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今週は、もうちょっとお休みするかもしれません。家にいられるひまがなく、一日中外を飛び回っております。夜も会議や打ち合わせが続き、帰ってくるとぐったり寝込んでしまう日々です。書きたいことはたくさんあり、ちょっとジレンマに陥っていますが…。何を優先するか…。仕事も家事も育児も地域活動も、すべて同列です、と言ってきたのですが、実際にすべてを同列に考えるがゆえに、迷惑をかけることになる方がいる、と言う事実に突き当たり、いろいろ考えています。まあ、『ブログ書く暇があるなら、仕事しろよ』ってことですね。ちょっとブログを言い訳に使っていたのかもしれないな、と…。だから、ブログは書けませんが、充実した日々を送っております。たまには、こんなふうに仕事に打ち込むことがあってもいいかな、なんてね。来週になれば、落ち着く予定。そしたらまた、日刊でお届けできると思います。(笑)さて、今日は甲府まで行ってまいります。準備はこれから…。がんばります!
June 28, 2006
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たった今、サッカーの試合が終わったところです。日本中が、がっかりしているんだろうか…。しか~し、うちでは起きてるのは私一人。しかも…図面描き&見積もり作りです…。とりあえず、テレビはつけて、たまにちらちら見ながら仕事してました。居間の片隅の仕事場って、こういうときには便利よね。(笑)普段は、夕方子どもが見ていたりして、『うるさ~い』とか言っちゃうんだけど…。でも、実はそれほど興味はなかったりして…。気がついたら終わってました。今週に入ってから、ちょっとずつ書類の整理をしたりして、仕事の効率を上げようと努力はしたんですが…あっという間に金曜日です。また、自己嫌悪の週末に突入です…。今日の夜は、福祉住環境コーディネーター受験対策講座(長い!)の最終日。試験まであと2週間と少し。受験する人たちは大変でしょうね。今回は、少人数のクラスだったし、年齢層もわりと若く、建築法規の計算問題あたりでも、『目が点!』っていう人はいなかったみたい。せっかく受験する気になったんだから、がんばって欲しいなと思っています。今日はU先生と二人体制だから、少し気が楽です。模擬問題の解説と、最後に建築分野のところの復習をやって、終了予定。帰ってくるのは、そろそろ明日、という時間でしょう。明日も朝一で打ち合わせだし、午後は甲府で講演会&タウンミーティング。夜は円道にお付き合いで、一日終了~~。とにかく一週間、早すぎ!と、こんな日記でお茶を濁してしまいました。もう少し、ゆっくり考えて文章を書きたいけどね~。
June 23, 2006
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なんでか、かみ合わない人がいます。話をしてても、すっきりしない。お互い、同じことを言っているはずなのに、なんだか共感できない…。先日、2時間も話し込んだのに、共感が得られなかった人がいます。でもね、『そうなのよ、そうよね』って、そう言って話をしていたはずなのに…。それがずっと気持ち悪かったのです。なんだかすっきりしなくて…。原因がわからなくて…。書いてみようか…と、書きはじめたら、わかってきました。(書くって行為は、すばらしいね・笑)もともと立っている位置が違うんだね。出だしが違う。同じことについてしゃべっていても、結論を引っ張っていこうとしている先がまったく違うから、言葉の端々に違和感があったんだ…と気づいた。綱引きしているみたいなモンだったのね…。そういえば、前にも同じことがありました。どうして、わかってもらえないんだろう…と思いつつ、何度も何度も話をし…。まさかと思って聞いてみたら、根本の考えが違ってた。(笑)『な~んだ、じゃあ、受け入れてもらえるわけないですね』で、話は終わり。平行線は、どこまで言っても平行で、決して交わらないから、議論は無駄です。でも、立ち位置が違うかどうかって、なかなか気がつきにくいのです。そして、そういう場合って、その根本のところをよりどころに話をしている場合が多いから(だから、違和感がまとわりつくんだけど)、『考え直して』みたいなことは起こりにくい。不毛の会話です。でも、そういう考え方をする人もいるんだなあ、と人生勉強にはなりますが…。でもね…それならそうと最初に言ってよ!ッてことも思っちゃいますけどね。あ~、でも今朝はなんだかすっきりした!(笑)
June 22, 2006
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『山梨福祉住環境を考える会』の例会でした。今週の土曜日、会と福祉住環境コーディネート協会が協力して、講演会&タウンミーティングを開催します。今日はその打ち合わせ。細かい内容について、打ち合わせをしました。内容は、以下の通りです。*****************************講演会&タウンミーティング 「在宅高齢者を支えるための課題と解決策を考える」集い 日時:6月24日(土) 講演会 13:40~14:40 タウンミーティング 14:50~16:50 会場:昭和町総合会館 山梨県中巨摩郡昭和町押越616 055-275-6461 基調講演:溝口千恵子氏 高齢社会の住まいをつくる会副代表 タウンミーティング テーマ: 『在宅高齢者を支えるための課題と解決策を考える』ワークショップ 主催:福祉住環境コーディネーター協会 協力:山梨福祉住環境を考える会 後援:甲府商工会議所 申し込み:福祉住環境コーディネーター協会 TEL03-3283-7480 FAX03-3283-7488 ここから申込書をダウンロードできます。 http://www.fjc21.org/townmeet/townmeet83.pdf *****************************今のところ、参加人数が苦戦しているようです。お近くの方、お近くでない方でも、来てくださる気力のある方、ぜひご参加くださいませ。今日は、家を出るのが遅れ、さらに会場がいつもより遠かったため、着いたらもう8時。1時間の遅刻です。で、9時過ぎには会議終了で、また1時間半かけて家に帰りました。毎月甲府で会議なので、大変なのですよ。でも、がんばって行くのは、私にとって意義のあることだから…。私は、この会に出会って、本当に良かったと思っています。月に一回、同じ思いを持っていることを確認しに、私は1時間半をかけて行くのです。24日は、後半のワークショップで、各グループに一人ずつ、会のメンバーが入ります。今日、各役割分担も決まりました。後は、準備を怠りなく…。当日は、たぶん受付に座っていることと思います。いらっしゃったら、ぜひ声をかけてくださいね。『ひつじハウスさんは?』って言ってくだされば『は~い』って返事しますからね!お待ちしています。
June 21, 2006
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今週中に解決しよう…。まあ、何かというと『仕事』ですわね。なんだか伸ばしに伸ばしていたものたちを、今週中に解決しようと決意。ずるずるしていると、あっという間に一週間が経ってしまいます。最近の私…事務的なことを何一つしていません。動くことだけナントカ動いて、それで力尽き…。出さなきゃいけない申請書。描かなきゃいけない図面。頭の中を整理して、開くのも怖かった手帳にきちんと記入して…。(笑)やるべきことをひとつずつやっつけていかなくちゃ…。今日は、そんな日にしよう…。やっぱり、一生懸命仕事した日は、一日が終わると気持ちいいモンね。おいしいビールが飲めますように!まずは、書類の整理からだな…。(笑)
June 20, 2006
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私は、今の若い人に興味があるのです。いったい何を考えているのだろうか、どんな価値観を持っているのだろうか…。というのも、あちこちで出会う若い人…10代から30代くらいまでの人…って、すでに私とは違う価値観の中で生きている、と思うことが多々あるから…。どこがどう違うのか…どうして変わってきちゃったのか…。すごく興味があるのです。そんなことを考えていたりしたので、本屋でこの本を手に取りました。『マイホームレス・チャイルド 下流社会の若者たち』三浦 展著『現在の若者は自分が主体として何ものかを所有するより以前に、実は生まれてきたときから彼ら自身が狭苦しいマイホームの中で客体として所有された耐久消費財であり、親によって「マイぼくちゃん」「マイお嬢ちゃん」として専有された息苦しい体験をしているからだ。彼らにとって所有の概念は、自らの欲望を解放し、自らを主体的で自由な存在にするものではなく、反対に自らを拘束し、束縛する観念として彼らを苦しめるのだ。(本文P56より)』だから、何も持たない…そのとき必要な最小限のものを持ちあるき、必要最小限の人とだけつきあう、というような生き方が新鮮にうつるのではないか…と三浦氏はいいます。いえこまち『家→個→街』だそうです。私たちの時代は、『個』の時代でした。家族・家庭という単位から、個人という単位へ。そう思って生きてきました。今は『街』の時代なんだそうです。携帯電話の普及によって、自分のいる空間さえも街へ携帯できるようになってきた。もう『家』はいらない…。もっとおもしろい考察が書いてあるのですが、さすがに今朝3本目の日記は、書き切れず…。この続きはまた今度!でも、この本、一読の価値あり、ですよ。少し、若者の心がわかった気がしたもの。(笑)やっぱり、私たちとは違うんだわ、と納得…でした。
June 19, 2006
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仲人さんの長男、小学生の頃から知っている男の子の結婚式でした。我が家の方が本家筋に当たり、一家勢ぞろいで出席してきました。昔から、気持ちの優しいとっても良い子なのです。頭も良く、スポーツも出来、性格もいいし、二枚目、という申し分のない男の子。こんな子が息子だったら…。いえ、こんな男の子が私のときにも目の前に現れていたら…。くだらないことを考えてしまいました。(笑)(でも、あまりに良い子すぎて、私には無理だったと思うけど…笑)お相手の新婦は、ひとつ年下の24歳。とっても明るい保育士さんです。一目ぼれだったというから「そうでしょ、そうでしょ」と思いながら、経歴を聞いていました。披露宴は、お色直し後、新郎が職場である消防士の制服で現れた後から余興に入り、お友達や職場の仲間が踊る、踊る、踊る…!!!!保育士さんは、エンターテイナーが多いので、覚悟はしていましたが、最近の若い子はみんな踊るのね…。ゴリエちゃんも出てきて、大盛り上がりでした。ついでに、消防士さんたちもエンターテイナーが多いことをはじめて知りました…。(笑)にぎやかで楽しい披露宴でした。若い二人を見ながら、『いいなあ…』と、素直に嫉妬していた私…。(笑)やっぱり、幸せいっぱい、夢いっぱいの若い人たちを見ていると、『この子達はこれからなんだよね~』と、思ってしまう…。若さをこんなにうらやましく思ったことは始めてでした。二人を祝福しながらも、ちょっと複雑な心境でした。帰ってきてから、実家で当人たち抜きの親戚たちのお祝いの会。自分たちのときにも、こんなふうに自分の知らないところで、祝ってくれる人たちがいたんだなあと思ったら、『ああ、夫とも仲良くしなくちゃ…』と、反省した私でした。(笑)結婚って大変なこと。特にこんな田舎ではね。でも、やっぱり、結婚っていいものだわ、と思いました。
June 17, 2006
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朝起きたらどしゃ降り。でも、今日は7時50分に河口湖に集合です。『平成18年度関東甲信越ブロック会 青年建築士協議会山梨大会』実行委員長の下、1年以上の準備を経て迎えた開催当日です。私は、今回は、ほんの一翼を担うだけの役割でしたが、『大会を成功させよう!』という皆さんの意気込みに圧倒されながら、自分の役割だけは、なんとしてでも全うしなければ…と言う思いに駆られていました。当日のスケジュールは、まず全体会。それから同時進行で、第1分科会と第2分科会。また全体会があって、その後懇親会、そして2次会と進みます。他県から参加の方は、ほとんどの方が宿泊。二日がかりのイベントです。第1分科会は、参加10都県の活動発表の場。私はここの司会進行役です。第2分科会は、河口湖畔、船津三叉路の企画提案コンペでした。実際に歩いてみる、という企画で、100名からの人を動かさなくてはなりません。しかもどしゃ降り…。どうなることかと思っていたら、なんとお昼を過ぎると雨が上がり、空が明るくなってきました。聞くところによると、富士山も顔をのぞかせたようで…。『奇跡だ』と、みんな大喜びでした。実行委員長の娘さんの作った、大きな大きなテルテル坊主が奇跡の主役、と、みんなの感動をさそっていました。圧巻は、懇親会での山梨の出し物…。なんと、ホテルの宴会場にうどん小屋を上棟してしまいました。建築士会って、結構いろんな職種の人がいるんです。今回は、大工さんたちが大活躍でした。これ、ホテルの宴会場ですから、念のため。(笑)この上棟、わずか30分足らずの出来事。何日もかかって、みんなで材木を刻んで、7階の会場まで運び込んで、建前の練習までしてしまったという代物。関係者の苦労がしのばれます。建前が終わると、そこでうどん作りが始まり…。会場の後片付けを終えて、2次会会場に移り、やっと正真正銘のご苦労様会。もう大盛り上がりで…。私は次の日結婚式に出なくてはいけなかったので、泊まらずにその日のうちに帰りましたが、皆さんはそのままいつまで飲んでいたやら…。お互いがお互いをねぎらって…とってもいい会でした。今回は、私はほんの一翼を担うだけの役割で、たいした準備もしなくてすみ、楽をさせてもらった反面、なんだか寂しい気持ちもしていました。建築士会なんて、95%くらいが男性で、もちろん皆さん、今回は仕事そっちのけで準備していたわけですけど、でもやっぱり私とは動ける範囲が違う…。私が皆さんと同じように動いていたら、家庭が崩壊します。(笑)せっかくの10年に一度の大会。やりたがりの私としては、もうちょっと関わりたかった、という気持ちもありましたが自重しました。だから、打ち上げの盛り上がりも、ちょっと離れて見てました。もちろん、大会の成功はとてもうれしかったけど、私は、あの感動の輪の中に入るには、ちょっと役不足だったなって…。でも、男の人が感動して涙している姿というのもいいものでしたよ。
June 16, 2006
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先週から、講義は『CAD演習』に入っています。もともと、この仕事の依頼が来たときに、『製図演習も含めたカリキュラムにして欲しい』というお話だったので…。去年、大学のパソコンに『JW-CAD』を入れてもらいました。福祉課の学生の学ぶ住居学ですから、それほど専門的なことが出来るわけではありません。CADも、こういうものがあるんだよ、という紹介と、基本的な使い方を学びながら、それが使える場を見つけて欲しい…と、そんな感じです。先週、住宅設計のためにどのくらい図面を描くかということや、縮尺の話や、記号(建具の種類とか)なんて話をした後に、少しCADに触ってもらいました。線を引く、丸を描く、消す…なんてことを教えると、センスのいい子達は、ドラえもんやミッキーマウスを描き始めます。交点からぴったり線を描き始められるということに感動してくれました。(笑)今週から3回で、1/100の平屋の平面図を描いてもらいます。補助線を引くことからはじめ、柱を描いて、壁を描いて…図面作成の手順を追っていきます。あまり深く考えず、とにかく手順のみの説明。『は~い、このコマンドをクリックして、左上の窓に数字を910と入力しま~す。そして右クリックで~』てな感じ。『楽しい』という感想が大半です。JWはフリーソフトだから、誰でも手に入るし、解説本もたくさん出てるし、早速自宅でダウンロードして使ってみた子もいるようです。こういう感覚は大事です。苦手な子もいるようですが、そんなに難しいことをやっているわけではないので、何とかついてきてます。何より、順を追って作り上げていくものというのは、達成感があって、やる気になるようです。どんなことだって、だんだん出来上がっていくのを見るのは、楽しいモンね。この演習が終わると、プレゼンテーションづくりに入ります。テーマは『私の住みたい家』。今年はどんなものが飛び出すか、楽しみです。
June 15, 2006
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とあるハウスメーカーの営業の方とお会いする機会がありました。知り合いが、今度そのハウスメーカーでおうちを建てられるのですが、打ち合わせの中で『設計事務所を探している』という話があり、私を紹介してくださったのです。環境をキーワードに展開している県内のハウスメーカーです。日曜日にお会いしてきました。いろいろな話をする中で、意思の疎通は出来たようです。私の設計に対する思いや考え方もわかってくださり、私も、普通の建売住宅ではないハウスメーカーの仕事、というものに興味を持ちました。『今度、支店長との面接をセッティングしますので、履歴書を作っておいてください』と言われたのですが…。もちろん、つくって持っていきます。『やってみたい仕事』です。ただ、『どうなるかなあ?』という思いは持っています。1級建築士が欲しい、ということは知り合いの方から電話をいただいたときに聞いていました。『1級とる気ナイ?』って、まず最初に聞かれましたから…。でも、1級建築士を受験するつもりはもうとうないのです。はなから『無理』だと思ってますし、だいたい勉強する時間なんてとても取れないし、なによりも『必要としていない』のですから、仕方ありません。住宅の設計をやっていこうというつもりなら、資格としては2級建築士で十分です。1級と2級の違いは、『建てられる建物の規模』だけですからね。高層ビルを設計するつもりなどないのです。でも、一般的には、『1級建築士』が信頼の看板になってます。『2級建築士』では、信用度が低いんですね。もうひとつ、『子どもがいること』を話しました。平日は、保育園のお迎え時間があること、夜はなかなか出にくいことなど、時間の制約があるということです。会社自体は、かなりその辺はフレキシブルな考え方を持っているように感じましたが、外注先にもそれを認めるかというと、それは難しいかもしれません。経営者としては、そう考える方が正しいと私も思いますモン。『だから、今まで一人でやってきたんです』と話しました。今は、その辺の事情を理解してくれる人とだけ仕事をしています。朝早くも不可、夜遅くも不可。子どもが熱を出したので、という理由で段取りが変わることを理解してくれる職人さん。ぬくぬくとやってきましたので、さて外の風の中でそれが通用するかどうか…。知り合いの方が、『仕事以外の活動』で接点を持っている方なので、仕事以外のことも忙しい旨、話が伝わっていました。『うちの仕事を始めてもらったら、少しそちらの方は少しお休みしてもらって…』という言葉が聞かれていたのも、ちょっと気になるところでもあり…。それも、辞めるつもりはないのよね、私…。(笑)知り合いの奥様が、『やっぱり、主婦と同じ立場で、家事や子育てを経験している人に設計してもらうと、理解してもらえるし、話しやすい』というようなフォローをしてくださッたのが、とてもうれしかったのですが…。しばらくは、連絡待ちです。でも、自分のライフスタイルを持ちながら仕事をするということは、やっぱり難しいのだなあと思った次第。(すでに、あきらめムードです・笑)マイペースでやっていくためには、自分で切り開いて、一人でやるしかないのかな?
June 13, 2006
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素性を明かして書くブログにはリスクも伴い…とは言っても、今までいやな思いをしたことは何度もないけれど、ちょっといろいろ考えてしまうことがあります。トラブルがあったわけではありませんので、念のため。最初は、人となりをわかってもらいたい、という思いで始めたブログでした。誰に?表向きには、【顧客獲得】という大義名分だったと思います。でも、設計事務所という仕事柄、ネット上で業務をするわけではなく、地域限定ということを考えると、あまり意味がない…ということには、すぐ気がつきました。でも、ブログをやめようとは思いませんでした。なぜか…。それは、『書く』という表現方法が、私にとても合っていたから…。それに、共感してくださる方たちのコメントがとてもうれしかったから…。今は、自分のためだけに書いてます。ただ、最近思うのは、人間関係の距離。ネット上だけでのお付き合いが、どの程度の距離なのかが、自分の中でよくわからなくなってきたこと。実際によく会っている人、会ったことのある人、これから会いたいと思っている人、ぜんぜん会ったことのない人…。この距離を間違うと、いわゆる『ネットにはまる』ということになるんじゃないだろうか…。このへんのごちゃごちゃを、自分の中で整理していかなければ、と思っています。匿名ではじめていれば、もっと何でも言えたのかもしれない。でも、自分の言葉には責任を持ちたい。だとしたら…。もう少し、覚悟を決めなければいけないね。ちょっと中途半端な私がいます…。
June 12, 2006
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さいってい!の体調の中(というか、半端でなく眠かった…)、子育て支援講座の2回目。前日まで、一切頭に入っていず、行きの車の中で『今日は、何をするんだったっけ?』状態…。講師のkikiさんをはじめ、周りの方々が率先して準備をしてくださり、助けられました。『スペースもやい』は、企画担当者であり、きちんとぴゅあ富士との連絡調整をしなくてはいけない立場なのに…今回は、ものすごく反省しました。やるべきことはやらなくちゃ、です、ハイ…。ということで始まったkikiさんの『羊毛マラカス作り』。小さいお子さんと一緒でも、なんだか皆さん上手に作り上げてしまいました。事前打ち合わせでは、時間内に仕上がるかどうかなどをかなり心配していたのですが、ほぼ時間通りに終わることができました。それもこれも、kikiさんの上手な指導のおかげ。ありがとうございました。それから、急遽託児についてもらった葉っぱさん、お手伝いいただいた香穂瑠さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。ずっと、会場の子どもの相手をしてくれたたんぽぽさんもお疲れ様~。去年の講座に引き続き思うのは、子育て中の親子の居場所、行く場所っていうのは必要だな、っていうこと。自分の時には、子育てする環境が整っていなかったので、無理やりでも仕事をすることで乗り切ってしまいましたが、子どもと二人きりの生活の大変さは、よくわかります。長男を出産した後、あまりの環境の変化についていけず、一ヶ月後に近所に子どもが生まれたおうちに、日参していた私。今思えば、とんでもないこと、と思いますが…。だって、相手だって、二人目だったけど、生後1ヶ月の子どもがいて…。でも、当時の私には、それがわからなかった。わらにもすがる思い…そんな気持ちだったんだと思います。たまたま、その方は『保育士さん』だったので、今思えば、きっと理解してくれていたのでしょう。(が、めいわくだっただろうな~~笑)それにしても、1ヶ月くらいは通いつめたんじゃないでしょうか…。今になって、その心の広さに本当に感謝をしている私です。帰りがけに声をかけたら、来月の申し込みをしてくださった方も何人もいて…。たった月に一回のことだけれど、少しは皆さんのお役に立っているのかな?と、ちょっとうれしくなりました。しかし、講師の皆さん、ほんとに熱心に真剣に考えてくださっていて頭が下がります。最終回の私の担当は、まだ内容はほとんど決まっていず…。あ~~、恒例の直前泥縄だけは避けたいわ~。終了後のミーティングの後、いつものお店でランチ。なのですが、ミーティングが白熱してしまったので時間がない!後に二つの打ち合わせを抱えていた私は、一人でさっさと食べて、お先に失礼しました。先月もこのパターンだったんだよね、確か…。お昼ごはんくらい、みんなとゆっくり食べたいなあ…。都留から相模湖まで高速を飛ばし、何とか打ち合わせには間に合い、2件目のお宅では、またまたいつものクセで、仕事が終わってから1時間も話し込んでしまった…。(笑)そういえば、火曜日に行ったお宅でも、お母様の介護のために早期退職をした息子さんと、2時間以上も話をしたんだった…。(笑)もう、ビョウキだね、これは…。(笑)でも、住宅改修をするお宅というのは、家族がそれなりに在宅介護に対する思いを持っていて、お話を聞くと、考えさせられること、勉強になることがたくさんあります。う~~、書きたくてたまらないんだけど…。このへんの話は、またそのうちに~。がまん、がまん…。(笑)今日は一日家にいて、夜、福祉住環境の講師の2日目です。あっという間に一週間が終わります…。
June 9, 2006
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ないです…。ブログに穴を開けるのはとってもくやしいのだけれど、睡眠時間に当ててます。ブログは書かなくても生きていけるけど、睡眠はとらなければ死んじゃいますからね~。(笑)書きたいことはいっぱいあるんだけど…書く時間がないから書けない…。これもある意味ストレスだな…。(笑)でも、とりあえず週の半分は終わりました。住居学の講義も、CAD演習に入ったので、講義をするプレッシャーからは解放されました。今日は、ぴゅあ富士にて、子育て支援講座です。午後は打ち合わせが2件。そのための見積もりと図面作成のために、こんな時間に起きてます。そうか…こんな程度に書いていけばいいのか…。(笑)でも、これじゃあ、せっかく読みに来てくださる方に申し訳ないね。まあ、いつもそんなに立派なことを書いているわけではないけれど…。なんてことを書いていると、くだらないことがどんどん長くなってしまうので、このへんで!さて、お仕事やらなくちゃね~。
June 7, 2006
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昨日は、夜、推進委員会でした。金曜日の遠足から始まって、石和にお泊まり、推進委員会の託児と、三男がお疲れ気味。今日はゆっくり、と思っているのですが、母は、夜、仕事です。子どもたちだけだと、絶対早くには寝ないし…。う~ん、息子よ、今週はダウンしないでおくれ…。(笑)今日は、福祉住環境コーディネーターの受験対策講座です。準備は…これからです。(笑)2級は、テキストが4章に分かれているのですが、私が担当するのは、第3章の建築分野です。残りは、Uさんの担当。最終日の模擬テストの解答・解説のところで、Uさんとご一緒させていただいています。今回は、そのUさんが、私の授業を見学するとのことで、とっても緊張しています。Uさんは、介護や福祉用具のプロの方。今年、福祉住環境コーディネーターの1級を受験するそうで、今回は建築分野の視察だそうです。私も、授業を見ていただいて、アドバイスをいただければ…という気持ちで、了解しました。ひぇ~~、でもやっぱり、緊張~~~!(笑)今週は、夜が全滅。毎日、何かしらの用事で出かけてます。月曜日は推進委員会。火曜日は住環境の講義。水曜日は建築士会の会合。金曜日はまた住環境の講義。土曜日はまたまた建築士会。日曜日は講演会。唯一木曜日だけは空いている…。『今週は木曜日以外は、お母さん夜いないからね~』と、子どもたちに言ったら、『木曜日は、ヨガじゃん』だって…。そうだった…。でも、今週は、木曜日あたり、沈没しているかも…。(笑)
June 5, 2006
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第一線で活躍している女性との話はおもしろい。たとえ職種は違っても、悩みは共通するし、特にこの中途半端な年齢の悩みは尽きないのです。昨日は石和でお泊まり飲み会。仕事が終わって集まって、7時過ぎから始まりました。一応オフ会でもあるのですよ。甲府方面の同じ職場のお二人と、こちらはたんぽぽさんと私、それにそれぞれのこぶ(笑)。mixiの知り合いです。いつかね~と言っていたのですが、遠い方たちとの飲み会はなかなか実現せず、『子連れで泊まりだったらなあ…』と言ってみたのがウンのつき。(笑)一気に実現の運びとなりました。流行の(?)24時間いられる温泉です。温泉も久しぶりだし、こういう施設は初体験。入場料だけで24時間いられるし、食事も出来るし、寝られるし…と、びっくりすることだらけでした。とりあえずお風呂に入って、ゆったり気分。三男とMちゃんは、プールに夢中。出てきたところで、氏さん、ぐ~まむさんと合流しました。食べ物も何でもあるの。おすしやおそば。定食もラーメンも。お子様ランチにおつまみ、デザート。『とりあえずビール』で乾杯して、子どもには食べさせて、大人は、いろいろなものをつまみながら、いろいろな話。氏さんとぐ~まむさんは、福祉施設にお勤めの介護のプロ。その辺を中心に話は進みます。途中、今週激務に耐えてここへ来た氏さんが、寝かすはずの子どもたちに寝かされてしまい、その後、たんぽぽさんも撃沈。残ったぐ~まむさんと二人、食堂が閉店するまで、しゃべっていました。ちょうど、人生の折り返しを迎えた女二人、これからの自分たちの行き先について、しみじみと語り…。まだまだ勉強中、もっともっと上をと思っていても、周りの見方が変わってきているのを感じます。人の上に立つことを望まれたりもします。特に体力勝負の介護の現場は、一生できるものではない…。私だって、この先ずっと、住宅改修の現場をやっていくのか?という思いもあります。中途半端な年齢…。そろそろ、たどり着く先、仕事の目標を定めていかなければね…と、そんな話をしました。自分は何になりたいのか…。どこまでやって終わりにしたいのか…。ぐ~まむさんも人を教える立場にいる方です。後進を育てていくことも大事。そんな話もしました。こんな年になってもまだこんなことを言ってるくらいだから、若いときは、どんどん悩んで、何でもやってみていいのよね、なんて思いました。人生を決めるのは、ここまで来てからでいい…。今度長男にそんな話をしてみよう…。お風呂に入って、食べて飲んで、寝て起きて、またお風呂に入って、バイキングで朝ごはんを食べて…。な~~んて幸せ!!朝の9時に『じゃ~ね~』と別れて帰ってきました。
June 4, 2006
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昨日は保育園の遠足でした。行き先は、忍野村にある、通称『おさかな公園』です。淡水魚の水族館と、遊具のある遊び場がある広い公園です。上野原から高速に乗って、河口湖まで。そこからはもうそんなに遠くないので、1時間くらいで着いてしまいます。三男は、『うれしくってたまらない!』と前日からおおはしゃぎ。公園に着くと、もういてもたってもいられないらしく、目を離すとすぐ意味もなくどこかへ走っていってしまいます。(笑)バスの中でも、ちっともじっとしてないし、水族館では、いろいろな機械(水中をのぞけるカメラとか)の前に陣取ってしきってるし、池のかめを見ては、乗り出して落ちそうになるし…。11時過ぎにお弁当になったときには、『やれやれ…』と思ったのですが、なんとお弁当を食べる場所が遊具の目の前。気がせいて、落ち着いてお弁当が食べられません。『早く食べれば、早く遊べる…』彼の頭の中にはそれしかなかったようです。口いっぱいにおにぎりをほおばる息子を見て『バカ…』とつぶやいた母でした。(笑)午後は、ローラー滑り台やアスレチックの遊具で目いっぱい遊び、もう満足!のはずだったのです。ここには、川も流れていれ、水遊びをする池もあります。昨日は肌寒かったので、『今日は水遊びは無理だねぇ』なんて親同士では話をしていたんです。が!!一人の男の子が、池の中にある石に上ろうとしてバランスを崩し、足を池に落としてしまいました。すると、堰を切ったように、次々と池に入ろうとする子どもが…。(笑)子どもも、入りたくてうずうずしてたんですね、きっと。しかたなく、あちこちで靴と靴下を脱がせる光景が…。もちろん、うちも例外なく…。水深は15センチくらいのものですので、はだしになって、水の中を歩き回る子どもたち。水のかけっこが始まって…。『誰か泳ぎだすに違いない』『そして、一人が泳ぎ出せば、きっと…』…。と思うまもなく、一人の子が(もちろん最初に池に落ちた子ですけどね)バランスを崩して(笑)転び、びしょぬれに…。(絶対、確信犯だと思うけど…笑)隣にいた男の子がすかさず『ねえ、泳いでいいの??ねえ、泳いでいいの??』周りの大人たちも爆笑の嵐…。でも、ほんとに寒いくらいの陽気で、水はひんやり…。『月曜日は、半分お休みかもね。』なんて、冗談を言いつつ、母親たちの顔は引きつってました。まあ、勇気のある子どもは3人ですみましたけど…。帰りのバスの中では、あちこちでお休みしている親たちが…。大人は、帰ってからもやることがいっぱいあるから、ここで休んでおかなくちゃいけないのよね。(笑)3時には、家に着きました。今日までにやらなければいけない仕事があって、今朝は4時には起きるつもりが、目覚ましのアラームを誰かに止められたらしく(犯人がわからない…笑)、起きたらもう5時半を回っていました。慌てて起きてパソコンに向かい、8時に何とか終了。ほっとして、メールで送り、部活だと言う長男を学校へ送っていき、その足で例の現場へ。長かったこの現場も、今日で無事終了しました。たくさん寝たせいか、今朝はとってもいい気分で起きられました。ちょっとスランプ抜けつつあるのかな?そうだと、うれしい…。今日は、延ばしに延ばしてご迷惑をかけていたお客さんのところに、見積もりをお持ちする連絡が出来ました。仕事の電話が苦もなくかけられるようになると、回復のきざしです。今日は、これから石和で子連れのお泊まり飲み会です。オフ会でもあります。初めてお会いする方もいて、楽しみ、楽しみ…。明日は、また祖師ヶ谷大蔵で打ち合わせ。来週は、福祉住環境の受験対策講座がはじまり、講師週間になります。忙しくなる前に、少し、羽を伸ばしてきます。夫も仕事で泊まりなので、今日は長男次男二人で留守番。夜、二人きりは初めての経験なので、どうなることやら…。夕飯も二人で作って食べる予定。SOSの電話が来ないことを祈ります。(笑)
June 3, 2006
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ああ~~、もう!!!って感じです。谷底におります。(笑)やらなくちゃいけないことが山ほどあるときに、やる気が出ない、という現象は、ストレスをただただ増産するだけですね。『やればいいじゃん』って思いますか?デモね、ほんとにできないのです。これって、わかってもらえないかもしれないけど…。『だって、ブログ書いてるじゃん』こういうことはできるのですよ。あまり、考えなくても出来ること、日常の家事なんかは大丈夫。年に何回かは訪れる、私の谷底です。いつもは『油売り』と称して、おちゃらけてますが、今回は、ちょっと重症です。症状が、ではなく、ほかの人に迷惑をかける度合いが…。だから、余計にあせりつつ、自己嫌悪に陥りつつ…。覚悟を決めて、一日布団の中でじっとしていたりすると回復したりするんですが、今回はそれもままならない状態。頭を真っ白にする時間がないと、無理なのですよ。『甘え』『サボり』『怠慢』の正当化…。かもしれないけどね…。『疲れてんじゃないの?』と、これもそうかもしれません。結局、やらなくちゃいけなかったことに手をつけられず、今日は保育園の遠足です。むこうで電話をいくつもしなくちゃいけないはめになったし、帰ってきてから、今日出来なかった分をやらなくちゃいけないし、段取り悪すぎ!『スランプ』って言うのよね、世間一般には…。信用をなくさないうちに、回復しなくちゃ…。と、あせっても仕方ないんだけどね。あ~~、毎日愚痴だわ!!!それもこれも、この『スランプ』のせいです。許してね。さて、お弁当を作らなければ…。
June 2, 2006
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20年前の住宅の構造なんて、こんなもんなんでしょうか…。浴室のタイルの下地は、ラス下のみでした。どうやら間柱もない…。出窓の窓下のコーナーもラス下をつき合わせて、モルタル塗っておしまい…らしい。浴槽の向こうにあったから良かったようなものの、20年間、一度も誰も出窓に乗っからなくて良かったね、って感じ。サイディングは、外壁側に受けを打って留まっているようです。昨日のリベンジ工事は、アルミ下地を使用。幅9cmほどの、イズミの商品です。出窓の窓台部分には受けが入っているはず、との読みで、それに留めつけて、後はボードアンカーでいこう、という計画だったのですが…。とにかく何にもないんだもの…。先週取り付けてみて、失敗した手すりを取り外したら、タイルも一緒に落っこちてきました。団子に貼ったモルタルも、経年変化でぼそぼそになってます。もう、タイルもはがれちゃったことだし、ある程度はがして、開けて、下地を作らないと無理ですね。はぁ~~。今日、大工さんとタイルの職人さんと3人で、知恵の出し合いです。ここはもう、面倒なことはやりたくない、とは言わせません。(笑)どう考えても、面倒な工事だもの…。すでに、最初の失敗から一週間。今回、なんだかとっても工務店の対応が遅いことにいらつきを感じている私。工務店側に、自分から対応して解決しようという気がみられないことが原因です。すべて私の指示待ち。『ひつじさん、だめでした。どうしましょう…。』毎回、これです。でも、まあこれはよしとしましょう。私も、連絡なく何かをされてしまったら、困ることもあるのでね。でも、ではすべて私の判断が必要なら、なぜもっと早く連絡をくれないのか…。昨日、『タイルがはがれました』と連絡が来たのは、3時半を過ぎていました。朝から工事をしてたのに!?昨日は、朝、現場へ行って、それから甲府で講義。夕方また現場へ行って、対策を考えて、子ども二人を拾って、買い物をして帰ってきたら、すでに7時でした。えっ、普通の時間じゃん?って思いますか?でもね、私はそれから、夕飯を作って食べさせて、片付けて、洗濯して…次の日は次男が林間学校だからその準備をさせて、何とか子どもたちを9時には布団へ入れなくてはならないのですよ…。自分のことだけ考えていられるんだったら、私だって、一日中、仕事してられます。でも、それじゃあだめなんです。人間の暮らしって、そういうもんじゃ、ないでしょ!?昨日の夕方の現場で職人さんを見て、『ああ、この人は、今日家に帰ったら、奥さんが作った夕飯を食べて、奥さんが準備したお風呂に入って、酒でも飲んで、寝るだけなんだろうなあ』なんて思ったら、無性に腹が立ってきてしまったのでした。最後は愚痴になってしまいました。あ~、今日は一日いい日でありますように!ついでに、明日は保育園の遠足なので、晴れますように!(笑)
June 1, 2006
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