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4月29日は9℃~16℃で日照はあっても西北西の風があり寒く感じた。当分雨の心配が無いので頂いたギムノの斑入りを接ぎ木した。本日はレツーサ系ハオルチア の植替えとお気に入りのレツーサ品種たち・・。4種類を植え替えた万象交配、レツーサ交配、コレクタ、とコンプト×銀世界。左のコンプト×銀世界は分解する際、失敗して仔2つを芯抜けさせてしまった。前は根無の掻き仔。他の3つは下の画像。万象交配種(万象×特網コンプト?)さすが万象絡みの交配種ぶっとい根をしている。コレクタ(H. correcta v. uniondalencis)白線模様のユニオンダレンシス型。レツーサ交配(名無しで入手)ゲラルディ(H. geraldii)で入手した苗に似ているが更に窓模様がはっきりしている。スコットコンプトの掻き仔掻き仔苗を入手した苗が親に成りその子供苗。ハオルチア・大明鏡(H,’Daimeikyou’)ピカピカ凸艶窓のドーム型、お気に入り品種。スプレンデンスピクタ仔吹きの良い丈夫な交配種。コレクタ'ジュピター'交配ジュピター(H.Jupiter)×スターダスト(H. 'Stardust')大型コレクタと細かい白点種の掛け合わせ大きく成れば・・。ハオルチア・ピクタ(Haworthia picta)タイプの違う色んなピクタの中でも姿、色、模様がお気に入りのピクタ。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.30
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4月28日は15℃~19℃で午前中は雨は無かったが、午後からずっと雨降りでした。雨の中2組の来園者があったので午前中行ったエケ・キャッシーズの子供外し等を。エケベリア・キャッシーズと高砂の翁綴化子供外しと綴化は縦割に・・キャシーズの親2つは子供を2つ残し掻き取った。翁綴化は7つに縦割し2つを親にした。都合11鉢増殖。以前に仔を間引いたキャシーズ残った仔も暫くすると大きく成りこのように折り合ってくる。以前切った頭は発根して1個体に成っている。株元から仔吹きするので来年もまた頭を切取る。花芽の出は遅いが巾広葉の品種は貴重で遅咲き品種と交配したい。七福神ニバリスや七福美尼もこんな苗がある、順次仔を外す。エケベリア・軍旗こちらも大きい子供から外し単独に、茎からもぎとるので発根は早く即植え付けても問題はない。スペクタビリス綴化縦割りすれば5つ位に切り分け出来そう。綴れ種は成長点が帯状で大きく成るのも早く、成長も良いので繁殖は楽です。マミラリア・白星、白洋丸綴化、白刺カルメナエモンストこの3種類を分割したかったが、カルメナエは次回に延期。白星の子供外し・・9個もぎ取った既に根が出ているものも、掻き仔は7鉢に植え付けした、親も植えた。白洋丸綴化小さい方は植替え、大きい方は3つに縦割りした。自根の苗は裂いてもみんなに根が付いていて即植え付け水遣りは1週間後からに。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.29
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4月27日15℃~20℃で昼から雨が降り出した。水遣りを予定していた雑多ハウスは天候の回復を待ってからで29日に成りそう。本日はユーフォルビア・バリダの昨年実生苗の様子です。・・他今日の作業から・・実生したのは・・。ユーフォルビア・スーパーバリダ昨年の種親。下はアップ画像。今年も何種類かの花粉を付けた。刺(花托)先端の花に受粉させる、花托はまだまだ伸びて熟す。下苗は今年種親に加わった♀苗。受粉に失敗すれば花柄を落とす、3つは成功。上苗はスーパーバリダの掻き仔で上の親のクローン苗なので当然メス苗。------------以下スーパーバリダの実生苗昨年実生のバリダHyb刺が出ていないのや小さくても出すタイプと色々刺の先端に花を付けるが当歳苗は刺だけのよう。手前の苗は子供が出ている。峨眉山と交配した奴かも。蘇鉄キリンや鉄甲丸とも交配した筈なのだが葉が大きい苗は1つも出ていない。1つの鞘から3粒しか種が出来ないのでダメだったのかも知れない。刺の有るのと無いのが半々ぐらいでもっと大きく成れば違いが出てくるのかも・・。ユーフォルビア・貴青玉(Euphorbia meloformis)?として入手したが太い刺を出している。バリダは本種の亜種なので似ててもおかしくはないが、陵はもっと鋭角に成る筈。---------------今日の作業からアガベ・超矮性笹の雪白ペンキタイプ超矮性笹の雪(姫笹の雪とは別種)アガベ女子がこの仔苗を外しておいて欲しいと懇願されて外すことに。5つ取れたが苗に出来ず3苗を植え付けした。半年経てば良い苗に成るでしょう。本日種蒔きしたのは右端のリトープス・紅玉2鉢、昨日水浸しで採取したものエケはエレガンスHyb、ハンスエボニーHyb、リンゼアナHyb、葉挿しはスカーレットの花茎の葉、腰水で管理する。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.28
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4月26日は13℃~27℃で暑く成りそう。昨日採取したリトープスの種を蒔いた。今日も紅玉の種を採取して水に浸した。他に、今日の作業からと・・頂き物も。25日採取の種。水に浸すと鞘が開き種が出て沈む。25日に種が出きったところで水を捨て1晩置くと水が蒸発する。この種を蒔いたのが下の画像。3号鉢3つに播種した。手前2鉢は前回蒔いた琥珀玉中心の実生鉢、発芽が始まっている。我が家のリトープス達、真ん中の紅玉の鞘3つを収穫。手前の紫勲や露美玉はもうちょっと先に収穫する。実生当歳苗(手前)と2年目苗(後ろ)秋の植替えが大変だが・・来年はこんな鉢が幾つもできる。リトープス・紅玉日輪玉と殆ど見分けがつかない。今日種を沈ませて水を切って置く、明27日に播種予定。今日のエケ種蒔きはムーンガドニスを蒔いた。クラッスラ・ルペストリスの仲間南十字星錦、姫星、コルムネアの3種を9鉢増殖。カット親には追肥を施し、1つは鉢増し植え替えした。-----------------頂き物2種ピレア・グロボーサ(Pilea globosa)流通名=露鏡イラクサ科の夏型種。葉の裏が透明な変な奴、栽培は未知数だが・・エケ・トロボールスを頂いた方から・・挿し木苗なんだそうです。ロホホラ・有刺銀冠玉モンスト初めて見たへんてこりんの接ぎ木苗。兜の綴化とギムノの斑入りの掻き仔を同時に頂いた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.27
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4月25日は11℃~24℃の曇り空の1日に、翌26日は晴れ間が出そう。同郷のサボテン仲間が兜綴化のカット苗を持って来てくれた、早速3つに切り刻んで接ぎ木した。26日は晴れても湿度が高いのが気がかり。本日はエケベリア・リンゼアナの葉挿し多頭苗分割と種蒔きも、他にも・・・エケベリア・リンゼアナの葉挿し2年目苗4頭苗を分割する事に、縦割りしたのが下の画像。3つに裂いたがうまい具合にそれぞれに根が付いていた。早速植え付けして3鉢に成った。左の双頭苗はいずれ分けよう。エケベリア・コロラータ'リンゼアナ'(E.colorata f. lindosayana)植替えの際下葉をもぎ取った葉から出来た葉挿し苗が上の多頭苗。4つの花茎の1つの結実鞘を収穫して播種した。リンゼアナ×ハンスエボニー 3/20交配コロラータ系は種鞘が開かないので収穫時期が難しい。アガボイデス等は先端が3つに開くので分かり易いが収穫が遅れると毀れ落ちてしまう。園芸店で販売していた苗を頂いたリンゼアナ。手前の2つは桃太郎の葉挿し苗、後ろは分割したリンゼアナ。この大きさだと区別が出来ない。名札を忘れずに。桃太郎もいずれ分割する。エケベリア・コロラータ3種類左はタパルパ、右はブレンデティ、中はコロラータ。花茎の花に交配はしたが種鞘の膨れ具合は微妙・・。-------------シンニンギア・断崖の女王植替え2~3つづつを3鉢に植替えた。植替え後の画像は撮り忘れた。--------------------最後に避暑地に移動させたのはセダム・ヒントニー(S.hintonii)花が終わって花茎を切取った、ハウス内からセンペルが居る風通しの良い避暑場所にいち早く移動させた。他に、エケベリアのカットや子供外し等も行ったが・本日はここまで・・。。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.26
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4月24日は14℃~20℃、雲の多い晴れの天気でした26日まで雨の心配は無さそう。連れ合いに水遣りを任せ、私は先ず、団扇サボの小型種2種の繁殖を・・他今日の作業から・・。オプンチア・姫赤烏帽子(Opuntia microdasys var. rubra)赤烏帽子の矮性種。累々と茎節を重ね群生する。親2つから枝を捻じり取って挿し枝にして12鉢を増殖もっと作れるけど・・親には置き肥を施した。数本をまとめて挿し、倒伏しないように竹ひごで・・。オプンチア・金烏帽子(Opuntia microdasys)仔吹いた枝を間引き捻じり取った茎節と元親鉢。取った茎節を2~3つを挿し木して5鉢増やす。オプンチアの胞子刺は厄介で作業は皮の手袋は欠かせない。触ることで空中にも飛散するので慎重に行う。---------------------今日のエケベリア種の採取は・・採取の種、焦げ茶の細かいのが種シリウス×デローサは間違いでデレッセーナが正しい。エケベリア・相府連(左)とシリウス×デレッセーナ(右)2号プラ鉢に播種。蓋付き実生キットに収納して腰水で・・。我が家の第1号種蒔きはミランダ×静夜、1/29交配3/16播種、4月中旬発芽。この苗の内、夏越しで幾つが生き延びてくれるでしょうか。今日のエケ交配はメキシカンジャイアントのモフモフ花粉を七福美尼とアガボ・ミランダと、エケベリア・ミラに受粉。ユーフォ・笹蟹×峨眉山の掻き仔挿し苗を単独に植替え。左はハオルチア・星の林(十二の塔)中は我が家で交配した笹蟹×峨眉山、右はアロエ・カルミネの仔を外して植付け。ハオルチア・スコットコンプトの子供を外した。この苗はスコットコンプトの掻き仔をKSC交換会でゲットしたもの。網目模様の綺麗なコンプトニアーナ。他にサボテンの植替え等を行ったがここまで・・ ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.25
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開園日の4月23日は都合8名の来客者があった。11℃~26℃で午前中は日差しが有り暑い位に扇風機を使った。そんな訳で本日は作業無なのでサボテン達の千差万別の刺と花と結実させたサボちゃんとは・・。エキノセレウス・紫太陽(Echinocereus rigidissimus v.rubispinus)新刺は燃えるような赤刺で古くなると紫係り後白くなる。美花種属の中でも最美花種。フエロカクタス・赤刺と黄色刺の金冠竜強刺赤刺類の栽培は良い刺を出させるのは難しいのが多いが、セドロス島の本種は割合強刺が出やすい様に思う。アストロフィツム・毛羽立ち花園兜刺の無い種類の兜の改良から出来た園芸種、毛羽立ち白点でアレオーレ以外の白点からも蕾を出し花が咲く、花園性種。エキノカクタス・太平丸以前タイトル画像に使っていた太平丸の1つ(上)とf.ニコリー(下)自生範囲が広く地域差で多くのタイプがある。新刺の出だしの頃は惚れ惚れする。花も綺麗で咲きだした奴も。マルギナトセレウス・白雲閣(Marginatocereus marginatus)好きな柱サボテン、大きくなると鉄条網の様な強烈な刺が並ぶ。アズテキュウム・ヒントニー(Aztekium hintonii)花籠1種から比較的新しく仲間が発見されて2種に成った。菊水同様微細種子で実生は発芽後の維持が難しい。ツルビニカルプス・有刺精巧殿と精巧殿(下)櫛歯刺の品種今年両種間の交配で結実に成功、今年も自家産実生の第1号に成りそう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.24
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4月22日は15℃~24℃で蒸し暑く感じる日に・・本日は、我が家の外多肉たちの様子とセダム・ロッティやトレレアセイの繁殖なんぞを・・・・。セダム・ロッティ(左)セデベリア・ハンメリー=(葉が短いのはスノージェイド)(右)切りまくられた両種、繁殖親も置いときたいので株分け植替えも・・。セダム・ロッティ(Sedum 'Rotty')2親から株分け3鉢を次期親に、1鉢はカット挿し。ロッティは徒長し易いので日光は十分に、暑さは平気だが寒さ(0℃以下)は枯れ死する。セデベリア・ハンメリー(S. 'Hummellii')(スノージェイド)スノージェイド(Sedeveria yellow hunbert)は3つに株分け、ハンメリーはカット挿しで親を2鉢にした。もう1つはスノージェイドの挿枝。乙女心とエケベリアの交配種で暑さもへっちゃら。セダム・トレレアセイ(S. treleasei)、グラプト・だるま秋麗(前)挿し枝を採取、元親は追肥して再度仔を吹かせる。強健の両種、葉挿しも超簡単、プクプク葉っぱは寄せ植えの添え物として重宝される。だるま秋麗小さい苗を残しカット枝を挿し木、元親は追肥した。取れた葉は育苗箱に蒔いて葉挿しに。トレレアセイ親3つから6鉢分挿し木、親2つは追肥、1つは破棄。挿し木の下葉は取って育苗箱に全て葉挿しにした。育苗箱に葉挿し、前はハンメリー、後ろはだるま秋麗とトレレアセイ。-----------我が家の屋外多肉セダム・玉葉、オロスタキス・薄紅蓮華、後ろは2種類のみせばや(Hylotelephium sieboldii)センペルビュウム置き場屋根付き50%遮光下の棚上、ランナーが出てきた。4~5月が1番綺麗で特徴が出ている。デロスペルマ・松葉菊'サイカ'雨上がりの葉は小さい水泡がキラキラ光って見える。最近見なく成った、1時期園芸店で人気だったのに・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.23
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4月21日は13℃~19℃、午前中から雨が降り出した、明日未明まで降りそうです。風はそんなに吹いていなかった。本日はエケベリアに追肥とガステリア・ラウリンソニーの分割です。他に、親父の形見が満開に・・。エケベリア・エレガンス(左)と相府連(右)結実してくれたご褒美に、枯れた下葉を取り去り、追肥を施した。種の収穫はもう直ぐ。昨年実生の相府連Hybの実生苗(後ろ2つ)と追肥用緩効性肥料、前はエレガンスの掻き仔挿し。緩効性肥料ハッピーハウス1.6kgペットボトル500mlに入れて、持ち回り追肥して欲しそうな苗に適量ばらまく。昨年のエレガンス系実生苗3号鉢に2~3粒置き肥。水を遣る度に適度に溶ける。植替えの方が良いのだが、エケベリアなどに施しまくった。---------ガステリア・ラウリンソニー(Gasteria rawlinsonii)茎があって背高苗になる。現地では垂直の崖にへばり付いて垂れ下がっているらしい。茎の途中からは仔は出ない。3株を分解して、株分けとカット枝挿しで4鉢を増やした。切った下苗は破棄した。---------小型ガステリア3種の様子グロメラータ(上)、札落ち不明種(中)子亀姫(下)いずれも小型のガステリア。日光不足は葉が多少長く成るが、耐陰性には強い方であまり徒長しない。----------おまけ---------君子蘭(Clivia miniata)が満開にこの君子蘭は私の親父が育てていた昔のタイプ。最近種は葉がだるま型で短くコンパクトなタイプが主流ですが親父の形見で維持している。冬場は実生小屋で越冬し、春~秋までは木漏れ日の下で機嫌よく過ごしている。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.22
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暑い季節が好きな小型サボテンのフライレア属は南米アルゼンチンの北部からブラジル南部が原産。様子と一部植替えを・・他にウイルウイッチアの珍奇種 奇想天外を植替えたお話し・・おまけもあるよ・・。ウイルウイッチア・奇想天外(Welwitschia mirabilis)ナビブ砂漠出身の超珍奇植物。終生2枚の葉だけが伸び続ける。深根性で地中深く根を張るのだが、意外と根は細かく多い。植替え後の奇想天外裸子植物で松やイチョウと同じ仲間1科1属1種の変な奴で名前まで変。寒さに弱いと思いきや0℃でも耐える。根の乾燥は致命傷になるので冬季でも腰水栽培。------フライレアを植え替えた後左=小人の子、後中=虎の子、他3つは豹の子。虎の子(左)と小人の子(右)の根の状態。塊根が発達している。気難しいのはその辺に有る様。植替え済の3種太根は切っていないのでカラカラ用土に植え付けした。水遣りは1種間後から。フライレア・虎の子(Frailea pumila)1頭からの群生古株、昨年蕾のまま咲かなかった花柄が付いている。閉花結実もしていないのが残っている。フライレア・狸の子(Frailea pseudopulcherrima) 最近植替え済の苗、結実種子がいっぱい、種子の寿命は短く直蒔きが原則だが勝手に毀れて親苗の周りに生えてくる。フライレア・士童(Frailea castanea)同属の人気種、蕾のまま種だけが出来る。花はかなりの高温にならないと開かない。フライレアは殆ど黄色花。--------------おまけ-------------マミラリア・白鳥(Mammillaria herrerae)おかしな位置から蕾が出ている、本来側性上部咲の筈一体どうしたんでしょう。新年早々に植替えた為か。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.21
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4月19日は6℃~21℃、朝は冷えたものの20℃超に、向こう1週間も20℃を超える気温に成るらしい。昨日のパキポ挿し木に続いてアローディアのモンタグナッキーなどの挿し木とアロエ・ラモシシマをカット他、今日の作業。アローディア・モンタグナッキーとアスケンデンス15~20cmで切取った。昨年伸びた枝に2枚のハート型の葉が出たアスケンデンス、モンタグはまだ出ていない。アスケンデンス双頭の両枝を切った。モンタグナッキーは一昨年伸びた枝の途中で切った。後ろのアスケンは片方の先端を切って挿し穂にした。3号と3.5号鉢に植え腰水トレーに入れた。細い枝は同時に行ったフンベルティ3鉢も。手前のパキポは昨日分。アロエ・ラモシシマ(Aloe ramosissima)先端の2枝を切って空鉢に入れてある。巨大アロエは直ぐ植え付けすると枯れる。半年はこのまま棚下に・・9月ごろ発根の準備ができたら鉢に植え付ける。昨年実施分4月に切って9月に植え付けした、たぶん発根していると思う。今日のエケベリア交配は良い具合に花粉をモフモフさせていたアメリカンジャイアントエボニー・シリウスとプレリンゼに花粉付け、メキシカンにはシリウスの花粉を付けた。ユーフォルビア・逆鱗竜(Euphorbia clandestina)花が咲いて結実して方々に種を飛ばす、既に、黄色く成った種鞘はどこかに飛んでいった跡。ディッキア・コリスタミネア(D.choristaminea)の花デッキアの花弁は3枚、極細葉の小型で自家受粉する・・セダム・そよ風の天使(Sedum burevifolium quinquefarium)極小型の木立性の姫星美人、徒長しまくりでちゃんと育てればもうちょっとマシになるかも。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.20
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4月18日は12℃~16℃で小雨がぱらつき肌寒い日に成った。昨日の実生小屋開設は、はやまった感がする。本日はパキポデュウムの挿し木について・・ラメリー(Pachypodium lameri)仔吹きの3枝を切り取った。以前に切り取った切り口が・・。ロツラーツム(Pachypodium rosulatum)デンシフロラムより刺は疎ら、変種が多い。ロスラーツム 枝2か所を切取った3つ又枝を残した。切り取った5枝透明のドローとした体液を出す。特に拭き取ることはしない。すぐ乾くのでそのまま用土に挿し木したのが下の画像。しばらく置いて鉢に挿した、用土は普通の培養土。実生小屋の底水吸水用のトレーに入れ水を浸す。約1ヵ月位で根付く、新葉が出てくれば発根成功。発根済み苗。ラメリーは一昨年、ロスラーツムは昨年実施分。パキポの挿し木はどうゆう訳か元気な枝なら可能と思うが、デンシフロラムは成功したことが無い。白馬城も同様にすれば可能。天馬空はミイラに成ってしまう。ホロンベンセはまだ未経験。-----おまけ-----エケベリア・トプシータービー綴化の繁殖2鉢分を縦割とカット挿しに縦割りの根の有る2つは植え付けした。バラして3つに切り取った苗はしばらく乾燥してから・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.19
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4月17日は17℃~26℃でした。実生の適温は25℃位が良いとされている。今後の予報は最高温度が20℃~25℃が見込めることから実生小屋を開設し頂いたサボテン種子とエケベリア第2弾の種を蒔いた。サボテン12種類2号硬質ポリポットに用土を入れ播種。 個別に水を入れた容器に入れ蓋をして発芽を待つ。温度はまだ少し低いので空気穴の開いた蓋で温度と湿度を保つ。エケベリア4種 最近採取のエケベリア、エレガンス系とアガボ・ミランダと魅惑の宵第1陣のエケベリア実生と3号鉢はリトープス・琥珀玉の実生鉢。容器は透明のプラ蓋付きでホムセンで販売の実生キット。今回蒔いたサボテン種子容器入りの12種、奥の6種はコンビニコーヒーの容器を再利用。小屋サイズは1間×2間の2坪 塩ビ波板張片流れ屋根の木造ハウス。物置の側面を壊し南側に増設、春以降秋までだけ使用。冬季は温度が確保出来ないので、ビニールハウスに移動。プラスチック容器に水を張りガラス蓋で温度と湿度確保自家産サボテンの実生用。発芽が揃えば腰水トレーに移す。潅水ホースとキリン団扇実生置き接ぎ用に 台木40本用意、手前に掛けてあるくるくる巻は小屋専用の潅水ホース。この小屋は手作りの自家産DIY作品。ハオルチア・ベークマニー×冬の星座勝手に結実した種を採取して、種蒔きした。エキノケレウス・明石丸(Echinocereus pulchellus)接ぎ木の大株、第1陣満開で今が見頃。暫く空いて2陣が開花する。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.18
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4月16日(土)未明に起きた熊本地震のニュースが流されているのに有志のレクレーションに出かけ、昼間からビールを飲んで過ごした。中央構造線の断層の延長は奈良にも通っているが・・。本日は帰宅後ハウスのお尻メセンが咲いていた、と・・他に、スベリヒユ科の多肉植物です。ギバエウム・銀光玉(Gibbaeum heathii)お尻が割れ新葉の横から極短い花茎にピンクの花が・・癒し感タップリ・・しばし・・見とれてしまう・・。アナカンプセロス・桜吹雪吹雪の松(Anacampseros rufescens)の綺麗な斑入り種。花茎が出てきた。ピンクの花が咲いた後結実する。アナカンプセロス・ナマクエンシス(A. filamentosa ssp. namaquensis)自家結実して毀れ種で発芽する。茎は柔らかく直立は難しいのでカット挿し更新する。アナカンプセロス・バイセケイ(Anacampseros baeseckii)園芸名は千房鐘/銀の松笠/白羅漢と言うらしいが、学名読みで。自家結実し、蒔くと発芽率100%。タリナム・草花火(Talinum calycium)小塊根の多肉?、冬場は地上茎が枯れ春に肉厚葉を出す。春~秋まで細い花茎に5裂の花弁に桃色花が長期間咲く。タリナム・カフェルム(Talinum caffrum)購入種子からの実生苗3年目、蔓性茎が長く伸び黄色の花が咲く。この苗は先端を虫に食われ側枝が出てきた。マイフェニア・笛吹(Maihuenia poeppigii)高山性極小型のサボテン。上と同時期の実生苗。成長は至って遅い・・接ぎ木しようかと・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.17
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4月14日宇治市展示即売会からの連れ帰り品の紹介です。今回はエケ4品、ハオ3品、パキポ、サボテン、アロエの都合10品種を連れ帰ってきました。他に、あの薬剤水没サボテンを植え付けしたと言うお話です。エケベリア・4種スカイデッケリー(左上)、Drバターフィルド(右上)トプシーデビー(左前)、イードンスノー(右前)Drバターフィールドは3.5号鉢に植替えた。アロエ交配のハリー・バターフィールドと関連あるのか・・2頭立てのイードンスノー。単頭苗ど同一値段だった。手前2つがスカイデッケリーで明らかに違います。どちらが正しいのでしょう。今回の左苗が正しいよう。するとネット通販の右苗は果して何なんだ・・ハオルチア3種。後ろはレインワルジー・コアラクラータは2つに分割植替え手前2つは実生のベヌスタ(左)とベヌスタHybの交配種。パキポデュウム・恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)今回の目玉品種、暑さに弱いとされているが過去2回は春に枯れている、寒さにも弱いようでむしろ春先の温度管理が大事なよう。アストロフィツム・スーパークラシスピナム(A. S.crassispinum) 白瑞鳳スーパー兜改良種の様な感じ、右は我が家の白瑞鳳実生苗。アロエ・CV =レッドドラゴンと思われる。2つの仔吹き苗を外して植替えしたのが下の画像。3つに成ったレッドドラゴン仔吹き苗の1つ(左)右は以前から居るレッドドラゴンの掻き仔。-------------------薬剤水没の接ぎ下ろし苗を植え付けた。ゴジラ(左)と太平丸・ニコリー(右)巨大袖ヶ浦接ぎ木苗を、台木を残して切断、4/1逆さまにしてスプラサイド溶液に1晩浸して置いたのを2週間乾燥中だった。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.16
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4月14日今年も行って来ました展示即売会。京都府宇治市植物公園で今年は、12日~17日まで行われている、京都シャボテンクラブの共催の恒例の行事。 展示品はコ型に左側に多肉、右側はサボテンの展示品が・・・。ハオルチア・冬の星座尖がり葉先まで綺麗に作られている。ハオルチア・ベヌスタ7頭立ての特大群生苗、ベヌ好きにはたまらない。パキポ・恵比寿大黒殆ど茎が伸びない恵比寿笑い型です。アストロフィツム・恩塚ランポー玉扁平球形でアレオーレのV字ゼブラもはっきり出ている。フエロカクタス・神仙玉まだ小さいのに、国内実生苗でこの刺は凄いです。アストロフィツイム・スーパークラシスピナムKSC会員のサボテン名人の実生。スーパー兜の白点でより白い白点を目指し育種選抜を繰り返されている。エキノマスタス・桜丸(Echinomastus intertextus)高山性の難物サボテン。正木栽培は本当に難しい。展示会場の即売苗コーナー中央テーブルと左右にも・・。午前9:00~10:30まで物色して10品を連れ帰ってきました。お披露目は明日に。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.04.15
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4月13日12℃~21℃に夕刻~翌午前中は雨に。14日は宇治植物公園で行われるサボテン・多肉の展示即売会に行く予定で雨の参加に成りそう。本日は、エケ・七福神や七福美尼などの胴切り下部の仔吹きの様子です。エケベリア・七福美尼頭を切り取った下部、仔吹きの苗も充実してくる。後1年すれば下の苗の様に群生株に育つ。下苗はバラバラにしてしまおう・・エケベリア・ニバリス七福美尼に似ている。良い具合に育っているので群生株にしてある。エケベリア・七福神頭部切断の下部、大きい苗から単独苗に掻き取っている。エケベリア・こころ胴切りした下部、まだ小さいので単独苗はまだもうちょっと先。エケベリア・スカイデッケリー胴切り下部、葉挿しで幾つも出来た、そろそろ切り分け出来る大きささてどうする。エケベリア・カルフォルニカ頭部が無くなると仔吹いた仔が充実してくるこのまま育て大きい苗から単独苗に間引いて行く。エケベリア・レインドロップ瘤エケの頭部切断下部、2つ仔が出たが瘤が無い。頭部発根苗も瘤が消えている。瘤が無いこれは・・エケベリア・ルンヨニー頭部切断下部は仔苗が元茎を隠すよういに育ってくる。仔は掻き取って3頭苗にしてしばらく育ていずれは分解。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.04.14
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4月12日は6℃~20℃晴天でハウス内は初夏の気温に。マミラリア・満月の花が咲いていた。今日の作業はメセンの分割、他にハオ・オブツーサの実生苗です。マミラリア・満月(Mammillaria candida var. rosea)各疣に針刺を放射状に付ける、大きく成ると側面から仔を出す。マミラリア・望月(Mammillaria ortiz-rubiona)満月の白刺種 雪白丸(M. candida)とどこが違うのか分からないが購入時の名称にしてあります。マミラリア・桜月(Mammillaria candida 'Roseispina')満月の刺の一部が淡紅色を帯びるタイプ。1番上の満月と殆ど変わらない。花は咲き分けしているように咲き始めと開ききった花色が微妙に違う。アストロフィツム・ルリ兜錦昨日紹介の斑入りの花が咲いていた。全体的に赤味があるだけで花弁に色の変化はない。交配して置いた。エキノケレウス・明石丸(Echinocereus pulchellus)小型の球形蝦サボテン。さすが北米の花サボテン可憐です。同属ではサイズは小振り、雌蕊の柱頭は緑色なのは同じ。-----------------今日の作業からメセンの分割と増殖。グロッチフィルム・?(不明)とデロスペルマ・夕波(D. lehmannii)夕波は茎が伸び背高に育つのが普通、カットを繰り返し仔吹きさせてこのように成ったもの。花は4cmのクリーム色夕波の親を分割、伸びた枝をカット挿し。グロッチは垂れ枝をカット挿し、親は盆栽風に植えた。左はケファロフィルム・芳麗を株分けした。後ろトレーの16鉢分を増殖できた。ハオルチア・レイ・オブ(レイトニー×オブツーサ)カクタスニシさん苗、レイトニーの赤い葉脈がもっと出れば・・遮光を薄くして日光に当てれば赤く成るかも・・置き場所変更。オブツーサHyb(我が家の実生)ややくすんだ透明窓に葉脈線がはっきりしている。関東で話題の「水晶」に近い感じ。オブ・チョコ(我が家の実生苗)チョコレート×オブツーサ交配種。我が家の傑作実生。掻き仔苗が幾つか出来ているが、方々に嫁いで行く。4月14日は宇治植物公園の展示即売会に行く為、午前中は開園日ですがお休みさせていただきます。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.04.13
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4月11日9℃~14℃で風が有りちょい寒の感じ、10日に一斉潅水したサボハウスのアストロフィツム属(有星類)の花が咲きだした。他に今日の作業は・・・。アストロフィツム・兜Hyb(瑞鳳玉×兜)通常8陵で陵は鋭角に、小さい時期は刺があるが長づれば無くなるものが多い、下は特大疣の5陵瑞鳳兜(我が家の実生)は珍しい。アストロフィツム・白ランポー玉3、4、5稜の白ラン4陵と5稜の花を交配した。3陵は間に合わなかった。交配するのに今年は白綿棒から黒綿棒に変えた。この2つは雄蕊を千切って雌蕊に乗せ合いしたけども。今年仕入れた交配用綿棒。黒い方が花粉が付いているのが良く分かると思い購入。使用はまだこれから。ルリ兜の斑入りの蕾(上)と普通の蕾(下)地味斑を接いだ2つ、下苗は斑が無くなったが上苗は極上斑に成りそう。斑入り花には是非交配して置きたい。カブトメデューサ×スーパー兜の交配種カブトメデューサはギリシャ神話の怪物メデューサから命名された超珍種、最近DNA判定からアストロフィツム属にされた。この苗はスーパー兜と交配した実生苗を竜神木に接ぎ木してある。成長点が動きだし疣状瘤が沸いてきています。今後どう育つの・・アストロフィツム・大鳳玉(上)と大鳳兜の自家産交配種。大鳳兜は刺が全部出ないようです。-----------------今日の作業はクラッスラ・姫星の増殖カット用親苗(上)を3つに分けて植替え、4つはカット挿し。左のルドリッツは植替えの際、2つに分けた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.04.12
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4月10日は10℃~22℃、曇り空ながら12日まで雨が無さそうなので3月20日(2回目)に次いで3回目の一斉潅水を行ったサボテンハウス。開花マミラリアと今日の作業は///マミラリア・ラウイー'ノビロ'(Mammillaria laui v.nobiro)黄刺にピンクの花、仔吹き良く丈夫で成長早く群生。マミラリア・幸福丸(Mammillaria lanata)白刺に綿毛多く真っ赤な花との対比が映える。マミラリア・鶴の子丸(Mammillaria martinezii)白刺で形良く群生し栽培容易。マミラリア・金洋丸(Mammillaria marksiana)黄緑肌に黄色とげ花まで黄色の黄色尽くめのお気に入り種。マミラリア・断琴丸(Mammillaria vagaspina)金剛丸 (Mammillaria centricirrha)の斑入りとも同じもののようだが、どっちでもよいけど綺麗な斑入りドリコテレ・琴糸丸として入手も白鳥座に近いがどちらでも無さそう。一体何なのでしょう。至って丈夫で扱い易い。----今日の作業から----アエオニュウム・夕映(Aeonium decorum variega)カットをし過ぎて下枝が無くなり下部より気根を出している。後ろ2つ、幹を短くして更新(3.5号鉢に)次年度親にする。手前2つは夏までに発根してから休眠に。夏場斑が薄くなる。エケベリア・アガボイデス‘ミニマ’とシャビアナ'ピンクエッジ'子供外しした。アガボ系は途中葉腋から、シャビアナ系は下葉附近から仔が出る。エボニー系も途中葉腋タイプ。2本づつ挿し木。秋宴など胴切りした下部から出た子供を掻き取って挿し木も。ユーフォルビア・魔界キリン綴化2日前に切り取った枝をしばらく乾燥中、4鉢に挿し木。サボテンの様に切り口の長期乾燥は必要が無い、ユーフォは切り口から白乳体液が出るので出なくなってから挿す。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.11
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最近アガベに人気があるのは我が家だけかと思ったが・・どうも多肉全般に言えることでサボテン・多肉好きの中の一部に根強いアガベ好きが居るような感じです。本日はアガベの仔吹き方に違いが色々あるようで仔吹きパターンのお話しです。アガベ・笹の雪(上)新雪山 'ロッキー'株元の葉腋から仔が出るオーソドックスの仔吹き。ロッキーは白黄色覆輪斑で雪山より葉焼けに強い。オーソドックスタイプの仔吹きをする上はアリゾニカ、中はメリコ錦、下は鳳凰。コメリ錦(王妃吉祥天錦)は反り返った葉で窮屈そう。このタイプはある程度以上に大きく育つと仔が出なくなる。アガベ・五色万代根が太り一部が地表に顔を出し子株に成る、ランナーでで仔吹きするタイプ。下苗を植替えた際に外した仔と上株の大きい仔を3つ切り取って挿し木したのが前の2鉢。地下ランナーで仔吹きするタイプ上はアスペリフォリア、下は屈原の舞扇強い先端の刺と葉縁の歯牙が強烈で黒と赤の品種。アガベ・王妃雷神 白黄色中斑と覆輪斑種の2種珍しい途中の葉腋から仔吹きする。株元からも仔が出る。モンスト化したダルマタイプで仔吹き性が有る様です。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.10
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4月8日は11℃~22℃に・・我が家の果樹のスモモの花が終わり、ジューンベリーが今日満開に成っていた。当分晴れ間が続くので作業に精を出さなければ・・本日は、リトープスの第1号種蒔きとエケ分割にハオも分割した。エケのモンローの話も・・リトープス・琥珀玉と思しき我が家の実生苗白いのは先端の種子鞘をもぎ取った跡。種子鞘は紙コップなどに入れ水に浸すと鞘が開き種子が出てくる。水を捨て乾燥してから播種した。取った鞘は4つ分。他品種はまだ早そう。リトープスの鉢は手前2つ、後ろはエケベリア実生。日輪玉などの種鞘はまだ完熟していない5月頃収穫予定。エケベリア・アガボ×リラシナの葉挿し苗2つに分けることにした。アガボ・リラシナは4頭に成っていた、1頭と3頭に分けた。手前は桃太郎。2つに裂き分けた。根は両方に付いていた。単頭のアガボ・リラシナ葉挿しすると単頭はむしろ珍しい、多頭苗に成ることの方が多い。ある程度育つと分けられるから問題はない、そのまま多頭苗として育てるのも当然有りです。ハオルチアの子供外し後左 レイオブ(レイトニー×オブツーサ)右 ブラックレディ(Black lady)手前左はオブリング、右は初夢殿(夢殿×オブツーサ)の4種。仔を外して増殖。オブリングは植替えのみ行った。他3株は3つづつに分けて都合10鉢に成った。エケベリア・モンローとオレンジモンロー(下)韓国からの輸入苗で、ラウリンゼと同じラウイとリンゼアナの交配種らしい。矮化剤を散布したものとの噂があるが・・。2年前にヤフオクで入手したがいまだにコンパクトな姿を維持している。矮化剤なら1年で薬効は切れる筈やはり別品種と見るべきか・・葉挿しで比べてみようと思うが・・。エケベリア・ラウリンゼ(Echeveria‘Laulindsa' )園芸交配種の優等生でかなり大きく成る。上苗は我が家の最大サイズ下は4号鉢で鉢が見えないほどに。葉挿し可能だが大きい株の下葉より10cm位の苗の葉をもぎ取った方か扱い易い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.09
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4月7日は朝から雨と風、朝の風はたいしたことはなかったものの午後からはハウスが心配なほどの強風が・・。特に問題は無かったけど、こんな風雨なのに温度は20℃超もあった。作業はお休みにしたので、本日はハウスのうさぎちゃん達の様子なんぞをどうぞ・・。カランコエ・月兎耳錦薄い黄色の覆輪斑。斑柄は変化するので、無地やベタ斑は切り取る。元気が無くなれば植替えもしてあげよう。黒兎耳エッジが特に黒く白と黒の対比が良い、基本種より大型でボリームがある。葉に今年生まれたカマキリがいる。害虫駆除頑張ってくれ。ジャンボ黒兎耳だるま黒兎耳の葉挿し苗ジャンボとあまり差は無いように思うが・・別物なんだとか。うさぎちゃんコーナーのうさぎちゃんたち左右の黄色いのは黄金月兎耳(ゴールデンガール)キタキツネとも。前真ん中2つはテディベア。白いのは福兎耳。だるま黒兎耳もいる。頭を切取ったテディベア。成長期でちょっと徒長気味、葉も長くエッジの色も薄い。孫悟空 由来は金絲猴(きんしこう)の毛色からきている。新葉の時期の葉色に特徴が出ている、毛も長い。黄金月兎耳の葉挿し苗小さい時期は巾広で葉色も茶色っぽい、長ずるに葉が長くなり葉色も黄金色に成って行く。京兎耳葉のエッジが黒い斑点がはっきり出るのを星兎耳と言う。野うさぎ 葉が細長く茎も伸びる小型種。月兎耳(Kalanchoe tomentosa)はマダガスカル中部が原産。葉に有る産毛の色や葉型などに個体の変異が多くバラエティが。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.08
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4月6日は6℃~22℃でした。明7日は春の嵐に成るとか・・ハウス内が高温に成り過ぎないようにハウスサイドに マキペットを設置した。他に、今日の作業からユーフォルビア・紅彩閣モンストの分解をしたお話しです。エケベリア中心の6号ハウスハウスサイド西側に開口部を作りビニール被膜を巻き上げる寒冷紗を内側に貼った。下は内部からの様子。雨の時は吹き込まない様にサイドビニールを下げる。花茎は交配中です。雑居ハウスの4号10坪ハウス。西南側の3間分を巻き上げする為マキペットを設置した。下は内部の様子。多肉の色々な品種が雑多に置いてある。赤い器具がマキペット。後ろに見えるのが6号ハウス。4号東側サイドは、跳ね上げ式(横すべり出し)にしてある。夏場はもう少し開口部を開ける。サボテン苗や接ぎ木のサボちゃんがゴッチャに入れてある。エケベリア専用の2号ハウス。巻き上げた状態。試しに1番最初にマキペットを設置した。具合が良く便利なので2か所増やした。1,3,5,7号にも付けたいのであと5つは購入しないと・・。あと西日の直射除けの遮光の内貼り必要だが。ユーフォルビア・紅彩閣モンスト綴化と正常枝が入り混じる。正常枝の成長が良いので間引いて綴化部分を残した親。切り取った枝は6鉢に挿し木増殖した。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.07
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4月5日は良い天気に成った、6日も晴れるらしい。作業日和の本日は今日の作業からハオルチア・ストリアータの子供外しやリプサリスのシュート挿し、他に今日交配したエケベリアは・・・。ハオルチア・ストリアータ(H. limifolia cv.striata)リミフォリア(ルリ殿)の横縞白点の綺麗な園芸種。かなり大きく成らないと仔が出ない。ルリ殿は早いのに。ストリアータの根の様子。大きい子供3つは地下茎で出た子供、親の葉腋からも小さい仔が3つ出ていた。植替え後の親と、巾掻き仔6つを4鉢に植え込んだ。ハオルチア・キンギアナ(Haworthia kingiana)掻き仔をもぎ取って挿し木。発根する際苗が浮き上がるのを防ぐ為針金を曲げて差し込んである。巾広の硬葉ハオ。ハオルチア・ドーナツ冬の星座(Haworthia maxima)=(Haworthia pumila v. papillosa)花茎に付いた高芽を発根させた苗。ドーナツ白点タイプ。リプサリス・須磨柳(Rhipsalis prismatica)左に長く伸びた徒長枝がシュートと言う。元苗は四角柱で毛の様な刺が有る。徒長枝は丸棒状で別品種かと思うほど違った2種類の枝を出す。切り取ったシュート枝を2本づつ挿し木。元苗を挿し木すれば幾らでも増やせるのだが・・。エケベリア・実生エボニー開花の1,2番花にメキシカンジャイアントの花粉を付けたがうまく結実してくれるか、期待大です。フエロカクタス・天城(F. macrodiscus var. oaxacensis)赤城の黄色刺変種とされる。昨日の綾波似ですが花の蕾に綾波は剛毛が有るがフエロは無い。ピンクの花も天城は小さい。天城×(天城×真珠)の我が家の交配種強刺天城と言った感じ、この大きさで開花とは・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.06
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4月4日昼まで雨が降っていた。桜の花はまだ大丈夫か・・本日は雨のハウス内で咲きだした旧ネオチレニア・玉姫ほか小型サボテンと・・なぜか王綾波です。ネオポルテリア・玉姫(旧ネオチレニア=現エリオシケ)(Eriosyce reichei)接ぎ木苗。躯体の割に大きい花が沢山咲く。螺旋陵の疣に極短い刺が密着している。接ぎ木すると径太に育ち開花数が多く成る。オルテゴカクタス・マクドガリー(Ortegocactus macdougallii) 独特の美肌サボテンで黒い刺に黄色の花の1属1種の珍種。高山性で成長遅く、気難しいがじっくり育てることが大切。フライレア・紫雲丸(上)豹の子(下)小型早熟サボテンの代表。自花受粉して種が出来る。花は温度がないと開かず暫し閉花結実する変な奴ら。ホマロケファラ・王綾波(Homalocephala texensis)早春から動き出し、開花した後、夏頃には成長が止まり充実したあと長い休眠に入る。終生扁平で育つ、花弁は繊細なレース状の美花種で結実すると赤い果実が出来る。アイロステラ・ムスクラ(Aylostera muscula)レプチアやスルコレプチアと同じで開花場所は側性下部から。花は黄オレンジ色で花期は長い、白刺は柔らかく刺さらない。マミラリア・ペレスデラローサエ(M. perezdelarosae)小さい掻き仔の挿し木苗。花が1輪だけ咲いていた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.05
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春休み中の孫達の守りを兼ねて花曇りの空模様の中、馬見公園に弁当を持って花見に出かけた。満開に成った桜は風が吹くと花弁がひらひら花見客に歓声がおきる。ひときわ赤い花の花桃も満開になっていた。花つながりで我が家の多肉の花も・・桜の木したで弁当を広げた、眺めは最高のロケーション。見上げると満開の花花で、花見としてはご覧の姿でした。公園に隣接の花桃も見頃。赤やピンクの花桃の向こうに満開の桜が・・・。絞り咲の花桃赤い花と咲き分けする品種のようです。我が家の多肉たち。ユーフォルビア・ゴットレベイ(Euphorbia gottlebei)極細葉の花キリン。ユーフォルビア・デビリスピナ(Euphorbia debilispina)細棒状4角の白肌、刺の直ぐ上の窪みから咲く花は可愛い。ユーフォルビア・札落ち名称不明我が家に古くから居る、細棒状ユーフォで背高に直立する。枝の先端に付く肉刺の先に小さい花が咲く。クラッスラ・緑蛇満開に成ったので再登場させました。デウテロコニア・クロランサ(Deuterocohnia chlorantha)アルゼンチン産毎年分頭して大群生に育つ。花は黄緑色で目立たない。レデボウリア・ソシアリス(Ledebouria socialis)ビオラケアの小型種。スズランの様な花が可愛い。ランプランサス・紫宝(Lampranthus zeyheri)細い茎が立ち上がり先端に鮮やかな花が風にそよいでいた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.04
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4月2日、コンビニで買い物したついでに、飛鳥川添いに有る当地の桜の名所に開花状況をチャリンコで見に行った。満開まであと少しで1番見頃のようでした3日は曇り空で4日は崩れる模様との予報。3日午前中が花見チャンス・・。エケベリア・コロラータ・ブレンデティ左後ろはコロラータ・タパルパ、左はリンゼアナの葉挿し苗。2日1番花が咲いていた3日朝が交配のチャンス、相手は誰に。コロラータ・ラパエル(上)とコロラータ(下)花芽の出ていないラパエルとお気に入りのコロラータは花芽が2つ出たが途中で今年も枯れてしまった、残念です。もう1つのコロラータはもう直ぐ開花しそう。図体がデカいのに花は小さい、コロラータの仲間のメキシカンジャイアントの花が小さいのも納得できる。コロラータの葉挿し苗昨年秋に実施してこの苗1つだけ成功した。コロラータ・メキシカンジャイアントと2/27交配の花柄、相手はアガボイデス・ブリドニス。メキシカンジャイアント-2号こちらも開花直前です、この時期の方が花が大きそう。花粉親に使えるか期待大です。エケベリア・(コロラータ?)ブルーマウンティンハンスエボニーと交配した種鞘・・順調そうです。でも、今年はリンゼアナの結実の方が調子は悪く芳しくない。今年播種したエケ実生第1号。アガボ・ブリドニス×プレリンゼ(左)2/24交配。月影の宵×花月夜(右)2/24交配。交配した2月は温度の足りない時期なので発芽してくるかは分からない。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.03
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4月の初日生憎の雨に成った。桜咲く時期に成ると急に元気に成るセンペルビュウムたちの様子です。他に、今日の薬剤水没サボテンはこの2つです。センペルビュウム・ラベンダーレース葉色のグラデーションと葉縁のフィラメントが美しい人気種。センペルビュウム・ゆめな赤紫色葉で葉縁に毛がある、ロゼットの径が一気に大きく成る。センペルビュウム・カルカニュウムニグラム葉先が色付く、4月~5月が綺麗な時期で特徴が1番出る。ランナーではなく親にくっ付いて仔を出し群生する。綿虫が付いている、オルトラン水和剤をスプレーしておいた。センペルビュウム・チョコレートチップチョコ色の葉色が特徴、似たマルモレウムは葉縁の色だけが濃い。センペルビュウム・大紫盃センペル最大種。特に粉カイガラ虫に侵されやすい。センペルビュウム・百恵葉が筒状にモンスト化した品種。センペルビュウム・ガゼル片方が綴化している。巻き絹系の大型種で丈夫。センペルビュウム・ラウンドシーンランナーが出だした。上のガゼルもランナー出が早い。葉の裏側が色付く。繁殖力が凄い。ディスコカクタス・クリスタロフィルス(D.crystallophilus)綿帽子の中まで薬剤が侵透していた。コリファンタ・短刺象牙丸とディスコカクタス・インシグニス仔吹き苗にびっしりの象牙丸と貝殻虫が花座にいるインシグニス。さつき鉢の中に裏返しに入れ、溶液バケツに根部を出し浸した。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.02
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ひどいカイガラ虫被害の巨大袖ヶ浦接ぎ木のサボテン2つ・・台木が弱ってきたので接ぎ下ろすことに・・。切り取ってスプラサイト希釈液に1晩水没させた。1000倍に希釈したカイガラ虫薬剤スプラサイト溶液に水没させた2つ。前日の夕刻~今日午前まで13時間ほどエキノカクタス・太平丸・ニコリー(上)刺座に付いた害虫は歯ブラシで取れるが、成長天の綿毛中に入り込んでいる奴がいる為薬剤漬けにした。ロゼオカクタス・亀甲牡丹・ゴジラ(下)皺皺凸凹葉の中に粉カイガラ虫が潜んでいる。1回の水没で駆除できるか疑問ですが・・以降様子見して行く。ディスコカクタス・クリスタロフィルス(D.crystallophilus)花座の綿毛中にカイガラ虫が入り込み外部からの薬剤では効き目がないので植替えで抜いた球体を水没させた。 昨日のニコリー水没のあとの溶液を使用。接ぎ下ろし苗で根は少ない。牡丹類の綿毛にも巣食っているのが沢山あるのでこの溶液に順次水没殺虫する予定。もっと酷い竜神木綴化の貝殻虫は体液を吸収して肌を黄変させている、効き目があればこれも浸して見たい。太平丸・ニコリー(E.horizonthalonius "nicholii")袖接ぎ下ろし苗。2つ接いだ1つは昨年秋に下ろした。サイズは上の水没苗と同じ位。今後比較していくことに。------------おまけ-------------コチレドン・ペンデンス御存じのオッパイ多肉です。これからの成長期は蔓性故茎が伸び葉も長く成るので綺麗な内に記念撮影。アルブカ・フルズルシズル(Albuca spiralis cv. 'Frizzle sizzle')もうすぐ開花しそう、咲き終わると休眠に入るが、ナマクエンシスの様に地上部は枯れずに少しだけ葉は残っている。フミリスも同じ。エケベリア・大型静夜=静夜の宴偽物の静夜で本物とは違うので区別している。株下の仔が窮屈そうなので下葉を外して葉挿しに。葉を1回り外したので風通しが良くなった。仔は大きく成り群生苗に成るでしょう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.04.01
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