいきませんか?」と声をかけてくれた。その後、その少年たちの母、つまり故人が出てきて紅茶やらケーキやらでもてなし、話に花が咲いて時間が経ち、気がつくと夕暮れの気配。「見かねたご主人が、パジェロで2台の自転車ごとわざわざ峠まで運んでくれた。それにしても、見知らぬ男の二人連れを、招じ入れ歓待し、決して短くはない距離をわざわざ送ってくれるとは、なんという一家であろうか。」再訪の約束を果たせないまま逝ってしまった。と。 「偲ぶ会」が終わって、従姉の死が現実になって、さみしさがこみあげてきました。平和を愛し、理不尽なことには果敢に闘いを挑んだ従姉。62歳でいのちが尽きてしまった従姉。すご~く元気で饒舌な老人になって、老人パワーを発揮するはずだったのに。 しょうがないことですけどねえ。。。 先日はやなせたかしさんが亡くなって、そして、昨日は天野祐吉さんも亡くなってしまって・・・なんだかねえ。。。 さみしいですねえ。。。 詩人の長田弘さん曰く、「亡くなった人が後に遺してゆくのは、その人の生きられなかった時間であり、その死者の生きられなかった時間を、ここに在るじぶんがこうしていま生きているのだ」 そうですよねえ。私たちが今こうして生きている時間は、故人が生きたくても生きられなかった時間。 とにもかくにもしっかり生きなくては。ねえ。。。
2013年10月21日
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空気が澄んできて、秋の風がさわやかな季節になりました。いつのまにか、もう、秋ですねえ。。。スポーツやお出かけに気持のいい季節。常総市周辺では、さまざまなイベントが予定されています 私たちホテルのスタッフにとっては、なかなかハードな10月でございます^^; ☆10月4日(土) 土浦全国花火競技大会 桜川畔常総市から土浦市までは通常車で約1時間。花火大会当日は、土浦市周辺の道路はかなり渋滞しますので何時間かかるかわかりません。決して近くはないのですが、土浦市内のホテルがいっぱいで予約が難しいようで、毎年こちらの方までお客さまがいらっしゃいます。 ☆10月12日(土)~27日(日) 常総市まちなか展覧会2013 会期中無休 入場無料今年は、会場にめん処どいさんが加わってくださって、水海道百年展が、開催されます。水海道の懐かしい写真を集めた写真展で、水海道の写真家伊澤達也さんの作品も多数展示されるそうです。 ☆10月17日(木)~20日(日) 日本オープンゴルフ選手権 茨城ゴルフ倶楽部言わずと知れた日本オープン。春のワールドレディース サロンパスカップに次いで、またも茨城ゴルフ倶楽部です。テレビでも放映されます。茨城ゴルフ倶楽部まではホテルから車で約20分です。 ☆10月19日(土) 筑波ロードレース選手権 筑波サーキット筑波サーキットの数あるレースの中でも大きなレースの一つです。「筑波を制する者は、世界を制す」のだそうですよ。 ☆10月26日(土) 東日本大震災チャリティー天満敦子ヴァイオリンコンサート 報国寺報国寺の本堂でのコンサート。天満敦子さんの奏でるヴァイオリンの音がお寺に響きわたります。 大型スーパーヨークベニマルさんのオープンの日程も重なり、常総市周辺のホテルはたいへん混み合っています。満室の日も多くなっていてお断りしなければならない日も多いのですが、キャンセルのご連絡などもあるので、予約状況は日々刻々と動いています。ぜひ、お電話くださいませ~
2013年10月02日
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