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行く途中に新しく信号を作っているところがあって、長男Sは毎日その信号が少しずつできていくのを見るのがとても嬉しい様子。昨日ついに信号のライトがついて、今のところ全方向、赤の点滅信号。すっかり信号としてスタートするのはもう少し先の様子。それだけでも非常に興奮したらしく、その夜信号の夢を見たのだそうだ。そして今朝、旦那が息子たちをデイケアへ送りに行ったときのこと。車の中でこんな会話をしたそうだ。(原文そのままに英語で書きます)S : I saw a dream about the signal lights last night. Did you see it?パパ: No, I didn't.S : Do you wanna see it? I can bring it to you tonight.パパ: What will you put it in?S : A bag or something.ちゃんちゃん。というわけで、なんだかオフィスで回ってくるジョーク話かなんかのようで笑えました。でも、本気で行っているところがかわいい。(わからなかった人は遠慮なくご質問ください。)今年もご近所はクリスマスライトで一杯です。子供たちは毎日帰りに暗くなっているので、車窓からライトを見てご機嫌です。次男Mまで「わー」なんて言ってます。本当にきれいなんですョ。
December 20, 2006
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今年も毎年恒例となった聖歌隊の訪問です。これは会社が「養子」にしている近郊の小学校の児童たちが、「今年も僕たちの学校をサポートしてくれてありがとう!」とクリスマスソングのプレゼントに来てくれるものです。いつもいつもとても素敵でかわいらしい歌声で歌ってくれます。うちの会社のロビーは天井が2階まで吹き抜けになっているので、声も高らかに響きます。大きなクリスマスツリーもバックにしてそれはそれは絵になります。この「養子」プログラムとは、組織がつまりはお金を寄付したり、他にもさまざまな面でサポートするというもの。学校だけではなく、家族や通りなど、対象となるものは様々です。たとえば、うちの会社は面している「通り」を「養子」にしています。なので、年に何回か社員がその通りのごみ拾いをしてお掃除します。(実はみつかるものはごみだけでなく、動物の死体なんかもあったりしてちょっと怖いんですが。私はお財布を丸ごとみつけたことがあります。免許証なんかが一式入っていたので、「も、もしかして、すでにこの人殺されていたりして…。このあとこの人の死体なんか出てきたらどうしよう。」なんてこともありました。幸い死体はみつかりませんでした。単に盗まれた品でしょう。でも、この会社の近辺は人間の死体もみつかったことがあるんです~!!お掃除のときじゃないですが。)自分の「通り」なんだと思うと、いつもきれいにしたくなるということですね。いいアイディアだと思います。また、息子たちのデイケアは「家族」を「養子」にしています。なので、この時期父兄はうちにある不要なもので使えるもの(服や電化製品など)をその家族に寄付します。世の中困っている人はいるものです。こういう助け合いの精神は見習うところがありますね。
December 11, 2006
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