2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
スペースもやいは実行委員でした。とは言っても、会議が甲府で遠いので、ほとんど参加できず、当日のお客様となってしまいましたが…。20年前に、山梨県大月市(お隣の市なのです)の主婦たちが始めて開催した大会で、20回目の節目の年に、また山梨に回ってきました。第1回の実行委員長を務めた方の娘さんが、第20回の実行委員長です。めぐるものですね。で、29日、30日が開催日。私は、30日の日曜日に参加してきました。次男が、『子どもサミット~もったいないってなぁに?みんなで考えてみよう』というイベントに参加する予定だったのですが、海水浴から帰ってきた夜、『頭が痛い、おなかが痛い!!』と言い出し、夜中に吐いたりして、結局欠席。面倒くさくなったので、三男も置いていくことにして、もやいメンバーのKさんと二人で、朝から出かけてきました。もやいは、市民団体のブースで、廃油せっけんや牛乳パックで作ったペン立てなどの展示販売をしましたが、あまり売れず…。(笑)ひまなので、他のブースをのぞいたりしてお買い物に精を出しました。(笑)今回は、準備不足、リサーチ不足を痛感しました。今の時代、環境にいいものだから、というだけでは物は売れません。やはり、消費者に選んでもらえるだけの実用性やデザインセンス。これが重要です。ブースもにわかごしらえで、お隣と比べれば明らかに見劣りし、反省しきり。まあ、やってみなければわからないものね、ということで、どこかでリベンジしましょう。そして、お昼ごはんを食べながらのKさんとの話。『ディープエコロジー』と『シャローエコロジー』と言う考え方。私ははじめて聞きました。『ディープエコロジー』とは、「環境は、人間のためにではなく、生物のために保護すべきである。人間も生物の一構成要素でしかない」という思想だそうです。一方『シャローエコロジー』はというと、「環境問題を具体的、実践的レベルで解決したり、人間にとって有用な自然だけを保護すること。あくまでも、人間主体の考え方のまま、環境問題を考えていこう」という思想。この牛乳パックの全国大会は、まさに『シャローエコロジー』の考え方、と言うわけです。初めて聞いた言葉で、うまく消化できていませんが、なんとなく『ディープエコロジー』の考え方を理想にしながら、今取り組める『シャローエコロジー』を実践していけばいいのかな、なんて思いましたが、どうなんでしょう、まちがってるのかなぁ?でも、『ディープエコロジー』を実践して行こうと思ったら、そもそも牛乳パックは使わない、と言う発想になるはず、という意見も聞かれたりして…。環境問題って、自分に直接帰ってくるものなんだけど、難しいものなんですね…。改めて実感…。そういう意味では、この大会、参加した意味があったかな、なんてね。もう少し、勉強してみようと思いました。
July 31, 2006
コメント(2)
海、嫌いなんです。いえ、嫌いなわけではないんですが…怖いんです。自分の認識できる範囲を超えたものに、いいようのない怖れを感じます。だから、『海』とか、『宇宙』とか…いやです。(笑)なのに、毎年、家族で海へ出かけます。パラソルの下で、子どもたちがはしゃいでいる姿を見るのは、とっても幸せな時間です。でも、私は絶対泳ぎません。泳げます。でも、怖いから…。(笑)その昔、ある漫画で読んだ話です。何かの原因で漂流してしまった主人公が、夜の海で、自分の下を通り過ぎる巨大な生物の存在を感じて怖れを抱き、生きている自分を感じて、必死に泳いだ…と言うような話…。(『スケバン刑事』って漫画ですけどね…笑)鳥肌が立つほど、ぞ~~っとしたのです。そんな漫画ごとき…と思うでしょうが、これがきっかけです。足がつかない、ということは、自分で自分をコントロールできない状態にあるわけで、まずそれが怖いし、何がいるかわからない、と言うことが怖いし、計り知れないほど大きい、ということが何より怖いのです。(笑)スキューバダイビングなんて、死んでもできないでしょう。(死んだらできないけど…)まあ、だから毎年、おいしいものを食べて、幸せを感じて帰ってきます。今年は、運転手(笑)が後から到着という事態に陥り、子ども3人と電車で出発。わざわざ、新横浜から熱海まで新幹線に乗り、熱海から『踊り子号』に乗りました。いつも車で移動なので、初めて新幹線に乗る次男と三男は大喜びでした。駅弁も買ったりして…。『金目ダイの押し寿司』っていうのが、すご~くおいしかった!お天気はいまいちで、カッと太陽が照りつける、という感じにはならず、泳いでると寒くなると言って、早々に引きあげざるをえず、ちょっと残念でしたけど…。これで、私の夏休みは終了です。お盆休みは、忙しいのでね。今日は、新規の住宅改修の打ち合わせに行ってきます。ありがたいことですが、少しゆっくりしたいなあ、なんて…ぜいたくですね。がんばります!
July 30, 2006
コメント(0)
今、私が大学で講義ができるのは、元をただせば彼のおかげだったんじゃないか…と、気がついた出来事。今日、久しぶりにお会いしたHさん。大学のD先生からお電話いただいて、ほんとに久しぶりの再開でした。Hさんは、脳性麻痺による障害を持った男性。電動車椅子の使い手です。今度、会社を作るかも…それに先立って、福祉住環境コーディネーターの資格試験を受ける、ということで、私のことを思い出してくれたらしいです。Hさんに初めてお会いしたのは、確か4,5年前のことだったと思います。甲府の商店街の空き店舗対策の会議に、当時の県庁のボランティア担当の職員の方から紹介をいただいて出席した際(そのへんの経緯も、もう忘れてしまったのですが…なんで県庁の職員の方と顔見知りだったんだっけ…なんてね・笑)、ちょこっと話をして、名刺交換をしただけの関係だったのです。そうしたら、当時の県立女子短大のD先生の講座のゲスト講師のお話をHさんからいただくことになり、D先生と一緒に担当していたK先生と知り合い、このK先生が私を押してくださって、現在の県立大学の非常勤講師の話に結びつくのです。D先生の講座でも、K先生の講座でも、ゲスト講師を何回かやり、卒業制作に関わったり、福祉住環境コーディネーターの受験対策に関わったり…。でも、今回、私に電話をいただく際に、D先生とHさんで私のことを思い出してくれたのはいいのですが、どうやって知り合ったのか、お二人ともすっかり忘れていたそうです。D先生が「Hさんのこと、ご存知ですか?」なんて聞いてきたりして…。『Hさんが、D先生を私に紹介してくださったんですよね』なんて会話があったりして…。(笑)前置きが長くなりましたが、HさんとD先生と、今日の講義の前にお昼ご飯を食べながら、いろいろな話をしました。受験についても、知っている限りの情報はお伝えしました。結論は、『少数派って、大変よね』ってことでしたけど…。この辺のお話は、また今度じっくりと。この再会で、新たな展開が待っている予感もしています。そして、いっぱい『ハッタリ』をしゃべったので、それに見合う行動も期待されてしまいました。まだ、うまくしゃべれませんが、内容の濃い、いいお話ができました。感謝です…。明日は、伊豆稲取で、泳いでる子どもをじっくり観察する母になっていることでしょう。土曜日のブログの更新はありません。な~んて、お知らせをするなんて…。ちょっと偉そうかも…。(笑) また、来週お会いしましょうね!
July 28, 2006
コメント(2)
初めて顔を合わせる人と一緒に仕事をするのは、ちょっと気を使います。最近は、ぬくぬくとした関係の中でばかり仕事をしていたのでね~。今回の住宅改修工事を担当するのは、その家を建てた大工さん。最初にそちらで話が進んでいたところ、介護保険を利用する、と言うことで、急遽私が間にはいることになったケースです。ご家族の方から、連絡を入れておいていただき、昨日打ち合わせに行ってきました。まあ、こちらの自己紹介をして、関わり方の説明をして…。でも、『コーディネーター』という仕事を理解してくれたのか、くれないのか…。その後、出されている見積書の書き直しをお願いし(材工で出してあったので、材料と手間に分けてもらわなくてはなりませんので…)、手すりの取り付け方の提案、材料の仕入れの提案等をする頃には、明らかに『何で、こんなことを言われなければいけないんだ?』という表情。図面の訂正をお願いすると、『そちらで描いてもらってもいいんだけど…』だそうで…。一度一緒に現場を見に行ってもらいたい、という話をすると、『今からではどうですか?』と言うので、そのまま現地へ。打ち合わせた結果、『材料もそちらで用意してください』という話になり…。結果、私としては、いつもやっている仕事の手順になったのだけれど、細かいことを言い過ぎたので、むこうがめんどくさくなっちゃったのかしら…と思ったりもして…。疎まれたのか、感心してもらえたのか…複雑な心境です。(笑)でも、見積もりの話をしているときに、自分で出している見積もり金額を『これ、高いですかねぇ?』なんて聞かれたりしたので、とりあえず、仕事に関しては認めてもらえているらしい、ということはわかりました。ただ、なんとなく、いろいろ誘導して仕事を取った、みたいに思われたんじゃないか、と言う懸念もあり…。それというのも、工務店というのは、材料の仕入れでも利益を得ているところだから…。別に私は、利益が欲しくて言ってるわけじゃないんだけど、その辺が難しいところです。昨日もちょっと悩みましたが、でも、私の仕事は『住まい手のための住まい』を考える仕事なんだ、と思い直すことにしました。良い材料が安く提供できるということはいいことなんですよね。誰にでもいい顔はしたいけど、目的のためには、押し通さなくてはならないことも出てきます。『ひつじハウス初めての試練』でした。(笑)でも、押し通すことができるだけの自信も少しは身に付いたってことかな?そう思うことにします。
July 27, 2006
コメント(6)
昨日は、ずっと工事をお待たせしてしまっていた、Uさんの家の手すり工事。予防介護の観点で、ご家族が手すりの設置を希望されていて、『いつでも良いですよ~』とおっしゃる言葉に甘えてしまい、後回しになってしまっていた工事でした。デイサービスへ送り出してから、ということで、少し遅めの9時半から工事開始。まあ、いつもの慣れた大工さんなので、何も心配なし。お昼過ぎに一回様子を見に行って、『特に問題ないです』とのことだったので、『じゃあ、帰りますね~』と言って、また家へ戻り、夕方出来上がりを確認しに行って、一日で終了しました。お昼に見に行ったときに、すでに言われていたのですが、ご家族が仕上がりをとても気に入ってくださって、とっても喜んでいただけました。以前に、別のところで浴室の手すり工事をしているですが、『ぜんぜん違う』とのお言葉。そこは、手広くやっているところなのですが、ケアマネさんたちの評判もあまり芳しくなく、よくそういった話を聞くのです。私が工事をしたわけではないですが、でもちょっと鼻高々でした。『リフォームをしたいと思っていてね』というお話だったので、『ほらほら、ちゃんと営業していってね~』と、大工さんをけしかける私。大工さんが帰った後に、書類の手続きなどをしつつの雑談の中で、どうやら本気で仕事を頼むらしいということがわかり、そちらもまたうれしいこと。たった一日の、手すりを取り付けるだけの工事ですが、見ている人は見ていると言うことですね。なにごとも気を抜いちゃあだめだってこと、改めて実感…。夜は、『山梨福祉住環境を考える会』の定例会で甲府へ。少し停滞気味だった会の活動ですが、今年は、動きそうです。とにかくホームページをナントカして、情報発信をしなければ、という話になり、一応管理者として、小さくなる私…。(笑)でも、ホントに時間がないのよ~。というわけで、当面はブログ中心に情報発信をしていくということで、みんなでやっていきましょう、と言う話になりました。近々、もぬけの殻(笑)だった楽天のブログに、書き込みがされることと思います。始まりましたら、お知らせしますので、またそちらもよろしくお願いいたします。そして…今日も講義で甲府、明日も補講で甲府。今週で講義終了です。そして、そして…金、土と一泊で、伊豆へ海水浴の予定。毎年、この時期に行っているのですが、梅雨が明けてなかったのは初めてです。ちょっと残念…。さて、週末の楽しみのために、あと二日、がんばりましょう…。
July 26, 2006
コメント(6)
毎週、生協の注文をインターネットでしています。食べ物あり、雑貨あり、衣料あり…。去年は布団の打ち直しサービスも利用しました。毎週、食品のカタログの後ろに、本やCDのカタログも載っているのです。たま~に、気が向くと注文したりしています。『懐かしの~』というものがほとんどですけどね。私の10代は、ニューミュージックに明け暮れましたのでね。そういったものがあると、つい買ってしまったりするのです。(だって、まだLPの時代だったから…持っていても、現在は聴けなかったりするのです。)最初に味を占めたのが『オフコース・ベストアルバム』どうしても手に入れたかった『さよなら』を見つけたときにはすぐ購入!でした。青春時代、誕生日には、友達がお金を出し合って、1枚のLPを買ってくれました。私には、毎年『中島みゆき』だったっけ…。高校時代、友達がそれぞれ違う人のファンだったので、ずいぶんいろいろな音楽を経験をしました。松山千春、長渕剛、世良公則、さだまさし、イルカ、かぐや姫、アリス、チャゲ&飛鳥、ユーミン…。ア~懐かしい…。そして、ミーハーな私たちは、まだデビュー間もない松田聖子を、八王子のデパートの屋上まで見に行ったこともありましたッけ…。でね、先週、生協で『中森明菜』を見つけてしまったのですよ。実は、私、同い年です。(どうでもいいけどね・笑)全盛期の当時、気になって気になって仕方のない人だったのです、中森明菜…。ツッパリどころが私と似てる気がしてました。そして、不器用そうなところにとても心配してました。つい、買ってしまいました…。(笑)車の中で毎日聴いていると、子どもが覚えます。おもしろいです。5歳の三男が『北ウイング~~♪』などと歌っているのは、なんともね…。(笑)そういえば、先日、中島みゆきの『予感』というアルバムをipodにダウンロードしたら、次男が気に入って、毎日寝るときに聴きながら、歌いながら寝ていたりします。20数年前、私が一生懸命聞いていた歌を、子どもが聴いて歌っているのが、なんとも不思議なような気がします。『サザンオールスターズもダウンロードしようよ~。』などと言われると、ちょっとうれしくなってしまうのです。歌って、その歌が流行っていたときの自分を思い起こしてくれることがあります。思い出の鍵だったりもするんですよね。いまだに私は、矢野顕子の『春咲小紅』と、竹内まりあの『不思議なピーチパイ』を聴くと、涙が出そうになってしまいます。なぜか?は、内緒ですけど…。(笑)
July 25, 2006
コメント(8)
本日、午前中に打ち合わせが二つ。ともに、住宅改修の打ち合わせです。一つ目は、明日工事をするお宅。手すりの寸法を決定するのに、明日はディサービスに行っていて、ご本人がいないということで、今日伺うことになりました。90歳とのことですが、伺ったとき『今、散歩に行っていて、すぐ帰ってくるから』というご家族の弁。一人で散歩をされるそうです。ここのお宅では、職場を早期退職された息子さんが介護をされています。奥様は、ご自分のお母様の介護をされているそうで…。『自分の親は自分の手で介護』そういう時代が来ているということですね。二つ目の打ち合わせは、88歳の一人暮らしのおばあさんのお宅。今日は、町内に住む娘さんも同席して、やっと話が進みました。実は、先週一度伺ったのですが、ご本人ではわからないことも多く、結局何もできずに帰ってきたのでした。ここのお宅、一番最初のコンタクトは、民生委員さんからで、『市役所で紹介されたので、電話をした』と言われ、ちょっとうれしくなりました。今日、市役所へ行った際に、『そんなふうに言われたんですけど』と話すと、『たずねられた時には、紹介してますよ』とのこと。ありがたいことです。午後は、男女共同参画推進委員会の打ち合わせで、市役所へ。最近バタバタしていて、見て見ぬ振りをしていた事柄を少し整理して、少しすっきりしました。今日は、夜、委員会があるのです。さすがに、一日にいくつも打ち合わせをこなすと、いくら話し好きの私でも疲れますね~。まだ、今日は後ひとつ残っているので、余計…ね。さて、三男を迎えに行って…夕飯を食べて、出かけましょう。いってきま~す!
July 24, 2006
コメント(6)
先週の金曜日、中学校の三者懇談がありました。うちの長男、今年高校受験です。担任の先生より、『まずは関係ないところから行きましょうか…。忘れ物が多いですねぇ。』と、軽いジャブを一発。ついで、『期末テストの結果です。ご覧になりましたか?』『見てませんが、口頭で説明は受けました。』ハイ、息子からちゃんと聞きましたよ。英語は21点だそうです…。(笑)そして、メインイベント!『近隣高校の体験見学会の申し込みが一校もないので心配してるんですが、どのようにお考えですか?』『すみません、今はじめて聞きました…。』『来週の火曜日、高校説明会なんですが、出欠は…?』『今、初めて聞きました…』隣に座っている息子の頭を張り倒したくなりました…。そして、中三のこんな時期になって、『あなたは、高校へ行く気があるのか?』と担任と母親で詰め寄る羽目に…。もともと、勉強も好きではないし、人間関係を築いていくのが苦手な子です。本人が望まないのであれば、高校進学はしなくても、と言うのが親の結論でもありました。でも、本人『行く』と言いました。結論。『今の成績では、受け入れてくれる高校はありません!!!』というわけで、この夏休みは、母は長男に張り付きになりそうです…。ナントカ予定を空けたいのだけれど、やっと落ち着くはずの住宅改修工事に、新規の依頼主が…。まあ、ありがたいことなんですけどね…。でも、ほんとに『何が何でも高校』なんだろうか…と、ちょっと疑問…。しかし、すでにそんなことをいっている時期は過ぎました。高校へは行く、ということになったのだから、それなら、勉強しないと…。そして、うちの息子を入れてくれる寛大な学校がなかった暁には、手に職をつけてもらうつもりです。昨日、住宅改修に行ったお宅では、末の娘さんがやっぱり受験生。先週、今週はお互いの子どもの三者懇談やら、夏期講習の申し込みやらで日程が合わず、昨日が工事となったわけです。工事を進める大工さんを横目で見ながら、母二人でそんな話を延々と…。そしたら、突然大工さんが『職人はいいよ~』と、話に参加。でも『うちの子は無理だな~』と言うと、『子どもは親が思っているよりしっかりしてるもの。親が『できない』と決め付けるからできない。やらせてみればいいんだよ』な~んて言ってました。道はひとつじゃないよね、とは思う。でも、まだぜんぜんどの方向に進むのかは霧の中。これから先、何をしようか、と思ったときの選択肢を少しでも増やしておくためには、『高校』は、必要ではないですか?これは、担任の先生の弁。ごもっとも。なんとか、子どもを高校へ…迷いが吹っ切れました。今日は終業式。明日から、長男の『勝負の夏』が始まります。でも、だいじょうぶかなぁ~~~。
July 21, 2006
コメント(8)
日曜日は、地区の育成会の行事。バスに乗って、ディズニーランドまで行ってきました。うちはね、誰もあんまり興味がないのです。でも、三男だけは騒いでいたけど…。保育園で、周りの子が、行ってきた話をするたび、うらやましがっていたのでね。実は、うちの夫は『並べない人』。行列には、絶対参加しません。(笑)だから、ディズニーランドは鬼門だったのですよ。過去に、1時間未満で出てきた記録を持ってます。入園して、一回りして、長蛇の列を横目でみながら『さ、全部見たから、帰ろう』(笑)というわけで、家族で行くことはまずありえないから、いい機会だよね、と思ってね。集合は5時20分(!)3時半に起きて、朝ごはんのおにぎりを作って、子どもを起こして出発です。インターから高速に乗った時点で、母は寝てました…。(笑)スイスイと着いて、7時半。でも、開園は8時半なんですよね。ここで、最初の難関、『行列』。やっと入園できて、次男は友達と一緒にどこかへ…。残った長男と三男と父と母は、とりあえず三男のレベルに合わせて、まずメリーゴーランド。それから、イッツアスモールワールド、白雪姫と続きます。このへんは、ほとんど待たずに楽勝。ここで父はリタイア(早すぎ!)。長男と三男と母で、ジャングルクルーズ。これが、一番がんばりました。50分待ちでした…。お昼ごはんでゆっくり休んで、スペースマウンテンに乗りたいと騒ぐ三男をなだめるために、『水を走る船に乗ろう!』ということで、次は、話題の『カリブの海賊』。これがまた、55分待ち。すでに限界を超えていた大人たちでした…。(笑)また、レストランに入ってお茶して、パレードを見て、お土産を買って、集合の1時間前には、駐車場の集合場所にいた、私たち家族…。乗り物に乗るのはおもしろかったけど、話題の物は、みんな1時間半とか2時間待ち。ファストパスなるものがあって、時間予約もできるのだけれど…そこまでがんばって乗りたくはないのでした。ジェットコースターの類に乗れなくて、ちょっと不満げだった長男。もっとたくさん乗りたかった、とこちらも不満げな三男。でも、父も母もこれで精一杯だったのよ、許してね。帰りのバスの中では、ぐったり寝ている大人と幼児。小学生はというと、ず~~~っとしゃべりっぱなし、遊びっぱなし。パワーの差を見せ付けられました。7時半には家に着いて、めでたし、めでたし…。どのくらい歩いたんだろう…。万歩計でもつけていけばよかったかも。でも、かなしいかな、筋肉痛です…。スイスイって、乗れるなら、また行きたいと思いますけどね!シンデレラにでもならなければ、無理だな…。(笑)
July 16, 2006
コメント(10)
ここ3ヶ月ほど、ずっと設計屋さん&住宅改修屋さんをやっていたので、そろそろ企画屋さんやイベント屋さんをやりたくなってきました。(笑)(あっ、でも設計屋さんは引き続きやりますよ~>たんぽぽさん)子育て支援講座。5人が毎回順番に講師をやります。残りの4人はサポートで。一応私は責任者ですが、皆さんそれぞれいろいろなところで活躍されている人たちばかりなので、特に心配することもなく、大体のところはお任せしてしまっています。で、昨日は、香穂瑠さんのソープボール作り。顆粒になったせっけん素地に、色水や、クレイやハーブや、蜂蜜、精油と、好きなものをブレンドして、こねこねとこねて、型に入れて形を整えて完成です。簡単なんですけど、実はこの中には、いくつものキーワードが…。まず、『手作りせっけん』自分で作るということ。身体に優しい素材、ということ。石鹸を使う、ということで、環境に配慮しているということ。そして『アロマ』 自然素材であるということ癒し・健康・美容に役立つということより豊かな暮らしのためのツールであるということそして、なによりそれを、子育て中のお母さんたちが、子どもと一緒に楽しめる、ということ。あげればもっとあるかもしれませんね。参加者の皆さんの心の琴線に響くものがきっとあったと思うのです。私たちスタッフだって、『こんなことが身近で経験できてラッキー!』って思ってるくらいですから。皆さん、とっても満足げなお顔で帰られました。(というのは、自画自賛しすぎ??笑)でも、ホントに、いろいろな意味で手ごたえを感じた講座でした。なんとなく、わかりかけてきた、そんな感じです。これを次にどうつなげていくか…そろそろこの課題に取り組み始めなくては、と思っています。そんなことを考えていたら、いろいろ思いつくことがあってね~。(笑)つい先日、mixiで建築のペーパークラフトの話が出ていて、子どもに経験してもらうツールだという話が出てきて、子どもに建築を教える…いいなあ、なんて思ってしまったり…。貸家のお話もありますしね。(笑)長くなるので、次のネタにします…。では、また明日!
July 14, 2006
コメント(4)
こうして朝のひと時、何かを考える時間がある、というのはありがたいことで…。ここのところ、ずっと追われる仕事をしていたので、一段落して、こうした朝の時間が戻ってみると、ほんとしみじみありがたみを感じます。今日は、何を書こうかな?と、自分に問いかけてみること。昨日何をしたのか、何を考えたのか、何に興味を持ったのか…。そんな振り返りを大事にしたいと思っています。人間、やっぱり、突っ走るだけじゃだめよね。時にはそれも必要かもしれないけれど、でも、やりっぱなしはだめです。ひとつひとつ、確認しながら、振り返りながら、確実に進んでいかないとね。そのためには、立ち止まることも時には必要。それが、明日へのステップになるはずなのだから…。一本電話をかければ済んだのに…ということが、あったりします。それがなかったための行き違い…。『ほう・れん・そう』とは『報告・連絡・相談』だそうですが、これってホントに大事。いろいろな人が関わるような仕事をしているときには特に…。工事なんてその際たるものかも…。コーディネーター業務とは、つまりここをやる仕事なわけで、これをおっくうがっていてはいけません。ただ、私、電話が嫌いでねぇ…。(笑)話し始めればなんということはないんだけれど、かけるまでに勇気が必要です。電話って、相手の生活の中に無遠慮に割り込む作業じゃないですか。それに加えて、相手の顔が見えない…。相手の様子が声でしか判断できないというのは、結構怖いものです…。こちらが話したことに対して、どう思っているのかなあ…なんて…。やっぱり、相手の顔を見て話をしたい、と思ってしまいます。だから、電話はアポイントをとる、ということが主流。なるべく、話はお会いして、と思っていますが、なかなかね。今日も、連絡しなければいけないことがいくつか。電話、忘れないようにしなければ…。今日は、子育て支援講座の3回目。コネコネと石鹸を作ってまいります。
July 13, 2006
コメント(4)
やっと、なんとなく仕事が一段落しました。とは言っても、来週は、住宅改修の工事を3件こなす予定ですが…。でも、とにかくたまっていた介護保険関係の書類がすべて片付いたので、OKです。気になっている仕事があるのはいやなものです。いつまでも手が離れなくて…。これからやる仕事の段取りは、やらなければいけないのでいくらでもやりますが、終わった仕事の後始末は、そのときに一気にやってしまわなければ、だらだらと延びていくだけですね。今回は、新しい仕事に追われて、そちらが手付かずになり、痛い思いをしました。いい教訓になりました。今朝はとってもいい気分!(笑)来週が終わると、子どもたちも夏休み。こうなると、仕事モードでいることが難しくなります。毎年のことだけど、夏休み中は、足元の地固めをしっかりしようと思います。いろいろなフォーマットを作ったりね。今年は、通信発行の準備や、HPの更新などもしたいなあと思っています。それに、自宅のリフォーム。タイムリミットが近づいています。って、こうやって言うことは簡単なんだけど、実際には、月日は飛ぶように過ぎていき…。一日一日を大切に使わなければね。
July 12, 2006
コメント(4)

月、火曜日と、たんぽぽさんの家へ出張して、セラピールームの模型作りをしてました。たんぽぽさんとお母様と私の3人が顔をつき合わせてね。午後のほんの2時間くらいですが、さすがに3人で作ると早いこと。住まうご本人も一緒に模型を作るなんて…しかもしっかり楽しんでしまえるなんて…。(笑)考えたこともありませんでした。模型を作ると、形がわかって、ホントいいです。そこに住む方に、どのような空間になるのかを理解していただくには、模型が一番ですね。今まで、作ったことがありませんでした。今回も、作る作ると言いながら、ぜんぜん手をつけられず…。Nさんが、予定を組んでくれて、やっと作ることができました。こんなプランです。誰がどう使うか…そんなところから話を始めて、いろいろ、ほんとにいろいろ話し合った結果、とてもシンプルなプランになりました。『どんなふうにも使えるもの』結局落ち着いたのは、そこでした。こだわったのは、3点。太陽光発電を考えているので、なるべく片流れの大屋根をとりたいこと。パッシブソーラーのための土間を南側に設けること。車椅子用のスロープと広いトイレ。模型は、たんぽぽさんのブログにアップされてます。まだ、未完成ですが、よろしければご訪問くださいね。模型写真inたんぽぽなんの日記限られた予算の中で、県産材を山から切り出してと、コストがかかることをあえてしていますので、そのほかのコストを抑えるために、セルフビルドとなる場面も出てきそうです。でも、模型すら楽しんで作ってしまう方たちですから、『壁は自分たちで塗ろうかなあ』なんて、やる気満々です。(笑)もう一度、山へ木を見に行って、大工さんに切る木を決めてもらって、切り出すのは9月以降。製材、乾燥をして、工事着工は来年になる予定です。きっと、あっという間。準備は、着々と進めないと…ね。
July 11, 2006
コメント(4)
私が望んでいるのは、今の社会と戦うことではないのだけれど…。図らずも戦ってきてしまった場面もあるし、自ら敗北を決め込んだこともある。でも、それは『戦うための戦い』ではなかったし、『前向きな敗北』だったと思っている…。『折り合いをつける』という言葉が好きです。戦いを避けるためには、どうしてもこれが必要。自分自身の中でも、人と人の間でも、これがなければ、残るは『戦い』だけです。でも、A地点とZ地点から歩み寄ってM地点くらいで折り合いをつけても、たとえばA地点から来た人はA地点をひいきする…。それもしかたのないこと…。折り合いをつける、という言葉の中には、そういったこともすべて了解した上での納得も含まれるとは思うのですが、でも、相手の言葉の中にそういうものを見つけてしまうと、『相手が理解したのは、M地点までであって、決してZ地点を理解したわけではない』という事実に突き当たり、愕然とすることがあるのです。先日、保育園のお母さん仲間と飲みに行って(と言うか、食べに行ったというか…・笑)ちょっとそんな話になりました。『俺が食わせてやってる』と言うだんなたち。じゃあ、何も気にせず、好きなだけ残業が出来て、その結果、給料が高くなり…という生活が心置きなくできるのは、誰のおかげなの?私たち女が望んでいるのは、そんな生活ではなく、ましてや、だんなと戦うことでもない…。どうしてそこがわかってもらえないのか…。これでは、折り合いのつけようがないじゃないの…ねぇ?
July 10, 2006
コメント(8)
『女の子が入れてくれた方がおいしい』なんてことを言うやつは、蹴飛ばしてさしあげますけど…。(笑)高校を卒業して、某区役所に就職した当時、『お茶当番』というものがありました。当番の日は、早く出勤しなくてはならなかったと記憶しています。何十人分だかのお茶碗を覚えることから始まって、確か、朝と10時と3時にお茶を入れたんではなかったかと…。土曜日には、全部のお茶碗を漂白するのですよ。通称『電算室』特殊な職場でした。事務職で入ったのですが、待っていた仕事は『キーパンチャー』。この職場は、高卒の女の子が新卒で入ってきて、3年で卒業です。私のときは、同期が3人でした。ひとつ上が5人。その上がやっぱり5人。そして、スーパーバイザーと係長(ともに女性)と言う職場でした。18から20までの女の子が13人。それはそれはにぎやかな職場でした。まるで、高校の部活の延長みたいな感じでした。そして、隣の部屋にはプログラマーの男性たち。ガラス戸をはさんで部屋が分かれています。お茶当番のときだけ、向こうの部屋に入れました。ガラス戸を通して、たくさんのカップルがいて…。なんだか、ロミオとジュリエットみたいでおもしろかったんですが…ね。まあ、事務改善の折、こんな部署は入って一年で外部委託になってしまって、追い出されたんですけどね。今度は土木部管理課に配属。(建築部に出した希望は通らず、なぜか隣の土木に回されました…)ここでも、お茶汲みはやりました。ここに1年3ヶ月いて、公僕とお別れしたわけですが(笑)、その後の設計事務所でもずっとお茶汲みをしてました。でも私、不思議と疑問に思ったことがなかったのです。なぜかというと…いつも最年少だったから…。先日の日記に書いた『クライマーズ・ハイ』という小説の中で、『コーヒーを淹れてくれ』と悠木に頼まれた依田千鶴子が、怒る場面があります。『他の社の女性記者、そんなことさせられている人、一人もいませんから』『女だから淹れろって言ったんじゃねえ。お前がぺえぺえの一年生記者だから言ったんだ』ここを間違ってはいけません。
July 9, 2006
コメント(2)

まちなかからはちょっと外れた場所に、その建物はありました。思ったよりはずっと広い建物でした。周りには緑がいっぱい。敷地は広く、車を止めるスペースはあるし、畑でも出来そうです。『スペースもやい』は、『スペース』を探しているのです。なにかをやるには、拠点が必要です。せめて、自由に集まれる場を…そんなことを考えていたら、知り合いのIさんから情報をいただき、貸家を見せてもらったというわけです。ここでなにがしたいのか…まだそんなことすら未定の状態。でもみんな、気に入ってしまったのです。これだけの建物を維持するとなったら、本気で事業をしないといけないね…とはみんなの意見。おもしろくするか、大変にするか…そこは私たち次第…。来月は、ちょっとまじめに企画書を作ってみます。
July 6, 2006
コメント(10)
![]()
昨日、建築模型の材料を買って、電車の時間を見つつ、ステーションビルの中の本屋へ…。家に、読み返したい本もたくさんあるのだけれど、今日は買おう!と決めていました。が、特に何が読みたいわけではなく…。文庫のコーナーをぶらぶらと…。いつも、そのときの気分によって、買う本のジャンルが変わるんですが、どれも今日の私の気分ではなく…。そういう時用の御用達の作家もいたりして(つまり、まあどれを選んでもそこそこおもしろい、に加えて『軽い』ということですが)、もうそれにしちゃおうかな~、と思ったときに、目に飛び込んできました。『クライマーズ・ハイ/横山秀夫』です。『半落ち』はストンと心に落ちましたから、この人の本をもう一冊読んでみたいとは思っていたのです。ちょっと疲れ気味の今日の私には重いかも…と思いつつ、レジへ…。御巣鷹山の飛行機墜落事故を題材にしています。帯の文章は『著者・横山秀夫がこの当時、地元群馬の上毛新聞の記者であったことはよく知られている。事故の模様を、おそらくもっとも深く知り、受け止めたジャーナリストであったろう。事故から十七年後、主人公「北関東新聞」の「日航全権デスク」悠木に託し、懇親込めて作品化した。それだけでもう秀作である保障されたようなものであるが、それを超えて、一人の作家がその生涯において残しうる最良の作品、いわば“この一冊”であろうと思われるほどの出来映えである。後藤正治(解説より)内容は…まさにこの帯の通りでした。完璧…完敗です。宮部みゆきの『龍は眠る』をはじめて読んだ時、残りのページがどんどん薄くなっていくのが悲しくて、『こんなに終わってしまうのがもったいない作品は初めて』と思ったものでした。その後にも、何度かそんな作品に出会いました。この感覚が、私にとっての最良の本だと思っていました。でも、間違いだと気がつきました。今まで『面白い』と思った本は、つまりエンターテイメント性の高いものが多かったのです。わくわくどきどきしながら読み進め、『ああおもしろかった!』で終わる作品。でも、この本は違うのです。『読まなくては』という、使命感に突き動かされた作品は初めてでした。たくさんの複線が出てきます。それが、すべてきちんとストーリーの中に納まり、登場人物の誰もが、イメージできるように描かれ、重たい内容にもかかわらず、読み終わった後にすがすがしい気持ちになりました。『作られていないストーリー』そんな印象を持ちました。ただひとつ、不満をあげるとしたならば、望月彩子の最後のFAXは、いらなかったかな、と…。あれは、十分想像できることであり、きっとそうなるだろう、と言う期待を読者はみな持ったはず。はっきり書いて欲しくはなかったかな。最後に活躍している文章があって、アレだけで十分です。それだったら『ああ、やっぱり!』って、ちょっとうれしかったかも…。まあ、そんなところです。読んだ人にしかわからない内容でごめんなさい。新聞社の実態、新聞報道ということについて、など、私の知らない世界がこれでもか、と展開されます。そうそう、また『男社会』の話にもなっているわけで…。でも、北関東新聞社始まって以来はじめての女性記者と悠木の『お茶汲み』に関するやり取りは、『やった~』と言う気分でしたが…。仕事とは何なのか…と言うことをずっと考えながら読みました。読み終わったあとも、まだ作品の中にいるようで、ふと気がつくと『あれ、ヤダ、もう読み終わったのよね』と、いちいち確認しています。この本は、絶対大事にしよう、そう思いました。
July 4, 2006
コメント(6)
昨日は、【昭和の洋館】訪問。引越しは済んだけど、まだ工事が終わりません。いろいろなことがありすぎて…。はっきり言って、あまりにレベルの低い工事です。こんなことになるならば、『アドバイザー』なんて生ぬるいことを言ってないで、きちんと『工事監理』をすればよかった…。でも、出来ない理由もあったので、しかたないのだけれど…。朝、Nさん夫妻の車に乗せていただいて訪問し、ついでにお昼ご飯をご馳走になって帰ってきました。Nさんのご主人と『住み手がきちんと【どう住みたいか】を主張でき、設計側にそれを理解する想像力があるということが大切ですね』なんて、話をしたりしました。この話は、またゆっくりと…。今回のケースは、工事者側に、その『想像力』が欠けていたのでは、と思い当たるのです。だって、『こんなことをして、自分だったら、どうやって住むつもりだったのかしら…』というような場面が多々…。まあ、それだけじゃなくて、しっかり指示したところもお粗末なので、これは、プロとしてあるまじき行為ではあると思いますけどね。『言うべきところは言っていいんですよ…』私には、そんなアドバイスしかできなかったんですけど…。依頼主は、どんなことが起こっても、『これがもしかしたら、建築業界の常識なのかもしれない…』という不安を最後まで拭い去ることが出来ませんでした。明らかに相手のミスであっても…。そんなことがあるわけないじゃないですか!注文どおりに作ってこそプロですし、指示のないところでも、必ず確認をする、そうでなくても常識的に考える、なんてことはあたりまえのこと。浴室の床についた、たった直径5センチの排水溝。『シャワーを使うだけで、床に水がたまってくるんです…』あたりまえです!どうしてそういうことになるかなあ…。『大丈夫、明らかにあちらのミスです。言っても大丈夫ですよ』と、私はこの現場で言い続けました。それしかできなくて、とても申し訳なかったのだけれど…。でも、最初に伺ったときは、ほんとにまだ掃除もされていない状態だったのが、2階はきちんと住む場所になっていて、ちょっと感動でした。いまだに、トイレのドアがついていないのが、不便と言えば不便だ…。ね、不思議でしょう?2時過ぎに私一人お先に失礼して、吉祥寺まで戻り、『ユザワヤ』で、模型材料を買って帰りました。やっと、今週には模型に取り掛かることが出来そうです。なんと、依頼主本人も手伝ってくれるという離れ業をやります!ありえない?でも、そうやって関係者がみんなで楽しんで考えて住まいを作れるのなら、すごくすてきなことだなあ、と思うのですよ。本音は、『頼りない』からかもしれないけどね。(笑)今日は、午前中は昨日の代休のつもりで、帰りの電車の中で読みかけた本を読みきりました。どうしても、読みたくて…。この話は、また明日のお楽しみ…。ゆっくり書こうと思います。では、また明日!
July 3, 2006
コメント(6)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
![]()