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昨日は新月でした。あんまりそういうことを意識して暮らしてないんですが、今月だけは特別。なにせ、『新月伐採』をするんですから…。『新月の木』は、カビが生えにくく、虫がつきにくい、腐敗しにくい、縮みや曲がりが少なく割れにくい、という特性があるそうです。最近注目され始め、名前を聞くようになりました。今回は、桂川・相模川流域協議会の方たちの見学会を兼ねての伐採現場です。北都留森林組合の全面的なバックアップをいただいています。見学会には、募集人数25名がほぼ定員いっぱいとなり、都内や神奈川など、遠くから皆さん参加されたようです。私と大工さんは、現地待ち合わせ。見学会の方たちは、森林組合の送迎で現地入り。まちなかから40分ほどの場所ですが、途中からは山道です。伐採現場は海抜650mくらいとのこと。高いようですが、うちとそれほど変わらない…。(笑)切っていただく柱には、2週間前に建て主と大工さんと一緒に印をつけに来ています。太くてまっすぐな木。ねじれや病気のない木。そんなことを大工さんに教わりながら、山の傾斜面を歩いて、一本一本ビニールテープを巻いていきました。ここは、林道が整備されていて、車の入れる道路のすぐ脇から、木が生えてます。できるだけ道路に近い方が、出すときに楽…とはわかっていても、いい木を探してどんどん奥まで行ってしまった私たち。伐採する方たち、ごめんなさい。(笑)この日も、そんな話題が出て、伐採する方たちは苦笑してました。切る木にワイヤーを張って、根元に切り口をつけた後、木を倒す方向を確認して、ワイヤーを引っ張ります。高さ15mくらいある木が倒れていく様は圧巻です。みんな、拍手!(笑)今回は、柱の本数(約50本)だけ切ってもらい、しばらくこのまま山に置いておきます。『葉枯らし』といって、葉をつけたまま、乾燥させます。諸事情により、着工が来年2月頃になりそうなので、今年いっぱいくらいはこのまま置いておいて、来年早々に玉切り、製材という手順となりそうです。柱をとった後の残りは、垂木などに使い、端材も外壁の下地に使うなど、余すところなく使い切る予定です。今回は、森林組合の方が全面的にお膳立てしてくれたからこそできたことですが、でも、やり方としてはそんなに難しいことではないのだな、というのが素直な感想です。では、なぜできないか…。つまりは、コストの問題なのですね。今回は、建て主の強い希望により、この『山の木を切ること』が目的のひとつだったこともあるので、コストについては『割高でも仕方がない』という考えでした。どのくらい高くなるのか…まだはっきりとした数字は出てきていませんが、わかったら、お伝えしたいと思います。しかし、一般の人たちに、『川を守るために、高くても流域材を!』なんて言っても、無理でしょうね。まだまだハードルは高そうです。
September 23, 2006
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おとといから始まった住宅改修。介護保険の範囲を超えて、私が扱うものとしてはちょっと大掛かり。廊下をすべてかさ上げして、洗面所の床を張替。それに手すり取り付けです。工期は、5日間の予定。事前に大工さんや建具屋さんにも現場を見てもらって、いつもの大工さんですから、何の問題もなし。もともとそちらは問題がないだろうと思っていたので、二日目の昨日は、別のお宅の住宅改修を予定に入れてました。こちらは、そのおうちを建てた工務店に工事をしてもらいたいということで、別の大工さん。手すり工事ですが、こちらで材料は全部用意したので、当日の朝、はじめて現物を見て説明。いつも使う手すりメーカーのものは、木製手すりは特に他のメーカーと変わりないのですが、アルミ手すりはちょっとめずらしいものなのです。前にやはり始めて工事をお願いしたところで、必要な工具を持っていなくて取りに戻ったりと、手間を取らせてしまったことがあったので、今回は、事前に普段あまり持っていないようなものは(たとえば8mmの六角レンチなど)は連絡しておきました。で、図面を見ながらひとつひとつ部材の説明。それでわかるかなあ、と思っていたのですが、結構アバウトなお仕事をしそうな感じがしたので、結局終わるまで付きっきりとなりました。でも、工事の一部始終を見ていたのは初めて。しかも、私が全部指示しなければいけない立場。メーカーカタログの後ろについている設計資料と首っ引きで、寸法やら、パイプの裁断長さやら、工事の手順やらを指示してました。いつもは、全部『お任せ』状態だったのよね~。結構勉強になりました。そして、いつもお願いしている大工さんたちが、いかに仕事がていねいか、が良くわかりました。手すりの取り付けひとつとってもぜんぜん違うのね。昨日の大工さんは、適当に切って、足りなかったから切りなおしなんてことをしてくれました。いつも大工さん、ちゃんと寸法計って、きっちり切って、材料は大事に使ってくれるんですけどね。私の場合、使用する分だけしか請求してないので、残った材料は別の現場へまわさないと赤字になるんですけどね…。まあ、いいか。工事に3人で来たので、さすがに午前中で終わりました。午後は、もうひとつの現場へ行って、息子さんが出かけていたので待たせてもらい、89歳のお母様と1時間くらいお話してました。その後さらに、帰ってきた息子さんと1時間…。ああ、また長話をしてしまった…。今日も朝、現場へ行ってきますが、午前中に帰ってこれるよう、気をつけます…。(笑)
September 21, 2006
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三男が生まれたとき、知り合いに『出産祝、何がいい?』と聞かれ、すかさず『本~~!!!』と答えた私。(笑)まあ、生んだのは私なので、私にお祝いくれてもいいよねってことで、本を4冊いただきました。もちろん、リクエストしたんですけどね。ラインナップは『永遠の仔(上・下)/天童荒太』『あやし/宮部みゆき』『命/柳美里』あれからちょうど6年たって、三男も今月の12日で6歳になりました。何ヶ月か前から、本棚の『永遠の仔』が目につき始めていて、これは『もう一度読め』という神様の思し召しなのではなかろうか…と、そんなことを考えつつ…。土曜日、小学校の運動会へ行き、夕方から打ち合わせをひとつこなし、夜は建築士会の会合(別名『飲み会』とも言う)へ出席し…。日曜日は、親戚一同が我が家に集まり、総勢18人分のおさんどんをし…。さて、月曜日…。お休みしてもいいよね~~、というわけで、朝からごろごろ転がって読書三昧。久しぶりに一日中本を読みました。でね、『永遠の仔』を上下巻読んだのです。子育ては真剣にしなくてはだめですね。生んだからには、責任を持たなくては…。親の責任と義務はとても重いです…。子どもを3人育ててみて、『自分が育てられたようにしか、育てられない』というのが、私の結論です。自分の中に染み付いている『育てられた記憶』というものは、たとえそれが間違っているとわかっていても、断ち切ることは難しい…。気がつくと、母親とおんなじことをしている自分がいます。ちょっと気になることがあっても、『うちの親もそうだった…』と思い、安心してしまいます。もちろんそれはすべてが悪いことではなくて、それが子どもの個性を作っていく場面もあるわけですが…。そして、そうやって、その家の歴史が作られていくわけですが…。ただ、『負の連鎖』だけは、どこかで断ち切らなければいけないと思います。ものすごく難しくて、ものすごくエネルギーがいるとは思いますけどね。でも、やらなきゃだめですよ。
September 19, 2006
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ただいま、長男の英語の家庭教師をしています。中学1年のところからやってますが、あまりのできなささに、寝てしまいたい母です。と、書いていたら息子の方が「眠い…」と言い出し、本日の講義はこれで終りになりました。明日は、小学校の運動会。お天気があやしいですが、なんとかもってもらいたいものです。たいてい中止の連絡は、お弁当が出来上がった頃に来るのです。二日続けてのお弁当作りは勘弁してもらいたい。明日、晴れますように、なんて無理なお願いはしませんので、せめて雨だけは降らせないでくださいね、神様。先週は、土曜日は住宅改修工事。日曜日は、セラピールームの柱になる木を見に行き、月曜日は、ベッド用手すりの納品で、電動ドリルがお出ましし、午後は、推進委員会の打ち合わせ。で、夜は推進委員会。夜中に広報誌の編集をやり、ほとんど睡眠はとれず…。火曜日は、午前中、広報誌の編集をナントカ終り、長男と車で片道一時間の工業高校の説明会に出席し、夜は住宅改修の打ち合わせ。この日は三男の誕生日でした。水曜日は、住宅改修工事があり、来月の子育て支援講座の企画書を書こうと思っていたら、次の日の講座の打ち合わせに呼ばれ、片道一時間かけて行って帰って、夕方は子どもを歯医者に連れて行き…。木曜日は、朝から子育て支援講座。終わったあと次回の打ち合わせをし、ランチを食べながら雑談し、帰ってきて、住宅改修終了の確認に行って、子どもを拾って家に帰って、夕飯を食べて、ヨガ。さすがに、子どもと一緒に布団に入るや否や寝てました。金曜日は、一日家にいられる日。事務処理やら、図面描きやら、企画書作りやら…。来週2件の住宅改修工事があるので、材料の発注をしたり、電話であちこち段取り。でも、さすがに疲れていて、途中で「よ~し、今日の午前中はお休み!」と、布団の上でごろごろ本を読んでいるうち寝てしまいました。夕方、子どもを拾った帰りにスーパーに買い物に行きましたが、明日は市内の小学校がほとんどいっせいに運動会なので、混むこと、混むこと…。でも、初物の秋刀魚を一尾88円でゲットして、ちょっとうれしかったけど…。おいしかった!連休中にそれぞれの詳しいお話、ブログにアップするつもりです。が、期待しないでお待ちくださいね。日曜日は、親戚一同が集まるのです。仕事だって、逃げたかったんだけど、仕事がなさそうで…。(笑)一日おさんどんになる予定。月曜日は、長男に家庭教師の予約をされてます。お休み欲しいなあ…。まあ、そんなこんなで忙しくしながらも、元気にやってます。いつの間にか夏も終わってしまったようですが、みなさんもお元気で!さて、明日は5時起きなので、もう寝ます、おやすみなさい…。
September 15, 2006
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ここ何日か、もうめい~~っぱい!二日ぶりに、夜、ゆっくりしています。昨日もおとといも、夜は打ち合わせでした…。セラピールームの打ち合わせに、もやいの会議…。どちらも面白いことになってます。そのうち、ゆっくりご報告させていただきますね。ついでに、工務店さんとも、ここのところ、毎日顔をあわせるようなことになっていて、いろいろな提案を出し合えるようになり、こちらの関係もおもしろくなっています。思いもよらない提案ができたりね。いろいろな報告がしたいのですが、とにかく時間がありません。今日は、打ち合わせが4件。昨日の夜は、この準備で、ほとんど寝てません。明日を皮切りに、2週間の間に住宅改修工事が4件です。日曜日に、セラピールームの柱になる木を決定するために、大工さんとたんぽぽさんのご家族と、ヒノキ山に行ってきます。23日には、一般の見学者も募った、『新月伐採』を体験します。(といっても、見学だけですけどね)それまでには、図面を揃えておかなくてはいけないし、内外装の仕様もそろそろ固まってきたし、大工さんから、構造や内装材について、いろいろな提案があったりして、とにかく責任重大です。11月には、確認申請も出さなければいけないし…見積もりもつめないといけないし…。もう、私のキャパは、とっくに超えてます。家事もやるって決めたしね。気を抜くと、ぐずぐずと崩れてしまいそうなので、自分をちょっと追い込んでます。とりあえず、今日は寝ますけど…。でも、明日の朝は、工事の準備があるので、ゆっくり寝てはいられませんね。しかも、今朝、階段から足を踏み外して、足を痛めてしまい、歩くのに難儀しています。こういうときに限って、こういうことをするのよね~。幸い、骨には異常はない模様。そんなこんなで動きも鈍いので、今日はもうビールでも飲んで(ッて、もう飲んでるけど…笑)、寝ることにします。おやすみなさ~い!
September 8, 2006
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久しぶりに早起きしました。先週、住宅改修の新規の打ち合わせを2件もしたので、その図面描きです。というのに、こんなことをしてますが…。(笑)でも、今日はこの図面を持って、ケアマネージャーさんと工務店に打ち合わせに行かなければなりませんので、実は切羽詰っています。(笑)家庭円満の秘訣は、主婦が元気であること。痛いほど実感してますが、異論もあり…。それって、主婦が元気で家の中のことをぜ~んぶやってくれていれば、家族はみんなニコニコ…ってことなんですよね。そりゃそうだ…。そんな人がいれば、私だってニコニコしちゃいます。(笑)でもね、何で私だけ…って考え方は、すごく貧しいと思うのです。やればいいのよ、やれば…。何にも考えずに、あるがままの現状だけ受け止めればいいのです。お茶碗を使ったから洗う。部屋が散らかっているから片付ける…ね。毎日毎日繰り返される日常が、ホントは一番大切だってこと、忘れてはいけません。子どもはそうやって育てなくてはいけません。イライラしてはいけません…。うつうつとしていてはいけません…。だいたい、イライラする時間もうつうつする時間もないんだから…。グチはもうおしまいにします。さて、仕事、仕事!
September 5, 2006
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うつうつの感情は、ナントカ自分の中で消化することができつつあります。消化不良だって何だって、出してしまえばこっちのもの。(笑)体の不調は残るかもしれないけれど、それはウコンでも飲んで、癒しましょう…。ブログに書く内容が、マンネリになっているなぁという気がしてきました。日常なんて、そんなものなんですけどね。でも、同じことをしていても、違う視点が持てればまた違う感想を持つのかもしれない、なんてことも思います。インプットが足りないんでしょうかね。それとも、何か非日常を経験した方がいいんでしょうか…。新しいことを始めればいいのかな?1週間でいいから、『引きこもり』をやりたい気分。もちろん、どこか遠くでね。(笑)ああ、またグチなのかしら…。前向きになるには、もう少し時間がかかるかも…。でも、這い上がっては来ています。もう少し、お待ちくださいね。(笑)
September 4, 2006
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『誰も肩代わりできない「自分の仕事」をすることが、人を満足させるいい仕事の原点ではないか?』ア~~~、いい仕事がしたい!!そんなふうに思わせてくれる本でした。主にデザイン畑で活躍している方たちを訪ね、仕事についての話をまとめたものですが、本当の仕事とは?働くこととは?ということに本気で取り組んでいる方たちを紹介しています。仕事のしかたは、その人の生き方…。一貫して流れていたテーマはこれでした。自分は本気で仕事をしているだろうか…。100%、『良い仕事』だと、胸を張っていえるだろうか…。猛烈に自己反省しながらも、『私もそうなりたい!』という希望を抱かせてくれる本でした。仕事を通して、見せるべきは自分。今まで私は、たとえば誰かを目標に、とか、こんな人になりたい、ということを考えたことがありませんでした。もちろん、あの人のああいうところは真似したい、この人のこういうところを参考に…などと考えることはありましたけれど…。自分のなりたいと思っている自分には、モデルがいないんだな、ということはうすうす感じていました。もしかして、どこかにいるのかもしれない…その人に出会いたくて、こうしてブログを書いているのかもしれませんが…。私は、私がなりたい私になりたい…。とりあえず、そこまでの自信はもてるようになりました。ここから先、どうやってその先にたどり着くか…。いろいろな示唆をこの本からもらいました。こうしてパソコンの前にいるだけじゃ、何も進まない…。私は、私を成長させなければなりません。さて、そろそろ本気でうつうつとはおさらばしなくては…ね。
September 3, 2006
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たとえば…人からされていやなことはしてはいけません…。子どもにそう言うんですけどね。いやなことを言う人は、自分がいやなことを言っているって、気がついてないんですね。だから、自分では言うけど、人に言われれば気分がよくない…。こちらは、そちらが言っているから、言ってもいいのかと思って言うんですけど…。そんなことの繰り返しの日常にちょっと疲れたりもしています。私は、非難されるために日々を生きているわけではありません。私は、普通の会話をする普通の家庭が持ちたいだけなのです。私は、自分が否定されない場所で生きていきたい…。
September 2, 2006
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むか~しに聴いた曲で、もう一度聴きたいなあ、と思っている曲がいくつかあります。20年以上前のものがほとんどなんですけどね。うれしいことに、それが最近目に付くようになってきたんですよ。でね、つい買っちゃうんですね~。でも、不思議と調べて探して、ネットで買おうって気はないのです。ふと目に付いた瞬間に、気がつくと買っているんですね~。(笑)この方、当時から地味でしたし、もう亡くなってしまった方なんですけど、どうしても欲しい曲がありました。『初恋』という曲です。中学時代、私は、ブラスバンド部に所属していたのですが、部室である音楽室は2階にあって、窓からは校庭が見えたんですね~。ハイ!この歌をご存知の方は、もうわかりましたね。(笑)お目当ては野球部の子でしたけど…。(笑)私、基本的に、受け付ける歌は日本語onlyです。英語、わかりませんので…。(笑)村下孝蔵の歌は、今聴いてみると、アレンジはちょっと古くさいです。(笑)だから、聴いているとちょっと気恥ずかしい…。なんでかな?と思ったら、『演歌』に通じるものがあるんですね~。昔、竹内まりやのアルバムをアレンジした山下達郎が、『これ以上やると演歌になる一歩手前』と言うような発言をしているのを読んだことがあります。まさにそれだわ!と思った私…。『ニューミュージック』と『演歌』と『歌謡曲』。(ただし、村下孝蔵の歌は『フォーク』に分類されるらしいですけど…)私の惹かれる歌には、共通のキーワードがありそうです。なんてところで、この忙しいときになぜ歌談義?ってことに気がついた私…。でも、『初恋』が聴けて、なんだかとってもうれしかったのです…。許してね。さて、仕事、仕事…。(笑)
September 1, 2006
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