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悔しい気持ちがそこにあるのは そこに気持ちがあったから 何も気持ちを抱かない場所では 悔しささえ感じることはできない だから今の砂をかむような想いも たまったら砂金に変わるかも 一刻一刻が重い砂時計で できているように感じる憂鬱も 時が経てば人としての 厚みに変わっているかもしれないし 哀しい気持ちがそこにあるのは そこに気持ちがあったから 何も気持ちを抱かない場所では 哀しみさえ感じることはできない だから今の胸ふさがるような想いも たまったら希望に変わるかも 一瞬一瞬が重い重圧で 重い鉛を抱いているような時間でも 時が経てばそれを変革に変える 力強さになっているかもしれないし 負の感情にはマイナスだけが ついているのではない プラスを意識できるのは マイナスが存在しているから 悔しい気持ちや哀しい気持ちがそこにあるのは そこにまだ期待や希望がぎっしりあるから
2010年06月30日
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仲が悪くなってしまうと 仲が良かった頃が夢みたいだ 私達はあんなにいつもはしゃぎあって お互いお気に入り同士で 恋人になる前から電話の中を ポンポン弾けるみたいな甘い言葉を繰り返して 一緒にいられたら それはすごいエネルギーに満ちた 光り輝く世界になると思っていたのに ウルトラマンのエネルギーは3分しかもたない 光り輝くかぐや姫はいつか月に帰る 光があるということは何て淋しいことだろう それはいつか消える 音もなくぷっつりと
2010年06月29日
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他の人の輝きは関係ない その輝きの輪に入れなくて しょんぼりかすんでいるように思えても 実際にはその輝きの輪が 自分には必要ない輪なのかもしれない 他の人の笑い声は関係ない その笑い声の中に入れなくて しょんぼりうつむいているように見えても 実際にはその笑い声の中に 入る必要は元々ないのかもしれない 自分の視点で見ると 人の輝きばかりが見えるようにできている でも人の輝きを見て しょんぼりしているように見えても 実はその瞬間から 輝きは自分にもチャージされている 自分から見たら 最も暗く何も希望が見いだせないような瞬間が 大きな希望への入り口と繋がっているのかもしれないし 他の人の動向は関係ない その動きが今、自分に波紋を 投げかけているように思えても その波紋はただこれからの可能性を 広げてくれるための波紋なのかもしれない
2010年06月28日
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足跡をわかるようにつけなくても 自分が歩いた道は消えない たとえ歩いたことを 人が見てくれていなくても 自分が歩いたことには変わりはない どの道を歩いていたって 迷わない道はないだろう なぜ迷うかは景色が見えるからだ 様々な景色が目に飛び込む度に 不安を感じる でもそれは感じる機能が 正常に動作してるだけのこと 想い出をわかりやすく作らなくても 自分が作った想い出は消えない たとえ想い出を作ったことを 人が共有してくれなくても 自分が想い出を作ったことに変わりはない どんな季節を過ごしても 想い出はできるだろう 楽しくてもつらくても想い出はできる 時につらい想い出の方が 心にいつまでも残る でもそれは明るい明日を 欲しいと願う気持ちが強いだけのこと 足跡を歩いた道にくっきりつけたかどうか 想い出をしっかり人の心に残したかどうか そんなことはどうでもいいこと 自分がどう感じどう生きているかを 受け止めていけば そこには何かが残っているはずだから
2010年06月27日
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別れるならどうして 出会ってしまったんだろう 僕たち 僕たちがこんなにもお気に入り同士で こんなにも仲良かったのに 一緒にいられなくなってしまうなんて 別れるならどうして 仲良くなってしまったんだろう 僕たち 僕たちがこんなにも気が合って こんなにも楽しい時を重ねたのに もう会えなくなってしまうなんて 君とならどんなことでも楽しかった なにげないことでもなにをしても ただそこに君がいればよかったんだよ 別れるならどうして さっぱりと忘れることができないんだろう 僕たち 出会ってしまったことをすっかり忘れて また他の人で同じように気の合う人を見つけて… でもきっともう これほど別れるのに淋しい人とは出会えないよ だからね この淋しさもきっと君がくれる魔法 別れるならどうして出会ったのか そう考えさせてくれるほど大好きだった君 いついつまでも考えるよ 別れるならどうして出会ってしまったんだろう 僕たち
2010年06月26日
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もっと違う場所で君に会いたかったな そうしたらもっと君の笑顔を 見ていられたのに 私は私のいるべき場所ではないところで 君に会ってしまった だから君とも すぐにさよならしなきゃならなくなって それでも君に会わなきゃよかったとは 絶対思わない 君とのさよならはつらいけど 君と会えたことはね 私の心にたくさんの優しさを残したよ 君はいつも私と会うと嬉しそうにしてくれた 君はいつも私のことを大好きでいてくれた そのことがどれほど 私の人生を支えてくれただろう だから私は君のいない世界でも 君の幸せをいつも祈っている 君がくれた毎日の優しいメロディ 今度は私が遠くから 君にいつまでも奏でていたい
2010年06月25日
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心の中にぽっかり空いている穴は 実は本当の自分への入り口 今、抱いている空虚な気持ちがなけりゃ 本当に自分が何をしたいのかもわからない 心の中をもやもや巣くっている渦は 実は本当の自分を生きるためのチケット 今、感じているやりきれない想いがなければ どう自分が生きたいのかもわからない ぽっかり空いていると思っている心は 実は最初から穴なんてなくて そこから本当の自分への 栄養が注ぎ込まれている もやもや巣くっている渦は 実は最初から渦なんてなくて そこから本当の自分へと 旅立つ船が用意されている 空虚に感じていたっていいんだよ もやもやしていたっていいんだよ だって自分の人生にこだわりがあるから そんな想いもできる どこからだって最善の自分を生きる鍵は 調達できる 今、空虚だと思っている心は 実はあちこち飛躍するために できた穴なのかもしれない だって空虚だって感じるから 自分を生きる鍵に手を伸ばしたくなるのだもの
2010年06月24日
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あなたのことを聞かれて 「もう興味をなくした、どうでもいい」 と答えるようになった それはほんとだった もう振り回される気持ちもないし 恋以外にやるべきことはたくさんある 忙しいのにメールを書くのも 会うたびに洋服を気にするのも面倒だった 本当はもっと愛したかった ただ好きでいたかった でもあんまりあなたのことを 好きでいると あなたの心が離れていくから 愛してないと言いながら だんだん悲しくならないように 愛してないと言いながら どんどんつらくならないように 私は私を守っていたかった 愛してないと言ってなきゃ つらくなるほど好きなんて 今までの私のキャラじゃありえなくって でも愛してないと言いながら 言えば言うほどこの心に 追い出そうとした「愛してる」がうずまいて 愛してないと言えば言うほど あなたを愛している気持ちで いっぱいになるよ
2010年06月23日
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いろんなことがあったよ 経験しなくてもいいような どうしてこんなことを 経験するのかと思うような そりゃあもう いろんなことがあったよ いろんなことがあったなら いろんなことを考える どうしてこんなことを 考えるのかと思うような そりゃあもう いろんなことを考えたよ でも僕の毎日は そのいろんなことと いろんなことを考えたことで 少しずつでも深く強く 広がっていった いろんなことがあったよ 投げ出したくなるような どうしてこんなことを 与えられたのかと思うような そりゃあもう いろんなことがあったよ でもだからこそ 僕は僕になっていった あのいろんなことがないと 今の僕にはなれなかった いろんなことがあったよ 起こってほしくないことばかりが 起こったけど でもね 今の僕は おかげでいろんなことを面白がれる 深く強く広い自分を 見つけることができたんだ
2010年06月22日
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君がいない未来の先 君がいなければ 未来にはいいことなんて 何もない そう思っていた 君が隣にいる時は 君がいない未来の中 君がいなくても 笑顔になることはできるって 知っていくことが 幸せだけじゃないことも 気づいてきた 結局、君はいなくなれない 出会ってしまったからには そのことを不幸ではなく 幸せにするために 私はこれからも生きていくよ 君がいない未来の向こう 君がいたとしても きっと輝くものを 二人で追いかけていたね だから、私は追いかけていくよ 君と見るはずだった輝きを せっかく君と出会えたんだもの
2010年06月21日
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夢見ていた自分とは 比べ物にならない日々を 送っているのに 不思議ね 今の私に後悔はないの もしあの日 もっと物事がうまくいっていたら 私はあなたには会えなかった あなたに会えたことに どれほどの価値があるかわからない でもね 私があなたに会えてよかったと 思っていることだけは確か 思っていた日々とは 比べ物にならないぐらいの自分を 生きているのに 不思議ね 今の私に悲しさはないの もしあの日 もっと現実がうまくいっていたら 私は今を生きてなかった 今の私に会えたことに どれほど意味があるかわからない でもね 今の私に会えてよかったと 感じていることだけは確か あんなに悔しかった失敗も あんなに泣きを見た裏切りも そのどれが欠けても あなたにも今の私にも 会えなかったでしょうから 夢見てた日々が夢見ていた通りでなくても 不思議ね 今の私は夢見ていた頃よりずっと幸せなの
2010年06月20日
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今歩いている道が間違えた道のように 思えるのは間違えているからじゃない 周りを見回して歩けるほど余裕があるから 今選んだ道が間違えた道のように 思えるのは間違えているからじゃない 選択肢をたくさん持っていただけのこと 意味はすべての道を試しても きっとわからないようにできている だからこそ今歩いている道に意味がある 今過ごしている毎日が間違えているように 思えるのは間違えているからじゃない いろんなことを考える視野を持っているから 今生きている自分はどこも間違ってなんかないよ 間違っていると思えるのは いろんな比較を思いつく賢さのせいで 間違っていると思えるほど 自分を省みる余裕があるだけのこと
2010年06月19日
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君の中の扉 僕はノックし続けよう 君がその音に気づくまで 僕は何度でもその扉をたたくよ 君の中の扉 僕は訪問し続けよう 君が僕の訪れに気づくまで 僕は何度でも足を運ぶよ 君は君の持っているものに 気づいていないから 僕は登場する 君の人生に そして君が君の中の扉を 開けることに気づいたら 僕はそれだけで幸せなのさ 君の中の扉 何度でも開くことができる それに気づくのは君しだい 君はその素晴らしさに目を瞠るけど 君がもともと持っていたものなのさ 君の中の扉 どこまでも広い未来に通じてる そこを開けるのは君しだい 君の中にはどこまでも広がる扉があって それに気づくために すべての出来事は起こっている
2010年06月18日
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想い出の価値は違うから 同じ経験をしても 必ずしも同じ想い出を 持てるわけではない 私が大切にしている想い出 あなたの中では もうすっかり木端微塵に 分解されているかな それでもあなたとのひとつひとつ 映画のシーンのように覚えてる あの木漏れ日の下で笑ったこと なんてことないおしゃべりも 今でも取りだして微笑むことができるくらい 想い出の意味は違うから 同じ時を重ねても 必ずしも同じ想い出を 抱いているわけではない 私が再生している想い出 あなたの中では もうすっかり削除済みアィテムに 入れられてるかな それでもあなたとの一瞬一瞬 昨日のことのように思い出せる あの窓から手を振ったこと なんてことない微笑みも 今でも再生して繰り返すことができるくらい ずっと想い出したい人がいることは 何重もの時を同時に生きられること だからあなたの中に私の想い出がなくても 私はあなたのおかげで何倍も人生を楽しめている
2010年06月17日
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あの頃僕らが 年をとっていくなんて 夢にも思っていなかったよ あの頃が永遠に続くと思っていたから どんなに別れても 離れ離れになっても 僕らの心はあの頃のままだと思っていたから あの頃僕らの心が 変わっていくなんて 夢にも思っていなかったよ あの頃の想いは永久に続くと思っていたから どんなに大人になっても 経験を重ねても僕らは僕らのままだと思っていたから ハートのギザギザはだんだん丸くなっていき 心と外側の不一致も 受け止められるだけの容量を詰め込んで 僕らはあの頃のままじゃいられなくなった でもハートの一番奥の一番芯の部分は きっとあの頃のままで僕らの中に生きている あの頃僕らが離れ離れになるなんて 夢にも思っていなかったよ あんなに気が合ってあんなに夏を繰り返したのに 僕らはそれぞれの場所で大人になっていった でもハートの一番奥の一番真の部分では きっとあの頃のままで僕らは繋がっている
2010年06月16日
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夢を追いかけている間は 瞳は見えないものを 見つめているから その瞳は誰よりも輝いて見えるだろう でも夢をかなえてしまえば 瞳は夢を追いかけなくていい 夢は瞳の中にすっぽりおさまっている だからって瞳の輝きが 失われるわけではなく 外からは見えないほど 内側に深くなっているだけ 夢を追いかけている間は 手のひらはつかめないものを つかもうとしているから その腕は誰よりも一生懸命に見えるだろう でも夢をつかんでしまえば 手は夢をつかまなくていい 夢は手のひらの中に すっぽり包まれている だからってもう手を 伸ばす必要がないわけではなく 外からは見えないほど 内側が充実してしまっただけ 人から見たら 夢を追いかけている最中の方が 人は魅力的に見えるかもしれない でも夢を瞳や手のひらにおさめた人の 内側の輝きまで 中に入って知ることはできない 「あの人はもう輝いていない」 そんなこと外からなら なんとでも言えるけど 本当の輝きはもしかしたら 外からなんて見えないものかもしれない
2010年06月15日
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君の未来の中に私はいない それがわかっているから 切なくて淋しいけど でも君と会えた今は確かだよね 君の未来の中に私はいない 君の未来をどんなに想像しても ついてはいけない未来の中で 君の姿がぼんやりしてしまうよ どんなにか素敵を携えて 大人になる君 ずっと君と未来が共にあれば それ以上嬉しい人生もないけど 君の未来の中に私はいない どんなに好きでもついていけない 君がこれからいろんなものを その手につかむのに 私は君のその手の中に 包まれる夢さえも抱くことはできないの でもきっと私の未来の中には 君は永遠にいるよ
2010年06月14日
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久しぶりに会えた君笑顔が輝いて髪形が少し大人っぽく変わっていた 私の知らない間の変化と変わってないところとどちらも私の心をほんの少し切なくする 私は私の生きている時間に君も生きていることが嬉しいほんの少し偶然が違えばお互いまるで別世界で出会うこともなかったのに 久しぶりに会えた君ただ元気でいてくれればそれだけのことなのに会えた時君が元気だとほっとするよ 私がいなくて淋しいと思っていてくれないのが切なくて嬉しい私がいなくてもずっとずっと君に楽しい毎日が訪れればいいな
2010年06月13日
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あなたのいたあの朝に 戻ることができたなら 私はもうあなたを失うような ヘマはしない どんなに涙の海でおぼれても あなたの腕を離さないわ あなたのいたあの夜に 戻ることができたなら 私はもうあなたと別れるような ヘマはしない どんなに嵐のような日々を迎えても あなたの元から離れないわ だけどきっとあの日に戻っても 私があなたを好きでいる限り 傷つかずに生きることは できなかったでしょう 好きすぎて傷つきすぎて別れた二人 またあの日に戻っても お互いを好きである限り 傷つかない恋はできなかったかな? あなたのいたあの日々に 戻ることができたなら それがどんなに大事な日々であるかを あの頃の私に教えたい 傷つくことが多くても ただ一緒にいられることの幸せを かみしめていればそれでいいよ 失ってからそれがどんなに大切な日々か わかってももう遅いよ ただ一緒にいられればそれでいいんだよ
2010年06月12日
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あなたのいない空 見上げて歩く 空はあんなに広いのに あなたはもうどこにもいないよ あなたのいない海 見ながら過ごす 海はあんなに広いのに あなたはもうどこにもいないよ どこにもいないのなら ほんとにどこにもいなくなってほしい どうして私の胸の中では どこにもいなくならないの? あなたのいない街 見降ろして泣く 街はこんなに広いのに 会いたい人はどこにもいないよ 街にはこんなに人はいるのに あなたはもうどこにもいないよ なのに私の心の中では あなたはずっとここにいるの?
2010年06月11日
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あなたと話すと 優しいメロディを奏でたくなる あなたはいつも私を肯定してくれる 世界の中にそういう人が ひとりでもいるだけで 私は世界を信頼できる あなたと話すと あなたはいつも私を認めてくれる どんなに否定されても 明日の希望を歌いたくなる 必ず私が正しいと 私をどんな角度からでも責めることはない そんな人がひとりだけでも この世界にいるだけで 私はどんなに安心して私を生きられるだろう これからどんなに誤解されても蔑まれても あなただけは私を大きな愛で包んでくれる そう思うと私はあなたの愛に 恥じない生き方を自然に選ぶことができるよ あなたが私にくれるこの世で一番大きな愛は 私は私のままでいていいことを いつの日にも信じさせてくれること
2010年06月10日
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家の前で帰れなくって ふたりでずっと照れまくった 高校生じゃあるまいしって ばかにされたけど あの時私は16才より照れていた 今度いつ会えるかが不安で でも会おうっていうのも不安で あなたの心がちゃんと 字幕スーパーみたいに出てきてくれたら 私はそれを読んで考えたのに… いくつになっても好きな人との デートはこんなものだよ 帰る時のさよならが 余韻がある恋って素敵だね
2010年06月09日
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僕の未来に書いた夢 時間という現実が 消してはまた増やしていく 一度消してもそれはまた 淡い期待や希望と共に書きかえられ また形を変えて生き残る 結局、未来に夢を携えていなきゃ 人は一秒も生きられない 僕の未来に書いた希望 現実という時間が 消してはまた膨らませていく 一度消してもそれはまた 淡い想像や応援と共に作りかえられ また姿を変えて生き残る 結局、未来に希望を連れていなきゃ 人は一秒も生きられない 一秒一秒生きることだけが目標ではなく 一秒一秒夢や希望を感じることに価値があるなら どうせ消えていく夢でも希望でも 感じている今にはきっと意味がある 僕の未来に書いた創造 時間という現実が 形にしてくれなくても 僕が心に創造したその瞬間に価値がある そして希望も夢も どんなに現実に消されても ずっと増やし続けることができる
2010年06月08日
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恋を失う苦しみを あの頃の私は知らなかった 知らないからいつも なんてことない話ばかりして 想い出も残せずに あなたを失う日を迎えてしまったの 恋に焦がれる苦しみを あの頃の私は知らなかった 知らないからいつも なんてことない顔ばかりして 好きと伝えることもせずに あなたを失う日を迎えてしまったの 後になって知ったことは 一度してしまった恋は どんなに消そうとしても消えないこと 恋を忘れられない苦しみを あの頃の私は知らなかった 知らないからいつも ただあなたを想っていた でも知らなくてよかった 消えない恋がこんなにも 苦しいことを知っていたら あなたに恋すらできなかったかも あなたに恋すらできないのなら 私はもっと苦しかったでしょうから
2010年06月07日
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あの人からもらったひどい言葉の ひとつひとつを そっくりそのままあの人に 返してあげたいほど私はあの人が好き 近頃思う 私の欲しいもの それは私のことで傷つく人 あんな人じゃない人 だけど気づいてる 私を喜ばせることのできる人も 私を傷つけることのできる人も たったひとりの同一人物
2010年06月06日
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僕の中の忘れ物 君に見ないふりをしてほしい 僕は忘れていることに気づいているよ ただ忘れているふりでもしなきゃ やっていけないほど 僕の目の前にはいろんなことがありすぎる 僕の中の落とし物 君に拾ってほしくない 僕は落としていることに気づいているよ ただ落としたつもりにでもならなきゃ やっていけないほど 僕の心の中にはいろんなことがありすぎる 僕は決して見るべきものを見ないわけでもなく つかまえるべきものを忘れたわけではない ただ僕が今と折り合いをつけるには 何かをきっちり覚えていることや すべてのものをポケットに入れることより 大事なことがあるんだよ 僕の中の大切な物 本当にわかってもらえる日まで 僕は誤解されてもさげすまれても 僕の信じた道を見つめ続ける だから僕が何かを忘れているように見えても 何かを失っているように見えても 僕の信じた道を歩かせてほしい
2010年06月05日
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君は頑張ることが好きな人だったまっすぐに突き進んでその道が苦しくても苦しい道よりその先にわずかに灯る光を信じられる人だった君は微笑むことの似合う人だったはにかんだ笑顔にたくさんの苦難を隠して悲しいことを呑みこんで明日の光を信じられる人だっただからその生きる姿を見ているだけで私も勇気をもらえた君のまっすぐな瞳とはにかんだ微笑みを見る度に私の中のまっすぐなれない心や笑うことを忘れた部分が蘇ったよ君を見ていることが本当に好きだった恋でもなく愛でもなく君のことが本当に好きだった君のその純粋さと優しさはこれからもまっすぐに私の心に残るよいついつまでもありがとう
2010年06月04日
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君をそばで見つめていることが とても幸せ 君が私を好きになってくれなくても 私は君の笑顔が見れると 今日もいい1日だったと思う 君をいつも想っていることが とても幸せ 君が私と共に過ごしてくれなくても 私は君のことを想うと 私に生れてきてよかったと思う 偶然をいくつも積み重ねなければ 出会えなかった君 私の人生はいいことじゃないことも 多かったけれど そのいいことじゃないことがなければ 君にも出会えなかった 君の人生に登場できたことが とても幸せ 君が私のことをすぐに忘れても 私は君の人生の1ページに確かにいた それだけで私は何もかも 肯定できるぐらい 君に出会えたことを感謝しているよ
2010年06月03日
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君が願いをかなえて 明日を刻んでくれることが どれほど私の今日を 嬉しくしてくれただろう ただ夢のために今日も前を向く 君のことがとても好きだった その願いをかなえるために 私にできることがあるのなら 私は今すぐそのすべてを捧げるだろう 君が願いを信じて 昨日を肯定してくれることが どれほど私の今日を 確かなものにしてくれただろう ただ夢のために今日も努力する 君のことがとても好きだった 君の明日や君の昨日が 私の今日を価値あるものにしてくれたんだ 君が願いをかなえて 未来をつかんだ時に 私はそばにいることができないかもしれない でも私は君の未来を想像するだけで 今日も1日頑張れる そんな毎日をずっと送っていけるだろう 明日は君の願いがかなう明日かもしれない そう思うだけで私は今日も幸せでいられるから
2010年06月02日
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あの日花火の向こうに見えたのは 君の揺れる顔 その顔から何かを読みとるのがいやで 花火をわざと振ってみせた 揺れている君の顔を見るよりも 私たちの現実が揺れているのを 花火のせいにしたかったから あの日花火が消えるよりわびしかったのは 会話が終わること その沈黙から何かが壊れるのがいやで 花火をひたすら続けていたね 花火が終わったら私たちの恋も このまま心細く終わって いきそうだったから それでもあんなに遠い日の花火が ずっと私の心では消えないことを あの日は知るよしもなかった あの日花火の光よりも綺麗だったのは 君の笑顔 私たちのしていた恋は花火のように 儚かったけれど 終わることを嘆く想いは どんな恋にも負けないぐらい確かだったね 君とじゃないともうあんなに綺麗な 花火を見ることはないね あの日花火の美しさよりも切なかったのは こんなにも消えない恋をしてしまったこと
2010年06月01日
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