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アップされました。やっぱりワタシ。この人のこと、大好きだわ(笑)。なんと言われようと。どんな仕打ちを受けようと。菊地成孔2007/4/30の速報DCPRG活動終了に関して
2007/04/30
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このところ残業だの講習だの5月までにでっかい業務(しかも神経がヤラれるものばかり)を3つもおわらせなければならなくて、けっこーうちひしがれちゃっていたのだが。今夜は別な意味でうちひしがれちゃった。多くは書けないなぁ。まだきもちの整理つかないや(苦笑)。【デートコースペンタゴンロイヤルガーデン@O-EAST】 アンコールで、まるで初期のヴィンセントアトミクスみたく、メンバーが全員違うパートの楽器でスタンバイし始めたの。何かと思ったら。菊地さんが。「私が曲を書いてこのメンバーでこのように活動することを最後にします」は????????????と、ポカンとしてしまった(笑)が、彼は本気だ。とすぐ感じてしまった。いままでだって彼はそうだった。今夜がデートコースペンタゴンロイヤルガーデンのラストライヴなわけだ。すぐさまデビューライヴ(なんと新宿ピットインで演ったのだ・(笑))思い出しちゃった。23時半近くなっても、会場の照明が点いても、BGMが鳴ってしまっても、再アンコールの手拍子を止められなかったなぁ。これでまた、足しげく通うライヴが減った。そしてまた、どうしても忘れられないバンドがいっこ増えた。ワタシの。大好きな、大好きな、大好きな、大好きな、大好きな。デートコースペンタゴンロイヤルガーデン。※関連※青木タイセイ(tb)さん後関好宏(sax)さん菊地さんのマネージャー・長沼さん
2007/04/25
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ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」に大泉さん御出演。いやぁ、久々に聴いたけど…ひとりをのぞいてやっぱおもしろいっす。大泉先生が出てたのは少しですけど、もぉ誰が何言ってるのか、声の大混雑でわかんねーー(笑)!東京は電気代が高い、という話題で、大泉さんは「電気代いくら?」と控えめに訊いてました(笑)。でもやっぱ『水曜どうでしょう』のイントネーションが、『ビバリー昼ズ』でも違ってた。んもぉ。どの番組でも間違えていますよ。「水曜ロードショー」と同じだっつってんのに、こないだのNHK『トップランナー』でも違うかった(怒)。不正解ですよ。みんな!
2007/04/17
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きょうで5さいになりました。はやいもんです。おもちゃを買ってもどうせ最初しかあそばないから、プレゼントはおいしい缶詰にしました。ホントは、デートコースペンタゴンのツアーに行こうと思ってたんだけど、このこのたんじょうびだっつんで、名古屋公演をはじめて欠席(笑)。ま、こういうのもいっか!しあわせだねぇ。
2007/04/15
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先週の金曜家に帰ったら、ケロッグからの封書が…。中には、ケロッグのキャラたちのシリアルクリップが3個。ん?応募したっけ…?手紙を見ると、「iPodプレゼントにご応募いただき…」との文言。アイポッドが外れたってことなのねーーーーー!しかたないから、トラとか描いてあるクリップでフレークの袋を綴じてみた。今日、半額レンタルのため渋谷のTSUTAYAは混んでいた。しかも、借りたかった『時効警察』はいっこもない。……うちひしがれて帰宅。宅配の不在伝票。電話。再配達依頼。届いたものはかなりの大きさのハコ。なに??これ…。カシオネームランドォ??!!以前「TVライフ」誌の懸賞で、なんでもい~や感覚で送ったら、3名様の商品に当選しちゃった!!うれしーんだけど。マイテプラ、持ってるんだよね…(困)。
2007/04/13
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このところ、毎日残業でアル。ワタシとしたことが。これは5月末まで続く予定で、おそらく深夜残業も免れない事態になると予想される。体調もさることながら、神経(精神状態)がヤラレそうな予感…。ぶちぎれてしまわなければ良いが。
2007/04/12
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有坂さんのTRIOはこれで4回目だそうです。ワタシは2回目からずーっと聴きに行ってますが、連れを伴ったのは今回が初めてでございました。今夜はトリオ、というより、ご本人いわく春のSpecial Band Edition。有坂美香(Vo)、眞中やす(Gt)、大儀見元(per、なんと!drumsも!)サポートメンバーとして、佐藤真吾(Keys), 高井亮士(Bass)そしてスペシャルゲストに、YURI (Vocal)前回1/24のVol.3では佐藤竹善さんがゲストでしたが、今夜はVol.2と同じ、YURIさんがゲスト。やったぁ!あの10月のライブから、ずっとYURIさんと美香さんのデュエットが聴きたかったのです。大学時代からの親友で、共にアメリカで歌の勉強したというツーカーの仲。羨ましいぐらいの女同士の友情が、抜群の歌唱力に乗っかって伝わってきます。もともとYURIさんは久保田利伸さんのコーラスやってらっしゃるのですが、この度5月からの久保田利伸+KLEVAのツアーに、お二人とも参加するそうです。YURIさんと美香さんが友だちだからではなく、ちゃんとオーディションに合格してのことだそうで(笑)。特筆すべきは大儀見元さんのドラムセット!ん!!??そーなの?やっぱそりゃそーですよね…へぇ持ってるんだー。ドラムセット(笑)。見慣れないので違和感はありますが、それでもサイコーのプレイです。2曲ほどボーカルをとっていらっしゃいましたが、相変わらずの甘い声ですなぁ!(笑)『Waterflow』『孤月草夜』『時の砂漠』も聴けたし♪身体に沁み込んでくような伸びやかな歌声と、軟らかな感性を併せ持ったステージ上の歌姫は(先月結婚したばかりの)ダンナサマが放つフラッシュに度々照らされ輝いていました。<追記>大変ステキなライヴ中、いろんなオヤジに挟まれたせいで、ワタシとづら55ちゃんは別なことに神経がいってしまい、涙を流して笑いながら帰路へつきました。
2007/04/10
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『東京タワー オカンとボクと時々オトン』の映画試写会に行きました。大泉さんのスペシャルTVドラマは見たんですが、映画は、なんか視点が異なっていて、別のもののように見られました。オダギリ・ジョーさんと樹木希林さんはもちろん、他の出演者も豪華。原作にも、リリーさんの雰囲気にも、近いカンジがしました。流れや質感が(当たり前なんだろうけど)まさに映画モードで、これはスクリーンならではのものなんだろうなぁ。お正月に『かもめ食堂』を観たのですが、よく「日本映画はカネ払って見るもんじゃない」という声が聞こえる中、ワタシはそれに異論をとなえたくなります。もちろんレンタルDVDで見るのもいいでしょう。でも、映画、というのは、やはり「部屋でくつろいで見る」用には創られてないものなのです。スクリーンで見てなんぼ。確かに「TVでもい~んじゃないの?コレ」という映画もありますけどさ(笑)。ただ、『かもめ食堂』もこの『東京タワー』も全然TVサイズではない作品でした。スクリーンで観られて、ヨカッタ。
2007/04/09
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元・ユリイカ編集長の須川善行さんと一緒に、菊地成孔さんのトークショーが、池袋本店よりも広い売場面積を誇る(!)ジュンク堂新宿店にて行われました。 菊地さんの著書『ロックとフォークのない20世紀』、 その完全版対談集『聴き飽きない人々』の出版記念ともいえる本日のトークショーのテーマは、 「再論『80年代は永遠にダメなのか?!』」 50人限定で30人までは希望によりサイン会にも参加できるというもの。 7階から8階に移ったという、ジュンク堂のCAFEは超満員になりました。 ここジュンク堂では、1万円以上のお買い上げでカフェのコーヒー券がもらえるそうで、常連の菊地さんはそれはそれはたくさん溜まってたらしいのですが、「ワタシ、「これじゃコーヒー飲み放題だー♪」なんつってたらカフェがなくなっちゃったっつんで、興奮しちゃって、コーヒー券ぶゎぁっとバラ撒いちゃって…(中略)…J-WAVEでも抗議しちゃったんですよ(笑)」と、階が移動しただけのジュンク堂カフェ騒動の顛末を話してらっしゃいました。 メインはもちろん音楽のハナシ。音楽の分析などできないワタシにとっては「ほぉ~」「ふぅーん」「はぁーっ!」といった事ばかりでしたが、80年代のオハナシには「わかるわかる(笑)」てなもんで、1時間にも満たないトークはまるでテレビCMのように短く感じられました。 須川さんを拝見するのは初めてでしたが、とても人の良さそうなカンジのいい方で、たくさんの知識とものすごく幅広い興味関心を持っていらっしゃる(ギョーカイではフツーなのでしょうか)、柔軟な印象が残りました。 「ギョーカイ君が行く!」とか「就職戦線異状なし」とか「ファルコの『ロック・ミー・アマデウス』」とかの単語で「あーそうそう!」と全部わかってしまう辺り、ワタシもそろそろ隠居生活をしたいと願う今日この頃(笑)。 80年代バブルの恩恵をイチバン受けたのはアフリカ音楽だというハナシ。 70年代よりも80年代のほうが、音楽が(転調とか多用されて)複雑になったというハナシ。 80年代がクル!クル!と言われていたけど、結果、こない(笑)。 菊地さんと須川さんのトークは、1時間モードを気にしながらも脱線したりして(笑)馬力を出しすぎないように進んでいきました。 80年代がドッカンと「来ない」のは、あの時代を手放しで「いい時代」と絶賛できかねる人たちが多いからじゃないかなー。かといって自分たちが渦中にいたわけだから、あの時代を否定・批判したりすることもできない、「ジレンマ」でもない人々の中の何かがジャマしているのではないかなー、なんて思っちゃいました。 間違ってるかもしれないけど(笑)。 終わってから『聴き飽きない人々』のカバーを外した黒い表紙に、サインしていただきました。 番号が早かったから、もらったらすぐ帰りました。ラッキィ。(お?執着なし)
2007/04/05
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こうだもの。 ここで、3/25と本日、菊地さんのライヴが行われたワケですにゃ。◆菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@歌舞伎町クラブハイツ◆特筆すべきは、てかこれは大きなニュースなのですが、今日の南さんのピアノ。…え?エレピ!?(衝撃)ワタシにとっては、9年前の名古屋tokuzoでの菊地成孔TRIO、三軒茶屋グレープフルーツムーンでのGO THERE!以来の、南さんのエレピ!菊地さん曰く、ここクラブハイツにおいてあるピアノに指1本でも触れたら、その指がなくなる、といわれたので(笑)、やむを得ずエレピになっちゃったそうです。本日のパーカッションサポートは、田中倫明さん。さすがってカンジでした。大儀見さんの音に見かぶせてくるのが控えめなわけじゃなく出しゃばるわけじゃなく。輪郭のハッキリした素晴らしいタイコさばきでした。6月のライヴも田中さんが出演されるそうです。アンコールのお歌モノは、いつもの『ファムファタール』に加え、『You don't know what love is』。こりは…ゴセッキーさんの結婚パーティで、研太さんのSAXと大友さんのギターで菊地さんが歌ったという、イワクつきの曲!結婚したっていうふたりに「愛とはどんなものかあなたは知らない」と…(笑)。歌ものは、ワタシ、エディ・ヒギンズしか聴いたことありませんが、菊地さんの歌唱もステキでした。ただ、パーカッションおふたりの見せ場(聴かせ場?)が思ったより短かったのが残念。これから~!って時に菊地さんが歌に入ってしまって大儀見さんが「アレ?」ってカンジに…(笑)。*********************毎回毎回Pepeのライヴの日記には、昔聴いてた「菊地成孔TRIO」を思い出す、なんて何度も書いてたんだけど、今日は少々思うことが違った気がしますね。小さい頃のワタシには考えもつかない現在が実際ここにあったうえで、小さい頃のワタシの目で新鮮に見ているような。ここクラブハイツの空気がそうさせたのでしょう。昭和の匂いが満載。ソファ椅子にテープ補修がところどころに施されたりして、思わず手がグーになるのですヨ(笑)。ワタシは昭和が大好きでした。てか小学生時代が青春だったのかも!と思います(笑)。70年代は幼少のワタシにたくさんの憧れを与えてくれました。もうバァさんになった今、オトナになってから好きになったヒトの演奏を聴くためにこの場所に来て終始ワタシのアタマの中を巡っていたものは、故人を含むワタシの家族全員と、祖母の短波ラヂオ(まもなくワタシのものになった・笑)と、居間に鎮座する木目調のハコのテレビジョンセットでした。(キドカラーみたいなやつ!?)
2007/04/01
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