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もぉ、ここまできますと、特別待ちに待ったわけではないのですが(笑)『水曜どうでしょう第9弾』でございます。ローソンに引き取りに行きまして。観まして。笑いまして。Disc2の「サイコロ4」の途中で寝まして。このカンジ。このカンジがい~んですよ。ワタシにとっては。レギュラー放送が終わる時、嬉野Dが言ってたことに似てるんだけど。 いつ観てもちょうどよくおもしろくて。 一生続けていける。 このゆるゆる感。もちろん、大きくなられた大泉さんも評価されるべきだと思いますよ。すごく頑張ってるし、魅力ありますよね。でも何演っても、何に出てても、何しゃべっても絶賛。っていうキャァキャァファンとは一線を画すもので(笑)、ワタシはどうしてもこの「どうでしょう」感が好きなんだなぁ♪ここ数年、どうでしょう精神に反するような現象に、所謂「どん引き」することが多々あるものだから(笑)。地元北海道の長いファンみたいに、“どうでしょう”していきたいなぁ♪まぁ、DVD観てイチバン楽しい、っちゅう「オタク道」ですかな(笑)!
2007/09/26
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受験なのであります。前日までの日記のとおり、「そんなことしてる場合か?!」と、たしなめられそうな3日間だったのですが、あけて9/24、祝日にもかかわらず仕事の一環で早稲田へ。こっかしけん。朝早く起きて、早稲田大学へいったのでした。でっきるわけないじゃん!と思いながらもオトナしく受験(笑)。試験がどーだったかよりも、大学の机ってあんなにちっちゃいの!?と驚き。A4のノートをまともに置けない長さなんだもん。勉強できんのか?あんなで。ワタシに言われたかないでしょうが(笑)。覚えたくもないことを延々勉強(というほど勉強もしてなかったかも…)して今日やっと(一時的とはいえ)解放された感があり、渋谷で日用品を買ってすごすご帰宅。疲れた~。
2007/09/24
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新宿ピットインでの、菊地成孔3DAYS、最終日。山下洋輔(pf)さんとのDUO。山下さんのチケットはすぐ無くなるのは覚悟してたのだけど、90番だったので100席にギリギリ入れるか、と思いきや、そーだった…。早い番号の人が遅い番号の連れの席をとっておく、という自由席ならではの怪(笑)。で、初の立見(笑)。でも準備万端、ニューバランスのスニーカーで参戦である(笑)。まーーー、立見(前列)だと良く見えること!!(笑)昨日よりいいアングルじゃないですか(笑)。山下さんとのDUOのとき、毎回思うのだけど、ワタシが菊地さんの音に出会ったころの音にとても近い。特にインプロのときに思うのだが、あの頃の音にすっごく近い。きっとワタシの欲目(偏見?)なのだろうけど。3daysではお馴染みになっている、ミンガスの「オレンジ色のドレス」を皮切りに、スタンダードとインプロを交互に演奏する。「You don't know what love is」「フォーバス知事の寓話」「ラッシュライフ」「Grandfather's Clock」とか演ってくれた(と思う)。アンコールはコルトレーンの「Say It」で、これがまたすっごい美しい曲で。あの空間を融けさせてしまうかの如く。ちょっと麻痺しかけた(笑)足の裏と伸ばしっぱなしの腰を緩めて早足で新宿南口へ向かって、ホームで電車を待つ間、一年で一度の、この3日間の素晴らしい演奏と爆笑トークを思い出しながら、同時に「終わったねぇ…」感がやってきた。もう度々経験する事ができなくなったものだから貴重なのかな。そうじゃなくて頻繁に経験できても、これが後にも先にも唯一だから貴重なのかもな。漠然としたことを、漠然と考えながら、明日ははやおきして試験だってぇの(苦笑)。
2007/09/23
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新宿ピットインでの、菊地成孔3DAYS、2日め。今夜は大友良英(g)さんとのDUO。チケぴは1枚ずつしか買えなくて、2枚目からは並び直しだから、的を絞って、大友さんとのDUOの分は先に買ったんだー。だから30番台で入れたんだけど、ちょうど前のお客さんのシルエットで菊地さんも大友さんも見えなかったのよね~(笑)。だからグランドピアノに映った菊地さんの手元を見ていた(笑)。菊地さんはソプラノ、アルト、テナーのサックスのほか、ヴォーカルとリーディング(本を読むのだ)も。いやぁ、昔のピットイン昼の部での菊地さんのポエトリーリーディングを思い出しますなぁ(笑)。もちろんインプロなのだが、大友さんのギターがまったくもって心地いい。数々の映画音楽やドラマの音楽を手がけていらっしゃるのもうなずける。またまた弦になにか金具みたいなのをくっつけてフツーに弾く。そうすることで音を歪ませたり、別なもう何個かの音を「はいどうぞ」と差し出してくるのだ。絶妙…。大友さんのギターに乗っかって、菊地さんは歌を歌う。「ハウ・インセンシティヴ」で、以前は涙してしまったものだがさすがにワタシも免疫ができたのか(笑)もう泣かない(笑)。でもやっぱり沁みいるとはこういうことなのか。ほかに「名手は雨の日でも命中させる」「SWEET MEMORIES」、そして極めつけは、アンコール。(後述)昨日の教訓か(笑)今日はMCがアンコールの時だけ。でもそれがもぉ大爆笑モノ!血気盛んなお若かったころのエピソードなど、何度も聞いてるが(笑)ヨーロッパでの大友さんがオランダ人に向かっていった話とか「コメント欄にはコメントさせないほうがいい」とか、「カメラ入ってるから下手な事言えない」といってる割に、大友さんが「知らねぇよあんなことよぉ」とか、もーもーもぉーー面白くて面白くて涙出てきた(笑)。メディアにがんじがらめにされているから、菊地さんはけっこー言いたいことも言えない立場にいらっしゃるのであろーなぁ。だって、昔はほんっとに炸裂してたもん(笑)!あぶねーあぶねー、ってなことばっかり言ってた印象があるもん(笑)。そんな、違う意味で涙モノのMCのあと、「ホワイトクリスマス」で、なんと菊地さんのピアノ弾き語り。おぉーーー。やられるねぇ…(←香港の大泉さん風)。なぁんかピアノの傍にマイクがセットされてるし蓋あいてるし、椅子がえらく高くセットされてるし、おかしーなって思ったんだー(笑)。菊地さんのグランドピアノ姿はさすがに初めてだ。新宿ピットインならではのレアな演奏だったのではないか。
2007/09/22
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新宿ピットインでの、菊地成孔3DAYS、1日め。南博(pf)さんとのDUOである。去年とほぼ同じく、エリントンやジョビンの曲を演ってくれたのだが、なぁんか、南さんのピアノのタッチがいつもより強く感じられたのは気のせいか?ペダル踏む音がいつもより耳に残るほど。しかし、言うまでもなく文句のつけどころのないディープなバラッドの応酬で、これは失恋でもしてたらば死んでしまうんではないか、と思わせる、また失恋でもしたくなってしまう(笑)、そんな一夜。アンコール前の「elegy#3」のDUOバージョン、キレイだったなぁ…。これは南さんの曲なのだけれど、アンコールもまた南さんの「QuietDream」。美しい余韻を残したまま、菊地さんと南さんは飲みに行った(笑)。菊地さんのトークは1stセットも2ndセットも満載で、終演は23時30分!こんなに長く演ってくれるなんて♪たのしー♪(しかしアンコールのMCが途中で…(以下自粛))あー、こんな時間でも電車で帰れる、つくづく山手線沿線に住んでてよかったですなぁ(笑)。
2007/09/21
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実に実に久々ですよ、東京ザヴィヌルバッハ(TZB)。しかも新宿ピットインですよ。稀ですよ(笑)。六本木ピットインにはほぼ毎回出席していましたが、あのライヴの余韻と帰りの東京タワーの光がとってもしっくりきたのを覚えています。坪口さんと菊地さんの素晴らしさはもちろんのこと、パーカッションの三沢泉さんが要所要所で非常に効果的な入り方をしてくるのです。それに、エレクトリック、と称されるnumbさんが修飾する音の数々のバランスの良さ。複雑なリズムも段々と気持ち良くなってくるカンジ。今日は菊地さんはソプラノ、アルト、テナーでしたが、どれをとっても“菊地成孔”ですなぁ…。改めてホレヴォレします。あー…この音にヤられてもう10年。変わることなくヤられまくりました。アンコール前のMCは、坪口さんと泉さんの仲人(?)が菊地さんで、当時菊地さんが神経症が酷くてハンコを押す手が震えまくってたこと(笑)。きっかけはデートコースペンタゴンで、大儀見さんが欠席したピンチヒッターで泉さんがパーカッションを担当した、新宿ピットインのあのライブだった、ってこと。それ、菊地さんの3daysだったときですヨ。ワタシ、あのライヴ聴きに来てました。確かDCPRGのデビューだったのでは?大儀見さんの名前が挙がったことから、脳内メーカーの話題。坪口さんのルーツが、北陸鉄道とお寺の鐘の音、っつーこと(笑)。そんな爆笑のなか、アンコールには9/11に亡くなったジョー・ザヴィヌル氏の曲を演ってくれました。『8:30』。難解なフレーズがたくさんでワタシには馴染みにくい曲でしたが、今日このTZBで聴いたらすっごく沁みいってきました。こと、淡々と弾く、坪口さんの顔をみてたら余計に…。東京ザヴィヌルバッハ are坪口昌恭、菊地成孔、三沢泉、numb
2007/09/16
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外苑前Z-magineは、職場から3分という近さなワケ。 前から行きたいと思ってたのと、ちょっと3,4年前の記憶を確かめたいこともあり、寄ってみた。 確かめたいこと。てゆーか「確かめたい音」。 新宿ピットインで村田陽一オーケストラを聴きに行ってた時、 若手のミュージシャンが何人かゲストで飛び入り参加してた中に、 「イハラリョウジ」さんというサックスの男の子がいた。 他の誰よりも太い音で、ひときわ印象に残ってしまったものだから、 以後ネット検索などしたのだけれども、いっこも見つかんない。 やがてその子が「庵原良司」さんということがわかり、ついにはHPを見つけ、 その割にかれこれ半年以上情報をほったらかしたところ、 外苑前Z-magineのライヴ情報が入ってきたので 「で、ではどれ。とりあえず。」的に聴きにいってしまったワケ。 結果、確かにあの時のテナーの音だったので、すっきり(笑)。 実はすっきりしたところで、1stセットで帰ろうと思っていたのであるが(笑)、 休憩に入る前のMCで 「帰らないでください」と言われ、 サ、サトラレたか?!とギクッとしてしまい、2ndも聴いてしまったのである(笑)。 スタンダードやポップスを、 庵原さんのSax、Fluteと、伊藤志宏さんのピアノとで次々に繰り広げるDUOライヴ。 その中の半分近くは、MC(笑)だもの(!) でもワタシのようなイチゲンさんにも、嫌味に聞こえないぐらいの、おもしろ内輪ネタ満載(笑)。 ラジオ感覚でおもしろかったなぁ(笑)。 庵原さんの人柄なのかしら。 伊藤さんのpfが一際キレイだったのが、「タイム・アフター・タイム」と「ラシッド」とゆー曲。 小さい空間に透明感を丁寧に丁寧に拡げていくよう。 この方はクラシックの出なのかな?と思わすところも。 お若いDUOなので、 それらしい部分が目立ったにも関わらず、 とにかく音が太く厚みがあって、 ふたりの息の合いようもちょうどよく、 曲に対する愛情が垣間見え、 それがとても頼もしく これから注目をたくさん集めてほしいミュージシャンたちでありました。 もっともっといろんな音楽に触れて、 もっともっといろんな人達とセッションして 豊かな演奏を続けて行って欲しいですなぁ♪ 行ってヨカッタ~。
2007/09/11
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