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こんばんは。口腔内セネストパチーなどの口腔内の心身症は、その時の心の状態に影響されています。心が膨らむときは、不安がない時・積極的になれるとき・うつがない時。このような時は、心の膨らみが、症状を跳ね返してくれます。明るく生き生きと一日を生きた日は、症状が出ないこともあります。心がしぼんでいるときは、うつ的な時、不安を感じているとき、消極的な時は、症状に付け込まれてしまう。私は、そんなイメージを持っています。今日は、明るく一日平穏に過ごせたので、症状は出ていません。とはいえ、難しいもので平穏に過ごせた日でも、症状が出るときもあります。心の中に、風船を描いてみてください。それが、膨らんでいるかしぼんでいるか観察してみるのも良いと思います。症状が出ていても、趣味のギターの練習にのめりこんでいると、症状が消えてしまうことが、最近多くなってきました。ちょっと前に、テレビで口腔心身症の番組をやっていました。趣味をもって取り組んでみる。心を明るく持つことで、症状が改善した事例が紹介されていました。まさにそんな感じだと思います。
2023.01.31
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こんにちは。私の住んでいる近畿地方は雪が降っています。この地域ではめったにないことですが、2日連続です。雪国にお住まいの方のご苦労は大変なことと思います。さて、口腔内セネストパチーは脳が作り出している症状ですが、プレッシャー、ストレス、不安は症状の発生にかなり関与していると思います。昨日、ちょっとした不注意で10万円程度の損失を被ったのですが、その知らせがあるまでは何ともなかったのに、事実を聞いて症状が出てきました。何で症状が出てくるのかは良く分かりませんが、心穏やかにプレッシャー、ストレス、不安を抱かないように生活することが大切と思います。昨日の損失の話は、自分の中で考えの整理ができたので、今日は平穏に過ごしています。お昼過ぎの今も、症状の発生はありません。
2023.01.27
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こんばんは。今日は、10年に一度ぐらいの大寒波襲来のこと。家の中でジャンバーを着ています。(笑)このブログを書き始めたころは、「口腔内セネストパチーを緩和する薬があって、毎日完全に症状を消して過ごせる。」そのために頑張ろうと思っていました。ところが実際はそういう風にはうまくいかず、完全な治療薬は存在せず、症状は出たり出なかったり、日に応じて変化していく。また、時には症状が出ない日もあるという実態です。そもそもの始まりは、割れてしまった左奥歯を抜いたことが契機になりますが、奥歯が割れた状態でご飯を食べると激痛が毎回はしります。そのときの状況と比べると、時々あるいは頻繁に口の中のねばねばを感じるほうが、まだましなように思えます。また、症状は出ても何かに打ち込んていると、症状が消えてしまうことも多々ありますし、症状を放っておいても、やるべきことはできるという状況にはなってきました。(気持ち悪いですけど…)「私は口腔内セネストパチーの患者で、始終口の中がべとついて気持ち悪く何も手につかない」と思っていると本当に何もできなくなってしまうので、「症状はあっても気にしない」ようにしようと思うようになりました。症状を薬で変えるのが無理なら、自分の受け止め方を変えるしかないのかもしれません。
2023.01.24
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こんにちは。今昼ご飯を食べた後、口腔内セネストパチー症状が出たばかりです。口の中に膜のようなものの存在を感じでべたついている感じがします。ここ数日落ち着いていたのですが…。こんな日でも、気晴らしにギターでも弾いていると気が付くと止まっていることもあります。口の中の症状ではなく、頭の中の感覚をつかさどるところが不調をきたしているのです。今日は、大したストレスもないのですが、食事後にちょっと病気のことを気にしたのが悪かったかな。症状を重くしないように、口腔内セネストパチーのことは考えずに、過ごしたいと思います。
2023.01.21
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こんにちは。口腔内セネストパチーとは長い付き合いになります。また、心不全やがんになって痛い思いをしたことがあります。口腔内セネストパチーの症状が出ているときは、口の中がねばねばになって気持ち悪いことこの上ないのですが、これにより物の考え方が、変わったことがあります。それは、症状の出ていないときには、今までに感じたことのない幸せを感じる事です。体のどこも痛くない、気持ちが悪くない。とても、幸せな気持ちになれます。世の中には、不条理な事件や病気によって、痛みを感じる事も多いのに、それが何もないということはなんて幸せなことでしょうか。金も名誉もありませんが、とても幸せな感じに浸れる瞬間です。こんな時間をもっと増やしていきたいと思います。
2023.01.18
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こんばんは。前回、前々回のブログでは一日中症状が出でいなかったのですが、口腔内セネストパチーを侮ってはいけません。次の日から、ふとしたことで症状かぶり返してきました。食後やおやつの後であったり、ストレスを感じたりした時とき(今は確定申告資料作成でストレス)ふとした隙間をついて、症状は出てきます。症状が出たらもう仕方がないので、そのまま放置するか、いつものおまじないをします。最近、症状はあっても眠れているので、次の日に持ち越すことはありません。次の日は、次の日で症状が出るかどうかは分かりません。口腔内セネストパチーのことをあまり考えずに過ごすだけの毎日です。
2023.01.15
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こんばんは。もう日付も変わる時間になりますが、今日も症状は出ませんでした。2日連続です。口腔内セネストパチーのことから、考えを遠ざけるのが良いみたいです。
2023.01.07
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こんばんは。今日は、症状の出ない日になりそうです。身の回りの事務で忙しくて口腔内セネストパチーのことを考えなかったことと、考えが症状のほうに向かうと「大丈夫」と自分に言い聞かせていました。症状が発生するのが、突然のストレスがあったとき、毎食後に症状を心配しているときなどです。前回書いた亡くなったと思われる専門医は、患者の症状を聞いて、リラクゼーションを施したりしていたようです。心身ともにリラックスしていることが、口腔内セネストパチー症状の軽減につながっているように思います。明日も症状が出なければいいなと思いつつ、出たら立たでリラックスを心がけていきたいと思います。私の場合は、出ないことをキープするよりも、症状が出た時に元に戻すのが非常に困難です。「歯を磨いて、かみ合わせをチェックして、舌の動きを止める」というおまじないも、最近効かないこともあって…。まあ、これは本質的な改善策ではなくおまじないみたいなものです。頭の中のリラックスが最も大事なんだろうと思います。
2023.01.05
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年も、すぐに治るとは思えないですが、口腔内セネストパチーの症状緩和に取り組んでいきたいと思います。2022年度1月から、関西地区で口腔内セネストパチーを専門に見てくれる先生を探し始めましたが、結局目的を果たせられませんでした。いろいろな病院を渡り歩いて知ったことは、最近まで専門でやっておられる先生がいたが、今はいないということです。昨年の12月22日に、口腔内セネストパチーを診察している先生のYouTube動画を掲載しましたが、一連の動画へのコメントを見ると「先生、早く良くなって診察を再開してください」という趣旨のものがありました。探しているときに、「お亡くなりになった」と正面切って回答した病院はなかったのですが、「今は診察していない」、「昔はやっていたがやめた」という病院側のあいまいな表現ですが、動画も見て総合すると、お亡くなりになったと判断するのが妥当のように思います。お正月から、お亡くなりの話もなんですが、最近までは関西(どうも枚方地区らしい)に専門医の方がいて、いろんな病院からの紹介を受けて診察していたようです。私とは、行き違いになりましたが、その先生に診てもらっていた患者さんたちはどうしたのだろうかと気にかかります。関西地区では専門医不在の状況なんでしょうか?後継者の方が出てきてほしいと思います。
2023.01.02
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