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って、あまり経験ないですなぁ…。でも今日は菊地成孔ペペ・トルメント・アスカラールの九段会館でのホールコンサートなのであります。『夜のみだらな鳥』久々に目にする大儀見さんのお姿(きのーまでN.Y.レコーディングだったとのこと)とタイコさばきにホレボレさせられながら、曲が進んでいきます。九段会館のホールは、その画と音のひとつひとつをゆっくり分散させて、聴衆の目に耳に皮膚に吸収させていきました。徳沢さんのチェロの音がひときわ大きく聴こえてて(低音好きなのでいいのですが)菊地さんのサックスや鈴木さんのベースが遠く感じてしまう部分もあり、しかし田中倫明さんと大儀見さんのパーカッションおふたりのグルーヴにすっかり耳が乗っかってしまってしばし興奮気味のあと、カヒミさんが登場していったん落ち着いちゃった(笑)。というのは『The Look Of Love』冒頭のカヒミさんの第一声は、まるで水のように点してくるので。ワタシのなかでは、菊地TRIO時代の衝撃が忘れ去られそうなほど今となってはぺぺの演奏が耳に焼きついている『ルペ・ヴェレスの葬儀』。いつもより「多めに」(←時効警察ネタ)菊地さんのサックスの音が響いてきたような気がしました。それはストリングスとパーカッションとバンドネオンに包(くる)まれて、深ぁく強ぉく響いてきて、中身の老廃が出てくるような錯覚も(笑)。アンコールはカヒミさんのボーカルでお馴染みの『Crazy He Calls Me』。「彼が。私のことを。お前、頭おかしいんじゃないの?というの。」というビリーホリデイの曲でありますが、実際、そういった経験を何度かしてきたワタシには(笑)なんともいえないセンチメンタルになってしまう曲です。そうワタシに言い放った人は今頃どうしているんでしょう?(笑)菊地さんのボーカルによる『You Don't Know What Love Is』がラストの曲。「脳内」(←菊地さん談)で一緒に踊ってくれた相手は、いまワタシがあえて近づかないように、密かに慕っているあのひとでした。
2007/06/30
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こぉんなに面白いバンド、ほっとくわけにはいきません!芳垣安洋(ds)さん率いるEMERGENCY!。何度聴いてもおもしろすぎ!今日はいつにも増して、ギターの大友良英さん、斉藤‘社長’良一さんがハッチャけてました。運良く大友さんの近くに座れたので、大友さんのギターの手元がよく見えてラッキーでした。この人にはいつも、ギターを弾くのは、指やピック(や、歯)だけではないのだ、とゆーことを、まざまざと見せ付けられてしまいます。ポケットからコイン出してきて、次々に弦の上に落としていったり、なんか金属のものを近づけてったり、(昔、灰皿でも弾いてたのもみた)そのたびに、まるでギターの音ではないような不思議な音の渦巻きに耳がすっかり持ってかれてしまいます。そいや、なんかくわえて、マイクでグヮァグヮァ、なんかもしてました。ハチャメチャっぽいのに、ぜんぜんそんなことはない。それは4人が曲の面白さを熟知しているからなんだろーなぁ。と音楽にはまるで知識のないワタシはそんなふうに思います。自然と身体が揺られて楽しくなっていく、聴きなれた曲を演ってくれてるんだけどライブのたんびに、初めて聴いたときと同様に新しさをカンジさせてくれるEMERGENCY!。年に2~3回しかないけど、ゼッタイ次も聴きに行きたい♪
2007/06/26
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んもぉ!てれびぶろすー!! UAは6/22だって載ってたじゃないかー!(怒) 明日はお休みの金曜夜、おいしいごはんをいただきながら映画『ゆれる』のDVD(提供:づら55先生)を観て「なんだこれは!」と大感動し、涙を拭きながらテレビに戻してみたらば、UAと希林さんが話してて、びーっくりして、慌てて録画しちゃったではないですかぁ…! ふたりのお話、殆どUAが希林さんに質問してたのが多かったけどまだまだまだまだ聞きたかったなぁ。希林さんは(ワタシはメディアで情報を受けてるだけだが)人間として女性として尊敬できるところがいっぱいあるヒト。可愛らしさも兼ね備えているところなどは、UAにも当てはまります。音楽は『情熱』『夢見る約束(細野晴臣さんと)』『黄金の緑』。内橋さん(g)や外山さん(Ds)たちの演奏のチカラでUAの色がひときわ鮮やかに表わされて。うっとりの夜。フジテレビ『僕らの音楽』
2007/06/15
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きょうは菊地成孔さんの44歳のお誕生日でした。 ま。だからといって何もありませんが…。 なーんか菊地さんは年齢を重ねている割には、加齢速度が遅いような感じがします。 そいや「帰ってきた時効警察」で熊本課長(岩松了)が、若さを取り戻したい、と嘆いてるシーンがありましたが(笑)、何気に「若い」と言われる時点で、オイそりゃ年寄りに向けた褒めコトバだろ、と笑い飛ばしてしまいます。 年下の人たちと話すのは楽しい。 来週からまた神経がヤラれる業務が再開しそうなので(また深夜残業か?!苦笑)、 嵐の前の静けさを堪能したいと思いますだに。
2007/06/14
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最近よっぽどliveに行ってないんだなぁ、と痛感したほど、久々感満載の新宿ピットイン。南さんのピアノと生で対面したくて、GO THERE!のライブに行ってきました。このバンドが「南博カルテット」と表示されていたころにハマり、アルバム『GO THERE!』が出たときはかなりヘヴィーローテーションで聴き入ってたものだから、(なんとアルバム2枚買ったんだよね…なんでか…)今日のライヴでなにが嬉しかった、っつったら1曲目に『#1』を演ってくれたこと。竹野さんのサックスが、水谷さんと芳垣さんのリズムに乗っかって自由に動き回ってるカンジがスッゴクかわいいのであります。ワタシにとってのこのバンドの魅力を演奏の素晴らしさ以外に挙げるとしたらメンバーの方々がみんな楽しそうなのがイイのです。南さんはワタシの一番好きなジャズピアニストさんです。初めて聴いた「菊地成孔TRIO」のとき、安カ川大樹(B)さん、藤井伸明(Ds)さんとトリオを組んでた時、菊地成孔(Sax)さんや水谷浩章(b)さんとそれぞれDuoを組んでた時、芳垣安洋(Ds)さん、鈴木正人(b)さんとのトリオ、その時々に南さんのピアノは、そのときのワタシに楽しさをくれます。今日も、演奏が始まった途端に笑顔になったオカゲで、職場では使わない顔の筋肉を使ってしまいました(笑)。行った事のないライヴハウスにはまだ勇気が出なくて行ってませんが、今日の「FALLIN'FALLIN'FALLIN'」とか新曲の「さくら」とか聴いてたらもうそろそろ以前みたいに動き出そうかなぁと思い始めてみたりなんかしちゃったりなんかして(広川?)。
2007/06/12
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なーんか随分久しぶりなような気がする、友だちとの会食(笑)。ワタシがシゴト関係で都合がつかなかったばっかりにこんなにお待たせしてしまったのだが、きょうは、どうでしょうバカのづら55ちゃんと肉、の日である。渋谷店の牛兵衛さんとゆーとこで、まともな焼肉店サンである。ぃゃっほーーーーー!!なぜか「お供します」とついてきた職場の後輩(♂28才)と3人でおいしいおニクを焼いて焼いて焼いて焼いて…。ま、づら55ちゃんと一緒だと食ったことより、しゃべった事しか覚えてないのだが、今夜は後輩の氏にトングを任せっきりで(笑)、いつもより早めに解散。お腹いっぱいだねぇ…。づら55ちゃんから北海道土産をはじめどうでしょうグッズもいただき、タダで貰ってきた、という宣伝DVDも貰い(笑)、どうもありがたい気持ちである。友だちと会う機会はもっと頻繁しときたいものですなぁ。楽しいですもん♪
2007/06/08
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