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日中の出稽古がお休みだったので、母を連れ温泉へ行った。この日帰り温泉は、庭作りがしてあり、紅葉も期待していたのですが、ちょっと早かったようです。凝った作りだからでしょうか、他の日帰り温泉より少々料金が高めですが、食事とパックにするとリーズナブルになります。写真はレストランからの風景です。人気の少ないレストランで食事していると、支配人っぽいオジサンの携帯が鳴り、何やら興奮の様子。電話の後、お客さんにもわかるように、少し大きな声で 「来月、映画のロケで来ている女優さんが3~4人、温泉と食事にいらっしゃる!」 名前も挙げていらっしゃったが、皆有名な人だった。貸切になるのかなぁ・・・。この所忙しかったので、しばし、リフレッシュしました。
2008.10.31
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「まぁ!合格ですの?ありがとうございます!嬉しい!」オクサマはよく「まぁ!」とおっしゃる。今日合格になった曲について 「今回はとても難しかったですわね。でも継続して練習をしていくと、合格する日が来るんですのね。」 感慨深そうだ。きっと練習、大変だったのでしょうね。一見普通の上品な奥様なのだが、言葉遣いが芝居がかっているようにも思える、オクサマ。フルートを練習する事、レッスンに来る事を 「お勉強」 と呼んでいらっしゃる。私がレッスンで言う言葉を「ちょっとお待ち頂けますか?書いても宜しいでしょうか?」と、中断してはご自分の楽譜にたくさん書き込まれている。しかも、次のレッスンの時にはそれを「清書」して来られるので、整然と書かれている楽譜内に、「タン ツ タ タンタン」とか「シャボン玉がはじける」とか、レッスン中に叫んだ言葉などがあり、ちょっと恥ずかしい。フルートとの付き合い方にも、いろいろなケースがあるものだ。
2008.10.30
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今年はフルートアンサンブルのお仕事も多く、12月に一つ大きいものがあるので、例年なら練習お休みのはずの秋も、ずっと定期的に練習が入っています。アンサンブルもこだわり派と気にしない派がおり、こだわり派のメンバーから、「このままで良いのか・・・!」という相談を受けた。メンバー全員が指導者でもあるので、お互いに気がついたことを忌憚無く言い合いながら練習を進めているが、たぶん、録音して聴いた方がよい。みんな聴く能力を持っている人たちだから、録音を聴いたら一目瞭然だと思う。良いものを作るのも、色々難しい点があるものです。
2008.10.29
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教え子から預かって今日がレッスン3回目のハリキリ娘、今日も張り切ってやってきました。玄関のチャイムを押してからインターホン越しに「こんにちは!」「どうぞ~!」とか言うやり取りの後、レッスン室に入ってくる人が多い中、ハリキリ娘はノックもせず突然ドアを開け、「こんにちわぁ!」と、やって来る。これまでにもこんな子がいた。過去に「せめてノックをしなさい」位の注意をしようと思っていた事もあったけど、前後の人がやって来る時の様子を見て、たいていの子はマナーを覚えるようだ。私は親に教わった。最初にフルートの先生の所を訪ねる時、母親と一緒で「玄関でチャイムを鳴らす前にコートを脱ぐ。手土産を差し出す準備をして、品物は紙袋から出して渡す。・・・・・・・などなど。」最近は、初めてレッスンに来る時も親が一緒で無い場合があるので、家を訪問するマナーなど、教わる機会が無いのでしょうね。。。ま、レッスンは毎週の事なので、そんなにかしこまる事はないのですが!
2008.10.28
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隔週でレッスンに来ている高校1年生は、良い音を持っている。しかし、、、リズム感が悪いのと、柔軟な対応が出来ないのですよねー。先生がお手本を示しても、それを取り入れられない。。。耳の鍛え方が悪いのでしょうね、きっと。こういう子は、1曲を長い時間かかって完成させれば、結構良い仕上がりになるので、コンクールなどでの評価は高い。しかし、普段のレッスンを思えば、本当に悲しい状態です。片や、その後の時間に来たひゃっほ~娘。音のクオリティはさほど高くないのですが、真似する事がうまい。お手本を示せば、パッとツボがわかり柔軟に変身する。この能力は高く買いたいのだが、周りをハッとさせるようなポイントが無く、全体に可もなく不可もない感じなので、このタイプの子はコンクールなどでの評価はあまり出ないのです。音楽はその時間に人前でどう演奏するかが評価の対象ですからねー。1年後3年後5年後・・・この差はどのようになっていくのでしょうか。
2008.10.27
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しばらく前、知り合いの方から電話がありました。「あるお医者さんが、自分のクリニックでサロンコンサートをなさっているのですが、今回はフルート奏者を呼ばれるんです。せっかくだから、フルートの方にもお知らせしたらどうか、と進言したのですよ。」という連絡を受けた。私はお会いした事もお聴きしたことも無いのだが、よくフルート雑誌の裏表紙を飾っていらっしゃる方だった。それならぜひ!と、フルート関係者に一斉メールを送ったり練習時にお知らせしたりした。で、今日が本番で、そのクリニックに伺うと、聴衆は25人位。フルート関係者が10名弱。私に連絡を下さらなかったら、15人程で聴く事になっていたのかぁ・・・。何だか、寂しい客席に不安を覚えながらフルーティストが登場。たまたま2mほどしか離れていない彼女の目の前の席。こんなに間近で演奏を聴かれた事はありますが、聴くのは初めてです。ちょっと照れ臭い(笑)。。。曲にまつわる話などを交えながら、和やかな雰囲気でサロンコンサートは進む。あぁ、サンスーシー宮殿で行われていたフリードリッヒ大王のサロンコンサートもこんな感じだったのかも知れないなぁ・・・。何と贅沢でゆったりした時間。彼女はとても素晴らしい音質と音圧と響きで、パリの香りのする曲からノリノリの曲まで、25人は満足して帰路についたと思います。
2008.10.26
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夜のユースオケ練習に顔を出す以外、予定の無い日だった。何もしなかった。裏の駐車場の不自然な出入りを観察して、何が起こっているか推理したり、スパイダソリティアを暇に任せてやってみたり、あとは、ネコとボケボケしていた。何もしなかった~。
2008.10.25
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夜レッスンを終え、生徒を送るために外に出たら、思いの外寒かった。「わぁ~、寒くなったねー。」と言った。夜も次男猫が布団に入ってきました(笑)。9月から、今年の年末北海道旅行を組み立てている。今年も昨年に引き続き、日本最東端(地元の人はそう思っていない。北方領土が最東端だと思っていますから!)の、納沙布岬がある根室に行きます。今年は釧路には行かず、根室で名物エスカロップ(クセになります)を食べて、尾袋沼(おたいとう)から野付半島、中標津へと向かう計画です。今日、尾袋沼の宿泊予定ホテルから「確かに予約を申し受けました。お待ちしています。」という葉書を丁寧にも頂いた。寒くなってきたし、いよいよ北海道へ矢印が向いてきました!!
2008.10.24
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知り合いの先生が自分の生徒さん(高校生)を、レッスンに連れてこられた。今度開催されるコンクールの課題曲、先生の解釈が不安だという事で、一度見てください、という事だ。先生は「申し込んだものの、本当に力不足で場違いではないか、と、不安です。」なんて事を言っていた。どうかなー、楽しみでした。ま、まず終わりまで一回聞かせてくださいねー!おやおや、ちゃんとさらってありますね。曲の歌い方は全く白い状態でしたが、指はさらってありました。次々に指示をする。すると、飲み込みが早く、ちゃんと格好が付いて行く。なかなか良いじゃないですか!音もしっかりしているし、全然力不足ではないですよ!それに引きかえ、うちの生徒、、、ちゃんとさらってない!もっと厳しく!ですね。しかし、今日の生徒さんは、本当に教え甲斐のある生徒さんでした。このまま、今の先生にしっかり教わり、きっと良いフルート吹きになると思います。先生にも「立派に育てていらっしゃいますね。」と、労いの言葉をかけました。
2008.10.23
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テレビショッピングを見て、即座に掃除機を衝動買いしましたー!今日着いて試したら、スゴイです。スグレモノでした!但し、ゴミを集める紙パックが無いので、捨てるのがちょっと面倒です。室内で捨てると埃が散らばりそうです。最初、喉がいがらっぽくなり、自分が10年前までハウスダストアレルギーだった事を思い出し(すっかり直ったのですよ!)、慌ててマスクをする。埃や猫の毛をグルグル回しながら吸い取っていくのが、快感です!
2008.10.22
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教え子の生徒が、先週からレッスンに来ている。顔見知りだったが、初めてレッスン室に来た時は緊張していた為か、顔の表情がとても硬かった。今日は部屋に入るなり、ニコニコして、というか、ウキウキした感じで楽器を組み立てだした。レッスンが始まっても、張り切っている。「ここから吹くんですよね!」「これもやるんですよね!」一つ何かを教えただけでも目を輝かす。この新しく始まったレッスンの、新鮮な気持ちを持ち続けて欲しいです!ずっと。
2008.10.21
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高校1年でお母さんと共に最初にレッスン室に現れた時、入るなり「ひゃっほ~」と叫び、先生の度肝を抜いたひゃっほ~娘、今は高校3年となり、部活の為2ヶ月レッスンを休んでいた。その間、専門学校に合格し、資格を取って家業を継ぐ為に歩き出していた。久しぶりに来たので、何と、レッスン1時間の内20分以上、とめどなくしゃべり続けた。私に報告したい事がたくさんあったのだ。とにかく、よく喋る。やっとの事で制止して、レッスンを始めた。面白かったのは、現在女子高に通っているのだが、専門学校では男子学生も多いらしく、その対処法を悩んでいた事。「まず、クシャミの仕方を変えなきゃ・・・。」(大笑)笑ったら、「切実なんですよぉ~先生!」(再び大笑)女子高から共学の環境に進む時、いろいろと悩むものなんですね。。。
2008.10.20
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公園から続く公共施設。普段は小学生達が理科の郊外学習に来る施設だ。この施設では数年前から年に夏・秋・冬の3回コンサートを企画なさっている。私と生徒の3重奏のグループも、年に1回~2回、呼んで頂いている。秋のコンサートは、朝から夕方までずっと色々な団体が30分交代で演奏を行う。準備された椅子は、割りに埋まっている。午前中は近隣の保育園と中学校が出演したそうで、なんと、1000人も集まったそうだ。暑くもなく、寒くも無く、建物に囲まれた広い中庭では様々なジャンルの演奏が行われ、一歩外に出ると芝生が広がる広い公園。ずっとここにいても、豊かな一日が過ごせるかも知れませんね。今日の曲目・乾杯の歌(椿姫より)・旅愁・峠の我が家・真紅のルビー・紫の薔薇・ブルーパステル
2008.10.19
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今日は街中心部で様々なストリート演奏などが行われた。音楽もいろんなジャンルの中にクラシックもあり、音楽以外にもパフォーマンス・演劇などいろいろ。その中に、フルートアンサンブルも頼まれていたのです。今回は9人の演奏で、アルト・バス・コントラバスも使った本格的なアンサンブルを披露しました。屋外とは言っても、通りに面したオープンエアのビルの1階の吹き抜け部分で、南側は繁華街のメインストリートで自動車やバスが途切れなく通ってすごい音がし、西側は巨大アーケードの入り口で土曜の夕方とあって、すごい人通り、という場所。その中で、マイクも使わずフルートの演奏をするのだから大変!ビルの敷地内(?)に入ると、かなり音響も良く響く感じですが、一歩中に入らないと、車の音と雑踏にもみ消されます。低音を受け持つバスやアルトなどの終わった後の一言。「質より量で、とにかくガンガン吹いても全然聞こえないかも、と思った。」しかし、聴きに来てくれた人の話を聞いたら、ビルの敷地内(?)は、充分綺麗な音がしていたそうで、少し胸を撫で下ろす。しかし、フルート普及運動の為にも、こういう不特定多数の方が聞いて下さる場は大切にしようと思います。がんばったよ~
2008.10.18
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スケール(音階)練習も、音楽的に吹こう!今週のテーマとなりました。ただ音を並べるのでは無く、指の練習ではなく、音楽的に!この場で実演できないのは残念ですが、生徒さんに「良い例」と「悪い例」を実演すると、みなさん納得!でした。普段から、音楽的に吹くことを心がける事で、より曲の表現力がつくと思った今週でした。
2008.10.17
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今日は変更の生徒さんもいて、久しぶりに夕方にレッスンが終わり、ウキウキ気分でお風呂に入り、秋刀魚の塩焼きにビールでゴキゲンな夜だった。ピンポ~ン時計を見ると午後8時。何だ??インターホンに出る。「こんばんは!○○です。」「えっと、あの~、、○○さんって、レッスン今日でしたっけ?」「エッ!ボク間違えましたか?」---慌てて手帳を見る、書いてある!!!「あ、っと、、今日でしたねー。ちょっとお待ち下さいね!」パジャマからそこらへんの服をつかんで着替え、半乾きの髪をまとめて、、、化粧は無理!!この間約1分。信じられない・・・と言う顔をして悠然とビールを飲んでいる家人を横目で見ながら、階下へ降りてドアの鍵を開ける。すっぴん、ほろ酔いでも、なるべくしっかりレッスンをする覚悟!気がつけば、慌てて着た服は変な取り合わせだった。なるべく生徒さんから遠い所で、正面に立たずに後ろに回ったりしつつ、レッスンはキッチリやり終えました。おそろしや~
2008.10.16
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「 ローラー作戦」 を辞書で調べると以下のように書いてあった。 調査などの際に、ローラーをかけるようにしらみつぶしに当たるやり方。「-でアジトをつきとめる」 今日レッスンで高校生の生徒に、「こういう場合はローラー作戦で練習するんだよ!」と言ったら、「??・・・」という反応だった。「ローラー作戦」を知らない。そうか・・・。その言葉の意味と、練習では実際にどのようなやり方をするか説明すると、すごく納得して、「すみません、ちょっと書いてもいいですか?」と言い、エチュードの上の空白部分に大きく 「ローラー作戦」 と大きく書いた!よほど衝撃的な言葉だったらしい。レッスンが終わり、家人にこの話をすると、「この頃は情報も発達して、警察でも事件でローラー作戦をする事も無くなってるんじゃない?」なるほどね。「ローラー作戦」 も死語になっていくのかなぁ。そのうち、「先生、古い言葉を知っていますね!」なんて言われるようになったりして・・・。
2008.10.15
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「新しい生徒」と言っても、会った事も話した事もある高校生。元々は教え子の生徒で、その後別の先生へ預けられている。私が3人目の先生になり、しかも、今現在は何らかの形で3人の先生のレッスンを受ける事になるようだ。複雑な状況なので、対応が難しいなーと、レッスンを承諾した時考えていた。生徒の話を聞いて、それぞれのレッスンの状況を聞いて、何故私の所へやって来たのかが、少しわかった。結果、私は普通の自分の生徒と同じように、普通のレッスンをする事を決めた。二人の先生に付く事になり、その先生同士が知り合いだったりすると、先生の方がお互いに気を使ってしまうのだろうなー。結果、遠慮して普通のレッスンではなくなった。先生達の気持ちも良~くわかる。でもね、生徒の気持ちもね。
2008.10.14
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最近、またネコの毛がふわふわと、家のあちこちに漂っている。今日はベランダでネコの毛取りを決行する事に!しかし先日、毛取りグローブの一部が破損してしまった。。。一番良く取れる優れものだったのにー。毛取りグッズを購入しに行く。 ネコの毛取りグッズもたくさんの品揃えがある。でも、やはり、優れものだったグローブと似ている物を購入。家に帰って試してみると、前のグローブは本体がデニムだったので、それに毛がくっついていたが、新しい方はレザーだったので、毛は空中にどんどん舞う!!よく取れるがとても室内では出来ない。ベランダでも、どんどん舞うので、人間も全身毛だらけになる。使ってみなきゃ、わからないねー。
2008.10.13
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生徒も出場するコンクールの審査だった。私の生徒は、今日は全然ダメだった。音も悪いし、ちょこちょこミスをするし・・・(怒!)前回のコンクールで皆さんに良い評価をして頂いたのに、こんな演奏じゃ、全然ダメだ!と、戒めの意味もこめて思い切り悪い点を付けたのだが、他の先生は良い点をつけて下さって、私は不本意だったが、最終的にはある程度の結果が出た。この後、本人にしっかり戒めなくてはならない!あんな演奏では、今後通用しません!ひゃ~、先生厳しいねー。(我ながら・・・(笑))
2008.10.12
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今日の練習も基礎練習から始めました。スケール、オクターブの練習、半音階。今日は、皆さんに音の質を追求してみました。私は良くレッスンで、悪い例を実演しますが、今日は突然、若い指導者に「ハイ、悪い例と良い例のお手本をお願いします!」と振って見た! ちょっとイタズラ心(笑)若い指導者は私の教え子だが、彼女のレッスンをしていた頃は「悪い例良い例」をやっていたかどうか・・・。突然振られて、ちょっとびっくりした感じだったが、見事に「悪い例良い例」をやって見せてくれた!ところで、音の質とは、輝きが有る音を出す、ということを要求しました。良い例と悪い例を聴いて、みなさんもコロッと音が変わりました
2008.10.11
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「きみ~段取り悪いね~」と、大学生に言う。「練習はそこそこしているのに、先週と変わり栄えしないのは、練習の段取りが悪いんだよー。」「今からやるとして、練習計画を立てて見て。 」そうするとつまらない優等生的な漠然とした練習方法を答えた。で、もし、私がこの曲を彼女の状態でこれから練習するとすれば、どのような手順でやるか、デモケースとして伝える。「ね、自分で全体像がわかってないから、段取りが悪くなってるでしょう~」ハッとして学生は、「先生、今すごい事に気がつきました。私って、生活すべてにおいて段取りが悪い!」大笑い~。
2008.10.10
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「今週はテストで、練習が出来ていません・・・」と、申し訳無さそうに言ってきた。私も生徒だった頃、同じような気持ちだった。先生によっては、「練習が出来ていないなら、出直してきなさい!」といったような、厳しいご意見を持っている人もいるが、私は 「練習ができていなくてもどうぞレッスンにお出でなさい!」という考え。レッスンを休んだら、たいていに場合私がそうだったように「明日から頑張ろう!」と思い、その日の練習は???レッスン室では、練習ができていなくてもやれる事がたくさんあります。自分が不真面目な生徒だったから、生徒の気持ちもよ~くわかります!(笑)
2008.10.09
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フルートの先生達でフルートアンサンブルを組んでいます。もう18年も!来週末に街角コンサートがあり、今日はその練習で集まりました。今回の出演者は9人。そのうち4人が特殊管で、私もFバスを吹きます。テンポの事やバランスやハーモニー、次々にメンバーそれぞれから意見や提案が出て、2時間の練習はあっという間に過ぎて行きます。練習が終わるとちょうどお昼で、「お腹すいたねー」と言いつつメンバーは仕事へ育児へ、それぞれに散って行きます。「みんなで仲良くランチ」 って雰囲気じゃない所も、このアンサンブルの良い所だと思っています。「仲良しアンサンブル」ではなく、「フルートアンサンブル」 ってね(笑)。プロって感じがするでしょ(笑)。また来週ね!
2008.10.08
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お彼岸に、忙しくて父の墓参りに行けてなく、それが気になっていた。「よし!今日行こう!」と、心に決めており、午前中のレッスンを終え、持って行くものを考えていると、次男猫が騒ぎ出した。まあ、いつも出かける様子を察知すると「行かないでよぉ~」って、両肩に腕を回してくるのだが、今日はちょっと様子が激しい。しかも、まだ考えていただけで、出かける準備には掛かっていなかったのに、「行かないでよぉ~」が始まった。落ち着かせる為に、抱っこして椅子に座ると、腕を甘噛みして離さない。次男は噛んだりする事がほとんど無いので、びっくりした。しばらくすると落ち着いて来たので、出かける準備を始めると、ものすごくうるさく 「行かないでよぉ~」 攻撃が始まる。この子がこんなに言うのは、もしかすると 「ねこのお告げ」 で、お墓参りに行くと道中危ない、とか、何かがあるのかも知れない、と思い、今日はやめる事にした。で、銀行などにだけ行く事にし、次男に 「銀行だけ行ってくるね、お墓参りはやめたよ。」と言って、準備をし始めると、おとなしくなり、こちらの様子をうかがいながら椅子に座っている。やっぱり、「ねこのお告げ」 だったんじゃないか・・・???
2008.10.07
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父に先立たれ一人暮らしの母と、週に1回買い物に出かける。1週間分の食料品を買うのが主だが、行った先で服や靴・バッグなどを見て回る事もある。今日も上品な服が置いてある小さな店をのぞいた。母は私に何かを買ってやりたくてたまらない衝動に、いつも駆られる。「これ、どう?お嬢さんらしくていいんじゃない?」と、手に取るものは、もう私の歳ではちょっと恥ずかしくて・・・というもので、嬉しそうに持ってくる。まず、「お嬢さんらしくて」 というのが、すでにダメだ、と思うのだが、母の中では娘がいくつになろうと、我が娘に着せたい服があるらしい。自分も歳を取っていない気分なのかも知れないが、娘も27歳くらいで止まっている、と思っている節がある(笑)。どこへ行っても、「○○ちゃん」と私のことを呼ぶのも、ちょっと気恥ずかしい。でも、親にとっては、いくつになろうと子どもは子どもなのだろうから、母が80歳を越え私が60歳を越えたとしても、親孝行のつもりで 「○○ちゃん」 には甘んじよう。でも、お嬢さんっぽい服は、、、無理だよねぇ・・・。
2008.10.06
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夕べは久しぶりに遅くまで付き合いました。(但し、あまりアルコールの摂取はしておりません。)2次会に連れて行かれた所は珍しいメンバーでしたが、終始、身の上相談に乗っており、気がついたらすごい時間だった、というものだった。私と私が師匠と崇める方と二人で、若者をより良い道に導いた(大げさ~)感があり、あっという間に時間が過ぎたのでした。で、朝は睡眠不足だし、眼は真っ赤だし・・・。早く行動したくなる悪い癖で、相棒をせかしてホールへ集合時間よりも早く入る。早く入ると実行委員の皆さんを慌てさせる事もあるので、宜しくない、と知りつつも、早く行動したくなる。いつもながらのプロのステージマネージャーの仕事ぶりに感動する。実は私、ステージマネージャーの仕事が好きなのです。ユースオケではやらせて頂いていますが、本物には程遠い仕事しか出来ません。で、肝心のフルートオケ。前半のとても革新的なプログラムは、客席にどう届いているのか??クラシックに比べて、響きが薄い感じだが、曲の良さは伝わるのか??後半は、指揮者のポリシー通り。「元が良い曲はどんな編成でもそれなりに良い仕上がりになる。」 そうなんだなーと、実感した出来上がりでした。でも、同属楽器の演奏を30分続けて聴かされたお客さんは、どんなに良い仕上がりでも、飽きるのではないか?と、ちょっと思った。出演者は満足・満腹だったと思います。いや~、今年も行って良かった。
2008.10.05
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今日から隣県の笛祭りのお手伝いに行くのですが、朝から何だか体調が悪い。これは、精神的な不安から来る調子の悪さだ、と思った。結構小心者です。行くにあたって、何がストレスになっているのか、検討してみた。1、車を運転していくのだが、途中で人を乗せる事になっており、手筈通りうまく行くのか、不安。2、到着時間を余裕で設定しているが、あまりに早く着いたらどうしよう・・・。3、お土産の数が、これで良いのか・・・。4、今回の曲の中で、テンポ設定などがわからない部分がある。5、練習後、ホテルまでの道がちょっと不安。6、大きな楽器を2本持って行くので、荷物と共に当日の朝大丈夫なのか、不安。 つづく・・・とか、小心者なので、本当に馬鹿な不安や心配をたくさんするのです。漠然とした中から、ストレスを列挙してみたら、意外にすぐ解決できるものもあり(道とか荷物を最小にするとか)、ちょっと安心する。11年前、初めてお手伝いに参加した時の不安を考えたら、何でも無い事ばかりじゃないか、と思い直す。いざ!出陣!!
2008.10.04
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夏も過ぎ、出稽古に行く道の両側には黄金色の稲穂がたわわに実っている。久しぶりに通るこの道、広大な平野の向こうに山がそびえており、本当に気持ちが安らぎます。道はどんどん山側に入って行き、のどかな風景が続いている。秋になり、週1回の出稽古が始まりました!久しぶりのレッスン、楽しみです。
2008.10.03
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先週、家人が「明日から朝食はバナナ2本にして欲しい。」と言った。テレビ発信でバナナダイエットなるものが巷で流行っている事、疎い私は全く知らなかった。健康診断でギリギリメタボの家人は、色々な物を見つけてくる。今回はバナナかぁ。ところが、バナナ無いんですねーこれが。こんなに反響のある流行だとは知りませんでした。今週になり、バナナ不足のニュースや新聞記事を見ました。あるスーパーで、「バナナ不足です。ダイエットは1ヵ月後から始めませんか?」という張り紙がしてありました(笑)。バナナ不足から、だんだんバナナ高騰になっています。それでも家人の為、バナナを見つけて歩くのです(エライ!)しかし、、、私も一緒に朝食でバナナを食べていますが、腹持ちが良いし体調も良いです。バナナの事を調べたら、栄養面でもなかなか良いですね。そう言えば、子どもの頃バナナが大好きだった事を思い出しました。幼稚園の頃、木登りや泥遊びが大好きで近くの公園や広場を走り回っていた私は、ピアノの練習が嫌いだった。母は好物のバナナをピアノの上に置いて、「練習できたらバナナを食べてもいいよ~。」と、バナナに釣られて練習をしていたなぁ。そう考えると、バナナのお陰で音楽を続けていられたのかも知れない!(笑)また、子どものいない伯母は、私が伯母の家に泊まりに来る事をいつも楽しみにしていた。「帰りたい!」と夜になってぐずり出す私に、「眠って朝になったら、枕元にバナナが有るからねー。」と、ここでもまたバナナに釣られて伯母の家に泊まる私でした。「おばちゃんちの子どもになったら、毎日バナナをたくさん食べれるよ~。」という甘い誘惑には、さすがに乗らなかった。今回のバナナ騒動(?)のお陰で、子どもの頃バナナが大好きだった事を思い出しました。
2008.10.02
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大学の吹奏楽部に所属している生徒、指揮者は私も良く知っている素晴らしい能力を持った方です。「みんなが指揮者の要求に応えられないんです。やる気もあるし、頑張って練習もしているのですが、次の練習にも前回と同じような結果しか出せず、最近、すごく情けない思いをしています。」と言っている本人が指揮者に要求されたのは、「もっと深い音を出して!」「深い音」を、私も考えて、自分でもその部分を何度か吹いてみる。こうやったら良いのでは?と、アイデアを出す。そして、具体的には何をどんな風に吹いているか、解説をし、生徒が試す。それを聞いて、その都度、良し悪しの判断をする。本人「良し悪し」がわかってくる。そうしたら、もうゴールは間近か。自分で何度も何度もやっているうちに、出来るはずだ。行き詰ったら、その楽器の専門家のアドバイスを受ける事も必要です。他のメンバーも、事情が許せば、それぞれの楽器の先生などについてくれたら良いのにね。
2008.10.01
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