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11月29日(火)は曇後晴れで5~13℃でした、明30日は2℃まで下がる予報が・・・。冬の作業場のスペースを空ける為多肉達の移動を行った。本日は、我が家のエケベリアなどで名前の分からない多肉が居るんですが何方かご存知であればと・・アップした次第です。謎の3つ爪エケベリア無名で購入したと言う苗を頂いた。3つ爪どかろか5つも爪が有るものも・・爪の有るエケが好きでも程度問題ですけど・・でも、面白い奴です。フリル系の小型種、ロゼットの径は10~15cm止まり、葉に瘤が出来ない。錦玉園で購入したが園主も分からないとの事だった。エケベリア?、グラプトベリア?白鳳の交配種として入手したものですが・・、紅葉するとピンクに色付く、茎が伸び仔もよく吹く。下苗は頭をカットしたもの。七福神の小型タイプの様な・・山野草の展示会で求めたものです。ロゼットの径が明らかに七福神より小さい、色も青味が少ない。エケベリア・ムクロナタやピーチブリデに近いが葉が長く葉厚も薄い、葉縁のエッジが色付く。パキベリ、グラベリ、何でしょう。頂き物だが、名称は分からないとのことだった。茎立ちしている。ベルブルーより葉が細く長い。グラプト・謎ノ斑入り種?新しく出た葉には斑が分かり難いが後に葉がツートンカラーの曙斑のように色が変わる。これは何なんでしょうか?これらの名称が分かる方はコメント頂けるとありがたいです。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.11.30
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11月28日(月)は10~13℃で北西の風が強く寒い1日でした。吹き曝しの春~秋の作業場から冬の作業に移動の準備をせねば。本日は玉ネギ球根多肉の様子とパキベリア・花立田等です。パキベリア・花立田立田の白斑入りで斑なしの立田とは葉の形がちがう。葉巾が細く成り葉の形もちょっと変です。バイラス病みたいですがエケの斑入りにはこんな奴が多い。花立田茎が伸び背高に成り下葉が枯れてくる。元気もなくなるので頭部を切取って作り直すと良い。小さい方をカット挿しした。セデベリア・ファンファーレ背高に成って茎下部からよく仔を出す。綿虫が付くと葉が変形する。予防が大事だが発生しても駆除する。エケベリア・ラウリンゼ綴化3.5号鉢からはみ出していたので3つに分割。根の有るのは右苗だけで左と前の正常な仔は挿し木。葉挿しからも時々綴れ苗が出る。この場合の苗は巾広な立派な綴化苗に育つ。今年も葉挿しから出た、出現率高い。---------------玉ネギ球根多肉?5種の現状シソバシス・イントリカータ(Schizobasis Intricata)3つと2つに分球してしまった。このままで育てることに・・春に新しい新蔓を伸ばしてきて、古い針金茎と交代する。ボウイエア・蒼閣殿(Bowiea volubilis)たまに分球するが今年は全部無事に球形を維持している。今年も花が咲いたが・・種らしきものは入っていなかった。鱗片挿しや球根に切り込みを入れると小さい球根が出来る。ハエバンサス・ロツンデフォリウス(H. rotundifolius)巾広葉っぱの特大球根種の実生苗。発芽苗を求めてから3年目順調に葉巾が出てきた。開花まで後何年かかるんでしょう。マッソニア・プスツラータ(Massonia pustulata)年明け早々にイソギンチャクの食指の様な白い花が咲く。1枚葉の小さい実生苗が育っているが・・2枚葉に成るのは来年秋に成るのか・・。咲くまで長~いです。ドリミア・ハオルチオイデス(Drimia haworthioides)小さい玉が集った様な球根が黒紫の半透明状であるため球根の形がハオのオブツーサに似ていることとハオと同じ様な白い花が咲く事から来ているらしいがまだ見ていない。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.11.29
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11月27日(日)は朝からの雨が終日続いた。明日28日は回復して晴れ間も有りそう。本日は、エケベリア・エボニーと関連種です。エケベリア・エボニー選抜漏れの頂きもの、3つの中で1番エボニーらしい個体エボニー(左)とコスタリカレッド(右)左のエボニーから種が取れて蒔いた発芽苗は夏に消滅した。来年は秋蒔きする。父親に成った苗も有る筈なんですが・・アガボのコスタリカレッドの稚苗は育っているのに・・エケベリア・シリウス(Echeveria・Sirius)今年実生苗が全滅した、発芽数が多かっただけに1番がっかりしている。一部は秋蒔きにして再挑戦。サラボニー(沙羅姫牡丹×エボニー)夏に下葉が枯れ小さく成ったが復活中。トーラス(Echeveria Taurus)赤いエボニーは成長遅いようだし暑さに弱いようでよく枯れる。レッドエボニー赤いエボニーは上の「トーラス」や「ロメオ」と別名を付けられているがレッドに統一の方向だとか、最近は「パープル」や「オレンジ」とか出ているが食指が動かない。外国産アガボイデス・メンディ葉巾が狭いのでアガボイデスでしょう。アガボとエボニーの線引きは明らかではない。魅惑の宵をエボニーで売ってるのを見た。我が家の実生苗交配式は不明、赤爪が有るので「リンゼアナ」が父親で上2つはアガボが相手のよう。下の苗は何でしょう。ハンスエボニーHyb特大型に成るハンスの交配種、我が家の実生苗。相手は誰だっけ、葉縁が白いのでデレッセーナか?御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.11.28
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11月26日(土)は雲が切れ放射冷却の影響で 2.4~16℃になった。当地では今季最低の温度を更新した 。本日は、アエオニュウム・姫明鏡の植替え増殖などアエオニュウムたちのこの時期の様子です。アエオニュウムはスペインの保養地カナリア諸島の温暖な常春の気候産故暑さ寒さ共に順応性が劣るので四季の有る日本での栽培には考慮がいる。アエオニュウム・姫明鏡夏に痛めつけられた親の周りの仔を9月に外し寄せ植えにして置いたもの。右の込み合った苗を3つに植替えた。大型明鏡が花が咲いて枯れた交配実生が2つ育っているのだが・・いっこうに大きく成らない。同様に行った姫明鏡最生長期は春で凄い勢いでロゼットが大きくなる。仔もめちゃくちゃに出す。これらは春に再植替えする。夏の暑さに極端に弱いが・・繁殖力は凄い奴です。アエオニュウム・小人の祭り(Aeonium sedifolium)細い灌木性の硬い茎の先端に小さいロゼットを形成する。成長期は仔を出し枝別れして繁茂する。アエオニウム・サンデルシー(Aeonium saundersii)産毛の有る極小型種。茎は細い灌木状、夏は休眠してロゼットは窄(すぼ)み小さく成って過ごす。富士の白雪暑さに弱いのが多いがこの種はへっちゃらで逆に寒さに弱い。たまに斑の無い広葉の無地枝が出るので切り取る。アエオニウム・仙童唱(Aeonium spathulatum)夏場は先端のロゼットが玉の様に成って夏を越す。花が咲き易い、咲いた枝は枯れる。屋外の涼しいところで・・。伊達法師丈夫なアエオ、夏も冬も問題ないが・・春から秋まで外多肉にして雨風に当ててやると機嫌が良い。真っ黒法師この時期の色はこんなもの、夏場は黒光りした葉に成る。暑さには弱いので屋外の風通しの良い場所で。。愛染錦(Aeonium domesticum f. variegata)小型の安定した斑入り種。茎立ちして仔吹きも良くして株立ちする。暑い時期は弱るが以外と丈夫。サンバースト綴化衆讃曲の覆輪斑(外斑)サンバーストの綴化種。綴化種は葉が小さく小型に成る。茎が伸び背高に成ると暑さで枯れ易い、切り刻んで保険を作って置く。マダラ黒法師(Aeonium arboreum var. rubrolineatum)成長期と休眠期のロゼットの葉の詰まり具合が異なる。夏バージョンが好きなんですが・・屋外雨曝しの方が夏越しさせ易い。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.11.27
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11月25日は晴れて3~14℃でした。あまり寒さを感じなかったのはこの時期の気候に慣れた為か・・、多肉達はどうなんでしょう。本日は、アガベ・笹の雪の仲間たち他です。アガベ・笹の雪(Agave victoriae-reginae)丸葉矮性白ペンキの特優良個体。もっと葉数が増えれば凄い姿になるのだが・・寄る年波に植替えが億劫に。アガベ・笹の雪黄覆輪斑(左)、白黄覆輪斑の新雪山'ロッキー'(右)ロッキー'白山'(Agave.victoriae-reginae variegata)は新雪山と同じもののよう。同じ覆輪斑でも、並んでいると区別は明らかです。アガベ・輝山(Agave victoriae-reginae 'Kizan')笹の雪覆輪斑の園芸種で葉が短くコンパクト、斑色も鮮明。斑色は輝いてはいないが命名意図は分かる気がする。アガベ・ロッキー(新雪山=ローッキー白山)同色斑の「雪山」は斑色が汚くなるが本種は成らない。よく仔吹きする丈夫な笹の雪。この苗は掻き仔の幼苗。アガベ・氷山ピンキーと並び称される超レアな品種。葉数が順調に増えている。あと2・3年栽培すれば更に素晴らしく成ってくれることでしょう。アガベ・王妃笹の雪A型笹の雪のコンパクトな姫性種、B・C型も有るよう。白覆輪種は「ピンキー」と言って超高額の希少種。メリクロン培養で繁殖されている。この苗は親の根腐れから茎まで腐っていた。その茎に付いていた仔で2つだけが発根してくれた。アガベ・マクロアカンサ錦の掻き仔仔が出難い品種。親株の鉢底から出ていた仔で五色万代同様にランナーで仔吹きするのかも知れない。アガベ・メリコ錦(Agabe sp. f.variegata)の掻き仔稚苗(王妃吉祥天覆輪斑)のことで産地のメキシコが鈍った呼び名らしい。親の垂れた葉の隙間に窮屈そうに出ていた仔を外した。アガベ・鳳凰雷神系白黄色覆輪斑の掻き仔。雷神より薄葉だが葉縁の歯牙は小さく優しい。形良いロゼットを形成する。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.11.26
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11月24日は5~12℃と寒い日に、25日は放射冷却の影響で最低3℃以下で降霜(こうそう)の恐れが・・。本日は、サボテンの接ぎ木幼苗が夜盗虫や尺取虫にナメクジまでもが幼体を食い荒らす困った奴らです。殺虫薬剤散布しても良いのだが、夜盗の成虫(蛾)が飛び回っている我が家のハウス内、ナメクジはハウス床が土なので絶滅は不可能。さてどうする?アリオ・?牡丹。 斑入りが確認出来て期待していたのに・・発見が早かったので急遽ハウス内で吊鉢にした。遅れた場合は食い尽くさせていたと想像できる。ツルビニ・精巧殿夜盗虫に食われた後にナメクジの追い打をくらったもののよう。外部から分からなかったが、しばらく前から食われていたよう。ロゼオ・黒牡丹実生1年苗を袖接ぎ木(上)今年発芽苗をキリン団扇接ぎ(下)牡丹類は食害に合い易い。実生小屋の高棚に置いて置いたもの。斑入りと思われる1年苗を袖に接ぎ木、糸外し直後。ナメクジは台木の切り口を食われやすい。接ぎ木直後は要注意。台木は枯渇すれば問題は無いが接ぎ穂は要注意。アストロ・紅葉亀甲ルリランポーの実生接ぎ。亀甲は出ていないが斑入りに成りそう。刺の無いランポー系もよく食われる。頭を全部食べられた苗も出ている。ロホホラ・烏羽玉錦ナメクジの餌食に合い易い。体内に毒(アルカロイド)を持っているのは現地球だけらしい。暫し球体表面に穴をあけられる。ロホホラ・銀冠錦昨年掻き仔を袖に接ぎ木。反対側をナメクジに食われた傷口は下層部に回り球体が復活してきた。夜盗に食害され、新た糸掛け接ぎしたプナ・ポンプナ・ポンニアエ(Puna bonnieae)喰われた台木を短くして再接ぎ木したギムノ・鳳頭(Gymnocalycium asterium)再接ぎ木のネオチレニア・玉姫(Neochilenia reichei)夜盗や尺取り虫はオルトラン(DX)を仕込んで植替えれば食害を防げると思うが・・台木を植える際には入れていなかった。ナメクジは誘殺剤(ナメトール)の使用も考えよう。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.11.25
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勤労感謝の日の11月23日は10~13℃で風も有って前日に比べ10℃も低い寒い1日だった。 休養を兼ね朝から仲間20数名と公園にお出かけしてました。本日はアロエの中小型種帝王錦交配関連種のお話「何で人気がないの」です。クリスマスキャロルやフラミンゴ等の赤い今時アロエ好きなビトーやビトー交配種等のコーナー。大型種はロゼットが開き場所取りだがコンパクトな中小型種には良いものが沢山ある。今後も交配改良が進み優良種が出来てくると思われるんですけども・・何でだろう。アロエ・帝王錦(Aloe humilis)葉が長くもうちょっと大きく成るタイプがあるが・・小型のタイプ。よく仔を出す。アロエ・エイリアン(Aloe pratensis cv.'ALIEN')プラテンシスの優良園芸種。肉刺の強烈なエリナケア(Aloe erinacea)が欲しいが・・アロエ・白磁盃(Aloe pretoriensis)よく似た品種が多く品種特定が難しい。栽培の仕方でも違った形になるものも・・その辺が人気薄の理由に成っているのかもアロエ・ネリー(Aloe longistyla 'Nelii')太い花茎で大きな花が咲く荒々しいアロエ。アガベ好きの人にも通じるとおもうんですけど・・アロエ・帝王波青白い短葉の小型種。プラテンシスの交配種のよう。KSC会員実生で作成者が名付けたものか?アロエ・ハオルチオイデス(Aloe haworthioides)ハオルチアに有りそうな姿なので命名されたのは頷ける。花はハオルチアと違いオレンジ花で冬咲、花茎が出ている。アロエ・ディスコインクシー(Aloe descoingsii)アロエ最小種。白点が目立つ短葉の優良種。ディスコインクシー交配ディスコ ベースのUSA交配。輸入苗からの繁殖苗。ハオルチア好きの趣味家さんいかがですか・・アロエ・女王錦Hyb(女王錦×ビトー交配種)の我が家の実生苗。下の細葉種が親なのだが2つ育った両方が父親のビトー交配種の葉巾です。アロエ・女王錦(Aloe parvula)マダガスカル産のアロエで特別細葉のタイプ。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.24
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11月22日(火)は、当地の天気は14~20℃でした。23日は朝10℃位でその後曇りで温度は上がらず、24日朝は3℃位に成るらしい。本日は、我が家の昨年実生苗で出来た青いリンゼアナと相府連Hybの白いアガボイデス他についてです。エケベリア・リンゼアナHyb 青いリンゼアナ?エケベリア・リンゼアナHyb下の爪の有るリンゼアナが母親で父親はその下の画像のエレガンス。小さい内はエレガンスと見分け出来ない姿だったのが、ここにきて、母親の姿が出てきた様に思える。特に、下画像の小さい苗の方が中間型の姿なのかと・・。エケベリア・リンゼアナ(Echeveria colorata 'Lindsayana')青いリンゼアナの母親。コロラータより尖り葉で爪がはっきりしている。このタイプは少ないよう。種親に来年も頑張ってもらわねば・・エケベリア・エレガンス(Echeveria elegans)普及種ながら葉縁の半透明の部分がピンクに色付き本来の姿に成ると急にチヤホヤされるんですけど・・。我が家の実生Hyb苗の青いリンゼアナにこの特徴は無い。相府連Hyb(エレガンスとの交配種)だんだん白く成ってきた。一緒に出た兄弟苗で1番白い個体。今後紅葉すればピンク色に成るのかも知れない・・見守ろう。エケベリア・相府連(Echeviria abavoides var.prollfera)アガボ・プロリフェラは紅葉するアガボの代表種。赤いエケ作りの交配によく使われる。我が家の白いアガボは時代に逆行しているのか・・エケベリア・エレガンス(Echeveria elegans)掻き仔のエレガンス。白いアガボイデスの父親は別個体です。デレッセーナやプレリンゼとのHyb苗はこんなに白く無い。エケベリア・ラズベリーアイス(Echeveria cv 'Raspberry ice')掻き仔の幼苗。エレガンス系の優良園芸種で葉縁が紅葉するタイプ。エケベリア・ブルーサプライズ韓国輸入苗の最近入手苗。エレガンスの特徴が出た品種。エケベリア・月影の宵エレガンス(月影)の園芸種。葉が細長く大型に成る。エレガンス系は日照と辛め潅水のイジメ栽培が良い様。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.23
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11月21日(月)は11~20℃で曇りの1日でした。22日以降だんだん寒く成るとの予報が・・。本日は葉物メセンの盆栽風に仕立てたエブラクテオラ属など、寒さに強く茎や根が太るメセンの整枝と植替え繁殖などです。木製クオーターハウス(1.7坪)の棚に並べた葉物メセン。これらは本来無茎種だが少しづつ茎を出し浅植えにしてある。少し前に茎が見える様に整枝植替え済。今回はこの3つを行った。既に枝は間引き済み。外した枝は4鉢(3号)に挿し木。手前2つ エブラクテオラ・ウィルマニアエ(Ebracteola wilmaniae)後ろ マルロシステラ・ステノフィラ(Marlothistella stenophylla)名称不明葉の形はグロッチフィルムなのだが・・花は夏場で花色は朱色~橙色なのでグロッチの黄花秋咲とは違う。グロッチとは別物のよう。根茎は太り浅植えにした。ラビエア・アルビプンクタ(Rabiea albipuncta )静波長年栽培で茎は伸びるが浅植えにすると元気が無くなる。葉が大き過ぎで盆栽風にはちょっと不向きかと思う。ロンボフィルム・ネリー(Rhombophyllum nelii)快刀乱麻の細葉種。茎はしっかりしているのだが・・。茎が太らないし切れば枝芽が出ない、盆栽には不向き。オルトペタルム・コエゲアナム(Orthopterum coeganum)匍匐性種で茎が立ち上がらないので盆栽風にはならない。トリコディアデマ・京小松地下茎(根茎)が太るので植替えの際に年々浅植えにする。茎は立ち上がり難い、垂れ枝は切り取るを繰り返す。トリコディアデマ・雪小松(Trichodiadema mirabile)挿し木苗から根上がり仕立てに。挿し木苗は肥培して繁茂させ2年目以降仕立てていく。黒刺の白花種。トリコディアデマ・姫紅小松(Trichodiadema stellatum)地下茎が発達していて盆栽風に育て易い。枝はどこで切っても脇芽が出る。紫紅花の四季咲性種。トリコディアデマ・実生柴晃星(T. densum Hyb)勝手に結実していた種を蒔いたもので相手は分からない。孤児(みなしご)です。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.22
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11月20日は大阪趣味の会の例会が有った。今年入れてもらったのに・・入会初の例会だったが用事と重なった為、残念ながら出席できなかった。本日は、午前中に実施した青白いエケベリアの再生と胴切りエケの仔吹きの様子、連れ合いの好きなすみれ牡丹他です。エケベリア・スカイデッケリネット通販で、海外導入種のようで得体が知れない・・似たのが有るので別名で流通しているのかも?サブセシリス錦(E. peacockii Subsessilis var.)(後ろ)別名=モーニングライト 斑柄が安定していて以外に丈夫です。スカイデッケリー(前2つ)サブセシリスと同じものなの?カナデアン?(左)とデスメチアナ(中、右)ネット通販の「カナデアン」はどう見てもデスメチアナと同じもののようです。植替え後の4種と葉挿し3種3.5号に鉢増し植替え。カナデアン?は追肥を施した。デスメチアナの胴切り上下右の頭は既に発根済み。下部からは仔が2つ育っている。エケベリア・プリズムテグスカットの下部、頭は下の画像。プリズムの頭部発根直後苗。韓国から根切導入した頃と同じ姿に・・爪が有ると喜んでいたのだが・・作り方が下手くそでデカく成り爪は消えてしまった。掻き仔はチャント育てなければ・・ピーコッキー・プラチナドレス名称の通り下葉がスカートをはいた用に垂れる。エケベリア・すみれ牡丹葉色のグラデーションが素晴らしい、生で見るともっと惚れること請け合い。連れ合いが好きなのも頷ける。エケベリア・すみれ牡丹紅葉すれば葉縁が更に色付く、エレガンス系の優良種。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.21
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11月19日(土)曇り空で日差しが無いのに14~21℃と過ごし易い温度だった。本日は、毛の有るエケベリアで 渚の夢 と デローサ は 青い渚(セトーサ)が親。「デローサ」の親と同じデレンベルギー絡みでクインテンシスコルンビアナの毛の有るエケベリア達の様子です。エケベリア・渚の夢毛が有るんですがあまり目立たない。暑さに弱い青い渚と寒さに弱いラウイの交配種。暑さ寒さに耐える性質は両種の良いところを受け継いでいるよう。渚の夢花茎に付いた葉っぱからの葉挿し苗。エケベリア・デローサ(Echeveria 'Derosa')=(デレンベルギーE.derenbergii ×青い渚 E.setosa)。 デレンベルギーの因子のおかげで暑さに耐えれる。産毛のエケ。デローサよく成長点が故障を起こすが・・脇芽が出て群生株に成るし・・繁殖にもかえって良い・・結果良しと考えよう。掻き仔のデローサ小さいけど可愛いでしょう。普及種も侮れない。エケベリア・青い渚(Echeveria setosa 'Aoinagisa')高地性で暑さにはかなり弱い。夏場は涼しく過ごさせる。下苗はやっぱりテグスカットですね・・。-----------------------デレンベルギー繋がりで・・エケベリア・クインテンシスコルンビアナ 別名=パルチェラ(E.pulchella)と言うそうな。デレンベルギー×錦晃星の交配?産毛はザラザラしている。茎が立ちよく仔吹く、葉挿しも超簡単で丈夫ときている。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.20
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11月18日、このところの小春日和で球形メセンのリトープスやコノフィツムは花を咲かせ機嫌はよさそう。開花済みの日輪玉等は受粉が成功し結実した。開花中の紫勲は交配中。今年5月実生の発芽苗は数度に分け植替えする事に。コノフィツムも大型足袋型種などは交配継続中。リトープス・柴勲(Lithops lesliei)綿棒で花粉付け、相手は同じ柴勲系品種弁天玉と・・、リトープス・福来玉(Lithops fulleri)白花種は李夫人や栄玉等の白花同志で花粉付けをした。同色花の品種同士片っ端に実施。全部雑種に成りそう。リトープス・紅玉(Lithops mundtii)姿は日輪玉と区別できない。種鞘の相手は日輪玉。枯れた花弁を取り去ったら、既に結実していそう。日輪玉(Lithops aucampiae)開花が早かったので結実鞘が充実してきた。翌春4月に採取して4月末に播種する。弁天玉(Lithops lesliei var. venteri)柴勲系です。開花済みで受粉させたので結実していそう。リトープスMIX苗(殆ど雑種)5/2播種苗を3号鉢に10個づつ植え付けした。今回は8鉢分だけで飽きた。また、別の機会に行うことにした。コノフィツム・花園(Conophytum cv. HANAZONO)入門強健腫で中型足袋型(ハート形)橙色花の園芸種。朱ゴウ玉交配葉縁の赤いエッジがポイントの精悍な面持ちの品種。我が家の実生(たぶん大槍との交配)今回は同じHyb同志で交配した。コノフィツム・大槍Hyb鋏型の大型種で花も大きい。花園と交配してみた。--------------おまけ--------------コピアポア2種コピアポア・黒王丸(Copiapoa cinerea)掻き仔を袖ヶ浦に接ぎ木コピアポア・逆鱗丸(Copiapoa haseltoniana)袖ヶ浦接ぎ下ろし黒刺直刺の人気種 黒王丸と黄色刺の逆鱗丸。硬質コピは極めて成長が遅いが丈夫な仲間。成長促進で接ぎ木している。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.19
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11月17日(木)老人会の例会に参加してきた。あまりに良い天気で作業日和だったので昼食後抜けて帰ってきた。本日はエケベリア・大和錦系の再生などを・・おまけは彩りにヒガンバナ科の球根です。エケベリア・青大和大和錦より葉先が鈍角のデップリ葉は同じ、葉色は青味が有り紅葉はあまりしない。交配種なので大和錦よりは夏越しさせやすいように思う。エケベリア・大和錦Hyb実生(左上)、青大和(左前)アズタローズ(前中)モラニー(2つ)暑さでかなりくたびれたこの苗達を植替えしてやった。大和錦Hybは下葉を取って植替え。モラニーとアズタローズは伸びた茎はそのままで深植えにした。大和錦Hybは葉挿しにも。葉は外れ難く半分はダメにした。花茎に付く小さい葉でも可能。大和錦の我が家の実生苗(右)上のHyb苗とは別個体グラプトベリア・シルバースター(左)大和錦交配(後ろ)3.5号に鉢増し植替え後前2つが大和錦との交配種。茎が伸びた茎の下部を切り捨てて短くして植え込みした。シルバーは鉢増し植替え。通称「ツルギダ」=グローリー (H.Glory)も大和錦交配種。エケベリア・大和姫?「大和姫」本来は大和錦の斑入り種の事のようです。交配種だと思うが、相手は色々な説があるよう。大和美尼と同じかは我が家に無いので分からない。エケベリア・リガー極細かい産毛が有る様に見える、得体が知れない海外導入種。エケベリア・タスコ(メキシカンジャイアント×大和錦)ボリュームの有る両種故将来有望の交配種。きっと凄い奴に成ってくれるでしょう、期待大です。------------おまけ------------花壇に直植えのヒガンバナ科の球根で改良された大型の園芸種。品名は分かりません。葉が出る前に花茎だけが伸び、後から葉を出す。植えっ放しで毎年健気に花が咲く強健腫。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.18
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11月16日は晴れて6~15℃だった。明朝の放射冷却による冷え込みで 3℃に成るとの予報。昼間は16℃で16日と変わらないよう。本日は 、トプシーラウイなどのモンストして葉が外側に反り返る仲間とブルーバードとブルーコロラータ?の植替えなどです。エケベリア・トプシーラウイラウイ交配種で成長早く至って丈夫、ボリューム満点の面白モンストの優等生。花茎の葉で簡単に葉挿し可能。エケベリア・キュービックフロスト(Echeveria hyb.'Cubic Frost')トプシータービーとの交配種なのかよく分からない。肌がピンク~紫色に色付くよう。葉挿しが可能なようです。エケベリア・白鳥韓国からの導入種みたい、キュービックより葉厚は薄い。上のキュービック共に今年導入でまだ特性や栽培法は分からない。エケベリア・ブルーバード2つと白雪の華掻き仔のブルーバードは下葉が歪で外して葉挿しに。3.5号に鉢増し植替えブルーバードの葉挿しは成功した事が無いが小さい葉ならどうかと。白雪の華も実施。根腐れで気根を出している抜いて枯れた茎下を切取り破棄した垂れた葉も外した。ブルーコロラータ?(名称は疑問)即植え付けして潅水、取った葉は葉挿しにした。先のブルーバードの葉とは色、形がちょっと違う。-------------おまけ------------モンスト絡みでカリフラワー花牡丹2種アリオカルプス・カリフラワー花牡丹Hyb2種貰った種を蒔いて発芽苗をキリン団扇に接いだ。どちらも片親がカリフラワー花牡丹。疣基部にモンストした瘤が出来るかは未知数。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.17
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11月15日午前中に4人の来客者が有って、わいわいがやがやの多肉談義をしていた。作業は昼からのみでゆっくりできた。本日は人気薄の硬葉ハオ・星瑞鶴(H. marginata cv HOSIZUIKAKU)などです。ハオルチア・マルギナータ v マリアッチ(Haworthia.marginata var.mariatii)瑞鶴の変種(USA実生?)星瑞鶴の優良種。硬質ハオの人気が無いのは不思議です。私は好きなんですけどね・・ハオルチア・マルギナータ v マリアッチ上の右側の苗。夏場に根腐れを起こし植替え後復活してきた。マルギナータ交配種和歌山の趣味家(アガベの大家)の実生苗。和歌山県岩出市の即売会で入手。白点突起が葉先まで付く特異タイプ。星瑞鶴(H. marginata cv HOSIZUIKAKU)マリアッチとの違いは葉縁と竜骨に白点の有り無しが差。今年も5月にハウスの閉め切りで葉焼けさせた。遮光より通風が大事なんですけど・・分かってたのにハオ・ベークマニー交配花茎に付いた高芽を1年かけて発根させた。ダルマ型に育っているが・・いずれ葉が長く成るでしょう。ハオルチア・折鶴瑞鶴の優良種。巾広葉で葉裏の竜骨に白い線が入る3方瑞鶴3方向に葉を出す変わりもの。花茎の高芽の切断苗を貰った。天使の泪(冬の星座×天守閣(Astroloba skinneri)の交配種)葉数は順調に増えているんですけど。成長オッ遅いです。ハオルチア・プミラ(Haworthia pumila)最近見ない白点突起が疎らで荒々しい、曲者です。ハオルチア・シジマ交配?白点が密に付く。和歌山でマルギナータ交配種と同時取得。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.16
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11月14日はスーパームーンだったが沖縄と東北の一部のみで見られるだけらしい。当地は終日小雨が降る1日だった。明日午前中まで愚図つき15日夜間は晴れて見られそう。その後、寒気が流れ込み最低温度は5℃以下に成るとの予報。本日は月絡みで静夜Hybの実生苗とミニマ等の小型種の様子です。エケベリア・静夜(Echeveria derenbergii?)静夜で普及しているのはこのタイプが殆どで偽物らしい。ほんまもんは見たことがないのでよくわからないが・・先端葉先のポッチが可愛い小型種。静夜×ミランダの今年実生苗アガボイデスとの交配なのでかなり大きく成ると思うがどんな姿になるんでしょうか・・(´ー`*)上の実生苗の父親紅葉するアガボイデスで、実生の親には優秀で種親や父親にもいい、我が家では両方で頑張ってくれている。エケベリア・ミニマ(Echeveria minima)葉先の爪も有り小さくて可愛い。花茎を沢山伸ばし花が長期間咲く。交配親にも良いらしいが開花時期が遅い為他の作業に感けてしまう。エケベリア・ハッピーこの時期「ミニマ」みたいな姿になってきた。子吹きが凄いし夏でも強そう。得体の知れない外国産の通販苗。エケベリア・ブルーミニマミニマより青白く厚葉でより大きく成るらしいが・・夏場の暑さには弱いようで下葉が枯れ小さく成った。USAブルーミニマ茎が伸びたので頭部をカットして挿し木中。よくわからん奴。エケベリア・七福美尼養老の交配種で「七福神」や「ミニマ」とは関係がないらしい。両種の中間型に有りそうだが・・、赤爪が有って成長も仔吹きも良くする。この苗は頭部をカットして茎より仔吹きした群生苗。セデベリア・ローリー(Sedeveria 'Rolly' )別名が有るらしいが何だったか・・。調べてみたら・・韓国ではエケベリア・ヌダと呼んでいるらしい。頭部を切って作り直しが必要。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.15
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昨日の同窓会で9時間飲みまくり大二日酔いの13日、昼飯を食べて頭ガンガンは収まりはしたものの、声はガラガラです。こんな日に来客が2組ありました。本日はエケベリア・リラ、リタ等の可愛い葉挿し苗達です。エケベリア・リラローラやデレッセーナ、こころ等のリラシナの交配種の仲間?葉色は白く葉数も多い。この苗からの葉挿し苗は葉先に爪がある。リラの葉挿し苗葉色はピンクで葉先のポッチに赤爪が有る。小さい時期は可愛いのに・・大きく成ると上の様に成るの?栽培環境(置き場)を分散して育てよう。エケベリア・リタ軍旗の葉型だが葉数が多く青白い、軍旗より大きく成りそう。リタの葉挿し苗10苗ほどは独り立させたが、これらも単独植えにしよう。 リラシナ×アガボイデス(たにっくん苗)この苗も昨年の葉挿し苗。成長も早く丈夫。毎回の植替えの際に葉を取って葉挿ししている。アガボリラの葉挿し元気な葉なら失敗は少ない、発芽や発根も早い。エケベリア・ダーククリスマスアガボイデス系。茎の半分が腐ったので、思い切って葉を全部外して葉挿しにした。エケベリア・リンゼアナ(E.'Lindsayana')コロラタV.コロラタ(E. colorata var. colorata)9月16日葉を6枚取ってから2カ月たちました。2枚の葉は腐り廃棄した。小さい葉の方が成績が良い。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.14
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11月12日(土)中学校の同窓会に参加してきた。50数年ぶりに学校の校舎も見学できた。昼より宴会で夜まで飲みあがした。おかげで、13日は大二日酔いでボロボロです。本日は参加前に撮ったにく・サボ達の様子です。ユーフォ・ルリ晃(Euphorbia suzannae)花がいっぱい咲いている勝手生えの花キリン実生苗大型ダシフィルム・パープルヘイズ(上)玉蛋白(下)セダム・玉葉(上)緑亀の卵(下)ラウンドシーンキシデゲリーマルモレウムセンペル・3種。ランナーの子供を挿し木したキシデとマルモラウンドシーンはそのままで翌早春に株分け植替えする。本日は頭ガンガンで画像だけの更新で失礼します。更新日付け11月12日に成ってますが11月13日の間違いです。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.12
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11月11日(金)は朝から晴れて8~19度に成った。12・13とまずまずの天気なのでハウスの水遣りを実施。本日は6号のエケハウスのお気に入り現地コロラータに異変・・下葉の枯れ方が変なので株元を見れば茎は黒く腐っているよう。急遽応急処置をした。ほかに、その他のコロラータの様子は・・・。エケベリア・現地コロラータ手前の3枚の葉が黒っぽくジュクジュクに成っていたのを取り去った状態。茎が黒く腐っているよう。引き抜いて調べてみた。片側がひどく上部は無事そうなので、健康な部分まで葉を取って茎の腐った部分をえぐり取った。上部は殺菌剤を塗し暫く乾燥さす。片側から外した健康な葉は葉挿しに・・。野生コロラータ 下のホワイトシャンペーンと一緒に買ったネット通販苗。現地コロと野生コロ同じ様にも思うが随分雰囲気が違う。ホワイトシャンペーン葉に縦筋の模様が出るのは上の野生コロも薄く出ている。ピンクシャンペーンなるものも発表されている・・どうする。エケベリア・コロラータ(Echeveria colorata)1番コロラータらしい個体だと思う。今年開花すると思いきや、咲く前に花茎が枯れた・・何ででしょう。たにっくんコロラータ葉が長く爪もちょっとある、リンゼアナタイプのよう。上苗の掻き仔下葉に押されて歪な仔を取って挿し木、発根した様子。コロラータ・タパルパ夏場に下葉が枯れ随分小さく成った。遮光を強めにしたので本来の姿とは別物に成っている。メキシカンみたい。コロラータ・メキシカンジャイアント(Echeveria colorata 'Mexican Giant')夏の姿から復活中、今年3つ仔吹きしてくれたご苦労さんでした。昨年種親にも成ってくれた、来春は休ませる?。エケベリア・ブルーマウンテン夏越しの名残で徒長は否めない。メキシカンの変種なの?細葉で小型葉色は青味がある。葉腋から子供が出だした。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.12
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11月10日は日差しが有って風が無かった為、温度は3.4~12.8℃だったが、あまり寒いとは感じなかった ・・。でも、ハウス内のエケベリア達の中には、気の早い輩は花芽を出してきた。本日はそんなエケ達の様子です。エケベリア・ムーンガドニス(Echeveria 'Esther') 花うらら E. pulidonis と静夜 E. derenbergii との交配種。葉は多少波打つ。植替えの際葉を外し葉挿し中。プレリンゼ(リンゼアナ×ブリドニス)ブリドニス(花うらら)との違いは全く区別が出来ない。小さいこの苗だけで、ほかの大きい苗の花芽はまだ。毎年花茎を沢山だして長期間黄色い花が次々と咲く。雄蕊の花粉はモフモフで優秀。花月夜 月影(エレガンス)系園芸種。今年種が取れて蒔いたんですが夏にほぼ全滅した。クリスマス・イブ(E.Christmas Eve)毎年最初に花茎を伸ばす。本種の交配はまだ成功していない。早春実施で温度不足の為だったのかと・・。アガボイデス系の名無し苗アガボ系では相府連Hybも花芽を出したのがいる。交配はし易いけど似た姿の品種が多いので今年は・・ペインテッド・レディ(Echeveria cv. Painted Lady)紅葉するエケベリアらしいが・・我が家ではあまり色付かない。管理が悪いだけですけど・・。黄色花なのでブリドニス系?。白雪姫ブルーオリオンとそっくりなんですが・・小さい花芽が見える。昨年交配に挑戦したが結実しなかった。何でだろうか分からない。グラプトベリア・? 名無しの頂きものパキの星美人がもう直ぐ花が咲きそうなのがいるんですが・・。パキは星美人とエケとの交配実生苗が育っている。エケベリア・ミラデカく成り過ぎのきらいがある。結実も葉挿しも容易なよう、あまり増やす気に成らない品種です。ニクサーナHyb錦葉色のせいで斑色が目立たない、バイラス病に罹ったような斑色。交配して斑がでる可能性があるので侮れないが・・。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.11
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時折小雨の降る曇りがちの11月9日は8~12℃でした。夜半より晴れて明朝の最低温度が心配なところ・・。本日は、比較的丈夫な星型クラッスラのパステル他色々です。おまけのサボちゃんは?クラッスラ・パステル(Crassula rupestris 'Pastel')姫星(小米星)(Crassula 'Tom Thumb')の斑入り種。綺麗な斑入り種、姫星は丈夫だが斑入りの本種は夏の暑さに弱い。夏場は遮光と通風は必須。クラッスラ・南十字星(C. perforata var. variegata)星乙女の変種で十字星の斑入り種。星型種にはルペストリス(C. rupestris)や愛星、桜星、コルムネアと色々有って混同していたりしてややこしい。クラッスラ・星の王子(Crassula conjuncta)星シリーズでは、赤い縁取りの有る大型種。本種は寒さに弱い。クラッスラ・舞乙女(Crassula mernieriana)左右対生葉を交互に出し葉の基部は合着している、変種の数珠星より大型。花は白色。クラッスラ・数珠星(Crassula mernieriana cv.)舞乙女の小型タイプ、本種の斑入りは「ファンタジー」と言う。クラッスラ・ジェイドタワー(Crassula 'Jade Tower')舞乙女(C. mernieriana)に似ているが、対生葉が左右に振る。クラッスラ・神童(Crassula 'Sindou')神刀×呂千絵の交配園芸種。花弁はピンクで花芯は赤い。呂千絵は気難しいが本種は育て易い。クラッスラ・シルバースプリングタイム(Crassula 'silver Springtime')神刀(C. perfoliata var. falcata) ×ルペストリス(C. rupestris)の交配種。丈夫な者同士の交配なので至って丈夫。赤い小花が集団で咲く。クラッスラ・雪の妖精(Crassula socialis)暑さに弱い、夏場の遮光は強めに。白い小さい花は可愛い。----------おまけ--------ツルビニカルプス・烏城丸(T. schmiedickeanus v. schwarzii)キリン団扇に実生接ぎ、1年以内の当歳苗で開花した。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.10
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11月8日は朝から予報に反し終日雨だった。外多肉の取り込みは一時休止にした。今日の作業はコノフィツム属の株分け等を実施。本日は既にハウスに取り込んで吊鉢にしている多肉たちの様子おば・・。<逆光補整で見難いのはご容赦を>エケベリアハウスの吊蜂苗。葉が大きく隣の苗に覆い被さる迷惑なやつら。左からカンテ、サブアルピナ、エテナ、アフターグロウ、花筏錦、ブルーライト。クラッスラ・ボルケンシー(Crassula volkensii)左は通路横で吊鉢管理していた苗、右も外多肉の取り込み苗。日光と通風で絞まり方が違う。寒さに弱いので降霜前に取込。細葉ボルケンシー(上)ボルケンシー錦(下)先の同伴狩りで見つけた細葉と斑入り苗の枝挿し苗の発根直後苗。親はこじんまり短く成った枝より枝芽が伸長中。プレクトランサス・プロストラーツス(Plectranthus prostratus)シソ科の蔓性種。紅葉している。寒さにはかなり弱い。熱帯アフリカのタンザニア産。クラッスラ・ブローメアナ(Crassula 'Pekyuriaris')細い茎で枝先に小さい白い花が咲く、吊鉢で垂れさせ管理が良い。寒さに弱いのでハウス内に取り込んだ。リトルミッシーも同じ。<画像が見難いのはカメラのレンズがくもったためです>アルブカ・ナマクエンシス(上)とフシズルシズル(下)日光の紫外線で葉がクルクルに巻く。取り込んだハウス内でぶら下げているのは球根をナメクジの食害から守る為です。カリシア・レペンス(Callisia repens)ツユクサ科トラカンの小型種。暑さに強いが寒さには極端に弱い。日光の加減で葉の色が変わる。セダム・乙女心(Sedum pachyphyllum)紅葉前で色付いていない。暑さに弱いが寒さにはかなり強い。逆に外多肉にして紅葉させたい品種。同じセダムでもロッティや銘月は寒さに弱い。グラプトペタルム・だるま秋麗葉挿し苗。本種も寒さに強く外多肉でも問題ない。紅葉するとピンクから紫色に成る。ゴースティやリラレンスも同じ。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.09
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今季最低の温度を更新した11月7日は立冬で暦の上では冬に入った。当地は放射冷却も有って最低温度が 4.4℃でした。外多肉の収容を急がないと・・本日はこの時期元気に成った多肉達の品種と様子です。モニラリア・碧光玉(Monilaria moniliformis)毎年9月に成れば葉を出す健気な奴。出だしの葉が短い時期が可愛い。毎年玉のような茎節を1つ積み重ねる成長の遅い奴。エキヌス・碧魚連(Echinus maximilianus)我が家の繁殖親の3鉢、人気種なのでカット挿し苗を作っておかねば・・匍匐性種は発根容易。隣はコノ・ブランダム。メセンハウスのコノフィツム足袋型コノフィツムの開花がこの時期最盛期に・・。リトープスの交配のついでに綿棒で花粉付けをした。。フォークエリア・観峰玉(Fouquieria columnaris)旧イドリア属。強刺サボテンの故郷と同じところに大木に育っている。小さい時期は壺型に成っているが成長は極めて遅い。夏場は葉が落ち、枯れた様になっていたのに・・。チレコドン・群卵(Tylecodon sinus-alexandra)コチレドより分離された冬型典型種。枝先に卵型の葉を付ける。日光不足と水遣り過多は徒長して枝が長く成る。成長は遅い。ダドレア・グリーニー(Dudleya greenei)夏の終わりに切り取って挿し木した苗、発根して充実してきた。秋の植替えをサボると元気のない状態になるので植替え必須。セダム・ヒントニー(Sedum hintonii)春花が咲いた後花茎を切取って涼しい場所で管理、遮光下で夏越しさせる。秋に伸びた枝をカット挿ししたもの。オーニソガラム・コンコルディアナム(Ornithogalum concordianum)くるくる葉っぱの球根多肉?。アルブカはゼンマイの様に巻くが、本種はスクリュウ型でツイストする面白いもの。マッソニア・デプレッサ(Massonia depressa)2枚だけの葉っぱの球根植物。艶葉のマッソニア。マッソニア・プスツラータ(Massonia pustulata)昨年春に実生したが発芽は秋だった。あまりに小さかったのでそのまま夏越しさせた、秋植替え後、新たに短い葉が出た。開花まで何年かかるのでしょう。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.08
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11月6日(日)は9~18℃で曇りがちの天気でした。本日は久しぶりのサボテンネタ。接ぎ木苗のヘンテコなサボちゃん色々です。アストロフィツム・兜綴化(小型のタイプ)綴化のカット苗を貰ったもので、接ぎ面が腐り腐敗の無いところまで切り取ったものだった。多少萎ていたが、袖ヶ浦2つに接ぎ木して成功した1つ。袖ヶ浦×三角袖ヶ浦我が家の台木用に実生した中から出た綴化苗の掻き仔を接いだもの。接ぎ面の合着が甘いのかなかなか大きく成らない。ランポー?モンスト今年の実生置き接ぎから出たモンスト綴れているよう。綴化を維持してくれるでしょうか。アストロフィツム・ゼブラスーパー兜頭部の半分を虫に食われ仔吹きした。ゼブラを維持していれば、この子らも掻き取って来年接ぎ木しよう。上苗の掻き仔をキリン団扇に糸掛け接ぎした双頭苗。ゼブラ亀甲スーパー兜が親の実生苗。幾つか接ぎ木したがV字模様が繋がっていれば良いのだが新しいアレオーレには無く今後如何なるのでしょう。ギムノカリキュウム・江戸小町オレンジ色の緋牡丹、成長した新しい部分に緑色が残る。だんだん消えてきたが成長期は牡丹玉の肌色が出る。スーパー兜肌の緑が濃く真っ白白点の個体。ルリスーパー兜(皇帝兜)はもっと白点が疎らで毛羽立つタイプ。以前あったが枯れた。http://photozou.jp/photo/show/308634/210510430スーパー兜錦(キリン団扇接ぎ)我が家の実生苗から出た斑入り苗。ロホホラ・烏羽玉錦袖ヶ浦接ぎ木の親苗から極上斑の子供を掻き取って接ぎ木したもの。アズテキュウム・紅籠(Aztekium. valdezii)ヤフオクでゲットした掻き仔を竜神木に接ぎ木。<親苗は>これhttp://photozou.jp/photo/show/308634/241416757アストロフィツム・恩塚ランポー(亀甲ヘキラン?)恩塚ランは成長点がおかしくなのが出るが、色も変です。この個体は今後どうなっていくのでしょうか。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.07
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10月5日今日も晴れて気温は5~20℃でした。来週には霜の降りる心配が、外多肉のハウス内に取り込みを考えないと・・。本日は、小型で爪が有る交配によく使われているエケベリア・ザラゴーサ、と交配種と関連種です。エケベリア・ザラゴーサ 長葉タイプ、特美タイプ、ピンクタイプの3種エケベリア・ザラゴーサ(特美)葉挿し用に下葉を外して3.5号に鉢増し植替え。エケベリア・長葉ザラゴーサ3.5号に鉢増し。下葉は丁寧に外さないと基部から取れない、幾つかダメにしてしまった。エケベリア・ピンクザラゴーサ交配種のようです。小さいので下葉は外さず3.5号に鉢増し植替え。エケベリア・黒爪ザラゴーサ鉢サイズは問題ないので緩効性肥料の置き肥を施した。エケベリア・ティッピーザラゴーサに雰囲気が似ていたので登場させた。かなり大きく成る。本来はもうちょっと爪があるんですけど。3.5号鉢に鉢増し植替え後の様子。黒爪は追肥のみ、後ろの2鉢は特美と長葉の葉挿し。ティッピーはこの後植替えた。エケベリア・ザラゴサHyb小さいけど茎が伸びている胴切りしよう。ザラゴサHyb×ミニマHyb頂き物の小さい苗。今後どうなるの・・サラセブンザラゴーサ交配種の胴切り下部を頂いたもの、仔が1つ育ってきた。植替えの際に外した葉挿し苗はまだ根が出だした状態。野バラの精(Echeveria mexensis 'ZALAGOSA')葉先にポッチがある小型エケ。ザラゴーサの基本種。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.06
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11月4日は秋晴れで 7~18℃でした。 11月10日頃は当地でも氷点下近くまで下がるとの予報が、ハウスの隙間塞ぎは5号ハウスを張り終えほぼ終了した。4日はカラスが空けた4号ハウスの穴を補修テープで塞いだ。本日はエケベリア・リラシナ交配種についてです。我が家は変わりにデレッセーナを親に使った交配苗が育っている。エケベリア・リラシナ(Echeveria lilacina)交配親によく使われているが・・我が家の苗は元気がない為か花が咲いても結実能力がなく、父親にもなってくれなかった。エケベリア・デレッセーナ(Echeveria deresseana)リラシナの交配園芸種。リラシナの代替親に使用している。花が大きく花粉も優秀。葉が波打たないですけど・・エケベリア・チェリークイーン(リラシナ×コロラータ)Bee houseさん作出エケ。羨望の繁殖苗を頂いた。随分大きく成ってきた、まだロゼットが開いているが本領を発揮してくるでしょう。リラシナ×アガボイデス(たにっくん苗)リラシナ交配の良種だが名称がまだ付いていない。本種は葉挿しの繁殖が容易なので下葉を外せば・・エケベリア・ピーチパール(リラシナ×サブコリンボサ)これもBee houseさん苗の繁殖品。まだ小さいが葉色がピンクに成ってきた。2つに分けよう。デレッセーナ×エレガンス我が家の昨年実生苗。エレガンスが優勢でエレガンス顔に成るよう。ブリドニス系の方が面白いかも・・。デレッセーナ×ミランダ紅葉するアガボイデスとの交配、今年の実生苗。デレッセーナHybエボニー(シリウス)かコロラータ(ブレンデティ)との交配種。デレッセーナが丈夫なので生き残ったよう。反対交配は苗が小さ過ぎて夏越しに失敗して皆消えた。来年は秋蒔きに変更するつもり。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.05
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11月3日に順延していた5号ハウスの天幕は朝から多少風が有ったが張替を終了した。そんな折、久々に落札したヤフオク苗 2品が届いた(o^―^o)。本日は張り終えた5号雑居ハウスのエケベリアと届いたヤフオク苗他です。5号ハウスの桃太郎赤爪が有る優良交配種。日光の透過率向上でもっと爪が際立ってくるでしょう。5号ハウスのエレガンス青白い纏まったロゼットは特徴が良く出ているが・・・いずれ葉縁がピンクに色付いてくれるでしょう。5号ハウスの東面から張替後の様子。内部の様子も見えて。日光の透過率が向上している。----------------------3日に届いたヤフオク落札苗2種韓国輸入苗を扱う出品者から競合なく開始価格で落ちた。他の2種は高値更新されていた。エケベリア・ルネアガボ系交配種のようですが、始めて見た・・。我が家では葉が長く成ることが予想されるが果して。エケベリア・リンゼザラ出品名「リンゼアナ(厚葉)」届いたのは「リンゼザラ」掲載画像はこの苗で合っているよう。ザラゴーサとの交配種?。--------------------6号ハウスの桃太郎など・・エケベリア・桃太郎夏の遮光下でロゼットが開いていたが・・光線の改善で詰まったロゼットに成り爪も復活してきた。エケベリア・シモヤマコロラタ丸っきり桃太郎です。エケベリア・?我が家の実生苗。交配親(交配式)は不明。爪が目立ってきた。昨年ぶっちゃけた種からの発芽栽培苗。果してこれは何なの。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.04
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11月2日は最低温度が5℃と今季1番の冷え込みだったのに・・5号ハウスの開口部はまだ塞いでいない。天幕の張替が必要だったので剥がしてそのままにできない為、明3日に順延に。明日は最低 8℃で天気も良さそう。本日は5号雑居ハウスの外部と内部と居住者たちの様子です。5号雑居ハウス(2間×3間の6坪)の外部。通気用に開けた西側側面。天幕は劣化して穴が開いている。右は6号エケハウス、後ろは4号雑居ハウス。東側面の5号ハウス側面中段にビニペットだけを設置。妻側は今日塞ぎ終えた。明日は天幕をはぎ取り3.6m巾を2枚張る。5号ハウス内部 左がわ通路5号 右側通路内部の様子、棚台は3列に配置。寒さに弱い奴もいるんですけど・・明日まで我慢してくれ。ユーフォルビア・?頂き物の小さな苗。小さい球状の仔が出て累々と積重なるよう、ルリ晃交配種?ユーフォルビア・ギムノカリキオイデス極小型のユーフォ希少種。墨キリンに接ぎ木してある。ハオルチア・エメラルドLED(H ’EMERALD LED’)小さい時期はライトブルーの繊細な透明葉だったんですけど。ハオルチア・N-2 ロゼア(Haworthia N-2'rosea')産地による色んなタイプ違いがあるよう。ピンクのシンビフォルミスギムノカクタス・サブテラネウス?塊根で細い茎が伸びるのが・・接ぎ木すると普通のツルビニに有りそうな姿に・・。リプサリス・須磨柳キリン団扇接ぎのスタンダード仕立て。いずれ垂れてくると思われる。ウエルウィッチア・奇想天外(Welwitschia mirabilis)ナビブ砂漠出身の1科1属1種の珍奇植物。終生2枚だけの葉を伸ばし続ける、松などに近い裸子植物で雌雄異株。小さい実生苗からここまで育った。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.03
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朝には雨が止んでいた11月1日は開園日で予約の来客者で午前中は作業出来ず、予定の5号ハウスは後回しにしてハオルチア 3号と8号の妻面の開口部を塞いだ。本日は、そんな訳でハオルチアハウスのグリーンジェムと白帝城、他の様子。8号ハオルチア3坪ハウス東西に立っている西側妻面を塞いだ。入口からの画像。遮光は強めで常時50%、夏場はさらにもう1枚被せる。ハオルチア・グリーンジェム万象とオブツーサの交配種。万象交配は葉が半硬質なのが多いが本種は普通、透明窓にブツブツ突起が有る綺麗な変わった有名交配種。仔吹いてきた。白帝城(H. obtusa hybrid 'Hakuteijyo')ウイミーと紫オブツーサの交配?、子吹きするタイプ。和歌山の趣味家繁殖苗。3号ハオルチア4坪ハウス東西立てで東側の妻部分の開口部を塞いだ。3号ハウスのグリーンジェム上苗とは別導入。万象絡みなので成長は遅そう。 3号の白帝城メリクロン(JTC)繁殖苗、てんで仔吹きしない。繁殖は胴切りするか葉挿しするか。別の白帝城と交配の手もあるがクローン苗同士は結実しないし、同じものができるとも限らない。----------------------お気に入りのベヌスタHyb4種ベヌスタ交配種交配相手は不明。京都と大阪の趣味家が実生したと思われる。即売会で入手。ベヌスタが絡んだ交配種を見つけたら、思わず連れて帰りたくなる。覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.02
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10月最後の月曜日は作業日で朝からハウスの開口部塞ぎをした。31日は2号と4号の側面を塞いだだけだが。足腰がガタガタです。明日は5号ハウスに取り掛かりたいが夜半からの雨がどうなるかで考えよう。本日は塞いだハウスと胴切りしたエケベリアのその後などです。エケベリア・プリズム胴切りしたのは10月3日で1ヵ月後。頂部からと側面の葉腋から2つ仔が出ている。同時実施のティッピーはまだ出ていない。エケベリア・月影の宵ピーコッキーとこの苗も成績が良い。第2陣で行ったブルーバードやラウリンゼはまだ仔は出ていない。エケベリア・デスメチアナ(Echeveria desmetiana)切った下部と頭部(右)は発根している。頭部の発根管理中発根してきた5種、月影の宵、秋宴(上)ラウリンゼ、ピーコッキー、トプシータービー(下)。頭部の植え付けは10月10日乾いた用土に載せて置いた。--------------------ハウスの側面塞ぎ4号雑居ハウスの側面後ろに見えているのは6号エケハウス。側面中間部にビニペット2mを3本繋いでスプリングで押さえた。4号ハウスの西側側面。反対側の東面も終了した。2号エケベリアハウス換気用巻き上げ装置は外した状態。2号ハウス西面の様子。東面も終了した。開口部は扉の出入り口だけに成った。6号エケハウス内の吊鉢。カンテ、ブルーライト、アフターグロウなど葉が大きく隣に覆い被さる迷惑な奴らをぶら下げている。2号エケハウスの内部エケベリアは同じ4坪の6号ハウスと2棟有るが、先に実施済みの6号に次いで、開口部は今日で塞ぎ終わった。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.11.01
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