全31件 (31件中 1-31件目)
1
私の大好きな先生です。この先生とお話していると、心が安らぎます。レッスンの内容も、大変素晴らしく、フルートの先生としても人間としても、とても尊敬できる方です。当地にお越し頂いたのは、なんと14年も前の事だったようです。昨年、首都での先生の演奏会を聞かせて頂いた時お会いしたのは、13年ぶりだったのかも・・・。14年前、お人柄に感銘を受けて、ずっとご縁はなかったのですが、4~5年前に最初に教え子を託し、その教え子たちも先生を大好きになり、彼女たちが中心に今回の演奏会&レッスンの企画が立ち上がりました。今日は私の生徒たちのレッスンをお願いしたのですが、明日の演奏会も楽しみです。
2008.03.31
コメント(0)
朝、一人レッスンをした後夜の会議まで、ぼけぼけ~と時間が過ぎた。やるべき事はたくさんあるのに、テキパキ仕事ははかどらず、のろのろと時間をかけつつなんとなく時間が過ぎていった。猫も家人も、同じようなぼけぼけした時間が過ぎているようだ。
2008.03.30
コメント(2)
小学校の吹奏楽部指導に行きました。メールで飛び込んできた話で、山の中の学校で来てくれるフルートの先生がいなくて困っている、と言う事だった。山へ山へ2時間。たどり着いた学校では、10数人ほどの小学生が皆でロングトーンをしていた。ちっちゃい子もいるなーと思っていたら、新2年生も二人いた。正式にはまだ小学1年生なんだよー!!すごい。普通にサックスやトランペットを吹いています!フルートは2人。良い音の吹き方、息の入れ方などを教えているうちに、タンギングの存在を知らない事を発見!高音の指を知らない事を発見!楽器の修理もして、教則本を渡して、今後の君たちの健闘を祈る。質問するとすぐに答える、話を食い入るように聞いてくれる、先生としては幸せな時間をもらう事ができて、ありがとう!また行きます!
2008.03.29
コメント(0)
我が家から歩いて70歩位の所に桜並木がある。桜にも個性があり、7分咲きもあればまだ固い蕾をつけている木もある。うちの猫にも個性がある。長男の眼に異変があり、涙が出るのでかかりつけの病院に連れて行くことにした。診察カードを出したりした時点で、長男は大嫌いな病院へ連れて行かれる事を察知し、抵抗し、挙句に部屋を走り回りながら吐いた!(その掃除に手間がかかった~もう!)やっとケージに押し込んで連れて行く。駐車場に着いた直後から、「ま~おぅーも~おぅー・・・」と、うるさく泣く。診断の結果は結膜炎。目薬をもらって家に帰る。帰るとすぐにケージから跳びだした。それを見た次男、サッとケージに入る。自分もどこかへ連れて行ってほしいのか?次男が入ったままのケージを元の場所に戻すと、「行かないの?」とばかりに、ガッカリした顔をしてすごすごとケージを出た。次男は病院好きなんだよね。
2008.03.28
コメント(3)
いつも、「あの方はどうしていらっしゃいますか?」とか、「もうずいぶん上手になられたでしょうね。」とか、いろいろな他の生徒さんの事を気にしている生徒さん。・・・の割には、練習はあまりなさらない。「練習していると犬が悲しい声で鳴いて、まるで『やめてくれ・・・』と言ってる感じなので、あまり練習ができません。」←犬のせいにするのはどうかな(笑)「指が上手く動かなくて、楽器を壁に投げつけたくなりました。」←これは物騒ですね。今日は、『他の生徒さんを気にする』という事を逆手にとって、ちょっと意地悪でしたが、この生徒さんが知っている別の生徒さんのことを話題にしてみた。「○○さんはフルートのレッスンを始めて1年半ですが、今やっている同じスケールを、高音域まで3ヶ月頑張って練習して、もう吹けるようになりましたよ。確か同じ頃この楽譜を渡しましたよね。キャリアや才能より、練習ですよ。」「ええっ!○○さんはこれが吹けるようになられたのですか!」この生徒さん、もう6年くらいフルートを吹いています。他の生徒さんを気にするのも、励みとして良いほうへ気になされば良いのですが。
2008.03.27
コメント(0)
北海道の友人から、毛がにを送ってもらった!!しかも冷凍ではなく、浜茹での生だった!たぶん、冷凍ではない毛がにを食べたのは、初めてだったかも??とにかく美味しい毛がにご一行は二人連れで、二日にわたって頂いたのだが、同じ産地同じ生でも、味は違うもので、どちらも美味しかったが、甘さやこくが違いました。コンクール前で、今週は今日まで大変忙しかったので、毛がにさんが着いて、すごく助かった(2日間、毛がにとあと1品で夕食の準備が済んだので)北海道はまだ寒いだろうなーと、最北の地に思いをはせながら、友人とは有り難いものだ、と、心から感謝申し上げます!
2008.03.26
コメント(0)
娘さんの結婚式でフルートを演奏すべく、家族に内緒でレッスンを始めて2ヶ月が過ぎた。娘さんが小・中学校時代、吹奏楽部でフルートを吹いていて、家に忘れ去られたフルートがあった事から、娘さんと家族を驚かそう!と、思いついた事だそうです。それにしても、よくも2ヶ月も家族に内緒で練習できるものです。帰宅途中の車の中、犬の散歩中の公園で、・・・などなど、いろいろと工夫をして練習をなさっています。その甲斐あって、今日はかなり音も安定してきて、エチュードも2つ終わりましたし、「いい日旅立ち」もだんだん見えてきました。「緊張して唇が震える」という現象は、起きそうな感じがしますが、そこも精神力でカバー出来そうな気がします。あと1ヶ月、がんばりましょう!!
2008.03.25
コメント(0)
「発破を掛ける」なんだか物騒なタイトルですが、最初「ハッパをかける」と書いたら、「バッハ?」と間違えそうだったので、漢字にしてみました。春から高校の音楽科に入る、というのに、春休みボケの疑いがあったので、多少厳しい言葉を掛けた。いつもながらうつむいてはいるものの、「本当に頑張る気になったの?」と言いたくなる顔つきだが、ここはぐっと我慢。レッスン終了間近、珍しく迎えに来たお母さんがレッスン室に入ってこられた。妙な緊張感が生徒に走る。重要な場合はお母さんに言い渡す事にしています。「本人にも言いましたが、気を引き締めて、練習に本腰を入れて下さい!」生徒はずっと黙っている。ちょっと可哀想になる。「でも、本人はかなりわかったと思うので、あんまり怒らないで下さいね。。。」と、先生、気弱になる。お母さんから「暖簾に腕押しで、怒り甲斐の無い生徒だと思いますが、どうぞよろしくお願いします。」と言われ、「おっしゃる通り~!!」と言いたいのを我慢したら、クスッと笑ってしまった。
2008.03.24
コメント(0)
17人の室内オーケストラで、コントラバスコンチェルトを。ソリストが素晴らしいので、大変気持ちよく演奏できる。本番はソリストもオケも気持ち良さそうに音楽にのれていた!打ち上げでビールのジョッキを傾けながら、この室内オケをまた来年、やろうじゃないか!との気運も高まり、まんざら酒の勢いだけでは無さそうな感じだった。やはり、アンサンブルや室内オケは楽しいですね!
2008.03.23
コメント(0)
明日の本番に向けて、ほとんどまとまって来た。自分の楽譜はもちろんの事、周りの様子や、休みの後に自分が出るきっかけ、カデンツァの後のきっかけ、ソリストの曲の作り方など、かなり把握できていた。今日も、コントラバスでここまで表現力があるのか、と、感動する。明日の本番が楽しみだ。
2008.03.22
コメント(0)
この時期、当地ではコンクールの季節となる。中学生、高校生、大学生、一般まで受けられるコンクールが開催される。いよいよ来週となり、ピアノ合わせも連日の様相を呈する。日ごろから見ている生徒に加え、首都の音大に行っている教え子も里帰りし、ピアノあわせのレッスンにやって来る。ピアノと合わせると、問題点も出てくる。焦ってテンポが狂ったり、暗譜を忘れたり・・・。何回もやっていると、だんだん耳が慣れてきて、ピアノも聞けるようになる。その頃には落ち着いて演奏できるようになり、普段の演奏ができる。やはり、回数をやるのも重要ですね。急遽夜は、日曜日の室内オケでソリストを務められるコントラバス奏者と食事に出かけることになった。コントラバス、こんなにまで表情豊かに演奏できるものか、と、びっくりする演奏です。
2008.03.21
コメント(0)
日曜日に、室内オケの本番がある。ソリストを中心に、ソロ、アンサンブル、コンチェルトの演奏会だが、コンチェルトの室内オケに、フルート2本とホルン2本が入っているので、出番となった訳だ。ソリストは、うちのユースオケが大変お世話になっている人なので、指導者・団員全面的にバックアップで本番に臨んでいます。弦楽器・管楽器・チェンバロ、総勢17人という、本当に必要最小限のオーケストラ。全員が弾ける(吹ける)メンバーなので、自分でも演奏していて心地よい。室内オーケストラはなかなか良いと思う。今後常設にしていく方法は無いかなー。
2008.03.20
コメント(0)
フルート、もう初心者ではないくらいなさっているのに、音がなかなか安定しない。当地へ移っていらしてから10ヶ月。いろいろ試しました。今日は、特に高音が上手く行かず、吹いているところを観察させて頂く。構えている様子を見ると、ちょっと楽器がずれている。少し横にずらす→解消この方の素晴らしい所は、ひとつ注意やアドバイスを受けると、自分でいろいろ考えて、原因を追究したり、対策を考えたりなさる所。「先生、わかりました。私、前に注意されたように右の腕がこうなっていて、左の腕がこうなっていて、持ち方がこうなっていて、姿勢が悪くなっていたから、ずれていたんです。」「すべてが揃うと、良い結果になるんですね。」おっしゃる通り。すべてが揃う、それが難しい。
2008.03.19
コメント(0)
3ヶ月で「いい日旅立ち」をマスターするお父さんのレッスン、8回目です。8回目になると、音を出すことがスムーズになってきました。ただ、アルテス1巻2-2のバリエーションで、120で四分音符が続くようになると、スピードがついて行かない。最初からメトロノームに乗り切れません。。。どこかで間違うとパニックになり、どんどんわからなくなります。部分練習をお勧め。「いい日旅立ち」は、通して吹けるようになりました!(パチパチ!!)今後は、いつもいい音が出ること、息が続くこと、大きな音が出ること、それが課題です。その為には、やっぱり基礎練習ですねー。
2008.03.18
コメント(0)
生徒の親は吹奏楽指導者とピアノの先生。昨日は学校でミニコンサートがあり、母親の伴奏で生徒が演奏をした。一足先に家に帰った母親は、父親から、「頭の音がいつもピッチが高い!ここがどうだ、あそこがああだ・・・」「そんな事私に言われても…。本人に直接言ってください。」「いや、、、言うと機嫌が悪くなるからなぁ。」そんなやり取りがあった、と、私のレッスン室で母親は娘に伝えた。「家で言うとちゃんと聞かないでしょ?」娘は終始微笑を浮かべながら何も言わずに聞いていた。「気持ちはわかるけどね。親にいろいろと指摘されると「うるさい!」って思いたくなるよね。でもね、キミの場合は、親でも有るけど音楽の先輩でもある訳だから、そこを上手に利用して、素直にアドバイスとして聞く耳を持つ。自分の環境を活用しなきゃ~!」そう言ってみたけど、どうかなぁ?
2008.03.17
コメント(0)
普段なんにも、運動をしていない。最近体が重く感じ、いわゆる「冬の鎧」というものだ!これは!家人が、今日のランチは、新しくできた「黒豚とんかつ」の店に行ってみよう、と提案した。しかし・・・冬の鎧が・・・。それなら、と、普通は車で行く所を歩いて行くことに。歩くこと20分、店に着き、黒豚とんかつを堪能する。←美味でした!!さあ、帰りはどの道で歩いて帰ろうか、、、じゃ、ちょっと回り道をして。日ごろ車で通りなれた道も、歩いてみると以外に面白い。いろいろな家を興味深く眺めながら歩く。歩行者専用道路の先は、どこに繋がっているのか、前から興味があって小道に入り込んでみる。あらあら、歴史的建造物にたどり着く。ここの館長は知り合いが赴任しているはず、ちょっと顔を出してみる。思いがけない来客に驚かれながら、お茶を頂き、その歴史について丁寧に説明をしていただいた。一息ついて、また歩く歩く。家を出て3時間。散歩もなかなか面白かった。
2008.03.16
コメント(2)
季節は春めいて、部屋の中で丸くなって寝ていた猫たちも、バルコニーでひなたぼっこを楽しむ時間が長くなりました。
2008.03.15
コメント(2)
音色に悩み、1ヶ月前に自己改造(?)を始めた生徒さん。エッジとの距離を少し開きました。私からの提案に、最初は抵抗があり、自分なりに音が出るまで2週間かかりました。センセイとして、長く吹いている生徒さんや、他の先生から移って来られた生徒さんなど、すぐに改造した方が良い、と思っても、それを提案するのには、かなり気を使いますし、時間を掛けます。私のことを信頼して頂いてからでないと、本気で改造に取り組めないと思いますし、また、改造はかなり勇気とエネルギーが必要なのです。「大変だったけど、やっぱり変えて良かったです。いろいろと副産物として良い方向に進んだ事がたくさんありました!」ホッとする瞬間でした。
2008.03.14
コメント(0)
千客万来、今日は午前中からレッスンが詰まっていました。通常のレッスンに加えて、大学の春休みで特別にレッスンに来ている子達もいる。一人ひとりのレッスンをしながら、それぞれに目標があり、みんなそれに向かって頑張っている。私はそのお手伝いをする。つくづく、嬉しい仕事だ。夕方、1時間半位時間が空いた。今日の占い、「行動的に」ラッキーアイテムは「赤」朝から赤い服を引っ張り出した。そしてこの1時間半、いつもは車で移動する近所のスーパーへ徒歩で出かけて、ひき肉を買い求め、餃子を作ることに。スーパーで、「センセイ!」と、ソプラノの美しい声が響いて振り返ると、久しぶりにお会いするピアノの先生だった。ご近所に住んでいても、なかなかお会いする機会はないもので、近況をお話した。これが、占いに導かれた結果かな?手早く餃子を作り、寝かせる。最後のレッスンを終え、餃子を焼いて食べたら、我ながらなかなかの美味だった。これが、占いに導かれた結果?何しろ、良い一日だった。
2008.03.13
コメント(0)
生徒が、マルティヌーの1stソナタをレッスンにもって来た。私の大好きな曲の一つで、懐かしい曲です。変拍子(へんびょうし:4分の4拍子などのオーソドックスな拍子が続くのではない曲)で、8分の7拍子とか、4分の3拍子とかが、めまぐるしく変わるのが好きです。そう言えば、私は変拍子(特に8分の5拍子とか、8分の7拍子)が出てくると、燃える(??)すごく嬉しくなり、演奏しながら笑いたくなる(??)→ おかしい??そう言えば、母から聞いた話だが、幼稚園の頃のヤ〇ハ音楽教室で、速い曲が出てくると嬉々として弾いていたそうだ。三つ子の魂百まで。。。(しかしながら、寄る年波に勝てず、フルートにおいて指は確実に動かなくなっており、だんだん速い曲は苦手になるかも・・・。)
2008.03.12
コメント(2)
1月末から始まった、娘さんの結婚式のサプライズ演奏を目指した3ヶ月レッスン、7回目です。週1回のレッスン、正確に数えたら、13回有ったので、7回目の今日は本当に折り返し地点です。「ここ2~3日、調子が良いのです!」顔を輝かせてレッスンに来たお父さん。しかし、レッスンが始まると、ロングトーンの時点でいい音が出ない、高い音が出ない。観察してみると、楽器と口の位置が左右・上下、微妙にずれている。楽器をちょっと右側、内側。「ほう…、音が出ない時はこんな事なんですね。。。」初めのレッスンから、何回も同じように直しているが、「ずれた」という事が自分で実感できる、というのは進歩のしるし。アルテスを健闘した後、課題曲の「いい日旅立ち」。先週より、かなり吹けるようになっている!さすがに目標があると、頑張れますねー。たぶん、この分だと、あと6回のレッスンで、何とかなると思います!
2008.03.11
コメント(2)
ブログに久々の登場です!2年前、初めてレッスンに現れた際、レッスン室の入り口でいきなり「ひゃっほ~」と叫んで、先生の度肝を抜かせたひゃっほ~娘。早いもので、娘も春から高校3年となり、部活でも名実共に最高学年となる。最近は部活での責任も重く、レッスンになかなか来れない。月に1回位しか来れなくなっている。で、今日も部活が遅くなり、メールが来た。「センセイ、21時位になっちゃうんですけど、レッスン来てもいいですか?」「部活が遅くなったので、お休みします。」と書いて来る事もあるので、こんな風に書いていると言うことは、きっとレッスンに来たいんだろうなぁ。。。21時からレッスン始めると、終わるのは22時かぁ・・・。ちょっと辛いけど、「いいよ!頑張って、来てねー!」と返信する。一通りレッスンが終わり、フルートを片付けながら、「先生、後輩から、『センパイ、いろいろな人からソノリテをやった方がいいよって言われますが、ソノリテはどうしてやった方がいいのですか?』と聞かれて、『音作りの為に大切だからだよ。』としか答えられませんでした。何て答えたら良いのでしょう???」そっか~、今日はこれが聞きたいから遅くなってもレッスンに来たんだね。「後輩がどうしてそんな質問をするか、考えてごらん。『普通のロングトーンと変わんないじゃん』って思ったんじゃないかな?ソノリテの練習は、耳を最大限に使わなきゃならないし、様々なテクニックを駆使して練習しなくてはならない事、知ってるよね。そんな事をちゃんと後輩にも教えて、もう一度、練習の仕方を見直したらどうかな?」と言ったような事を、答えました。時間が遅いのはわかっていましたが、本当はこの質問に対して10分以上語ったのです。きっと娘が家に帰り着いたのは、23時だろうと思います。(家が遠いので)翌朝、起きれたかなー?
2008.03.10
コメント(0)
久しぶりの休日は、山に行きました! 噴煙を久しぶりに間近で見て、はしゃぎすぎました(笑)
2008.03.09
コメント(0)
皆さん、合宿も終えて、本番3ヶ月前になり、ずいぶん曲に慣れてきました。練習はなるべく効率よく。月に2回の練習で何とか最高のものを作るべく、考える。すべてをいっぺんにやろうとすると、どれもこれも中途半端になるので、4曲、それぞれの現状を考えて、1回にできる事を考える。残念なのは、前回やった事を忘れちゃってる人が半数以上いらっしゃる事なんですよね~(笑)
2008.03.08
コメント(0)
忙しくなってきました。年度末だし。ユースオケの助成金申請や、今年は演奏旅行もあり、検討事項や作成書類が溜まり、今日は、夕方まで予定が無いので、「事務の日」と決め込んで、朝から頑張る!幸い手馴れた作業。演奏旅行も手配するの2回目で、前回の初めての時より、かなり勝手がわかっており、経験とはすごいものだ、と思う。(前々回まで、働いたーと思っていたが、お膳立てにのっかっていただけだからね。主になって段取りするのとは大違いだ。)夕方までに何とか片付き、レッスン、となった。
2008.03.07
コメント(0)
3ヶ月で娘さんの結婚式に向けて、極秘でレッスンを始めたお父さん。単純計算すると、月4回のレッスンで3ヶ月=12回ですから、ちょうど半分が過ぎた事になります。ロングトーンの後、アルテスの第1課5-2var.第2課1、2を練習し、いよいよ、課題曲(?)「いい日旅立ち」の楽譜を渡す。まだスラーの演奏法も教えていない状態なので、実践の楽譜を見るのは、結構「目をパチパチ状態」になっている。ただ、曲を知っている、と言うのは、強い味方だ。今日は「ゆき~どけぇ~ まぢ~かのぉ~ きたのそらぁ~にむかぁ~い」まで。
2008.03.06
コメント(0)
レッスンを始めて1年半。アマチュアフルートアンサンブルにも所属されているので、高い音を出す需要もあります。力を入れて、一生懸命吹いて高い音を出す。力を抜いて、とか、腹筋を使って、とか、本人も聞き飽きるほど、いろいろとやって来ました。それが突然今日、コツがつかめたのです。普段から最高音ド(本当はもっと高い音があるのですが・・・)まで、スケール練習をしていますが、高いソが、ス~ッと出ました。「これだ!!」とばかりに、何度も何度も。何回かに1回、ス~ッと出ます。ソより上の音はまだまだですが、これが良い音の出し方の第一歩ですね!頑張れがんばれ!!
2008.03.05
コメント(0)
レッスン終わりの時間が早い日が多いです。生徒が試験だったり、修学旅行に行っていたり、その他もろもろ。とっても嬉しいのですが、18時位にレッスンが終わってしまうと、その後の時間をどう使ったものか、持て余しています。スピード家事が身についていて、夕飯の準備もあっという間に終わり、、、仕方ないのでスパイダソリティア(これにハマって早、数年)をやってみたり(ハハハ・・・)帰ってきた家人も、「あれ!今日、もうレッスン無いの?」と拍子抜けした声を出す。家人は家人なりに、いつもは帰宅後しばらく猫たちと、ふにゃふにゃ過ごしてテレビを見たりゴロゴロして(時にはビールを飲んでるし!) 私のレッスン終了を待っているようだが、そんな「ふにゃふにゃ」した時間が無いのは寂しいのかなぁ。猫独り占めできないし・・・。
2008.03.04
コメント(0)
中学2年生、音大に進みたいそうだ。小学2年位からフルートを始めており、私の所に来て丸2年が過ぎた。「全国大会に行けるくらい上手くなったら、音大へ行ってもいいそうです!」と、目を輝かせているが、やっている事が全く足りていない。近くに全国大会へ進むような子がいるので、レベルはわかりそうなものだが・・・。今日は、エチュード2週目で、譜読みもままならない状態だったので、久しぶりに説教をした。エチュード1週目で持って来る時には譜読みがほぼできた状態で持って来る事。2週目には音楽的な事もつけて完成に近くして持って来る事。そんな事を熱く語っても、あまりピンと来ている顔つきではなかった。むずかしいね。どうしたら本人の理想へ向けて歩くべき道をわからせる事ができるだろう。。。わからせるものではなく、本人が自ら自覚しないとどうしようもない。結構厳しいことを言ったつもりだったが、帰りは怯むことなく、普通に「さよなら~!」って、帰って行った。
2008.03.03
コメント(0)
昨夜は遅くまで話に花が咲いた皆さんもいたようで、さぞお疲れか?と思いきや、朝食には元気いっぱい、輝いた表情!私はなんだか眠りが浅かったです。最近眠りが浅いんですよねー。すぐに目が覚めます。午前中、アマチュアの皆さんの為の「お悩み相談塾」を開設しました。皆さん、どんなお悩みを持っていらっしゃるのだろう???と。低音を鳴らすには?低音の立ち上がりを良くするには?高音を力を入れずに吹くには?などなど・・・真剣にフルートに取り組んでいらっしゃるお姿に、感動!拙い私なりに知恵を絞り、どうすれば良いか、可能性をアドバイスさせて頂きましたが、少しでもお役に立てていれば嬉しいです。お昼に解散となりましたが、帰りの車の中で、学生たちは前日の宴会の残りのお菓子を食べまくり、「チーズかまぼこ」はこの為に買っていたのか!という位、たくさん食べていた。新入生と親交を深めたらしく、かなり話は盛り上がり、この濃厚な24時間を、ものともしないパワーを発揮するうちに、我が家に着いて解散し、それぞれに帰って行った。先生は、疲れました。。。
2008.03.02
コメント(0)
年に一度のフルート合宿!学生たちと朝出発、途中お菓子やおつまみを買出しし、昼食を食べて、忘れずに合宿地の地酒の蔵元へ寄り、この時期にしか出していない「春待ち酒」を購入!合宿でお世話になっているペンションは、もうかれこれ、15年位は毎年お世話になっている。昔はおばちゃんが元気で、学生たちは良く叱られたりもした。「お兄ちゃん」と呼んでいた手伝いの青年は、いつからか「おじちゃん」と言われるようになり、学生たちへ掛ける軽口も減ってきている。学生たちは毎年少しずつ入れ替わって、その年々のカラーがある。今年はのんびりとアットホームな感じ、かな。数年前から、アマチュアフルートアンサンブルの皆さんもご一緒することになった。ややもすると、学生より皆さんの方が元気でパワーがある。到着からフルートを吹き始め、フルート漬けの24時間が始まる。
2008.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


