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本日も朝からクリニック。クリニックとレッスンを平行してやっている。レッスンを受けて楽器を見てもらう人もいるし、楽器を見てもらってレッスンを受ける人も居る。で、当たり前のことを発見!「あれ!今日、良い音してますね。」と、素朴な感想が口をついて出る。本人は「そう、、ですか、、、汗; (練習できてないのに・・・)」なんだー、楽器を見てもらったからだよー。午前中に楽器を見てもらった生徒さんが、夜になってレッスンにいらした。「いい音するかも知れませんよ~」と言うと、「へへ・・・今回、全然練習が出来ませんでしたが、期待できますね!」(期待???)あ~残念!全然練習できてなかった人は、楽器が立派になっても、関係アリマセンでした(笑)。
2008.07.31
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うちに、日本を代表する修理のスペシャリスト(だと私は思う)がやって来て、生徒の皆さんの楽器を残らずメンテナンスしてくれるなんて、よく考えたら、すごい事です。もう四半世紀(25年)来の友人(と、私は思っている)なので、彼が来てくれるのは当たり前のようになっているが、よく考えたら、すごい事だ。生徒の皆さんは、修理氏が大好きで、人によっては子どもの頃からお世話になっている。クリニックの日は、うちのレッスン室はお祭りのような雰囲気になる。クリニックの順番を待って、久しぶりに会う人などが賑やかにしゃべっているし、自分の順番になると、修理氏の手元をじっと見て、いろいろと質問をしたり、修理氏の方から「学校はどう?」 「お父さん元気?」 なんて話しかけたり、あちこちで色々な会話が飛び交う。この感じが、好きですね。
2008.07.30
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ユースオケをドイツに連れて行くのだが、その際お世話になる方々に、団として公式なお土産を購入しに、郊外の藍染工房へ行く。友人のご両親がなさっている工房だ。工芸品として質の高い品々。それなりに値も張る。例えば、一番小さなものは、コースター1枚500円。帰りに寄ったレストランに、ちょっとしたショップがあって、何気なく見ていたら、同じようなコースターがあった。1枚160円也。品は全然違う、と、一目でわかるのだが、この違いがドイツの皆さんにわかるかなー・・・、と、少々不安になる。
2008.07.29
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この夏は盛りだくさんだ。フルートクリニック、私のドイツ演奏旅行、生徒のコンクール、コンクール審査、他県のコンクール審査、そして8月の最後を飾る、発表会!!私は、性格上、先の予定を埋めていかないと不安になるのです。ここ1~2週間、生徒さんたちのレッスンの予定、ピアノ合わせの予定を埋める事に全力を尽くし(?)、やっと今夜、目処がついて、不安が解消されたのでした。それにしても、すでに今週から、ハードスケジュール。。。旅行の準備、猫たちのお留守番の準備はいつするのだろうか・・・。
2008.07.28
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バレエは2回本番が通常となっています。最終日の今日は、最後の片づけがあるので、自分の出番を終えた後、3時間も待たなくてはなりません。私と家人は近くのデパートをウロウロして、帰ってきましたが、それでもあと1時間ありました~。終わって、バレエの保護者の皆さんをかき分けて片づけをしていると、懐かしい人に出会いました。元、教え子です。彼女の中学・高校の制服姿しか浮かんできません。しかし今では、立派なお母さんとなり、わが子が今日の私たちの演奏に合わせて踊っていた、というのです。彼女は興奮して、「うちの子が、先生のフルートに合わせて踊っていると思うと、もう本当に感激して感激して!!」と、顔を輝かせて饒舌に話してくれた。あー・・・ピットでの出来事は・・・。本日も演奏中に不謹慎ながら楽器を片付けました。。。靴を脱いでる演奏者もいたなー・・・。ペットボトルも飲んでたかも・・・。再びかき分けて歩いていると、ヴァイオリンを背負った人が見えた。あれ、今日の演奏者じゃないな・・?私と同世代の市民オケの同僚でヴァイオリンの先生。そうだね、彼女の子どもさんもこのバレエ団の生徒だった。「あのね~わたしね~、くるみ割りの演奏に出して頂きたいんだけど、ユースオケの関係者以外は出れないって、聞いたの。でもねー、どうしても、娘と共演したいの、何とか、ならないかしら~!」あら、そんな希望を持っていらした。「約束は出来ないけど、ヴァイオリンが不足する時もあるから、セクションの担当指導者にその希望だけは言っておくねー。」親子共演、夢なんでしょうねー。叶えてあげられるといいけど。
2008.07.27
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うちのユースオケはバレエ団との共演を年に2回持っています。1回は「くるみ割り人形」全幕ですが、今日明日の本番は、全体の出し物の中で1曲のみオケ伴が付いています。くるみ割りは厳しいオーディションを勝ち抜いた、このバレエ団のエリートが出演するものですが、今回は練習生全員どの演目かに出演するようです。オケ伴が付いた演目にも、ヨチヨチの幼稚園生が、いっぱしの衣装を着けて出演しています。幕開けがオケ伴なので、事前に、「演奏が終わったら2分で完全撤退してください!」と厳重に指示されていたので、最後の4曲ほどが休みであるフルートの私と生徒は、出番が終わったら、周りが演奏中であるにも拘らず、とっとと楽器を片付け、終わった頃はすぐに立ち去れる状態。それでも時間があったので、チラチラと、まだ演奏している人を見ていたら、なんと、チェロの大学生の本番服装は、白いTシャツに茶色のベルトをして黒のデニム、足は白いサンダル。いくら見えないとは言え、カジュアルすぎやしませんか?ま、私自身も、正装はしてないから、いいかな・・・。とまあ、オケピットはなんとも和んだ雰囲気で、大好きです。
2008.07.26
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寮生活の生徒、今日は久しぶりに家に帰るらしく、お母さんが迎えにいらした。「春休み以来なんです、家に帰るの。」嬉しそうにニコニコされている。ご両親は部活の見学に行ったり、コンクールや演奏を見に行ったり、ずっと会っていない訳ではないそうだが、ゆっくり話す事はあまり無いそうだ。子どもの方は、寮生活3年目で、さほど不自由を感じてる様子ではない。前に、「家に帰りたくない?」と聞いたら、「3日以上休みじゃないと、帰るだけで疲れるから、寮に居た方が良い。」と言っていた。大学生になると、なかなか帰って来ず、そのまま違う土地で就職したりしたら、更に帰って来れなくなる。弟嫁が言っていた。「子どもの世話を焼けるのは短い時期だけだから、部活の送迎や応援など、大変だけど出来るこの時期に一生懸命やってあげたい。」そうなんだねー。うちにはネコしかいないから、そんな周りの話を、なるほど、と、思ってしまった。親も大変だし、寂しいね。うちの親は、近くに私も弟も住んでいて、良いほうかな。。。
2008.07.25
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昔教えた大学生は、もう、いい大人になって、近県の実家に帰りサラリーマンをしている。今年は久しぶりに、当地の笛祭りに参加する。もう10年も会っていないかも知れない。最近はすっかり、年賀状の付き合いになってしまって。大学生の頃は、本業を心配するほどフルートにのめり込み、すごく熱心にがんばっていた。大学のオーケストラでは、彼の音楽に対する情熱が、あまりに強くて、浮いてしまっているのでは?と、心配もしていた。どんな大人になっているか、楽しみです。
2008.07.24
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今日は久しぶりに予定が少ない日だった。午前中、デュオの相棒の家に行き、11月の仕事の選曲をした。全くプログラムもコンセプトもピアニストも決めていない状態で、スケジュールだけを空けていた。しかし、4月以降、主催のFMラジオで盛んに宣伝をしているらしく、色々な人から「ラジオで聞きました」などと言われる度、「あ~何にも決めていない・・・」と思いつつ、気になりながらも日々の忙しさから、後回しになっていた。元来、のん気な相棒は、多分大して気にもしておらず、彼なら2週間前に曲を決めたとしても、驚きもせずこなすであろう。私も、ソロなら良いが、デュオは合せが大変なので、この辺りできちんと決めておかねば!という感じ。楽譜を持ち寄り、カルメン組曲を一つの柱に決めたら、トントンと決まり、ホッとした。思いの他早く済んだので、気になっていた仕事を。地元の楽器店に出向いて、笛祭りの打ち合わせ。デパートで用事を済ませる。家に帰って、別の楽器店に電話で打ち合わせ。それだけやっても、まだまだレッスンまでに時間があった!!うれしいね^^ 時間があるって。
2008.07.23
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コンクールを目前に控えた高校生吹奏楽少女がレッスンにやって来た。部活の雰囲気が、ここに来て大変悪く、コンクールにかける意識に温度差があったり、弱いパートをあからさまになじったり、そんな状態で「私は嫌です!」という。きっと、本番前で、皆それなりに焦ったり、イライラしたり、精神状態が不安定なのでしょうね。私は思うに、長い人生の中で、金賞をとるだけが大事ではないと思う。そんな風に、部活の空気が悪くなる事も、貴重な経験。そして、その悪い空気の中で、何か自分にできる事はないか、考える。部活って、入ってなくてただの中学や高校生活を送っているだけでは、絶対に出来ない経験、人間関係の作り方の勉強、先輩後輩の付き合い方の勉強をさせてもらっていると思う。だから、悪い雰囲気を、どうしたら本番に向けてよい方向に変えられるか、自分なりに考えてごらん。みんなを、というより、自分の気持ちをまず良い方向に持っていかなきゃね。と生徒に言ったのでした。がんばって欲しいです。投げやりな気持ちのままでコンクールに臨んで欲しくないです。
2008.07.22
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今週から高校・中学の吹奏楽コンクールが始まる!その合間、何とかレッスンにやって来た高校3年生の『ひゃっほ~娘』。娘は、3年にして、やっとコンクールメンバーに選ばれたのだった。ソロもある!練習が厳しくて、なかなか片道1時間半の道のり、レッスンにやって来れないが、コンクール前の最後になる今日のレッスンには時間ピッタリにやって来た。問題点を一つずつ一緒に練習する。ピッチの合わせ方や、ソロの歌い方、最終調整をして、自信を持たせる。ひゃっほ~娘、最初で最後の吹コンの大舞台、がんばれ!それから、みんなそれぞれ、頑張って欲しい!
2008.07.21
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この練習は、家の掃除をするぞ~!と張り切っていたが、お葬式が入り計画中断か、、、、と思ったが、家人は張り切っていた。私は昨日実家で頑張って働いて、珍しく汗をかき(汗は余りかかない体質)、そのままガンガンにエアコンを利かせた車で高速を飛ばしてきたのがまずかったらしく、風邪気味でのどが痛い。家人がお風呂掃除などがんばっている横で、なかなかやる気が起きず、ボケボケしていたが、栄養ドリンクを飲んで、スイッチが入った。なんとか、遅ればせながら働いて、格好がついた。しかし、疲労が溜まっています。。。
2008.07.20
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せっかく里帰りしたので、少しはお役に立ちたい、と、張り切って仕事をして、車で2時間半かけて家に帰り、レッスンを一人して、ユースオケの今日中に片付ける仕事をし、たくさんもらって来たお花を実家の母に届けて、ユースオケの練習の最後に、バタバタ作った書類を配布し、スーパーに寄って家に帰り着いたときには、ヘトヘトだった。中身の濃い一日でした。。。
2008.07.19
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闘病していた家人の伯父が、亡くなった。葬儀に行くと、お会いしたことが無い親戚の方も居たり、走り回っているちっちゃな新しい親戚が居たり、パッと見にはわからないが、話しているうちに知っている顔に変わってくる、久しぶりにお会いする親戚。この伯父は、ヴァイオリンやチェロもやっていた他、謡曲、市民講座で古文書の講師、などなど、多才な方だった。小学校の校長先生を務めた後、社会福祉関係の仕事も、70歳を越える位までやっていたそうだ。いつもにこやかで、90歳になっても自転車に乗っており、酒飲みで、本当に会うとほのぼのとする感じの伯父だった。どうぞ、安らかに。
2008.07.18
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アマチュアフルートアンサンブルのメンバーが、四人てカルテットの練習に励んでいらっしゃる。 今夜、一度見て下さいと、レッスンに集まられた。 すごく熱心! しかし、交通整理をする人が必要だったようですね。 お役に立てて、良かった。夜遅くなって、すみません。明日のお仕事、支障がありませんように!
2008.07.17
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ゴキブリ退治、お見事でした!夕べ出現したゴキブリを、退治してくれました。心強い次男ネコです!夜、長男と共に家の警備をしているので(多分・・・)、朝はお疲れモードです。
2008.07.16
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ピノさんから、珍しいワインを戴いたクラシック音楽を聴かせて寝かせたワイン!モーツァルトを聴かせると甘くなり、モーツァルトの他、シューベルトや他の作曲家も聴かせると辛くなるそうだ。面白いねー、奥が深いねー、ワイン。フルートの上達の為にも、是非音楽を聴いてください!日頃からフルートのCD だけではなく、色々な音楽を聴いている人は、「歌う」という点で耳が肥えているだけではなく、レッスンの際アドバイスしたことが、すぐにピンと来るようです。
2008.07.15
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小学1年生から私の教え子のリレーションでフルートを習っている子も、中学になって私の所へ来て、3年目。教え子たちから、「ちっとも練習しない・・・。」と、愚痴を聞いていた問題児だ。うちに来てからも、なかなか本気にならずに来たのですが、最近、練習の持って行き方が大成功を収めた(と、先生は自負している)。これまでもあの手この手でやってきたのだが、相変わらず雑な練習しかして来ず、思いついたのが、ローラー作戦。出来ない所を、「今週の目標」として、ピンポイントで細かい目標を作り、それぞれのエチュード・曲に貼った付箋に、日付と共に書き込む。この狭い範囲、という事、具体的な目標(例えば、メトロノームで60で出来るように、とか)を示すことで、練習のポイントが絞れ、やる気になってきたようだ。ご家族からも、「最近、やっとやる気になってくれたようです。」と、嬉しいお知らせが届きました。良かったです。。
2008.07.14
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先月、今年の笛祭りの1回目の練習を、本番指揮者で行いました。今月は、3つのセクションに分けて、セクション練習です。私の担当は、アルト・バス族。今回はデカイ楽器を吹かないので、アルト・バス族の皆さんの練習を見ていると、「こっちが楽しそうだな~」と思えますねー。普通のフルートでメロディを担当するのは、何だかつまらない感じに思えます。(それも重要で大事なパートなんですが)今回初めてコンバスに挑戦する若者が、「先生、この楽器、面白い!」と、満面の笑みで話しかけてきた。「そうなんだよ・・・。私も吹きたいのだ、実は・・・。」
2008.07.13
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ユースオケの演奏旅行で、アンコールで打楽器奏者が足りない。で、ステマネ・スタッフの私や家人が、「にわか打楽器奏者」に変身する。私たち以外にも後3人、フルート・クラリネットから志願者が変身する。外国への演奏旅行ではお馴染みの、外山さんのラプソディ。実は5年前の演奏旅行でも、フルートの子と共に、打楽器を担当しました。楽しいんですよねー、打楽器!私の担当はバスドラムですが、今日はティンパニで代用。皮の張りから、バチが跳ね返り、その感覚が新鮮だった。本番まで後1ヶ月、頑張って練習しま~す!
2008.07.12
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日付を間違って入力しました前の「ゲネプロ」がこの日のものです・・・トホホ・・・
2008.07.11
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1週間前、悪夢の電動バイク接触事故に遭った同じ道で出稽古に向かう。例の交差点では、おばあちゃんがまたもやフワッと出てくるのではないか、、、と、心配だったが、今日は前に車が連なっていたので、安心だった。出稽古の後、通常は家のレッスン、となるのだが、今日は2週間後に本番があるバレエのゲネプロだった。ゲネプロって?とよく聞かれる。ゲネラルプローべの略でGPと表記される。このドイツ語を訳すと、「総合練習」ですね。通し稽古かなぁ。オケの場合は演奏会当日に行われるのが普通で、オペラやバレエは前日とか前々日に行われるのが通常ですが、今回は何か事情があったのでしょう、2週間前にゲネプロをやって、後は本番でお会いしましょう。というのは、まあ、異例でしょう。(アマチュアオケでは)しかしまあ、オケピットは楽しいねー。(「オケピ!」という三谷幸喜さんの芝居が話題になりましたね。)とは言っても、現実のオケピットでは、録音用・舞台への音返し用マイクがしつらえてあるので、演奏が暇でも、めったな事は喋れません。それでも、客席から見えない、というのはかなり気が楽で、自分の出番がないと、オーボエの皆さんはリードをチマチマ削ったりしているし、客席に一番近い側に座っている人は、背筋を伸ばして舞台を眺めているし、フルートの私は楽器を磨いている、かな。舞台の動きに合わせて必死に指揮をしている人と、何となくリラックスムードの演奏者のギャップも、何だか面白い。もちろん、出番の部分は真剣に集中して、いい音を出しパラパラ指を動かしてますよ!でも、その隣でリードを削っていたり、舞台を眺めていたり、果ては水を飲んでいたりする人さえ、居る訳です。
2008.07.10
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小学4年生から教えている高校3年生。ずっとボチボチやってきたレッスンですが、2年前にフルートで音大受験を決意し、ずいぶん目の色が変わってきました。長いことレッスンを受けているので、エチュードはその辺の高校生よりずっと先に進んでいます。で、このたび、志望校の入試課題が発表され、いずれも前にやったエチュード。今日は、古いエチュードを持ってきた。課題になった曲は、記録によるとずいぶん時間がかかって合格になっている。4週間も5週間もかかっている。「課題になってるのは苦労した曲ばっかりだね。。。」 というと、「課題になっていない曲も苦労してるんですよ、ヘヘヘ・・・」 と、他のページをペラペラめくる。あらら、本当に、△の山・・・。「じゃ、思い出しつつ、聞かせて。」ガクガクガク・・・・・・苦労した末に合格に漕ぎついたはずなのに~あなた、すべて終わったことは忘れるタイプ~?また、一から頑張ろう!
2008.07.10
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今日は珍しい一日だった。久しぶりに日中予定が無く、見ないふりをしていた仕事を手がけ、邪険にしていたネコたちを可愛がることにした。そんなこんなで、18時半、レッスンが始まった。今日の二人目、とてもよく練習してくるのだが、この所吹コン前、と言うのもあり、雑な練習になっている。歌いこむ姿勢も良いのだが、スラーがメチャクチャ。スラーを含めたアーテュキレーションは、音楽を形成する上で、とても大切です。本人にとっては、舌を1回つくかつかないか、微弱な問題かも知れませんが、出てくる音楽が大きく変わる事だってあるのです。(目立つ音が変わるから)注意したが、へへへという感じで、事の重大さが本当にわかっているのか、不明。来週も改善されていなかったら、徹底的に指摘します!(怖そうな先生だねー)
2008.07.09
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うちに来ている吹奏楽少女たちも、ドキドキハラハラの先週末を乗り越えたようだ。この時期、オーディションなどをして、吹奏楽コンクールの正式メンバーを決める学校が多いようだ。ケース1、昨年までメンバー選考に漏れて、なかなか日の目を見ることが出来なかった。今年、何と1stに抜擢され、無事最終オーディションも乗り越えて、ソロも吹くことになった!先生は嬉しい!本当に良かった!がんばって来た甲斐があった。この学校では、フルート10人くらいの部員がいるが、コンクールメンバーはピッコロを含めて3人、と、激戦だった。(実は、ピッコロも、2年生で選ばれた2ndフルートも、私の生徒で、全員が選ばれて嬉しいのですが、特に1stの3年生は、これまで1度も吹コンに出ていないので、最終学年に選ばれて、自分のことのように嬉しかった。)ケース2、私の生徒は先週、ブラインドオーディション(演奏している人を見ないで審査をする人が判断をする)で大失敗をしてうな垂れていた。しかし、音のクオリティが抜けていた、という事で、無事に1stに選ばれた、と、胸を撫で下ろしたが、同級生の3年生が落ちて2年生が入ってしまったそうで、彼女の顔は暗かった。実力はあるのに、あがり症で、いつも実力が出せずにいるのだそうだ。そんな同級生が、落ちた次の日、生徒に手紙をくれたそうだ。「メンバーには外れたけど、いつも通りに接して欲しい。」と書いてあり、どんな顔をして会おうか、と困っていた生徒は救われた思いだったそうだ。いい子だねー、うるうる。。。「高校生の吹コンは今回が最後だけど、キミのフルート人生はまだまだこれからだ!あがり症も、きっといつか、克服できる日が来る!」と、伝言を頼んだ。生徒を通して、遠い昔の様々な思いを思い出したりする季節です。
2008.07.08
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当地では、梅雨があけました。そのとたん、この気温!!しかし私は、意外に暑さに強いのだ。というか、寒がり?エアコンの中にずっと入っていると、体が冷えてくる。猫たちも、暑さに強い。あんな毛皮を着ているのに、頑張ってるよね。時々移動しながら、その時間帯の涼しい場所を知っており、ダラーッと長くなって寝ています。あの毛皮に比べたら、私なんてまだまだ涼しい方だ!と、エアコンを入れずに頑張ります。但し、レッスン室はエアコンですね。フルート吹いていると暑くなりますよね。エネルギーが燃える??
2008.07.07
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朝5:30、家人から「朝からシャワー浴びるんじゃなかったの?」と起こされた。ハッとして、起きた。そうだ、シャワーもだけど、梅雨の晴れ間を窺いつつ、溜まりに溜まった洗濯物も今日の晴れの日に何とかしなくてはならなかった。しかも、今日の家を出る時間は8:15!5:30起きも仕方ないかー。色々済ませて、8:15に家を出て、指揮者のお迎え、9:00練習開始。お昼ごはんをご一緒して空港へお送り。その足で別の練習開場へ、バレエの本番の練習。終わって1時間ほど、5人でオケの仕事を片付ける。終わって家に帰る頃には、さすがに眠くなって、あくびが出る。頑張った日のビールは、美味しいねー
2008.07.06
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2つの大きな舞台を終え、アマチュアフルートアンサンブルも一息ついた感じです。今日は、次に向けての第1歩でした。新しい曲は、世界各地の子守唄をメドレーにしたもの。アメリカ人の作曲家の曲なので、私たちになじみが無い、プエルトリコやジャマイカ、なんて国も登場します。残念ながら、日本は登場していませんでした。アジア代表は、中国。まだどんな曲なのか、はっきりはわかりません。
2008.07.05
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午前中、出稽古に向かっていた。畑の中の一本道、交差点が2ヶ所ある。2ヶ所目の交差点、私の前後には車はいない。少し前に青になって、そのまま普通に交差点を通過するはずだった。交差点では、左右に赤信号で止まっている車の列がある。と、その時!!ふわっ と、交差点内に電動セニアカー(というのだそうだ)が現れた!ブレーキをかけても止まれないほどの距離、びっくりして右に回避する。感触はなかったが、回避できたか、前方に止めて確認する。おばあちゃんが電動セニアカーに乗ったまま、まだ赤の横断歩道を渡って向こう側に行っていた。急いでおばあちゃんの元に駆け寄り、「大丈夫ですか?怪我はない?」と聞く。怪我はないらしいが、電動セニアカーの前の部分が割れて、おばあちゃんがその部分を引っ張って剥がした。通りかかった車の方が、「どうしたー?」と声をかけて下さった。接触した旨を話すと、「警察を呼んだ方がいい!110番にかけるといいよ!携帯電話、持ってるか?」警察への連絡、どうしたらいいか、わからなかったので、すごく助かったし、声をかけられた事で、少しホッとした。110番、初めてかけました。通話中に、パトカーが見え、呼び止めるように言われ、あとは、その警察官の方が、親切にいろいろとやって下さり、その後、所轄の事故専門の厳しーい警察官の方が来て、私とおばあちゃんを厳しく尋問された。おばあちゃんは何度も逃げ出そうとした。赤信号だったから、歩道に止まっていた、と、言い張っている。でも、歩道に止まっていたら、車にぶつかる訳が無い!と、厳しく言われる。結局、事故発生から、1時間半経過。赤信号で止まっていたが、手でブレーキを離したかも知れない、と言い出した。その間に、私の車の保険でお世話になっている高校の後輩も来てくれ、「あとは任せて!」と言ってくれた。おばあちゃんは、帰って行く厳しい警察官に「そんな警察がいるから世の中は悪い!」などと、聞こえるように罵声を浴びせながら、保険屋さんの方を向いて、「せっかくなら、丸ごと替えてもらおうか~」と、ニーッと笑った。しかし、おばあちゃんと別れてから保険の後輩は、「この場合、保険がどの程度出ますかねー。」と言った。おばあちゃんの目論見のようには行かないようだ。とにかく、精神的に参った。
2008.07.04
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火曜日の本番の為、レッスンを休んだので、その余波が今日明日に及んでいます。午前中から、空き時間をポツポツ挟みながら、夜までレッスンは続いた。連日の忙しさに、だんだん疲れが溜まってきましたよ~。週末もいそがしー!!のでした。。。
2008.07.03
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小学1年から付き合いのある友人(ま、親友かねー)に久しぶりに会った。数年前、彼女が故郷に帰ってきても、数回しか会う機会もなく、もうすぐ子育ても終え、子ども達を都会へ追い出す(?)と言っているので、そうなると、頻繁に付き合いができるかも知れない。なんと、ネコを飼っていた。どう考えても、犬派だ。人間も犬系だ。猫が好きなはずがない!しかし、、、捨て猫のいたいけな瞳に魅了されたようで、自慢げに「うちの子」の写真を見せてくれた。それならば!と、対抗して、私もうちの兄弟の写真を見せた。その話が出てからと言うもの、話題の中心は、ネコ砂はこれが良い、とか、ネコタワーは高いけど買った方がネコの為には良い、とか、彼女特有の決め付け話が飛び交う!人って、ネコによって影響され、変わるものですね。。。 夕方、教え子が楽譜を借りに来た。一通り用件が終わって、おもむろに、「先生、、お願いが有るんですが・・・。」 (ドキッ)「あの~、ネコちゃんを見せて頂けませんか?」 (ホワホワ・・・)彼女はネコ好きで、実家でネコを飼っていた。うちの兄弟をとっても見たかったらしい。二人を特別にレッスン室に連れてきて、しばし戯れてもらう。「よかった~、かわいい~」満足げに、彼女は帰って行ったのでした。何かストレスがあったのを、うちの兄弟が癒したようです。役に立って良かったね。
2008.07.02
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ピアノ、声楽、管楽器。バラエティに富んだプログラムのソロの演奏会に出演する。出演者は実績を持ったベテランの先生たち。私は本番前でも、なるべく平常心で過ごしたいと思っているので、日々の生活を普通に送りたいと思っている。その方が精神的にも安定するし、良い演奏が出来る、と、勝手に思い込んで、そんなペースを作っている。という訳で、午前中は、8月のアンサンブル演奏会の練習が入っていた(笑)。まあ、今日の演奏は7分ほどの曲を1曲だけだから、自分的にはそんなに負担はないってこともある。午後3時、リハーサル。ピアノの先生が、少々焦っている感じ。テンポが速い。リズムが転ぶ。「先生!落ち着いて、落ち着いて!!ゆっくりのんびり行きましょう!」と、声をかける。演奏曲は、高木綾子さんのCDを聴いて惚れ込んだ、ヒースのジェントルドリームズとシラーズ。ジェントルドリームズは前に一度演奏したことがあるのだが、最もお気に入りなシラーズは初めて演奏する。2曲とも、それぞれ、ピアノ曲とチェロの曲だが、まるでフルートの為に作曲されたように、フルートの良さを引き出してくれる曲だと思う。ピアノの「ノリ」がある意味鍵をにぎる。楽屋では、さすがに演奏慣れした先生方ばかりで、リラックスしたムードが流れていた。本番前で、順番を待っていると、ユースオケのトラブル発生や、レッスンのお約束、打ち合わせの打診、などなど、様々なメールが飛び込んできたが、それも時間が過ぎる良い材料となった。とにかく、夕方から時間の進み方が遅かった。さあ、いよいよ本番!出番を待ち、舞台袖へ。私の前は、若いが実績があるバス歌手。さすがだ!彼の演奏は安定感がある。終わった!拍手!「お疲れさまー!」と声をかけ、前に進む。明かりも整い、光の中へ踏み出す。静かに演奏を始める。最初の30秒くらいはピアノはお休みで、無伴奏だ。ちょっとブレる。落ち着け!と言い聞かせ、修正する。ピアノが入ってきた。OK!ジェントルドリームズが終わる。シラーズはピアノから始まる。ペルシャの砂漠を駆け抜けているようなドライブ感。ノリノリで気分は上々!音をガンガン出す。最後のグニャグニャの6連符、これが綺麗にはまらなかった事が悔やまれるが(グニャグニャに聞こえるけど、吹いてる方はキッチリはまるはず)、まあ、楽しかった。この曲、絶対また、演奏したい!!
2008.07.01
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