国立長寿医療センター 理事長 鳥羽 研二 先生の 記念講演録
【超高齢化:弱者の知恵】
中が抜けて~~全部読んでいないようです。 読んでいなかったところは、改めて読むとして‥
この体操の創始者である、三井島智子 先生と 共同で 会員さんのアンケート取られ、
運動するグループと、そうでないグループとの色々なデータを発表されています。
今日は皆さんとご一緒に‥
フレイルとは日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Frailty(虚弱)」の日本語訳です。
健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指しますが、適切な治療や予防を行うことで要介護状態に進まずにすむ可能性があること
運動しない群では、70歳からドンドン衰えてきますが、適度な運動をしている実践体育のグループは、
80歳ぐらいまでフレイルにならずに活力度が維持される、これは体と心の両方を加味したスコアです。
幸いご一緒している方に、お手本がいらっしゃいます。
「若い方に交じって~。出来るだけ動かしてしています。」私「ここに来るだけで元気になります」 いつも、おしゃべりしながら帰ります。(脳のリハビリ)
いつまでできるか~~~~~~。転倒して骨折避ければ続けることができるでしょう。
先ずは、食事・運動・休養には気を付けて、健康長寿 目指します。
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