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障害超越 見事な踊り放映から二週間だが、その衝撃の波紋はますます広がっているようです。一流のエンターテイナーを招いて、その神髄を探る日本テレビ系のバラエティー番組「極上の月夜(げつよる)」(月曜後10・00、初回のみ後10・15)が16日から始まりました。第1弾として登場したのが、中国から来日した聴覚障害者たちが一糸乱れぬ踊りを披露する「千手観音」です。神秘的な音楽に合わせ、両腕を前後左右に動かしたり、体の向きを変えたりすることで、まるで生きた観音様が目の前に出現したかのような幻想を与える6分弱の演目を再現して見せるのが「千手観音」です。 演技を披露したのは、16歳~30歳の男女21人。全員耳が聞こえないため、ふだんの意思疎通は手話だけ。いったん踊り出せば、もちろん手話は使えないが、それでも完全に連携の取れた動きを見せるから不思議です。
2006.10.30
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新聞記事から山田さんを知り、インターネットで記事を拝見しました。 凄い方ですね。ビックリしました。私は58歳で教職を退き、今は62歳ですが、このごろはカラダに自身がありません。 73歳で始めたサイクリング歴が20年を迎えた大津市の山田栄さんは、「まだまだカラダは大丈夫。サイクリングがない生活なんて考えられない。」とお元気そうです。 世の中には凄い人がいるものです、超人と言えるかも。まさに今は亡きプロスキーヤーの三浦敬三さんを彷彿させる人です。その人は山田 栄(93歳)さんです。どう見ても70歳代、いや60歳代に見えますし、この写真の講演会では、なんと立ったまま2時間近くお話をされたそうです。山田さんは73歳の時始めて自転車による1泊2日の琵琶湖1周のイベントに最長老で参加され、全国から来た約50人の参加者と共に完走したことがサイクリングにのめり込むきっかけになったそうです。なくなった奥さんの名前の「ひかり」号にに乗り、琵琶湖一周に始まり、ドイツ・ロマンティック街道やNYバイクツアーなど元気溢れる旅を、93歳の今も続けておられるのです。73歳から20年間で走行距離約2万6千800kmになるそうです。まだまだ100歳まで十分いけそうです。山田さんのサイクリング生活が、著書になっています。 88歳サイクリスト:地球半周を走る (単行本)(他の著書)斉藤謙・杉本一義編著『新版養護原理』(分担執筆)川島書店、『求めている子らと共に-児童福祉50年-』三和書房。 特集「スーパー老人の秘密」 おすすめ健康食品サイト健康道場トップへ 冬虫夏草の基礎知識
2006.10.26
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視力アップの記事が目について購入した。最近、パソコンをする時間が長く、目が疲れ気味。何か良い改善方法はないかとさっそく読んだ。「近視はまさに日本人の国民病」今や日本は世界一の近視大国といえるほど近視のひとが増えているといいます。眼鏡やコンタクトなどで視力を矯正している人は、日本人の5割近くもいるという調査もあるようです。日本人に近視が増えた第一の原因は、近くばかり見る生活が招いた目のピント調節力の衰えだそうです。原因は、急激な情報化、ずばりパソコンだということです。二番目の原因は、「物を見よう」とする脳の意欲の衰え、脳に見る意欲があれば視力は向上するといいます。 そこで、アイマスク訓練です。この訓練の結果、1.0途上に急改善する人が続出するほどの効果があるといいます。アイマスクも付録についていたので早速やってみました。 やってみると、なんと不思議なことに、さっきまでぼんやりしていた本の文字が、はっきり見えたのです。ぼけた視界が、急に物が鮮明に見えるようです。確かに効果があるようです。明日から、しばらく毎日続けてみたいと思います。
2006.10.25
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最近、「武士道」を買って読んでいる。 かつての日本には、我が国固有の伝統精神があった。その一つが武士道である。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでも解る。読んでいるこの本は、その現代語訳(岬龍一郎訳)である。最近、解説版も出ている。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつあるかもしれない。この時代こそ、「日本人とはなにか」を問い、倫理観・道徳観を見直す必要がある、と思って読んでいる。その中から、武士道の礎石は、やはり、『義』。「義は人の道なり」という。「義」が武士道の掟の中で、最も厳格な徳目である。「仁は人の良心なり、義は人の道なり」とは、孟子の言葉であるが、その孟子が「仁」と「義」がすたれた世を見て嘆き、「その道を捨てて顧みず、その心をなくしても求めようとしない。哀しいかな。鶏や犬がいなくなっても探すことはできるが、心をなくしては探しようがない」といったそうだ。現在の日本に、その孟子が生きていたらどのぐらい嘆き悲しむことであろうか。特集「スーパー老人の秘密」 おすすめ健康食品サイト健康道場トップへ 冬虫夏草の基礎知識
2006.10.21
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本屋さんに行くと、健康の本で棚の一列がいっぱいだ。そのくらい、たくさんの健康雑誌が出版されていることに驚く。そして、また新刊が出た。「健康第一」第1号である。くしくも、安倍晋三内閣の発足と同時期だ。(関係ないか?)そして、この本の目指すところも安倍内閣と同じ目標だそうだ。それは、老いてもなお「元気に」「はつらつと」「若々しく」心と体をリセットし、再チャレンジして人生に立ち向かおう。・・・・・これって健康道場の目標とも同じだった。全ての目標は、元気で活力に満ちたカラダから生まれてきます。そこに美しく気力あふれる人生が開けます。「本誌」も ( 「健康道場」 )も、そのための応援団であり、道しるべであり続けたい。(「健康一番」編集部一同)だとすると、ここで紹介しないわけにはいかないでは・・・・というわけで、買ってきました。中身は、順次ご紹介します。特集「スーパー老人の秘密」 おすすめ健康食品サイト健康道場トップへ 冬虫夏草の基礎知識
2006.10.19
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今日、凄い本を見つけて買った。今日は、知人と梅田で待ち合わせて、打ち合わせをした帰り、本屋に立ち寄ったが、そこで、上記のような本を見つけた。ネットでの販売に取り組むようになってから、これまで学校勤務では考えもしなかった方面のことを研究するようになったが、大変関心のあるテーマであったので衝動買いに近い買い物をしてしまった。この後、ヨドバシカメラに行って8階ではやい夕食の後と、帰りの電車の中でほとんど読んでしまった。2人の成功クライアントのストーリーを通して、ネットで稼ぐポイントを解説してある。自分の苦労してきた内容がほとんどなので、大変興味深く、参考になりそうだった。登場人物お二人のうちの一名の元フリーターの菅野氏(月収5万円→月収1000万円)の場合は、ネットを全く知らなかった菅野氏が、「浮気調査マニュアル」を販売し、その後、情報企業マニュアルを作成し、月最高2800万円を稼ぐに至った経過が詳しく述べられている。もちろん、「集客請負人」と自称する著者が、適切なアドバイスをしたその内容が現実的に表現されているのが楽しい。著者・・平賀正彦氏
2006.10.18
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ゆがみのないキレイな姿勢をつくる座り方はどれ?Aは、一見、楽な座り方に思える「ヘタリ腰」というそうです。でも、長時間座っていると腰痛になる。Cは、きれいに見えるが、骨盤が反りすぎて腰椎に負担がかかる「反り腰」。腰が立っているBが正解だそうです。 「姿勢を正す」という言葉を聞いて想像するのは背筋を伸ばして胸を張った姿。ところがこれはそもそも「立ち姿勢」でのお話。古来の日本の伝統文化では、姿勢の基本は「座った」状態なのだそうです。座った姿勢を意識することに、体のユガミを正すヒントがありました。
2006.10.17
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ゆがみ解消バイブル!・・・・・・ゆがみが様々のトラブルの原因だった。便秘・冷え・むくみが消えた!・・・・・・骨盤のゆがみが直れば 目指せ! 山田優さんみたいなゆがみ知らずの スーパーボディー! キレイとダイエットの大敵! ゆがまないカラダになる 整体式ストレッチの詳細は、今月号に掲載です。 ●まずはゆがみをチェック。「ゆがまない体」をつくろう ●4つのストレッチで、全身のバランスを整える ...多くの女性がとっても気にしている"ゆがみ"というキーワード。実際に、現代人のほとんどの人は体のどこかに"ゆがみ"があり、それが、冷えやむくみ、便秘、肩凝りなどの不調を招いたり、太りやすい体にする。つまり、ゆがんでいる体は代謝が悪いのです。そもそも「ゆがみ」って何? どうしたら直る?頭の先からつま先まで、一気にゆがみを取り除いて、"全身バランス美人"になる選り抜きの方法を大公開しています。一見の価値はありそうです。
2006.10.16
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冬虫夏草 がん 癌 ギャバきのう、仕事の打ち合わせで、ヨドバシ梅田の7階の SWEETS MUSEUM に始めていった。ヨドバシカメラには、時々行くが「飲食は8階」と決めていて、7階にこんなすてきなコーナーがあることを知らなかった。ちょっと時間がかかるので、比較的すいているお店をさがして、「dubb(ダブ)」というシフォンケーキと紅茶専門のスイーツショップに入った。帰りに、コーヒー及び紅茶のサービス券を4枚もくれた。梅田での、立ち寄りスポットがまた、一つ増えた。
2006.10.06
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私自身、医療費はあがっていますが、お医者さんに行くたびに何かの不満が残ります。また、症状も改善されないことがほとんどです。このような悩みを持っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。まして、症状が深刻な場合は、本当に大変です。朗報です。こんな悩みに答えてくれるかもしれない凄いサイトが立ちあがりました。医師が推薦・紹介するドクター情報サイト「あんしんドクター」 です。 このサイトは、ドクターの推薦を受けたドクターだけを、1件1件取材し登録しておられます。。そのため、全てのクリニックを紹介し、網羅するものではありませんので了承下さい。現在は、近畿地区の一部のみを公開。今後、関東・北陸・東海・中国・四国・九州・沖縄地区を順次掲載されるそうです。わたしの住む町についても調べていましたが、登録は1件でちょっと距離が遠く「かかりつけ医」とは行かないようですが、これから増やしてくださるということなので、期待したいと思います。
2006.10.06
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最新のサプリメント情報を、医者の立場で書いた本がでた。さっそく、本屋さんで手に入れた。今、サプリメントがブームですが、薬局やドラッグストアはもちろん、スーパーまっーケットにも多くのサプリメントが登場し、いったいどれが、どのような効果があるのか、解らなくなっていル人も少なくないと思います。また、サプリメントについて本当に正しい認識を持って利用している人は少ないでしょう。そして、どの会社のサプリメントを選べばよいのかという問題も出てきます。そういうサプリメントの疑問に、お医者さんの立場から答えてくれる一冊であると思います。参考になると思いました。この本でのサプリメント選択の基準は、次の4つです。素材は何か効果を期待する成分がどれだけ含まれているか。製造工程で安全が確保されているか。商品に関する情報を消費者に提供しているか。
2006.10.05
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とりあえず、買って読んでみました。この人が、ほんとうに「この日本を美しい国」に、引っぱっていってくれるのだろうか。 安部氏は、政治家になって、14年で首相になった人だ。何十年も国会議員をしていても、総理大臣になれない、たくさんの自民党議員を尻目に・・・・。だから、きっと凄い人ではないかと。期待してのことである。「はじめに」で安部氏は、独ヒットラーとの開戦を政府に迫る歴史的な名演説を行ったアーサー・クリーンウッド氏の例をあげて、このような「闘う政治家」をめざしたいと述べている。「闘う政治家」とは、ここ一番というとき、国家のためとあれば、批判を恐れず行動する政治家のことだ。現実に安部氏は、拉致問題について声をあげた頃、マスコミの中傷をあびても、周りの議員が「応援してるよ」というけれどいっしょに行動する人が少なくても一人闘ってきた人だ。それだけに、是非期待を外さないように、がんばってほしいと思います。もし、期待通りのひとなら、応援しても・・・・・。
2006.10.04
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久しぶりに、バスに乗った。停留所で止まった。おりる人が、バスカードを読み取り機に通そうとするが入らない。何回やってもダメ。どうやら機械の故障のよう。たちまち、おりる人の列が・・・・できて パニック・・・。運転士の人が、ガタガタといろいろなところをチェックするがダメ・・・・この路線は、両側2車線だけど、結構交通量も多く、後続車もたまってきた。ちょっとまずい状況だ。でも、乗務員はたったひとり、・・・・大変だ。結局、バスカードの人2人は、カードが通らないまま、おりてもらってやっとその停留所で降りる人も全員完了し、バスは出発した。そのあと、走りながらあるいは、信号待ちで止まったとき、運転手さんがバスカードの読み取り機をいろいろいじっていて、終点までにはなおったようだった。よかったよかった。 こういうとき ワンマンバスというのは大変なんだなと思った。ずいぶん昔の話になるが、バスには運転手(男性)と車掌(女性)が乗っているのが普通だった。それが、合理化の波で、路線バスからは車掌がいなくなった。かわりに、乗車は後ろから、降りるときに運転手の前で料金箱にお金をいれたり、パスを見せたり、そして、バスカードが導入されていった。「安全性が犠牲になる」とずいぶん騒がれたが全国的に変わっていくのはずいぶん早かったように思う。今日の様子を見ていて、つくづく思った。バスの運転手の運転の腕前は、ホントに凄いモノだと・・・・つくづく感心だ。この路線はホントに道が狭い。バスの右側は、ほとんど中央分離線の内側10センチという位置がキープされて走っている。そして、左側も、電柱がほとんどすれすれ 5~10センチという感じだ。この道路を通常のスピードでスルスルと走っていく腕前はホントに凄い。おまけにこれは、大型のバスなのだから。今日は、バスカードの読み取り機をガタガタしながらの走行である。本当なら怖い・と思うはずなのだが、全然そういう感じはなかった。今日は、プロの腕前に感動!でした。
2006.10.03
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心の健康の維持にこの一冊です。 「ブログを百倍楽しむことは簡単だ!スマイルおやじの失敗話」さんがご紹介されて、拝見しました。素晴らしいので、ここでもご紹介させていただきました。いやなことが多くて、良くない方の感情に支配されがちな時代ですから、このような本が大切ですね。スマイル&スマイルさん、ありがとうございました。
2006.10.03
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健康番組情報の検証コーナーを始めます。世の中は、今や健康ブーム。健康情報系テレビ番組がますます盛んです。番組があった後に、放送で取り上げた△△がスパーから消える・・・問い話まで聞くほどです。なかには、毎日という番組がありますが、その内容は全部が全部まともなのでしょうか。番組をおもしろくするために、「針小棒大」や「白を黒に」というものはないでしょうか。そういう疑問に答えて、少し辛口のコーナーを始めることにします。 第一回目は・・・・・・・「おもいッきりテレビ」の無理について ご存知みのもんたが司会を務める高視聴率番組ですが、「健康情報」を毎回放送しています。ここでは「今日の特集」について考察してみます。というのは、毎日毎日たとえば次のような情報を流し続けていますが、実際にはできません。ある日の内容。健康効果倍増の為に、ミカンはガン予防に電子レンジでチンして食え。血圧安定にブリ、サバ、イワシは大根と一緒に食べましょう。餅とかぼちゃをおやつに食べましょう。長ネギ、しらす、じゃこをがん予防に食べると効果的です。という物でしたが・・・・整腸作用に山芋を毎日毎日食べられるはずがありません。別の日にアルツハイマーの予防の為に、マグロ、アジ、サンマ、わかめ、昆布、オリーブ油、シソ油の中から毎日1品食べること。しかし、菊の花と玄米ご飯、納豆、深入りコーヒー、これらを毎日食べるのは、このことだけでも大変ですよ。みのもんた氏はいいますが、「いいですか奥さ~ん これらを毎日毎日全て食べなさ~い」これが毎日続くから大変です。はっきり言って、できっこありません。 結論・・・結局聞き流しておいて、後で番組のホームページに、検証してから抜粋して掲載されますから、その中から自分に必要な物を取り入れればいいと思います。掲載までに2~3日かけてチェックをしているらしいので、あやしい情報はその段階で消えるはずです。番組のホームページのアドレスは、おもいッきりテレビ「今日の特集」
2006.10.03
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昨日は、秋雨の中、田舎のお墓に出かけました。高速を使って約1時間少し、愛車ボルボは、嫁さんが運転してくれました。(感謝!感謝!)「おたましい抜き」のお作法を、お寺様にしていただいた後、業者の方がクレーンで墓石を撤去してくれ、でできたお骨箱をお経の書かれた布袋に入れて持ち帰ります。それを新しいお墓の方に納骨してもらうのです。 少なくとも、思っていたよりも、はるかに、簡単な作業でした。あっという間に終わりました。半日いっぱいはかかると思っていましたので、ビックリです。でも、予定外の雨で、ずっと小雨の中を、お二人で作業してくださいました。ほんとうに、ありがとうございました。 持って帰ってきた父と母のお骨は、丁重に仏壇にお祭りしています。 お墓の改葬というのは、初体験でした。
2006.10.03
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細木数子さんがテレビ番組で紹介していたという黒酢バナナ。細木数子さん以外にもみのもんたさんも飲んでいるみたいです。黒酢バナナの作り方を紹介します。黒酢バナナの材料は下記の3つです。バナナ1本黒酢200ml黒糖(黒砂糖)100g または氷砂糖、ハチミツでも可黒酢バナナの作り方バナナを2cm位に輪切りして、瓶や耐熱コップなどに入れます。蓋をしないでそのままレンジします。レンジ後に蓋をしてそのまま常温で一晩おけば出来上がりです。完成した黒酢バナナは大さじ2杯くらいを牛乳や豆乳で割って飲みます。食事の前に飲むと一層効果的です。黒酢バナナはダイエットや便秘、美容効果にも効果があるそうです。なんと言っても細木数子さんが飲んでるらしいので効果ありそうですね。黒酢の効果については、次のサイトを参考にしましょう。黒酢ダイエットとは / やるやるダイエット大辞典
2006.10.02
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お墓を改葬することになった。 明日は、いよいよ、その日だ。田舎にあるお墓は、遠くてなかなか行けない。以前住んでいるところからも結構遠かったが、今のところに引っ越してからは、高速を使っても1時間以上かかる。だんだん、これから老いぼれて車の運転もできなくなれば、遠くて行けないことになりそうだ。そんな心配をしていた。そんなところに、親戚がお参りしやすい生駒霊園というところにお墓を新たに造ることとなり、それならというわけで、田舎のお墓から遺骨を移して、新しいお墓でみんなでお祭りすることとなった。 でも、改葬というのは、いろいろ手続きも大変だ。田舎のお墓の方は取り壊すこととなり費用もかかる。お寺は、檀家を離れるならと、高額の寄付金を要求してきそうだし・・・・。多大なエネルギーやお金を使っても改葬しなければならなかったのか?と疑問も感じている。 そもそも、お墓のないお家は、大きなお寺にお骨を納めたり、永代供養といって将来までお祭りすることを約束する制度もある。また、最近では、都会の真ん中に新しい形の霊園ができているらしい。以前のお墓が連立するような形ではなく、建物の中の一つの引き出しのようなところにお祭りをしてくれて、管理もしてくれるようだ。日本古来のお墓参りという感じではないけれど、大変に行きやすい。 もともと、あんまり信仰のある方ではないので、自分の遺骨は山にでも散骨してほしいと、亡父が言っていた。でも、6年前になくなったときは、母親と一緒にお墓に納骨した。今度改葬して、生駒霊園にまつることになる。何が一番いい形なのか。まようところである。皆さんのいろいろな考えを、お聞かせ下さい。お墓の改葬の手続きについては、こちらをご覧ください。
2006.10.01
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