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悲しみの色を知るその色は単一ではない自分が思っているよりもほんのり明るく決して暗いだけの色でできてはいない苦しみの色を知るその色は単純ではない今まで思っていたよりもほんのり軽く決して重いだけの色ではできていない悲しみの中にもほんのり希望はあるし苦しみの中にもほんのり明るさはあるせいせいすると思っていた別れにもほんのりと名残惜しさはある生きていくことを知るそれは生きていかなければ決して知ることができない明日を重ねることそしてその明日には希望だけでもなく絶望だけでもなく必ず今知ることのできない明日が潜んでいるだからこそ人は明日を生きていこうとすることができるのだろう
2010年10月22日
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僕は君を大切に思っているよ その気持ちはとても凪いだもの だから君がどんな君でも 僕はただ君に会えれば嬉しい 僕は君を素敵だと思っているよ その素敵さはとても澄んだもの だから君がどんな君でも 僕はただ君がいれば嬉しい 君のことをたとえ誰かが 悪く受け止めたとしても 僕は君の素敵さを 見つけることができなかった その人々の方が不思議 きっと君があんまり眩しすぎて まっすぐに見つめることが できなかっただけさ 僕は君を心から祝福しているよ その祝福はとても自然なもの だから君がどんなに誰かに 貶められたって忘れないで 君の素敵さは他の誰かが 君をどう思うかとは関係がない 誰が君をどう考えようと 君が素敵な人であることを やめる必要はないんだよ
2010年10月20日
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どうしてあの人が幸せだと 心が陰るのかな? もう二人が別れてしまっていたらいいと そんな期待が一瞬かすんだ もう二人が別れてしまっていても それは私には何の関係もないことなのに どうしてあの人のことが まだ気になるのかな? もうとっくに別の道に進んでいて 心を乱されることはないと思っていた もうとっくに別の道に進んでいたなら 二人がうまくいっていてもいいはずなのに 去年の今頃あの人が好きだったから その同じ季節を生きていくのに 人恋しくなっただけ? それともあの人を失っても泣きもせず 彼女のことを恨みもせず そっと密やかに恋を終わらせた その痛みがまだ残っていたの? どうしてあの人のことを 想い出してしまったんだろう 想い出すのなら二人がどんなに 幸せになっても嬉しくなるぐらいに どんなに二人が永遠を共にしたって 幸せになるくらいに そんな心で想い出したいよ せめてせめて私の心だけは いつまでも綺麗なままで いつまでも優しさだけで満たしていたいよ
2010年10月03日
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君と会えなくなって 淋しがる僕に会うかと思っていたら そうでもなくて 僕の頭の中は割と穏やかが続いてる もっと淋しくなるかと思っていたけど 淋しさよりも目の前に起こる出来事の スピードが早く 僕は淋しさをかみしめる暇もないよ そして僕は君を 想い出にしないことに決めたんだ 君を想い出すんではなく 感じるようにして そう君の気配がまるでここにあるかのように… そうすると君はいつも僕の中で笑ってくれるんだ まだお互いが仲良くなかった頃の はにかみ同士だった笑顔や すっかり仲良くなった後の わかりきった、それでも嬉しい笑顔 そんな笑顔をいつも君は感じさせてくれるから そして僕は信じている きっと君も淋しさよりも先にあるものを 見ていてくれるって 君とどこかでまた会える時 君はこの別れを意味のあるものに変えて 今以上にもっと素敵な笑顔を見せてくれることを
2010年10月02日
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