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先日、報道ステーションで藤井風さんが取り上げられました。そして、その後さっそくテレ朝さんがYouTubeにアップしてくださいました。編集も少し違うし、テレビで放送されなかったインタビューも追加してある完全版なので、見逃した方はもちろん、放送をご覧になった方も、必見 風くんの魅力満載で〜すインタビューの中で、風くんは「誰かがちょっといい気分で人生を送れたりするために 音楽やってるようなものなんで もうそれがワシにとってすべてっていうか それだけで 生きていけますワシは」などと語っていますアルバム「HELP EVER HURT NEVER」は、なんと全11曲すべてがYouTubeでもSPotifyでも無料で聴ける、というのもきっとそういう考えからなのでしょうねえ
2020年09月27日
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「今年の常総きぬ川花火大会の日程が決まりました! 9月19日(土)です!」と、このブログでお知らせしたのが1月でした。そう、きょうは花火大会が開催される予定だった日です。その後、新型コロナウィルスの感染が拡大し、常総きぬ川花火大会のみならず、すべてのイベントが中止を余儀なくされました。日程が決まった頃、9月は台風の季節、花火大会大丈夫だろうかと心配しました。現在台風は来ていませんが、新型コロナウィルスの感染拡大でこんな年になろうとは、誰が想像したでしょう。常総きぬ川花火大会は音楽にも定評があり、音響も本格的なので、花火と音楽のコラボが素晴らしく、音楽は単なるBGMではなく、花火と一体となって作品を創っています。そういう意味でも他の花火大会とは一線を画しているのです。毎年その年に話題になった人気のある音楽が織り込まれます。もし今年開催されていたら、花火とともにどんな音楽が奏でられたでしょうNHKの朝ドラ「エール」の主題歌「星影のエール」は、きっと当確でしたね。「エール」には、つくばみらい市にあるワープステーションで撮られた場面も多々ありますし、大子町の上岡小学校でも撮られています。また、ヒロインが通っていた東京の音楽学校は土浦一高で撮影されていますから、茨城県とは何かと縁がありますので、おそらくオープニングとかで使われたに違いありません。あいみょんの「裸の心」切ないゆっくりとしたメロディーで、情緒たっぷりの作品を得意とするマルゴーさんの花火が夜空に舞います。エンディングは、YOASOBIの「夜に駆ける」そして、秋の訪れを感じる冷たい風に夏の終わりを実感しながらのエピローグには、しっとりと藤井風の「風よ」余韻を胸に帰路につきます。嗚呼…初秋の夜の夢。まぼろしの常総きぬ川花火大会。でしたまあ、とにかく今は、皆さまがんばって、共にコロナ禍を乗り越えましょうね来年はお目にかかれますように…お元気で
2020年09月19日
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前回に続き藤井風くんです。たびたびで恐縮です。「HELP EVER HURT NEVER」というファーストアルバムに入っている「帰ろう」という曲のミュージックビデオができましたので、紹介させてください。若干23歳(前回22歳と言ってしまいましたが23歳になっていたようです)の若者なのに、こんな曲が作れるなんて…こんなことを考えているなんて…「死」と「生」という難しくて大きなテーマですが、自然で優しいメロディーに乗せて、気負わずに気取らずに、普通の言葉で藤井風の死生観を語っています。映像もすごくいいなあと思います。国籍も年代も職業も社会的地位も… 多様なさまざまな人々と共に歩いている私たち。さまざまなものに執着し、さまざまなものに縛られて生きています。「死」に向かって一歩一歩歩いて行くなかで、いろんなものを手放して、いろんなものから解放されて、そして「それじゃ それじゃ またね!」と手を振ってひとりひとり別れていく。その別れ方も自然でさりげなく、そこの交差点で別れるような日常の中の普通の出来事。音楽と声と詩と映像が溶け合って、美しい解き放たれた世界へ連れて行ってくれます。「もうええわ」とも通底するものがありますね。私はこのフレーズのところに来ると、胸がいっぱいになります。ください くださいばっかで 何もあげられなかったねああ全て与えて帰ろうああ何も持たずに帰ろう与えられるものこそ与えられたものありがとう、って胸をはろう憎み合いの果てに何が生まれるのわたし、わたしが先に 忘れよう もう〜 言葉がないですよねえ。私に藤井風くんを紹介してくれた友人は、風くんは"神”のメッセージを伝えようとしている人に見えると言っています。藤井風くんは、この曲についての思いを動画でこう語っています。 「幸せに死ぬためには、どう生きたらええの?」 「生きることを、もがくことを、諦めんでください」 「きっと無事に、幸せに、安らかに、帰れるから」風くんが幅広い年代のファンから支持されているわけがわかりますねえ~
2020年09月10日
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ねえ〜 見て見て~虹が出てますよ~虹見えますかまだ気がついていない人に早く知らせたい、そんな心境の今日このごろです。友人が教えてくれた藤井風(ふじいかぜ)という、たった22歳の若者の音楽に夢中です。YouTubeにアップされている数々の音楽に魅了されています。コロナ禍の中、猛暑の中、さまざまな不安で心が塞がれているこの夏、彼の音楽にどんなに癒やされているか。岡山県で生まれた風くんは、どういう環境で少年時代を過ごし、どのような音楽と出会い、どのように成長したのか。先ずは、藤井風というアーティストについて、こちらをご覧くださいhttps://www.youtube.com/watch?v=6VXAeSw3Upg次に9年前13歳の風くんが弾くショパン。荒々しいショパンです。ショパンが革命の混乱期にその熱情や怒りや悲哀を表現したというこの曲、中学生の風くんの表現力に驚かされます。https://www.youtube.com/watch?v=oD30Oo3gKzMオリジナル曲のアルバムも出していますが、さまざまなカバー曲もYouTubeで観られます。たくさんある中から、ここではスティングのEnglishman in New Yorkと、エルトン ジョンのYour Songを紹介します。まさに How wonderful life is while you're in the worldhttps://www.youtube.com/watch?v=VrCQvQxKrBQhttps://www.youtube.com/watch?v=DPmR9Svjqbcたくさんご紹介したい曲があるのですが、最後に「もうええわ」というオリジナル曲を紹介させてください。コロナ禍で、先が見えず、心配事が絶えないホテルですが、この歌を聴くと、少し前向きな気持ちになれるのですやるだけやって、後は任せて…コロナの心配も稼働率の不安も、とりあえず、もうええわやるだけやろうそんな気持ちにさせてくれる曲です みんな先が見えない夜道を 共に迷い歩く夜更け時うつむかないで 怯えないで 閉ざした扉叩いてもうええわやれるだけやって 後は任せて泣くくらいじゃったら 笑ったるわアハハ・・・
2020年09月02日
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