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まー。まるで人の都合を無視してるかのように終業時間ギリギリに厄介なものを持ってくるヘンな輩…。スケジュールに「18時30分までに退社!」と書いてあるっちゅーに、読めんのか…その頭の弱い輩にちょっと付き合ってから、久しぶりに西荻窪のライヴハウス『音や金時』へ行った。青木タイセイSOLOこの人の音を聴いていなかったそのブランクがこんなに長いというのにも我ながらびっくり。前回のここでのsoloは、残業で来られなかったのもあり今日は、ほんっとにほんっとに久々。前よりもずっとずっと音数も多くて多彩な印象。分身の術みたくフレーズがどんどん増えていってそして消えていって、の中で出来上がっていく。管楽器も弦楽器も打楽器になるし、その上に乗っかって赤銅色のトロンボーンから灰色の柔らかいメロディーがいっぱいに拡がる。かめのベースギター(妹さんがデザインされたらしー!)、まるいフォルムが若干弾きにくいとのことだが思いがけず厚みのある深い音。ウッドベースにも聴こえる時もあるしクラシックギター(ナイロン)みたいな柔らかさもあり。この人はベース弾いてる時がいちばん楽しそうだ~(笑)。オリジナル曲のアレンジが、SOLOならでは。もうここ以外、どこでも聴けない限定感がある。誰にも似てないという魅力、は財産だと思った。 うちの駅まえが異様に明るい。明るすぎ。まつりか?そーいや、新ビルが今日オープンだった。おサレなFamima!でおにぎり(笑)。
2007/10/25
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大ヒットした『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが創った映画、『めがね』質感は『かもめ食堂』に似てはいるのだが、予告や宣伝で醸し出される「スローライフ」感とはちょっと違う、大人の映画だった。コピーにある「何が自由か、知っている」というのも劇場であの質感を味わわなければ納得できないかもしれない。最近は劇場で観る映画が日本映画ばっかりだ。来月も観にいこうと決めている映画がある。それも日本映画(笑)。予告で、『Little DJ』が紹介されるや否や、TEAMNACSの佐藤重幸くんが!そいや、そんなことCUEサイトに載ってたっけ。日本アカデミー賞の授賞式に、一番最初にNACSから出るのは誰だ!?
2007/10/24
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昨日、実姉たちより誕生日のプレゼントが届いた。お礼を言いがてら職場の休憩所から電話してみた。いつもながら爆笑トークに花が咲いたのだが、ちょっとしたキッカケで、思いがけず本音が口から出てしまった。初めてのことかもしれないと思うほどの新鮮な吐露。「もぉ…疲れちゃってね、精神的にも肉体的にも…」けっして今に始まった事ではない職場の不条理や不信感やあわねー感や死ねばいーのに感がなんでまたこのときにそれも短く、自分の口から発せられてしまったのか。どちらかと言えばいつもヘラヘラして人からの愚痴をきくほうなのだもの。人に弱音を吐くのなんて、もうその方法をも忘れていた今日この頃。明日は有給休暇♪「大好き」を観て「大好き」に触って「大好き」を食して「大好き」と話して過ごそー。戦地にて恋人からの手紙を読むひとときの如く(笑)。
2007/10/23
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朝から行きつけのサロンで髪切ってから、渋谷「たばこと塩の博物館」へ。特別展『昭和30年代物語~街角のたばこ屋さんをさがして』を観に。今日は映画『ALWAYS三丁目の夕日』を無料上映している。時間も丁度いい具合だったので、整理券もらって鑑賞。(その続編『ALWAYS続・三丁目の夕日』は11/3から公開だそーだ)映画ははじめて観たけど面白かった。でもこれって日本アカデミーだか獲ってるんじゃなかったっけ?そー。シーンのF.O.がくどくてTV放映用のCM入りの編集点みたいだ(笑)。堀北真希ちゃんのオデコっぷりに拍手。時代は昭和33年、場所は東京タワー建設中の東京。自分が生まれる前のこと。って誰しもが興味を抱くんだろうがワタシも例にもれず。テレビドラマ『菊次郎とさき』もその理由から毎回観てた。アイテムがひとつひとつ味がある。なぁんか。地域性が異なる事も手伝ってか、違う国のことみたいだ。日本が元気な時代、ってカンジ。すてき。たばこと塩の博物館(現JT、旧専売公社)ってだけあって、このご時世、ちゃんとした喫煙所がある。室内にだ。昭和という時代は、たばこがオシャレで、カッコよかった。「たばこは動くアクセサリー」というコピーまであったほど(笑)。世の喫煙者の道徳観が欠如しマナー違反を繰り返しだオカゲで、この平成では喫煙する者に対し、鬼の首とったが如くの仕打ちをあびせる。タバコに限らず(ペットとかケータイとかさぁ)正しい道徳を身につけんと、どんどんどんどん規制で縛られるというのに。どうしてくれる…。住みにくいぞ、この世の中(笑)。写真は昭和36年東京タワーバックの夏木陽介ハイライトのポスター。おもしろい!すてき!
2007/10/21
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あー。こんなに美しい音楽がほんとにこの世で創られているんだという実感。本日のJAZZ TODAY 2007は津上研太(Sax)率いる「BOZO」と「南博TRIO with 弦楽四重奏」の2本立て。研太さんの創る曲にはなんか裏通りくささが感じられて生命力に溢れている。アップテンポにしろバラードにしろ。曲も演奏も抜群のセンスに圧倒されてしまう。あー、BOZOはアンコールないのか…。と余韻にひたっておったところ、2ndセットの前に、菊地成孔さん(南さんのアルバムのプロデューサーとして)の爆笑前説(笑)。今日の南さんのTRIOは、ヴァイオリン×2とヴィオラ、チェロを加えての演奏。たちまち空気がきめ細かくなっていき、まるで上等なシルクのような耳触りで容赦なく攻撃された。耳を入口にそのまま脳ミソ撫でられていくカンジ。(撫でられた事無いけど)それも触ってるか触ってないかのところで。(やはり撫でられた事無いけど)これほどシルキーで優しい切なさがあっていいものか。以前の日記で、菊地さんと南さんのDUOの演奏を「これは失恋でもしてたらば死んでしまうんではないか、と思わせる、 また失恋でもしたくなってしまう(笑)……(以下省略)」と書いた事があるが、これもまたそれに似て非なる感覚。『Angel Eyes』、血液の赤・赤黒い、に近い赤が曲のラストで鋭い滴となる。今まで聴いた『Angel Eyes』の中で最高、と思った。この人はワタシが日本で一番好きなピアニストなのであまし無理はしていただきたくないのだが、38度の熱をおしてのプレイと38度の熱があるときならではのMC(笑)に大感動。「亀田大毅の処分は軽いと思う」のだそうです(笑)。【BOZO】津上研太(sax)、外山明(ds)、水谷浩章(b)、南博(pf) 【南博TRIO】南博(pf)、芳垣安洋(ds)、鈴木正人(b)+弦楽四重奏
2007/10/17
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JAZZ TODAY 2007STBスイートベイジル今夜のホストは水谷浩章さん1)Risk Factor + Phonolite ensemble2)Phonoliteの2部構成。えー(苦笑)。スイートべいじるさんにはそんなにマイナスイメージは持っていなかったのだが、今日は酷かった~。正確にゆーと、客の中にウ○コがいただけなんだけど。演奏中。っつーのに、男2匹と女1頭の3人組のベシャリがノンストップパワープレイ。フツーにマジベシャリだから、声でっかいわけ(笑)。ワタシはしばらく、そのウ○コ男と、ウ○コの隣のハエっぽい男と、連れであるヒジョーに残念な顔の紅一点をガン見していたのだが、どうやらこの空間を「和民」もしくは「つぼ八」だと思っているらしく、(ピッチャーでビール頼んでるところがすっかり居酒屋チェーン)いっこうに止まらない。特にウ○コな男が息つぎナシで1stステージを喋り捲った。素晴らしい演奏のなか、嫁と軽井沢行った話だの、浅草の話だのを聞かされ、せめて2ndステージは席を移動しようと思ってたところ、、その3人組の、とても残念な顔(鏡持ってる?)の女がくさいカーディガンを着始め、男2人はウ○コヅラを見せながらカバン持って立ったので、ワタシは気を取り直して2ndステージを堪能した。そうだよ、ウ○コだって客は客。しかしスイートべいじるよ。ライヴハウスだ、という自覚はあるのか?「スイートべい汁(甘味噌)」とかに、名前変えれば?そしてさつま汁とかの専門店にして、有線でもかけてれば?あー。中牟礼さん(g)のとろけるようなギターソロや大儀見さん(per)と外山さん(ds)の、絶対被らないのにビリっとハマるリズムが、ホーンセクションの美しいメロディに乗っかってる素晴らしさや、そーでし!もっとたくさんステキなひとときがあったんだよ。今夜は。だって、Phonoliteは、今はなきLOWBLOWのメンバーが半分も居て(笑)、LOWBLOWっぽいカンジ(どんなカンジよ)の曲がたくさんあって。Phonoliteのこのメンバーで、1つぶ1つぶ組み挙げていくように水谷さんの創った、かわいいホニャホニャな曲を披露してくれるときのあのカンジ。もうワタシもクタクタに疲れた社会人だもんで(笑)「オメーらがどんなセレブ(←競れ部?)だろーが、大統領の孫だろーが、社長のせがれだろーが(ある意味大統領より驚異・笑)、ワタシはオメーらを許すわけにはいかないんだなぁ、5発殴らせろ」などと軽口を叩く気もありゃしないが、いろんな意味で印象的なライヴだった。Phonoliteは、来月の新宿ピットインを楽しみにしよー♪やっぱライブハウスはピットインがいーや。(ビール、ピッチャーで出てこないし・笑)*********************************************************★1stステージ【Risk factor + phonolite ensemble 】太田朱美(fl)、石田衛(pf)、織原良次(b)、橋本学(ds)松本治(tb)、松風鉱一 (reeds)、竹野昌邦(reeds)、MIYA(fl)、橋本歩(vc)、平山織絵(vc)、大儀見元(per)、水谷浩章(b/conduct) ★2ndステージ【phonolite】水谷浩章(b)、松本治(tb)、松風鉱一(reeds)、竹野昌邦(reeds)、MIYA(fl)、太田朱美(fl)、橋本歩(vc)、平山織絵(vc)、中牟礼貞則(g)、外山明(ds)、大儀見元(per)、新居章夫(sound)
2007/10/16
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自由が丘の「女神まつり」というものに出向いてきました。昨日までの爽やか秋晴れとはうって変わって今日は朝から雨。でもその雨も夕方には上がり、雲すらない自由ヶ丘の夜空に、極上のサルサが響き渡りました。自由ヶ丘駅前ロータリーで、SALSA SWINGOZAのライヴ。サルサ・スウィンゴサについては、以前の日記に「全てがお見事大会」と書いた記憶がありますが、ほんっとに、相変わらずお見事だもの。ワタシの極少ない語彙では、これ以外思いつかんのです(泣)。観客ほとんどがスウィンゴサを知らない皆さんなのに、3曲め辺りからは、リズムをとり両手を上に挙げて拍手してます。これはスゴイ、スゴイよ。会場からは真横に東急東横線のホームが見え、電車に乗ってる人たちに、岩村さんが「残念ですね!これから盛り上がるのに電車は発車してしまいます!(笑)」しかしながら乗車している人も手を振っているという、ほんとに楽しいステージ。おもしろすぎー。大儀見さんの爆笑MCにも、隣に居た老夫婦が笑ってて、マニーさんの絶品の歌声にも感嘆の声が漏れ、スウィンゴサのファンはもちろん、そうじゃない人たちにも極上のサルサが平等に行き渡っていくあのカンジ…。すっごい。素晴らしい。最後から2番目の曲は、刺青の歌、との大儀見さんの説明。「マニーの左腕にも、僕の両腕にも刺青がありますが… こんなすばらしいアートがあるんだという…」あら?観客ほとんど絶句かも。すると大儀見さんは「あー、いいですねぇ、そのリアクション!どん引き!」と笑いをとっておりました。その前に演ってくれた『Sabor a mi』はマニーさんのヴォーカル。すっげー。巧すぎ。ため息が出ざるを得ない(笑)。それに続いて大儀見さんのヴォーカル。目を閉じて丁寧に歌ってくれます。トロンボーンのソロのあたりから、両脇から装置が作動して、無数のシャボン玉が自由が丘の夜空に舞い上がっていきました。これには大感動。素晴らしい演奏にのったシャボン玉が、紺色の空に高く高くあがって見えなくなっていって…思わず涙が出そうに…(出さなかったけど…)。始まった時と終わりの時の雰囲気がこんなに変化するなんて、駅前無料ライヴならではのモノなのでしょうなぁ。何度聴いても何度観ても素晴らしいエンターテインメント。今日は新譜を山野楽器自由が丘店で先行発売。(しかも大儀見さんのサイン会あり♪だがワタシはタワレコで・泣)明後日に一般発売されるその新譜には『Bilonggo』も入ってる♪CDも楽しみだけれども、来月の渋谷QUATTROも楽しみ~♪(顔とかなるべくわかんないようなショットを…)
2007/10/08
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というのを見てきたんだが。(紹介文より)きれいなもの、そうでないもの、説明のつかないもの。そういったすべてを、小さな物語にしました。立ちながらアートのようにご鑑賞いただけます。(以下略)これがまた…なんというか…。すべてにおいて、『もうちょっとなんとかならんのか(笑)…』といった感じの、展示会でありました(苦笑)。
2007/10/01
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