全3件 (3件中 1-3件目)
1
こんばんは。今日は昼過ぎからセネストパチーを発症しています。口の中がねばねばして、同時に膜をはっているような感覚にとらわれています。今日は、午後からネットでギターの合奏会があったので、その時間は余り気にならなかったのですが、その後ぶり返しました。口の中には何の異常もないことはわかっているのですが、私の場合症状が出ている場合、ぐるぐると舌を口の中でかき回していることが多いです。舌の動きによって、違和感が口の中に拡散していっているように感じます。これは、もちろん幻覚であって、単にそう感じているに過ぎないのですが。こんな時は、舌の動きを止めてみると違和感が多少収まります。口腔内セネストパチーには、人により様々な症状があってとても書けないようなグロテスクなものもあるようです。私の場合は、症状はあっても口を閉じ舌を動かさないようにしていれば、多少落ち着いて、ブログ等も書ける状況になりますので、まだ耐えられる方かもしれません。これは、一つの方便ですから、正道はセネストパチーのことから気をそらせること。ただ、症状が出ているときは難しいのですよ。なお、症状については時たま記録をつけるのは悪くないそうです。毎日つけると、逆にセネストパチーにとらわれてしまうので良くないそうです。なので、このブログも不定期更新とさせていただいてます。
2023.07.11
コメント(0)

こんにちは。口腔内セネストパチーを見てもらっている大学病院へ行ってきました。日頃の症状への対応としては・症状に意識を向けないように努める。・頭や手を使った作業をするなどして、症状からめをそらす。・症状が出ているときも、その症状が命に係わるようなものではないことを意識して、放っておいて他のことをする。のがいいという、医師の見解でした。口腔内セネストパーに直接聞効果のある薬はないが、・セネストパチーが、原因でうつ症状になっている。。セネストパチーで興奮して、何も手を付けられない。等の状況では、薬を使うこともある。というものでした。私の場合は、日ごろの対応としては、うまくいっているのでこの調子で続けてくださいとのこと。良かったです。内心では、口腔内セネストパチーの特効薬みたいなものがあればいいと思っているのですが、地道に対応していくしかなさそうですね。
2023.07.07
コメント(0)
こんばんは。今日は、ブログへのご来訪が400件近くになっていて驚きました。たまに、多くのアクセスをいただく日があります。同病者の方はあまり多くはないとみているのですが、私は心身症と口腔内セネストパチーの発症の原理には似たところがあると思っています。専門家ではありませんが。行動認知療法からも、多くのもとを学びました。病気に巻き込まれないで、病気状態にいる自分を客観的に見ることで、症状は消えなくても軽くなることは多いです。また、症状が出てしまうのではないかという風に、考えなくてよいことを考えることで、症状がかえって呼び覚まされることも多いです。考えないようにすること。それは何か他のことに頭や手を使って取り組んでみることが効果的だと思います。心療内科の先生は、その点を良くわきまえていて、けん玉に取り組むことを勧めてくれました。人が口の不快に苦しんでいるのに、けん玉とは何だと憤慨していましたが。後になって、けん玉でもやって、症状に目を向けないで目をそらすことが大切だと実感しています。今は、定年退職して再雇用延長もせずぶらぶらしていて、セネストパチーも出るのですが、昔から趣味でやっているギター、家の掃除や生垣や庭の管理などの作業に取り組んでいて、セネストパチーのことを忘れいると、症状も忘れていることが多いです。「思い出さない」ように「何か主体的な作業をする」ことが肝要だと思っています。何もすることがなく症状が出ているときは、症状とも付き合っていかざるを得ないと思います。症状に慣れるということです。これで、難治性と言われながらも病気が始まって以降、最近では取り乱さなくて済んでいます。
2023.07.03
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1