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目の前にある幸せに気づけないのは目の前にある風景を見慣れているから見慣れた風景からわざわざ違いを見つけようとしない ただそれだけのことだから目の前にある風景を今日初めて受け取ったと考えてみよう広くない家でも自分の使いたいものは今目の前にある行きたくない職場でも今自分がやるべきことはそこにある目の前にある幸せに気づけないのは目の前にある風景がずっとあると思っているからずっとあると思っているものをわざわざ目を凝らして見ない ただそれだけのことだから目の前にある風景を今日奪われるものだと考えてみよう会いたくない人でも今日でお別れだと思うといいところばかりしみじみと想い出す満足できない自分でも精一杯やってきたことに気づける目の前にある幸せに気づけないのは今が幸せすぎて目の前にある幸せをあたりまえだと思えるからあたりまえでなくなった時に気づくより今、少しだけ目の前の風景をじっくりと眺めてみよう
2010年04月30日
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もうすぐあなたの誕生日忙しいあなたすれ違ったまま時は過ぎあれからもうずっと会えないままだけど今年もまたあなたの誕生日が来ることがとても嬉しい今年もまたあなたにお誕生日おめでとうと言えることそれはあたりまえのようであたりまえでないことだからあたりまえのことしか言えなくてもお誕生日おめでとうと言いたい何年も前にあなたがこの世に誕生して喜んだ人たち 周りの笑顔そしてその喜びの電波はこうして私もしっかりと受け取っているあなたが生まれてきてくれてよかったそしてあなたがこの世界で会うメンバーに私を入れてくれたことそれが何より私の誇りお誕生日おめでとうそのあたりまえの言葉にあたりまえにはできないたくさんの感謝を今年もいっぱい入れてお誕生日おめでとうそうあなたに伝えたい
2010年04月29日
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悔しいのは彼女と二人で私のうわさなんかをされること「あいつがしつこくて」なんて今頃、言ってるかと思うとああ、いやだしつこくなんかしてないただ単に聞きたい用事が重なっただけそれもあの人の中では彼女に語る武勇伝のひとつになってる、きっと悔しいのは彼女と二人で私を可哀相と思っていること「あいつは趣味じゃない」なんて上から見てると思ったら、ああ、いやだ趣味じゃなくて結構こっちだって趣味でもなんでもないそれでもあの人の中ではふった女の子のコレクションに今頃、早変わり私は初めからあの人のことなんて毛の先ほども興味なく私は初めから彼女よりもずっと魅力的なのに趣味の悪い坊やの自慢のひとつにされてるかと思うとああ、いやだでも、そんなどうでもいい男のことをこれほどこだわっている自分が1番、いやだ
2010年04月28日
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夕暮れになると二人離れる時間が近づいてくる今日話したたくさんの嬉しさと少しだけすれ違った悲しみとまぜこぜになりながら「またね」と言って手をふると明日が来るってことがたまらなく待ち遠しい明日また同じ時間に会えるそう思うと夕暮れのこの淋しさが明日を連れてきてくれるような気がするんだ二人離れる時間は必ず来るけれど離れるからこそまた明日また仲良くできる夕暮れになると二人離れる時間が近づいてくるでもそこにはあるんだ離れる淋しさだけではなくて今日ここで会えたってことに対するたまらない愛おしさが離れるからこそまた会えることの幸せがわかるそうして離れるからこそまた明日もあなたを好きになれる
2010年04月27日
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私から奪っていかれたいろんなもの年月も持っていた物も根こそぎ取って行かれたけれど傷つかない魂もまたそこにあるなんでこんなことになったんだろうと振り返ればやり直したい日々ばかりだけどきっとこんな日に会えてよかったと笑う日のためにやり直せない日々がある私から去っていった多くの人愛する人もずっと励ましてくれた人も忙しい日々の中ですれ違っていったけどあの日かけてくれた優しい言葉は心にあるなんで離れてしまったんだろうと振り返れば自分を責めてばかりだけどきっとこんな日に会えてよかったと微笑むために離れたことも意味がある私から奪われたものも私から去っていった人もみんなみんなそうなるべきだったどんなに奪われても去られても魂の輝きはいつまでも失われないならその失われないものの中に本当に大切なものが潜んでいるはずだから
2010年04月26日
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春が来たからって想い出さないわあの日の桜並木の下で希望と共に笑ったことを夏が来たからって想い出さないわキラキラ光る海のもと貝殻と共に愛を語ったことも秋が来たからって想い出さないわカサカサ舞い散った落ち葉の道を君と共に歩いたあの日の想い冬が来たからって想い出さないわシンシンと降る雪の中君の口から出た「もうさよならだ」時が過ぎたからって想い出さないわどんなにカレンダーをめくっても一緒にいようといった君の残酷さ何年も経ったからって想い出さないわあの日ふたりがこだわった小さなしこり今でも少しだけ切ないな命が尽きる時にも想い出さないわ出会った時からずっとこの人以上の人はいないという確かな想いどんなに想い出そうとしても想い出さないわ想い出す必要もないぐらい君との日々はいつも心にあったからだから死ぬまでずっと想い出さないわ想い出さなくていいくらいずっと愛していたからずっとずっと想い出さないわ※各センテンスの末尾をつなげても「想い出さないわ」って言葉が出てきます。
2010年04月25日
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恋を想い出すなら悲しい気分で想い出さないでどちらかというと人は昔のことには物悲しくなりたがるだからってあの頃の輝きまで悲しみ色に染めないで恋を想い出すなら悲しい気分で振り返らないでどちらかというと人は昔のことは後悔したがるだからってあの頃にしたことまでなかったことに変えないでせっかくした恋を「悲しい恋」と呼ばないでだってどんなにつらくて別れても最初は好きで始まった恋だもの恋を想い出すなら悲しい恋で想い出さないであの頃二人がした恋は悲しい恋と呼ばれるための恋じゃない大好きだったんだからあれでよかったんだよ
2010年04月24日
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もしも、「もしも」がやり直せたらきっと人生もいつも本気になれないどうせまたやり直せると思っていつ本気を使っていいかわからなくなるもしも、「もしも」が取り返せたらきっと人にも優しくなれない取り返しのつかない経験を重ね人は誰かを許す痛みも学んでいくあの日に戻ってやり直したいことごまんとあるし時にはすべてリセットしたくなるけどやり直せないあの日となんとか折り合いをつけるためにせめて調整可能な今日に全力投球そうやって少しずつ「もしも」と悔やむことが減っていくもしも、「もしも」と思うことすべてやり直して取り戻して100点満点の日を迎えてもきっとまた「もしも」と思い続ける退屈な日々を迎えるだけもしも、「もしも」がやり直せたら人生は今ほど面白くないやり直せない毎日だからこそどんなにやり直してもたどり着けない輝きを1日1日が持っている
2010年04月23日
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真夜中のメールちょっとした君の「頑張れ」が明日を支えてくれてる気がする君のくれる「頑張れ」はいつも他の人の使うそれとは違って肩肘張って頑張るんではなく肩の力を抜いて頑張ろうそんな気持ちをくれた何よりも君がいつも自然体の人だったから人生ってそんなに窮屈じゃないよなって君の笑顔を見る度に思うことができたんだ真夜中のメールちょっとした君の数行が明日へとつなげてくれてる気がする君のつなげてくれる明日の中に君がいる私の送るメールの向こうに君がいるただそれだけで嬉しくて私は明日もいろんなことを頑張っていける明日の好きな私になれそうなんだ
2010年04月22日
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屈託なく笑う君の笑顔が今日の1番の宝物君を喜ばせるものがあるのが何よりも嬉しい笑いがとまらなくなっていつまでも笑いころげてそんな君の無邪気さは春の日のチューリップみたいいつまでものどかにあざやかに心に焼きつくよ君が笑っている世界が私にとっても心地いいそして君の笑顔がいつも見られたら他には何もいらないと思う屈託なく笑う君の笑顔その顔はまさにこの世に優しさを届けに来てくれた天使のよう君の笑顔を見ていると私の幸せの扉も簡単に開くそして幸せってこんなに簡単に手に入るんだと君の笑顔が教えてくれる私の幸せの入口は君の笑顔にあったんだね
2010年04月21日
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あの人と会うといつも爽やかな気分になった人生っていいものだったんだなそんなことがしみじみと伝わってくる人だったあの人と会う瞬間これからいいことが起こるような気分になったさよならって言う時もまた明日会うのがとても楽しみであの人は帰って行っても私の心からは帰って行かない人だったあの人と会うほんの数時間あの人はなんでもないことでも「ありがとう」をたくさん言ってくれただからあの人と会うと毎日がとても価値があるように思えた明日はいやな日ではなくてあの人の「ありがとう」に会える日なんだ
2010年04月20日
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夢のありかを尋ねられ私は少し戸惑うよ夢はいつも胸の中そっと情熱だけは絶やさずに夢のありかを見定められ私は少し気がひくよ夢はいつも胸の中誰かに見せびらかすために持ってるわけじゃない淡々と生きているように見えてもいつも冷静でいることは感情的になるより難しいってことをまだわからない人にいちいち説明しているほど人生は長くないよ夢のありかを尋ねられ私は少し微笑むよ夢はいつも胸の中私だけにわかってもらってればいい頑張ってないように見えても心騒がせないように見えてもそっと消えない情熱は本当に長く夢を持っている人だけが胸の奥深くで知っているそれはずっと消えないそっと静かなそして本当に確かな一筋の光なんだ
2010年04月19日
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不滅の恋に魅せられて自分の心は滅んでいくあの人があんなにも素敵でなかったら私は今、もっと幸せでいられたかな不滅の恋に射とめられあの人は届かぬ人になるそれが一瞬で忘れ去られるものならば私は、今もっと笑顔でいられたかな不滅の恋が人生に訪れてしまった人の幸せと不幸それはどちらを天秤にかけても同じ重みでいつも心にある不滅の恋に嘆かされ毎日は少し憂いを帯びるでも不滅の恋を知らなかったあの頃に決して戻りたいとは思わない
2010年04月18日
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心にぽっかり空いた傷跡その傷がなんだかカサカサするこだわりたくないのにさわってはもっと悪くする綺麗な真っ白な肌早く取り戻したいのにさわってないと落ち着かない傷は気にしない方が早く治るのに心にジグザグと空いた傷跡その傷をどうしても辿りたくなる繰り返したくないのに思い出してはもっと傷ついていく綺麗な真っ白な心早く取り戻したいのに思い出していないと気がすまない傷は思い出さないほうが早く癒えるのにわかっているけどどうしても傷の存在感心も体も忘れないよわかっていることと本当に忘れることは違うね心にチクチクと灯る傷跡その傷は必要だからついたんだ必要なくなったら自然に癒えるよ何度も何度も傷ついて消えない傷もいくつも作ってそれでも綺麗で真っ白で絶対に傷つくことのない魂が私の中にあるってことだけは忘れずにいたいな
2010年04月17日
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苦しい道を歩いていた歩いている時には苦しさしかわからなかったでも苦しいことでもずっと考えていると余計なことを考えないでいられた悲しい道を歩いていた歩いている時には悲しみしか見えなかったでも悲しいことでもずっと味わっていると余計なことを見ないでいられた後で振り返るとあの時のあの苦しみもあの悲しみもどうしてこんなに懐かしいのだろうそこにはいやな想い出だけじゃなくて確かにいるあのつらい時を乗り越えられたひとまわり大きくなった自分がだからあの時の苦しみも悲しみも過ぎてしまえばとっても小さく見えるんだよ
2010年04月16日
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自分の喜びだけを求めていたら自分の喜び一人分しか喜べないけど人の喜んでいる顔を見るのも喜びにしちゃったらその数だけ喜ぶ回数が増える喜んでいると幸せがやってくるらしいからまわりの人の数だけ喜んでいるとそれだけ幸せがやってくる回数も増える時には人の幸せがあんまり自分の幸せより大きすぎて喜べない時もあるけど人の喜びももともと自分の喜びを増やすためにあるって考えたらひがんだりねたんだりしてるのもなんか違うって思えてくる自分の喜びだけを願っていたら自分の喜びの数しか喜べないけど人の喜びも数えたら1日に何回も喜ぶ機会が増える喜ぶ機会が増えれば笑顔も増えて笑顔が増えれば幸せも増える自分の幸せだけを意識して生きるより人の幸せもついでに喜んでいたらだんだん喜ぶことにも慣れてくる自分の幸せは一人分だけど出会う人の幸せも取りこんで行けば幸せの数も無限大
2010年04月15日
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遥か遠く夢の叶う場所を待っていたその夢は遠くにあると思っていただから手を伸ばさなくてはいけないだからいつも手を長く伸ばす練習ばかりしていたの遥か遠く夢の叶う場所へ行きたがったその夢は遠くにいかないと会えないと思っていただから足を伸ばさなければならないだからいつも足を長く使う訓練ばかりしていたのでも手や足は私から離れていかないからどんなに鍛えても夢は遠い所にありいつも手が届かなかったいつも未踏の地にあると思っていた遥か遠く夢の叶う場所に恋い焦がれたその夢は恋焦がれねば手に入らないと思っていただから私は心をくたくたにして夢のために紛糾したの遥か遠く遥か遠くそう思って私はいつも暮らしていた遥か遠くではなく今、この手でつかんでいるものの中に今、この足で踏みしめている場所の中にほんとは夢が隠されていることを知らずにいつも遥か遠くを見て夢の在りかにずっと気づかないでいたの
2010年04月14日
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「間もなく電車が到着します」地下鉄の電光掲示板のその文字の下には英語で「Train will arrive soon」と書いてあったその文字をじっと見ているうちに「Happiness will arrive soon」に見えてきたそういえば電車がやってくることは幸せがやってくることに似ているこれから行く街 出会う人 起こる出来事僕らを乗せる電車はいつも僕らを素敵な未来へと届けてくれる電車が僕らを届けてくれる「これから」という名の駅そう「これから」を迎えることができるってことはいつでも僕らの幸せが間もなくやってくることでもあるんだ電車に乗るのは幸せに会いにいくことそんな気持ちも載せて「これから」という駅に会いにいこう
2010年04月13日
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痛みを優しさに変えた人彼女の痛みは彼女の不幸ではない彼女は心痛んだ分優しさを学んでいるだから彼女と話すと会話の中にほんのりとした優しさがにじみ出てくるその優しさは思わず他の人の胸の痛みも忘れさせてしまうほど笑っているからって何の不幸も知らないわけではなく愚痴らないからって何の苦労もしてないわけではなく人よりも傷ついたからこそいつも笑うことを忘れない人になっているそんな人もいるってことを彼女は多くの人に教えてくれる痛みを強さに変えた人彼女の痛みは彼女を苦しめるためにやってきたのではない彼女はその痛みによって多くの人の心を癒す優しさを手にいれたその痛みがどんなにつらいことだったとしても彼女がその痛みによって深く優しく周囲の人を救ってくれていることは確かだ痛みを光に変えた人痛みはこの世に不幸をもたらすために私たちに与えられるのではなく幸せをもたらすために与えられることを彼女はその優しさからいつも教えてくれる
2010年04月12日
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道をひとりで歩くその道は他の人からは見えない自分にしか見えない道を選んでいるから見えたとしても他の人には足元もよろけているかのように見えているだろう他の人が踏んだことない道を歩いているのだものその道の険しさや心もとさを語る相手もいないそれでも私の目の前には私だけが信じている道があるそしてその道を他の人がどう見るかということと私が踏み出す一歩は何の関係もない道をひとりで歩くその道は一人しか通れない自分にしか歩けない道を歩いているからそして道をひとりで歩いている時その道を歩いていない人はなんとでも言うだろうでも私の歩む目的は道で出会う人すべてに自分の道の説明をすることではない自分にしか歩けない道を自分なりに満足して歩むことそうすることで自分の道は自分の道になっていく
2010年04月11日
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あの日の憎しみが優しく手を振っているあの日あんなに心を憎しみで染めたけどでもおかげで憎しみから心を脱出させる方法を学んだよあの日の後悔が未来へと手招きするあの日あんなに過去を悔んで泣いたけどでもおかげで後悔を人生から手放す方法を悟ったよ何もかも私を人生と仲良くさせてくれる大切な友達時々必要ない出来事に思えたり意地悪な難題にも思えるけどどれもこれも月日が経てば人生を面白くしてくれる大切なしかけだって気づくそうして後であの日の自分に必ずこう話しかけたくなる日がやってくる「大丈夫だよ これでもっともっと人生が得意になる」あの日の失敗が背中を押してくれたあの日は押された背中の痛みしかわからなかったけどでもおかげで人生は押された分だけ前に進んでいたよ憎しみも後悔も失敗も人生ともっと仲良くさせてくれる大切な友達その友達の有難みはいつだって後でわかる仕組みになっている
2010年04月10日
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そこに私がいなくてもそこはそこで回っていくそのことを忘れずにいたい私がいなくても誰かに決定的なダメージを与えることなんてほとんどないそこはそこで回っていくここにあなたがいなくても私は私で回っていくそのことを忘れずにいてあなたがいなくても私はそのことでダメージを受けることなんてほとんどない私は私で回っていくだからって私が必要ないわけでもあなたが必要じゃないわけでもない誰かが不在でも決して世界は動きを止めないそのことを忘れずに謙虚な気持ちで世界に働きかけていたいそこに私がいなくてもそこはそこで回っていくだからこそそこにいる時は最善を尽くそう私がいなくても世界は回るだからこそ少しでも私によって世界がうまく回る瞬間を増やしたい今、目の前のこの瞬間に私がいることが少しでも有難い瞬間になるように誰かにいてくれてありがとうと思ったり思われたりするそんな瞬間を増やしたい私がいられる世界は世界のほんの一部だからこそ目の前の世界に最善を尽くしていこう
2010年04月09日
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あの日解決したと思った悩みはまた形を変えて僕を悩ませるあの時、手にいれて安心してこれで僕の悩みはなくなったと小躍りしていたのにあの時の解決が別の新たな悩みに姿を変える安心しては失望し失望しては持ち直しなんとかかんとか安心を手に入れたと胸をなでおろすのも束の間安心は保存が難しいすぐにぐにゃりと不安へと変化するそれでも僕の心まで一緒にぐにゃりと折っていたのでは僕の心は骨折だらけだから、保存の悪い安心を長持ちさせるより僕の心そのものを長持ちさせることにしよう安心しては失望し失望しては持ち直しなんとかかんとか生きているより泰然自若ででんとかまえて一喜一憂を手放していきたいあの日解決したと思っていた悩みも日々を迎えるうちに成長する悩みがどんどん大きくなる前に心を成長させて悩みの大きさより心そのものを大きくしていこう大丈夫心はもともと宇宙だってすっぽり入るほど大きなものなのだから←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月08日
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桜の花が咲くと想い出す春がそこに来たことをいろいろ苦しいことも多かったけど今年も春はやってきたのね桜の花が咲くと想い出すみんなと会ったあの春の日をあの頃はみんなとどうやって仲良くなるか気を揉んでいたのに今はみんなと離れた新しい毎日をどう生きるか心配しているさくらさくら一瞬で終わるかのように見える春なのにサクラサクラそこには永遠が隠れている失うことが怖いくらいの大切な人や日々にこの先私は一体どれくらい会えるのだろう桜の花が散ると想い出すまたみんなと会えることを散っても別れてもまた時はめぐって桜のように微笑むことができる失うことが怖いくらいのあの楽しい日々に恥じることなく私は私の場所で咲いていよう
2010年04月07日
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あなたがどこの街に住んでいるのか何をしているのか今となってはさっぱりわからないでも、わかっているのはあなたもこうして今、朝を迎えていることあなたが今幸せに暮らしているのか元気でいるのか今となってはさっぱりわからないでも、わかっているのはあなたもこうして今、同じ星にいること私の見えない空の向こうや手の届かない風の先にあなたがいるとしてもあなたがどこかにいるっていうことだけで私はこの世界を今日も愛おしく思えるんだあなたがどんな朝を迎えて何を思っているのか今となってはさっぱりわからないでも、わかっているのは私はこうして今もあなたの幸せを願っていることあなたがどこにいても何をしていてもあなたの毎日が笑顔であなたに幸せがたくさん届きますように←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月06日
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いつもは主役の青空が桜に活躍を奪われるでも人はほんのりと色づく桜の上に青空があることを忘れない目の前に華やかなものがあればいつもそこにあるものは忘れられてしまうけどでも青空がなければ桜の花の美しさも半減してしまう人生も青空と同じかもしれない毎日を誠実に生きていても時に目の前にある華やかな出来事に人は日常の大切さを忘れてしまうでも日常の積み重ねがなければ華やかな出来事はやってこないいつも見上げる青空の下に桜の花が咲いているでも人は桜の花のその向こうに青空があることを忘れないそして青空があるからこそ桜は輝く人生も桜と同じかもしれない華やかな出来事があっても目の前の毎日を誠実に生きてこそ咲くことができることを忘れずに毎日を送っていたい←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月05日
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優しい笑顔を守りたいその笑顔が曇ることのないように愛する人に幸せになってほしいから私もこの世界に優しく働きかけよう君が笑って今日も楽しく生きているそんな日々がずっと続いていくように君の笑顔が曇ることのないように私もこの世界の曇りを取り除いていこう君はとても朗らかに笑うことができる人子供の頃の笑顔そのままを連れて大人になった人優しい笑顔を守りたいその笑顔に他の人も守られるから愛する人に楽しいことがたくさんあるよう私もこの世界の楽しさを作っていこう愛する人の笑っている光景その光景を守るために私もこの世界の光を守っていこう←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月04日
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完璧な毎日 頭の中でこしらえた時はうまくいくはずだったのにほころびた途端 他のこともどっとうまくいかなくなるような気がするそれでもそこからまた気分を持ち直し明るく明るく失敗を乗り越える完璧な毎日 頭の中でこしらえたような失敗しない時はなかなか存在しないけど少しでも架空の完璧な毎日に近づこうと明るく明るく失敗を笑い飛ばす完璧な毎日 人に優しく前を向いてお天気の悪さにもそっと微笑んでそんな人で今日も過ごすはずがつい隣からの不満な言葉に足並み揃えてしまう完璧な毎日 頭の中でこしらえた時は周りの人のことまで想像できないそれでもそこから気分を立て直し明るく明るく失敗をやり過ごすああ結局自分が考えている完璧な毎日に1回も会ったことないよそれでもそれだからこそ明日も明るく明るく完璧な毎日に恋焦がれる完璧な毎日 まだ見ぬ憧れの君に会いたくて明日も僕は明るく明るく自分なりの完璧を目指していく←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月03日
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君と旅立ったあの日私の隣には君と希望がいた君と希望はどこまでも翼をつけて私を未来へと誘ってくれた君と笑ったあの日私の明日には君と夢がいた君と明日はどこまでも光に満ちて私を柔らかく包んでくれたあの日の翼があるから私の心は折れないよそしてあの日の光があるから私はひとりでも温かさを知っている君と旅立ったあの日私の隣には君と不安もいた君の笑顔が優しければ優しいほど君を失う未来が怖かったそれでもあの日の光があるから私の心は大丈夫だよそしてあの日の翼があるから私はひとりでも飛べることを知っている←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月02日
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すれ違いの季節僕らはどうしてこうもすれ違う僕らはただ幸せを求めて同じように笑いたいだけなのにすれ違いの季節僕らはどうしてこうも傷つけあう僕らはただ光を感じて同じように優しくなりたいのにそれは僕らが時として幸せや光よりも自分の小さなプライドや自分の小さなこだわりを選んでしまうからどちらが正しくてどちらが間違っているかなんてそんなことほんとはたいした問題でもなく自分の言い分を自分の位置から主張しているその違いだけなのにすれ違いの季節僕らはどうしてこうも大人になれない僕らはただ昨日よりもより良い自分になりたいだけなのにすれ違いの季節でも僕らはこうやってすれ違って傷つけあい時に子供に戻りながら少しずつだけでもすれ違いを埋めていけるちょっとやっかいな生き物そうしてすれ違いの季節を何度も迎えてやっと少しだけ大人になっていく←いつも応援ありがとうございます!
2010年04月01日
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