2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
今日はいつもとちょっと違った話題を。うちの旦那についてです。最近、会社のビデオライブラリーから、「電車男」を借りてきて観ました。おもしろいですねー。実話がもとになっているというから、もっとおもしろい。それでも大分作ってあるようですが、伊藤淳史さんやそのお友達二人の実にリアルなオタク振り、大笑いしながら、観ておりました。(伊藤淳史さんってチビノリダーだったんですね!!なっつかしー!)しかし、それに見事はまったのは、うちの旦那です。もう、これを見てからというもの、「電車男」をググルわ、2chの電車男ログを読み出すわで、夢中。一番驚いたのは、英語で「densha otoko」とググルと色々なものが出てくること。なんと電車男ログが英語に翻訳されて出てきたりするのです!それで、日本語の勉強になると、日本語ログと英語ログを並べて意味を追っていったりして、ぎゃはは!と笑っている。それが、子供たちを寝かせてからの毎夜に渡り、ついに漫画を買うことにした彼。理由?勉強のためだそうだ。不思議な人だ。
March 31, 2006
コメント(2)
アメリカに来てもう6年が経ちます。こちらに来て最近つくづく思うこと、それは、私がよく病気に倒れること。いや、倒れると書くと大げさか。とにかくよく病気になります。特に風邪。今思えば西ナイルウィルスで髄膜炎になったのかとも思いますし、年のせいばかりとはいえないと思います。何を根拠にそう考えるか。それは、日本では考えられない病気や菌がうようよしているとわかったからです。きっとアジア系の菌には免疫がついたけど、アメリカ来てから、アメリカ大陸の菌には免疫がなくて次々に巷ではやっているものにかかってしまうのかも。うちの子達はデイケアに通っていますが、よくもまあちょくちょく色々うつってくるもんだというくらい伝染性の病気を持ってきます。今まで長男Sがかかったもの:・連鎖球菌性咽頭炎・猩紅熱(しょうこうねつ)・ヘルパンギーナ・インフルエンザもっとあったかも知れませんが今覚えているもので珍しい名前のものはこのくらい。インフルエンザは珍しくありませんが、症状としては重いのであげておきました。この他にも、風邪や突発性発疹、お腹にウィルスが入ったり(たとえば嘔吐下痢症)、結膜炎などなどはもちろん何度もあります。(うちは突発なんて2回もやったんですよ!)長男はかかっていないけれど、デイケアで発生したことがあるのは、・RSウィルス・手足口病などもあり。病気だけではない。昨日、デイケアからヘルスアラート(伝染病などが発生したときに、注意を喚起するために父兄宛にくるメール)が来た。「ギョウ虫を持った子が年長1組で発見されました」ぎょ、ギョウ虫??なんて懐かしい…、などと感慨にふけっている場合ではないですが、ギョウ虫といえば、あのお尻にセロファンぺたんのギョウ虫ですよ。いや~~~!気持ち悪い!年長1組といえば隣のクラスだが、Sのいる2組といっしょの便器を使っているので、はっきりいってもう全員に広まっているんじゃないの?それなのに、そのメールには「ギョウ虫は健康には全く問題ない虫で、…ただし駆除するのが難しく…、手洗い励行してください。」などと書いてありました。そ、そうかもしれないけど、本当に大丈夫?担任の先生に聞いてみた。 「ええ、わかってから毎日便器は誰か使うたびに消毒スプレーで消毒していますよ。消毒薬で死ぬんです。手もちゃんと洗うようにって子供たちに徹底してますし。」でも、もう遅いんじゃ?それに卵は空気中に舞ってほかの人の口に入るっていうし。一体そのギョウ虫もってるってわかった子は何がきっかけでわかったのか?先生は知らないそうだ。でも、 「お尻を拭いてあげるときよく見ると偶然とても小さい(ミミズみたいな)虫が穴からピロっと出てるときがあります。動いていることも」やだ~~~~~~!きもちわるーーー!あれって一人もっていると家族全員にうつる可能性が大だって聞いた。全員で薬を飲んで殺さないといつまでたってもいなくならないって。日本では毎年子供たちに一斉に検査させるんですけど、いいんですか?そういうと、 「ご心配なら、お医者さんに行くことをお勧めします。」そりゃ…。すごく心配になってきた。Mとかにうつったらやだなー。毎日お尻拭いてる私たちにももちろんうつるんだろうな。それに体温では死なないギョウ虫さん。Sとお風呂にいっしょに入っている私たち親はどうなるの?さらにこんなメールも来たことがある: 「しらみ発生」いや~~~!ぞぞぞぞぞぞぞ!!アメリカでは実はシラミはそれほど珍しくない。スーパーでシラミ駆除シャンプーが普通に売られている。日常茶飯事なのだ。ティーンエイジャーのとき、友達とくしの貸し借りをしませんでしたか?休み時間トイレの鏡に向かって髪を直す。こちらもよくやるらしいですが、うちの同僚いわく、シラミがうつるからやめろと教えているんだとか。恐ろしい。ギョウ虫にしらみ?つぎはサナダムシ?私は特に潔癖症ではありません。でも、ギョウ虫と聞いてから、便器には必ず便座シートを敷くことに決めました。会社の誰かももってるかもしれないもんね。やはり大陸なんですよね。アメリカって。しかも移民が多いから、あちこちから菌や虫やウイルスがやってくる。みなさん、アメリカにきたら便座シート、手洗い、うがいは欠かせませんよ!自分を守りましょう。
March 23, 2006
コメント(9)
昨晩はこちらのゴールデンタイムにWBC決勝、日本VSキューバやっておりまして、もちろん見ました。いやあ、燃えましたね。はらはらさせられました。野球ファンではない私も知ってる日本人がゴールデンタイムにしっかり見せてもらえるので愛国心に火がついて、TVにかじりつき、「よおおっし!」「いけ!」「おおお!」「なんだよ~!」と声をあげて観ていました。5点、6点と入って、これでまずは安心かと思いきや、いつもやられる後半戦に1点差まで追いつかれ、あああ~、もうだめ?と悪夢の回が終わった後、もしかして9回裏でサヨナラやられたりして、いやだなー、ともうTVの前を去ろうかどうしようか迷っておりました。すると、どうでしょう。チーム・ジャパンはどどどどどっと追加点の連発。キューバの次々と変えられては打たれるピッチャーたちが気の毒になるくらい。ついに二桁まで点が入った。なんとうれしいこと。でも、魔の9回裏はまだまだ安心できない。なんてったって守りよりも打つキューバ、もしかすると捨て身で打ってくるかも。そうしたら、やったぁぁぁぁぁ~~~~~!!勝った!勝った!優勝だあ!ああ、なんたる快勝。嬉しかったワ~。…でも、この瞬間、私にはこんなことも思った。ひとつ:韓国がちょっと気の毒。大体、このWBCのシステムは変だ。リーグで途中までやって、最後はトーナメントだなんて。あんなにたくさん勝っていた韓国が、一度日本に負けただけで決勝進出ぺけ。いいのかな、と。先日韓国ストアに納豆など日本の食材を買いにいった。お店の人はもちろん韓国人。いつも優しく丁寧に対応してくれる。この日はちょうど日本が決勝戦進出が決まった翌日だった。レジのお兄さんが、 「おめでとう、日本が決勝いきましたね。よかったですね。」と言ってくれたが、私は、 「ありがとう、でも正直ちょっと複雑な気分でした。手放しで喜べないというか。韓国にあんなに負けてたのに結局決勝行っちゃって、なんか悪いなと」というと、お兄さんは、 「そんなふうに言ってくれてありがとう。でも結局勝ったんだから、運も実力のうちだよ。」といい、 「ところで、イチローって好き?」というので、 「才能はあると思うけど、アメリカでプレイするようになってからなんか性格が変わったような気がする。前はあんなふうな発言する人じゃなかったと思うけど。野球自体あまり興味ないからイチローのことは好きでも嫌いでもないな。」と答えました。イチロー発言は日本と戦うチームすべてに向けての発言だったところを一部のメディアが韓国向けの発言ととった、という誤解だということですが、韓国に2度目に負けたとき後ろを振り向きざま「FXXK!」と言ったりするところとか、負けたことを「最大の屈辱」と表現するところって、良くなかったな~と思います。(屈辱ってはずかしめと受けたときの言葉ですよね。勝負の世界ですから、悔しいとは言えても、屈辱ってあんまりな感じがしました…)ふたつ:キューバってすごいキューバってすごく貧しい国だってご存知ですか?2年くらい前に実際に行った人が写真見せてくれたのですが、北朝鮮もびっくりってくらい町はぼろぼろに荒れていて、閑散としている。写真からも活気がみじんも感じられない。行った人もびっくりしていました。そんな国の、しかもアマチュアチームなんですよ!それなのに、オリンピックでも勝つわ、WBCでも2位だわ、お金ももらっていないのにすごくないですか?しかも「敵国」アメリカでのアウェイ・ゲーム。ものすごい闘魂ですよね。プロの日本が勝たなきゃどうするって。さてさて、今回の野球中継はもちろん英語解説で見ていたわけですが、解説のおじさんが、途中、「サダハル・オウは日本では王さん、王監督といわれているそうです。」といって、それ以降、監督が映るたび、 「オウサンは△△、…オウサンが○○」 「オウ コントクが嬉しそうですねぇ」などと親しみをこめて呼んでいたのが印象的でした。それに、ときどき松坂をマツザキ、小笠原をオグサワラといい間違えていたのもおちゃめでした。準決勝の韓国戦では日本のスポーツ新聞まで映し出し、見出しを英語で説明し、いかに日本が韓国との連敗でがっくりきているか、今度こそ負けられないかを説明していました。それに雨が晴れるまでトークをつなげたりするところとか、こういうのを見ると解説者って色々な事前リサーチが必要なんだなーと関心。最後に一言。チーム・ジャパンの皆さん、一生懸命がんばっている在米日本人に日本人の底力を見せてくれてありがとう!感動をありがとう!アメリカでマイノリティーとして生きている私たちにとって、こうやって世界に日本の力を見せ付けてくれるのってすごく励みになるんです。私たちもがんばろうって!本当にありがとう!(特にこの間のオリンピックでどん底だったから嬉しかったかも!!)
March 21, 2006
コメント(5)
うちの長男にエミリーという彼女がいるのは先日お伝えしました。すると昨日、なんとこんなことをいうではありませんか! "Emily said she will get married with meeeeee. げへへへへ"えええー?結婚してくれるって?エミリーが?すごい、そこまでいっていたとわ!男の子の母ならこんなことを言ってほしいものだという言葉がある。(私だけじゃないと思う。) 「僕、大きくなったらママと結婚するんだ!」そして、そのあと大体こんな会話になる。 「でも、ママはもうパパと結婚してるから○○とは結婚できないよ。」 「いやだああ!ママと結婚するんだあ!」私だってこれを夢見ていたさ。それなのに、エミリーと結婚すると先に言われてしまった。しかも追い討ちをかけるように、 「ねえ、S、ママと結婚したくない?」(←仕方ないから自分で聞いてみた) 「しない。ママきらい」がーーーーーーん。そ、そんな。でも、まあ仕方ないか。相手があのエミリーじゃ、勝ち目ないか。潔く母はその座を譲ろう。しくしく。
March 19, 2006
コメント(8)
今日は会社で行われる8時から4時までのクラスをとった。ずばりその名も、Standard First Aid and Adult CPR/AEDである。つまり、救急トレーニング。2年前にもとったけれど、すでに忘れてしまっているのとその資格が期限切れになったのとで、受けようと思ったわけだ。大雑把に言うと、このクラスでは、1.命にかかわる病気が疑われる人2.意識のない人3.心臓が止まってしまった人4.怪我をした人に出くわした場合の対処方法をカバーする。インストラクターはなんと若いお姉さん。アメリカ赤十字から派遣された人だ。アニアという珍しい名前。聞けば若いころポーランドからやってきた移民だそうだ。「私は早口だし、(ポーランド語)訛りもあるので、聞きづらかったら言ってください。」ポーランド訛りなんてあるの?というくらい完璧なテキサス英語だった(笑)。このクラス、うちの会社では必須ではないが、受講が勧められている。なぜかというと工場内で薬品などをつかったり、重いものを持ち上げたり、高いところに上ったりして、なんらかの事故が起こる可能性が高いからだ。私は直接そういう工場とはかかわりない仕事をしているが、知っておいて損はない、と受けることにしている。最近私の友人で意識を失い、おまけに心臓も止まった人もいたが、旦那さまが人工呼吸をして助かった。私も人生後半に向かって何が起こるかわからない毎日、それに自分自身がそんな現場に遭遇しないとも限らない。1.命にかかわる病気が疑われる人これは、意識はあるが、なんか様子がおかしい人。咳こんでいる、うめいている、のどに食べ物が詰まって息ができない、胸が締め付けられるように痛い、などなど。本当にたくさんのケースがある。たとえば、こんなとき貴方はどうする? 貴方がレストランでのどに食べ物を詰まらせた人を発見。この人は喉元に両手をやって苦しそうだ。周りの人はみなおろおろするばかり。貴方は助け方を知っている。トレーニング前の私なら、即駆け寄っていって、適切な処置を施す、と答える。ところが、アメリカの模範解答はこうだ。 処置をする前に「私は救急トレーニングを受けました。お助けしましょうか?」と患者に聞き、うなづいたら、まず911に電話し、その後処置をする。喉元に手をやって苦しそうな人の前でわざわざそんなことを??なぜ?…理由を聞いて納得。本人が望まないのに助けたらあとで、何かあったときに訴えられるから。アメリカですねえ。やはり。なんでもかんでも訴えるからねえ。でも、最近はほとんどの州でこんなふうに助けをかってでた人を守る法律があるそうだ。だから、例え心臓マッサージをして助からなくてもがんばったんだからその人は訴えられない。2.意識のない人「お助けしましょうか?」などと言っても意味のない人は即911後、処置に入る。正確にはCheck-Call-Careの3Cの順。つまり現場検証、患者(被害者)の様子をチェック、911に電話、そして救急隊がくるまでの間の適切な処置。まず、息をしているかどうか確認。していなければ人工呼吸。マネキンを使って練習した。このマネキンさん、息を吹き込むとちゃんと胸が膨らむように設計されている。リアル。人工呼吸は5秒に一回ずつのペースで、1分続ける。3.心臓が止まってしまった人脈を診て、まったく何も感じられない場合は、心臓マッサージ。位置はみぞおちから指3本分上のところを強く両手で15回押す。この押す「強さ」は並大抵のものじゃない。押したところが6cmは沈むように強く押す。そんなに深く押せるものかな。15回押したら息を確認、なければまたあと3回繰り返す。これで大体1分。それをもう1分やる。びっくりしたのはこのコメント: 「強く押すからわき腹の肋骨が折れることが多々あります。でも、気にしないで続けてください。骨折より、脳に酸素がいかなかったときのダメージのほうがシビアですから。気にしないでください」骨がおれるぅ!?信じられん。気にしないでいられるかいな。4.怪我をした人このクラスではビデオを見せられたが、一番正視に耐えられないセクションだった。骨が指から飛び出しているわ、肉が切ったところから見えてるわ、やけどで皮がべろべろだわ、etc.でグロい映像がスクリーンに次々と映し出されるのでした。このセクションでは他の人と組になって、折ったと想定した腕の固定を練習。でも三角巾までが日本とまったく違う。テストを受けて、80%クリアした人は3年有効の修了書がもらえる。終わった人から出て行っていい。「さ、帰るか」と周りを見てみると、日本人ばかり残っていた。英語を読むのが遅いから仕方ない。回答を提出して採点を待つ。めでたく95%の成績でクリア。よかったー。修了書は郵便で後日送られてくるそうだ。*ここに書いた方法は、「大人の場合の」救急処置です。子供・赤ちゃんには力が強すぎたりするので絶対に試してみたりしないでください。また、国によって赤十字の規定が違うかもしれませんので、必ずご自分で確認のうえ、処置をしてください。
March 17, 2006
コメント(4)
今年のアカデミー賞授賞式をご覧になりましたか?一つの作品だけのニア総なめ状態にはならず、嘘のようにきれいに賞がばらけてました。なんだか解せない。それは近年(いや、ずっと前からか)あるアカデミー疑惑があるから。今年、アカデミー賞を見終わった後、だらだらと見つづけていた。すると、こんな字幕が出てきた。All voting for Academy Awards is conducted by secret ballot and tabulated by the international auditing firm of PricewaterhouseCoopers. Secrecy is maintained by the auditors - the results of balloting are not revealed until the now-famous envelopes are opened on stage during the live television program. Because the Academy numbers among its members the ablest artists and craftsmen in the motion picture world, the Oscar represents the best achievements of the year in the opinion of those who themselves reside at the top of their craft.一字一句訳すのはコピーライトにひっかかるような気がするので、やめます。(つーか、これをここにペーストした時点でアウトだったかな)とにかく、要は、アカデミーはちゃんと会員により公正に投票されており、その内容はお互いにも秘密。最終結果はライブ番組の授賞式の中で発表されるまで、極秘性は保たれています、てなことだ。なんか言い訳がましいと思う。これを流すのは今年に始まったことなのかどうかはわからないが、これまで見たことはない。これまでは式が終わってしまうとすぐ別のチャンネルに変えていたから、気づかなかったかもしれないけど、なんか匂う。まず、少数派に賞をあげよう的動きが臭い!アカデミー賞会員は5800人くらいいるそうだ。でも高齢化が進んでいるとか。だから、マイノリティーに賞をあげると頭が固いといわれないだろう、と思っているらしい。それで、ずーっと黒人に賞をあげてこなかった彼らは、急に最近になって黒人を選んできた。これで、人種マイノリティーにあげるという課題はとりあえずクリア。すると次のマイノリティーはというと、「同性愛者」。今回ちょうどよく「ブロークバック・マウンテン」が出てきたので、これは絶対賞を取らせて、「同性愛にも理解があるんだよ」と媚を売ろうとするだろう、と読んでいた。ひどければ総なめもあり?と思っていたが、数ある賞のなかで映画として一番名誉な賞である「監督賞」「作品賞」のうち、監督賞をあげた。これは同時に台湾人監督アン・リーへあげるということで、さらなる人種課題もクリアすることとなる。「カポーティ」もだ。この映画はまだ見てませんが、トルーマン・カポーティってゲイ作家だったらしい。それを演じた人フィリップ・シーモア・ホフマンに主演男優賞。しかも候補者の中では年をとっているほうだから、傾向としてアカデミーは「もう次がないかもしれない人を選ぶ」。やはり。そんでもって作品賞の「クラッシュ」は人種差別と偏見を描いた作品とのこと。ううーん。アカデミーさんよ、だったらずっと前に黒澤明監督存命中に監督賞あげてほしかったなー。名誉賞じゃなくてさ。そして、もう一つ匂うのは、嫌にきれいに平等に、全部の作品にひとつずつ何かを取らせたこと。でも、結果的にはこれでよかったと思う。今年は割と「考えさせる」力作がそろっていたからだ。あなたはどう思うだろうか…。私の勘ぐり過ぎ?アカデミーの疑惑は晴れない。
March 15, 2006
コメント(1)
中耳炎って本当に耳が痛いんですね。私は覚えてないので、次男Mの痛がりようを見ての感想でしかありませんが。耳をひっぱること、ひっぱること。髪もつかんで、ひっぱる。体を反らせて暴れるし、泣いてばかり。ミルク・母乳・離乳食、何をやってもせいぜい1~2オンスぐらいしか飲んでくれない。(一度に飲もうとすると痛くなるのかな)夜もさっぱり眠らない。毎晩何回もおきるので旦那と交代で相手をしました。まず、8時に寝るとすると、10時ごろおきる。ひたすら「よしよし」と抱っこで歩いて30分後寝る。12時、2時、と同じことの繰り返し。2時のはさらに機嫌が悪く、3時までゆらして抱っこして歩いてもだめなときは旦那にターッチ。旦那がその後4時までゆらゆら抱っこ。そしてまた5時半におきる。今度はまた私の番でおっぱいを少し飲ませると寝る。6時半か7時あたりに本格的な起床。これがほぼ一週間続いた。いやー、つらかった。おかげで私の腰と背中はバリバリ。今日気づいたけれど、左足もかなり痛い。しびれた感じ。正座なんてすると、足の筋がぴきーんと脛まで走って思わず、「あいた!」と飛び上がるほど。今日はやっとデイケアに連れて行った。途中会社から会議の合間を縫ってデイケアの先生に電話。 「Mちゃんは、とってもハッピーですよ。大丈夫。笑ってるし。ミルクはあまり飲まないけれど、お昼ねはいつものとおり(30分ずつ3回)」あー、よかった。笑ってるってことは気分がいい証拠。Mは特にいつも笑ってる。それなのに、今週始めの3日間は笑い顔がまじめになくなった。さすがに心配になった。早く中耳炎だってわかればよかったのに、最初に小児科に見せたときには耳の中を見ても判明しなかったのに、一日過ぎて次の日ははっきりとわかるほどの炎症だったようす。早くわかっていれさえすれば、血液検査で腕になんども注射をして血をとることもなかったし、尿検査で尿をとるため、カップを用意して一時間以上下半身裸でおしっこ待ちすることもなかっただろう。ほんとにねー、子供が病気なのを見るのってつらいです。
March 11, 2006
コメント(11)
昨日は長男の空手クラスの「卒業式」があった。あいにく、私は欠席。次男が月曜から熱を出し、病院へ行っていたから。中耳炎でした。抗生物質をもらって今日はこのとおり会社をお休みしました。だんなに月曜・火曜と2日間休んでもらったので、今日はさすがに私が有給とりました。はじめから私が休めればよかったんですが、現在本社東京から出張者が来ていて、彼らがいる間に決めなければならないことが山ほどあるため、絶対に今週は休めない。それに比べて旦那の仕事のほうはちょっとだけスロームード。(だって、だって、グループで勤務中にバッフェを食べて映画を見るんですよ!もちろんボス公認で!!なんつー会社!)だから、お願いして2日間休んでもらったけど、3日は無理。だから、私が出張の人たちに平謝りして今日だけ休みました。で、空手に戻ると、昨日が空手の最終日。両親参観のもとレッスンしたあと、ベルト授与式をやります、とのことだった。旦那はまだ空手レッスンを見たことがなかったし、丸二日次男の面倒を見て家に閉じこもっていたので、いってらっしゃいと送り出した。写真や動画をたくさんとってきてくれたので、見てみた。すると、私が見たとおりの修練風景が展開される。キックやパンチ、腕立て伏せ、ジャンピングジャック、攻撃防御のかまえ、知らない人に手をつかまれたときにふりほどく練習、などなど。そして、最後に先生から修了証とオレンジのベルトを授与される。この空手クラス、友達とおしゃべりしてたり先生のほうを見てなかったりすると、横にやられてしばらくレッスンには参加できない。私が行ったときも二人ほど注意散漫な子がいて、「いいと言うまでそこにいなさい」と列からはずされていた。割と厳しい。それはとてもいいことだと思う。でも見ていてうちの子は大丈夫かな、ちゃんと最後まではずされないでできるかな、とハラハラしたけれど、どうやら長男Sはいつもまじめに参加しているらしい。見てきた旦那も「おもしろかった!」とのこと。本当は次のシーズンも続けさせたいけれど、どうしよう。。。ううーん。それとも今度はほかの習い事をかじらせてみるのもいいのかな。どんな才能があるかまだ未知だもんね。どうしようかなー。
March 8, 2006
コメント(10)
しばらく、更新できてませんでした。いっそがしいんですー。なので、つなぎにこれを今日はやってみます。ちったママさんから回ってきたイメージバトンです。(しかし、みなさんの連想、笑える)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーべキュー→かに→白砂→砂→丘→海→太陽→ひまわり→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!!→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ→金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→ガンジー→ゼンジー北京→バンジージャンプ→SHONENJUMP→ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→浅田美代子→女系家族→婿養子→カカァ天下→カイヤ→巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→縦ロール→名古屋嬢→しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→無縁→ルーズソックス→なが~~~い→しっぽ→ポニーテール→少女→ロングヘアー →貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→痛風→飽食→グルメ→TOKIOの城島 茂→茂子→あひる隊長→村長 →ヒゲ → サンタクロース→プレゼント→アクセサリー→キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先)→調理→パスタ→カルボナーラ→フォーク→食器→レストランバー →お酒→忘年会→鍋→やかん→カップ麺→熱湯3分→コマーシャル→居酒屋クーポン→半額→スーパー!→スーパーヒーロー→仮面ライダー→藤岡弘→知らなかった芸能人→効かなかった霊能師→ぎぼあいこ→肝試し→運試し→おみくじ→初詣→人ごみ→痴漢→夜の公園→満月→危険な夜→不倫→麒麟→渋い声→中尾あきら→長いマフラー→ピエロ→ピロシキ(食べ物)→アイスコーヒー→アルバイト→ビアガーデン→祝賀会→サイコ~→ドリーム→パワー→バランス→平和→ひなたぼっこ→縁側でお茶→春先→開幕間近→Jリーグ→ナビスコ→チップスター★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★と、きたわけです。私はそうすると…「虜(とりこ)」でいきます。なぜって?それは、 ♪チップスターぁぁぁ 食べたその日か~らぁ 味のとりーこに~ぃ とぉーりこになりました!♪だからです。さて、このバトン、受け取っていただける方はいませんか?「虜」と聞いて、ぞくぞくっときた貴方、バトンを受け取ってください。何人でもいんだそうですよ。
March 7, 2006
コメント(2)

ついに、エミリーちゃんに会ってきました。エミリーは長男Sの意中の女の子。実は昨日Sがデイケアで戻し、午後迎えに行き、夜には熱も上がったけれど、今日はケロリとしていたので、結局病院にも行かずデイケアに連れて行きました。ところが、昨日から調子が悪かったのは私も同じで、私は戻しはしませんでしたが、お腹が下っていて、今朝もちょっとごろごろしていたので、朝に医者にいったあと思い切って休みました。最近仕事もすごく忙しく疲れていたのでちょうどいいかなと思いました。それで、医者のあと、Sをデイケアに連れていきました。ちょうど空手レッスンの始まる30分前だったので、そのままいてレッスンを見学することに。テラスにはSのグループの子供たちが座っていてそこにエミリーが!すると…エミリーは駆け寄ってきて、むぎゅー~~~~~っとSを抱きしめたのです!!!まるで、「待ってたわ~!会いたかったの!」とでもいうかのごとく、それはそれはものすごく熱烈なハグの仕方だったので、キスこそしなかったけど、なんだか目のやり場に困るほどでした。そして、Sもむぎゅーっとエミリーの腰に手を回し、二人でしばらく抱き合っているのです!なんか親としては嬉しいというか、なんというか、とにかくただびっくりしました。軽いハグじゃなくてあんなに恋人同士のようなハグをあんな小さな子たちに見せられるとは!って感じで。普通挨拶のハグってのは大人もしますが、ひとしきり挨拶が終わると離れるもんです。ところが、二人はそのあともお互いの腰に手を回しあったまま、べったり。2歳(学年だと1歳だけど)年上のガールフレンドだぁぁぁ。しかも、Sの背はエミリーの肩くらいまでしかないのでなんかハグすると、Sの顔がエミリーの胸にうずまるような感じで、なんか子供じゃなかったらぎりぎりの構図だよなー、と一人で焦っておりました。先生やクラスメートはいつものことだ、とでもいうかのように、全く意識していませんでした。でもなんだか嬉しかったのでエミリーに、 「Sのこと好き?」と聞いてみると、 「うん、大好き。いつもいっしょなの。バレンタインにSが何かプレゼントくれるっていったのに、何もくれなかったのよ」ごめん!!!それは、私のせいなの!プレゼントあげるのはみんなやめちゃったもんだから…。 「Sもね、あげるっていってたんだけど…ごめんね。また今度ね」と濁してしまった…すみません。 「でもね、Sはエミリーのこと大好きだっていってるよ」とフォロー。するとエミリーは、 「うん!」もうめろめろって感じ。Sはというと、終始黙ったまま。でも恥ずかしそうにニコニコしておりました。その後も二人はいちゃいちゃ。(←本当にこんな風に見えました。)空手のクラスに入るとき並ぶんですが、そのときもいっしょに並ぶ。クラス内でも、もちろん隣に並ぶ。間に誰か男の子が入ろうとすると、エミリーがすかさず、 「ダメー!ここはSのところなの!」と、阻止。お昼も隣同士の席で食べる。……。すごいなあ、アメリカ人の子供って。これは純粋に「お姉さんが守ってあげる」的行動なのか、それとも本当に二人は恋しているのか、だとしたら、エミリーは今年の夏卒業してしまうので、Sがかわいそうになった。エミリーの連絡先聞いておこうかしら。エミリーと一緒に
March 1, 2006
コメント(10)
全10件 (10件中 1-10件目)
1