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今日もどこかであちこちと おめでとうの言葉が飛び交う そのおめでとうの言葉は たった五文字でも みんなの載せきれないほどの 想いが詰まっている お誕生日おめでとう その言葉には 生まれてきてくれてありがとうと めぐりあってくれてありがとうと おめでとうを言いたい存在で いてくれてありがとうと そんな無数のありがとうが ぎっしり詰まって お互いが出会うことのできた喜びがきらめきあう お誕生日おめでとう お誕生日おめでとう 何度聴いても毎年嬉しい言葉 お誕生日おめでとう お誕生日おめでとう 何回言っても毎年嬉しい言葉 生まれてきてくれてめぐりあえて お誕生日おめでとうと言える間柄になる そんな奇跡をしみじみかみしめる 大切な言葉「お誕生日おめでとう」
2010年09月27日
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雨の中 君は何度も傘を地面に押し付ける まるでそうしたらいいことが 地面から出てくるみたいに そして空が泣いてる分 いいことをそこから取り出せるみたいに 風の中 君は何度も背筋をぴんと張る まるでそうしたら風に 負けないで強くいられるみたいに そして風に負けない分 その強さを自分にもプラスできるみたいに 君は雨の中でも風の中でも どこか凛として君のままだったね 君といると雨の中でも風の中でも ただ目の前の風景が素敵に見えた 夏の中 君は何度も青空を仰いだね まるでそうしたら昨日よりも 大きくなれるみたいに そして空が遠い分 その遠さにより憧れるように 君はいつもいつ出会っても どこか凛として他の人と違ったね 君といるといつでも 空に吸い寄せられるような気持ちになった 君はそれだけいつも君だったから いつ出会ってもああ、君だなと思えるぐらい どんな季節の中で出会っても 君はいつも君でいてくれたから
2010年09月26日
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どうして私あなたに出会ったのかしら あなたと会わない人生だったら 私の今はまったく変わっていたでしょうね あなたと会わなければ旅立つ勇気も持てず 自分を変える必要性すら感じなかったかも そうしてまったく変わらない毎日を 送っていたかしら どうして私あなたと別れたのかしら あなたと別れない人生だったら 今の私はまったく変わっていたでしょうね あなたを恋しがる涙も知らず 毎日を変える必然性すら抱かなかったかも そうしてまったく変わらない毎日を 過ごしていたかしら どうして私あなたを忘れないのかしら あなたを忘れてる人生だったら 私は今、まったく変わっていたでしょうね あなたを忘れてしまえば生きてく強さも持てず 人生を変える気力さえ持つことができなかったかも だからどのみち 私はあなたに会う必要があったのね 「どうして」という疑問をどこに結び付けても 結局あなたのいない人生なんて考えられないのだから
2010年09月22日
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君の続いていく未来 その続いていく未来の中に 私はいなくても 私はもう君の過去には存在できたよ 君の続いていく夢 その続いていく夢を ともに見れなくても 私はもう君の夢を知ることができたよ 君のこれからの中にどんなに私がいなくても 君のこれまでの中に私がいたことの奇跡を感謝したい 君の果てしないこれから その続いていくこれからが どんなに遠い場所にあるとしても 私はもう君という存在を知ることができたよ それが私と君の確かな そして消えない絆なんだ これからが何度更新されても それは決して消えないこれまでだから
2010年09月21日
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空を辿っていったなら きっとどこかにあの人はいる それはなんてこの世界を 美しくしている真実だろう 風を辿っていったなら きっとどこかであの人に通じている それはなんてこの世界を 優しくしている真実だろう 私の心を辿っていったなら 美しさに辿りつけるだろうか 今、抱くこの想いは あの人の瞳を抱いている この世界のように美しいものだろうか 光を辿っていったなら きっとどこかであの人に会える それはなんてこの世界を 輝かせている真実だろう 私があった最も美しいあの人 あの人の瞳にふさわしいような 綺麗な心でいられるだろうか この世にあんな美しいものがあると 知っている私が 美しく生きようとしないこと それはなんて淋しいことだろう 空も風も光もあの人の美しさに続いているのに 私の心が美しさに通じられない そんな毎日を過ごしていないだろうか 私の心は空にも風にも光にもあの人にも 通じているはずなのに 美しく生きようとしないこと それはなんて淋しいことだろう
2010年09月20日
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悲しいことがあったなら またひとつ幸福に近づいた そのように受け取ろう 悲しみは幸せを加速する 悲しみにより深まった心は 人の悲しみに敏感になり 優しさという強さになる 人に誤解されたなら またひとつ自分を築くことができる そのチャンスだと思おう 誤解は自分を解いていく 誤解された自分は 本当に信じてもらいたい 自分とは何かを知ることになる すべて一瞬で受け取れば 灰色にも憂鬱にも思えることでも 一瞬は変化するものだと知っていれば その一瞬を負のままではいかさない これからという時間は どんな瞬間も変えていける力を持っている 傷つき打ちのめされたなら またひとつ勝利を手にしたと感謝しよう どんなに傷つけられても まだ自分という力を信じることができた時 そして自分という力さえあれば大丈夫だと知った時 もう打ちのめされることのない自分ができる それはこれから生きていく上で どんなものを所有するよりも頼りになる どんな瞬間も私達は味方にできる 明日どんなことが起ころうと どれも味方を見つける日々に変わりはない
2010年09月19日
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夢の在りかに鈴をつけて いつも楽しく鳴らしていよう 夢を想う度苦しくなるより あの鈴の音色を聴くのが 楽しみになるような 夢の在りかに風をまとって いつも楽しく吹かれていよう 夢を想う度悲しくなるより あの風の気配を感じるのが 嬉しくなるような 夢は苦しむために見るものではなく 楽しく生きるために見つめるもの だからせっかく抱いた夢に 苦しめられないように 夢の在りかを思い描く度 なんとなく心も躍るように 夢の在りかに希望を携えて いつも笑って暮らしていよう 夢を想う度果てしなく思うより 夢をいつも笑って思い描けるように 夢といつも友達でいられるように
2010年09月18日
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君の嬉しそうな後姿 手を振りながら はずんで帰っていく姿を見ていると 神様は優しいなと思った 君の喜ぶ姿を見たかった 君が喜ぶのが嬉しかった それは君だけの喜びではなく 何年もこの先私を支えてくれるだろう 君の嬉しそうな声 大きな声で誇らしげに 語っている様子を聞いていると 神様はいるんだなと思えた 君の喜ぶ姿が好きだった 君が喜ぶと幸せだった それは君だけの喜びではなく 君に喜びをもたらすことができた私の誇り 君が今日喜んだその喜びは 今日一日だけでは決して集められなかった 何日も何ヶ月もかけた 君の一生懸命がやっと形を変えたものだから 君の喜ぶ笑顔 その笑顔を見ることができたことを 神様にお礼を言いたい 今日の喜びのために ずっと頑張ってきた君にもお礼を言いたい 喜ぶ姿を見せてくれてありがとう 今日の喜びのために ずっと頑張ってくれてありがとう
2010年09月17日
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君と会えなくなることは淋しいけど 君のおかげで君がいないこれからにも 素敵なことが起こることが信じられた だって僕は君に会えたから 君に会えた僕がこれから素敵なことを 避けて通れるわけないじゃない? 君を失ってしまうことは悲しいけど 君のおかげで君のいない毎日にも 希望を抱いて生きることを約束するよ だって僕は君に会えたから 君に会えた僕が同時に希望にも 会わなかったなんてことはないよね 君は失う今もそしてずっと会えないこれからも 僕の人生の中では決して失わない存在として輝き続ける 僕は君と会って生きてるって なんて素敵なことなんだろうと思ったし 君と会ってまだまだこれからも たくさんの希望を見つけられると信じることができたから 君が僕を忘れることはつらいけど 君のおかげで君に忘れられる明日も 僕は強く生きていけると誓えるんだ だって僕は君を忘れないから 君を忘れない僕は君と離れることはないよ そしてそれはずっと希望と共に生きていくことでもあるんだ
2010年09月16日
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旅を続ける理由は 旅を続けることでしかわからない まだ見えない道だけど とにかく歩いていれば いつかきっと何か見えるだろう 僕を励ますものは僕と 迷った時のちょっと悔しいけど空を見上げたい気分 決して君の無責任な笑顔や言葉なんかじゃない 旅を続ける理由は 旅を続けることでしかわからない まだ遠い道だけど 僕は僕の生きたい場所に行く 僕一人で
2010年09月15日
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大好きだったよ ありがとう 私の大好きになってくれて 君のまっすぐな瞳は 私の中の失われた何かを再生してくれた 君がそこにいることは確かに私を救ったよ 大好きだったよ ありがとう 私に大好きって気持ちをくれて 君の優しい真心は 私の中の閉ざされていた扉を開けてくれた 君が笑っていることが確かに私を生かしたよ 君がなんてことないと思っている毎日が 思いもかけず他の人を生かしている力に なっていることをどうか忘れないで 君は君らしくいて 大好きだったよ ありがとう 私の人生に出会ってくれて 君の人生と思いもかけずクロスした それは紛れもない奇跡だったね 大好きだったよ ありがとう 離れる時に大好きだって 思わせてくれて 離れていくことを淋しく思わせてくれて ありがとう 大好きだったよ
2010年09月14日
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僕が見ている風景は 僕の内側から見ているから 他の人には辻褄の合わないことでも 僕にはきちんと整合している ただ僕はいちいちそのお互いの不整合を 突き合わせて整え直そうと思うほど 僕を誤解する人に興味がないだけ だって僕が見ている風景は 僕の良心とは整合しているから 僕は僕が会う人すべてと 辻褄を合せて生きていこうとは思わない それよりも僕は僕とともに風景を 見ることができる僕自身を信じる そしてその風景を見ていて 僕が美しく感じるならそれでいい 僕の心が美しくないものを抱えながら笑うより 少しぐらい誤解されても 良心を抱いて生きていきたいもの 僕が見ている風景は どんなに美しく見たいと思っても 僕の内面を美しくしていなければ 僕の目に美しさを現してくれない だから僕は好きなだけ誤解されても 邪推されても構わない 僕は僕の目の前に現れてくる人の 機嫌を取るために存在しているんじゃない 僕の見る風景が美しくそこにあるならば 僕は僕自身の信じた美しさと共にいる
2010年09月13日
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