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きょうは有給休暇♪せっせと渋谷に映画を観にいった。松本人志監督の『大日本人』。これは…なんの事前情報も公開されなかったのがうなづけるほど、一切の説明が不可能…。「どんな映画なの?」って訊かれてもうまく言える自信がないもん。まず、「これはこーでぇ、あれはナニでぇ…」といった、決めつけにも似た行為は野暮すぎる。そんなことしたらオモシロくないじゃん、という、当たり前のことを、ごく当たり前に、松本氏はしているだけなのかもしれない。過去の松本人志作品をおもしろいと思った人ならおそらく大満足に違いない。この人の頭の中(の一部)には、やはりこういうものがつまっているんだ、と再認識する部分もたくさんあって…感激。ワタシの感想としてはねぇ…すっごいおもしろい!!!!!もぉ、すっごいおもしろい映画だった。いわくつきのラストでは、後ろの席から「マジで??」という声が聞こえ、それがまたワタシの爆笑に拍車をかけてしまった。ただでさえ涙ナシでは観られないのに(笑)。DVDになるまで待とう、だの言ってたら損をする(笑)。ま、自宅にドルビーサラウンドシステムでもあるなら別だが。
2007/07/25
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やっと、やっと入手。 この曲だけでいいから!と、 もう4年ぐらいさがして 画像とは違うオムニバスCDなんだけど(!?)、やっとこ入手したぁ。 楽曲というのは、 聴くひとが「あの日々」を、 手っ取り早く回顧出来るアイテム。 ワタシはこの曲を10回ほど聴いてから デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの 『MirrorBalls』を聴いてみた。 いまとなれば二度とお目にかかれない、 あの場所、あのひと、あの空気感、が 現実(ほんとう)に在ったのかどうかも、あやしくなってきた(笑)。
2007/07/19
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STVの人気番組『1×8いこうよ!』DVDが発売。てなわけで、ロォソンに引き取りにいったのだが、その前にちょいとHMVとタワーレコードへ。したらねぇ(笑)、 こんなものがタワレコ渋谷に飾ってあったよ(笑)。内容は期待以上のものでして。もぉ…。爆笑してしまったでガス!特に「笛」では涙を流して笑ってしまった…。
2007/07/18
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新国立劇場に『歌の翼にキミを乗せ~ロクサーヌに捧げるハイネの詩』を観にいく。どうでしょうバカのづら55ちゃんと共に。終演後は、TEAM NACSの森崎博之さんがいらして、ファンの子達に絡まれていた(笑)。づら55ちゃんも例にもれずナックスマニアなので、「ほら!づらちゃん!行ってきなさいよっ!」とけし掛けたり、初台からの電車に森崎さんが乗っていくのを目撃したりで、面白いイベントもあった(笑)。芝居は、西村雅彦さん、観月ありささん、そしてTEAM NACSの安田顕さんが出演する、昭和19年の戦時中の物語。フィクションとはいえ、この時代本当ににこういうこともあったのかも…。戦国時代などの歴史モノ、戦争モノ、というのはどうしてもそういう思いに駆られる。それでいてロマンティックなひとつのエピソードが綴られているのだが、結局、戦争モノというのは、「戦争ってゼッタイに二度と起こってはならないんだよ!」というメッセージで締めくくられてる感がある。ワタシは基本的には、人殺しOK環境の時代のハナシは好かないのだが、もっと戦争のハナシを知らない人たちには、コレ受け継がれていかなければならないもの(?)なのかなぁ…。通信兵・浦野(西村さん)の、教師・フミ(ありーさちゃん)への想い、飲食も睡眠もままならない理不尽な極悪環境のなかで彼女を想うだけで楽園に飛び込めるような至福の時…。極端なときほど、それと相反するものが極端に感じられる、というのは無感動・無反応・無思想がどれほど‘幸福に対して無意識’かと思わせる。浦野の、フミに対してだけではないあらゆるものへの誠実さ人間の偉大さと小ささを、西村さんが演じきっていた。お見事としかいいようがない。
2007/07/14
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来週の南さんのライヴを予約。8月の大友さんのピットインのチケットをとりにチケットぴあに並んで購入。その整理番号に少々満足(笑)。これぐらいしないとぉ、最近はライヴに行かれなくなっているからぁ、あえて抜き差しならない予定を組んでおく必要があると判断。んー。でもぉ。8月は、先に予定が決まってしまい、ライヴとダブルブッキングしてしまったケースが多数。特に芝居は、何日も演るっつーのに、あえてその日のチケット買っちゃってから、お目当てのライヴの日程とかぶってることを知るハメになり、運が悪いとしかいえない。そして、予め書いといた、芳垣さんと菊地さんのライヴの感想文をコピペしてブログとミクシィにアップ。寝る。
2007/07/01
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