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誕生日メッセージ下さった方ありがとうございます~!うちの課(といってもかなり大きい50人くらい?)では毎月第2金曜の3時のおやつの時間に、その月に誕生日の人をまとめて祝う誕生会がある。大きなケーキを囲んでバースデーソングを歌う。確か去年その席で、20代同僚で、二人の娘さんがいるパパからこんな質問を受けた。 「誕生日って嬉しいですか?」訳: 「(そんなに年くっているのに、いまだに)誕生日って嬉しいですか?」ぐやじ~~~~!(たまご王子風)こんな失礼な質問をするのはもちろん、日本人男性だ!こんなことをアメリカ人が言ったらセクハラじゃ!人事に言ったら調査が入るぞ!(←本当のことです)居合わせた日本人女性たちは、みな一様に、 「ひっど~い!失礼ですよ、そんな質問!」と(日本語で)言ってくれた。この女性らの反応を見て、アメリカ人女性たちは、どうしたの?というので、英語に訳すと、 「ええ?そんなひどいことを?だめよ、そんなこといっちゃ。もちろん嬉しいわよね、いつになっても」と、サポートしてくれた。その男性は、「あ、いや、その、だって、ねえ…もう若くないし」そこで、またもや女性陣の反応が、ワーッと。まあね、老いるのは嬉しくないです。でも、祝ってもらえるのっていつになっても嬉しいですよ。家族も一人増え、今年は特に嬉しかったです。長男は朝から、「はっぴバースディ、ま~ま、はっぴバースディ、ま~ま♪」と歌ってくれるし、旦那と義理親からはカードと腰の悪い私にと、マッサージへいくお小遣いいただくし、夜は上司(女性)がプレゼント代わりにとベビーシッターしてくれて、おかげで旦那とブラジル料理へデートにもいけたし。次男はニコニコしてくれてたし。義理弟夫婦からはバスセット(ローション、ソープ、スクラブ)をいただくし。そして、両親からはお内裏さまが送られてきました。嬉しい。うちって女の子がいないから、お雛様って憧れの一品だったんです。祝ってくれたみなさん、本当にありがとう。私はとっても幸せです。
February 27, 2006
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いや~、緊張しました。もう結果はわかっている時刻に録画放送しているアメリカ。わざと結果はネットとかでは調べず、フィギュアに見入っていました。みきちゃん転倒、大物はラストに連続で控え、コーエンも2回転倒、これはああああ、いけるか?!とドキドキ。そして静香ちゃん出場、完璧な出来で滑りおえ、一位に踊り出て、そしてスルツカヤ。やった~!転倒!(←ひとの不幸を喜んではいけませんね)これは金決定じゃーーーー!劇的でしたよねー。ああ、外国にいると本当によほど優勝争いに食い込んでいない限り日本選手は映りませんから、貴重な種目でした。おもわず画面に向かって、「よし!よしよしっ!よおおし!」を連発した私。表彰式では懐かしい日の丸が映り、君が代が流れ、じわっときてしまった。よかったわー。でも、隣で見ていた旦那。君が代を聞いて、「くすっ」おい!人の国の国歌を聞いて笑うな!暗い歌だと思ってるらしい。君にはこのワビサビがわからんだろうな。いいんだよ。これで、君が代は。こういうのがいいの!思いっきり愛国心の塊になった日でした。そして、私の誕生日でもありました(日本時間で)。静香ちゃん、感動をありがとう!素敵なプレゼントになりました。
February 26, 2006
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いってらっしゃい。いってきます。ただいま。おかえり。これって、ネイティブ日本人にとってはきっとすごく簡単ですよね。でも、うちのSにとっては2年越しの難しい言葉なんです。なぜか…それは、二つのセットを使い分けられないんです。きっと英語にひきずられているからだと思います。つまり、いってらっしゃい、と、おかえり、はどちらも家にいる人が言う言葉。それに対して、いってきます、と、ただいま、はどちらも家を出る・入る動作をする人が言うことば。トルコ語では、確か見送る側がさようなら、といいたいとき、ギュレギュレと言うんだとか。そう考えるとちょっと似てますね。でも、単に「また明日ねー」と学校で別れるときも先生がギュレギュレ言うのだから、日本ではそういう言い方しませんが、なんとなくいってらっしゃい・いってきますの法則に通じるところがあって、親しみが湧きます。トルコ語って日本語や韓国語と同じで、主語+目的語+述語、と語順まで同じと聞きました。ハンガリー語もだそうです。ちょっと横に反れましたが、とにかく、世界の言語には見送る側・見送られる側、迎える側・迎えられる側、によって言葉が違うというのはあるわけです。ところが、英語は:<うちを出るとき> どちらも「Bye」<うちに帰ってくるとき> どちらも「Hi」とか「Hello」なもんで、Sの頭は混乱しているらしい。出るときは見送る側がたまに「Have a nice day.」なんかいったりしますが、これは「いってらっしゃい」というわけではなく、単に「いい日で」ですから、たとえば、見送る側にこういわれたあと、見送られる側が、「You, too」(あなたもね)、または省略せず「Have a nice day.」と返したりできる。だから、ますますSは相手の言うことを基本的にオウム返しに言ってればいいのだ、と思っているらしい。で、パパが帰ってくると、パパが 「ただいま~」Sが、 「ただいま~、パパー」私が朝出発するとき、 「いってきまーす」Sが、 「ママ、いってきまーす!」Sが私より遅く帰ってくると、 「ママ、ただいまー」私が「お帰り、S」というと、せっかく正解だったのにわざわざ、 「お帰りママ」と言い直す。これは実は、パパもちょっと未だにあやしい。私が残業でちょっと遅く帰ってくると、にっこり笑顔で、 「ただいま、ママ」なーんて、いうので、わざと私も 「ただいま、パパ」というと、ハっとした顔で、 「あ、…お帰り。」と、言い直す。そんなに難しいんだろうか。ノンネイティブにとっては。日本語でも英語では使い分けているものがひとつの表現で言い表しているものってたくさんあるので、わかる気がするけど、この二つのセットって状況も割とはっきりしているし、覚えやすいとおもうんだけどなー。でももしかすると、a と the なんかも、英語話者にとってはすんごく簡単なんでしょうね。状況もはっきりしてるんだろうな。なので、笑ったりとか馬鹿にだけはしないように気をつけてます。はい。
February 20, 2006
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今日の発見は最上級。最上級はちょっとずつ使えるようになってきてますが、まだまだ。今日はこんなことを言ってました。(おしゃべりばっかりして夕食が進まない長男S。私のほうが速いからもう食べ終わっちゃうよ、というと) No!! I'm fastest.これはOK。問題はこれ。先日、どんな文脈だったかは忘れましたが、こんなことを。 This is the bestest I can.間違ってますね~。でも、ま、どうやら最上級には est をつけるっていう規則はわかってるらしい。
February 18, 2006
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今日はバレンタインズ・デー私は例年のごとく、花束をいただきました。会社から帰ってさて、お米をとぐか、と用意しつつ、ふとテーブルに目をやったところ、私の大好きなガーベラとかすみ草が花瓶に生けてあり、その前には「ママへ」と書いた赤い封筒が。中を開けると、カードが入っておりました。表には男の子がしょんぼりしている絵とともに、 「ママ、僕悪いことしちゃった…。バレンタインなのに僕が買ったのはこのばかみたいなカードだけ。もっといいもののほうがよかったよね。ちくしょう!」と、書いてあり、中には、 「おっと…また悪いことしちゃった。Happy Valentine's Day」という冗談が書いてありました。ここで、笑ったあなた、相当英語力があるか、アメリカンジョークのセンスがある方です。私?私は、「ふっ」とほんの少しだけ笑いましたが、それだけ。別に誰もいなければ笑わなかったでしょう。このジョーク、わかりました?(ジョークの説明は面倒なので省かせていただきます。)欧米他の国では、このように何かにつけカードを贈る習慣があります。カードビジネスが本当に成り立っている文化で、私がニュージーランドでホームステイしていたうちの奥さんも、いろいろなところにカードを卸す仕事をしていました。カードの値段は大体$1~5(税前)。手のひらに入るような小さいものから下敷きより大きなものまであります。内容もシリアスなもの、宗教色の濃いもの、(ブラック)ジョーク、かわいい系、お色気系、子供向け、などなど様々。そして、贈る相手も、恋人、夫婦、女性、男性、親子、いとこ、親戚、義理の家族、友達、同僚、などなどこれでもかというほどパターンが用意されています。私は普通ブラックジョークを選ぶのですが、日本人の私にでも通用するジョークを一生懸命さがします。でないと一緒に笑えませんものね。でもやはり、ときどき同僚や友達などから、笑えないジョークものをいただくことがあり、読み終わった後一瞬固まりますが、みんなが私が笑うのを待っているのがわかるので、「あははは」と空しい義理笑いをすることにしています。こういう嘘ってついちゃうんですが、みなさんならどうします?ちなみに今日私が旦那にあげたのは、これ。表には 「私お金がなくて、こんな安いカードしか買えなかったの。もしお金持ちだったら…」そして、中を開くと、自分がソファに寝そべっている絵と召使がお盆にカードを乗せてくる絵が描いてあり、 「召使を雇って、やっぱり安いカードを買ってあげるわ。(召使に向かって、)おつりもらって来た? Happy Valentine's Day」です。わかりました?もちろん、実物を見ないとなかなかおもしろさが伝わらないと思います。皆さんが笑えなかったとしても仕方ありません。でも、「理解」はできました?最初のジョークよりわかりやすいと思うんですが…。旦那はもちろんアメリカ人なので、「おつりもらって来た?だってー」と繰り返し、うひゃひゃと笑っていました。で、旦那にあげたのは、キットカットのホワイトチョコレート版。(ううーん、プレゼントも安いって?いいんです!!男性がキバる日なんですよ、こっちでは!)Sには子供用のカードと、セサミストリートキャラが描いてある電動歯ブラシ。気に入ってくれました。今夜は何度もブイーンと磨いていました。Mには6ヶ月以降用のおしゃぶり。気に入ってくれました。くちゅくちゅしながら、にやーっと笑ってましたから。
February 15, 2006
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先日、次男Mは6ヶ月検診に行ってきました。いつも次の検診までの生活や発達についてのプリントをいただきます。今回の場合、次は9ヶ月なので、これから3ヶ月の間にある出来事などについていろいろ書いてあります。すると離乳食のことについてびっくりすることが書いてありました。「ビート、かぶ、にんじん、ほうれんそう、コラード・グリーンは家で調理して離乳食として赤ちゃんに与えないこと。これらには(アメリカ国内の)栽培場所によって、赤ちゃんに異常貧血を起こす大量の硝酸塩が含まれています。市販の離乳食は、製造会社が野菜に硝酸塩が入っていないか検査してから製造していますので、安全です。どうしても自分で作りたいという場合は、作ったらすぐに与えること。保存しておくと硝酸塩の量が増しますので、絶対に保存しないこと。」 (ビート、コラード・グリーンというのは野菜の種類です)私、長男のときほうれん草とにんじんを摺って製氷皿に入れて冷凍、硬くなったら製氷皿から出してジップロックに入れて保存していました。それって、だめだったんでしょうねえ。。。硝酸塩?聞いたこともありません。貧血ねえ。しかし、日本では「ひよこクラブ」なんか見ると、離乳食をいかに上手に作るかという特集なんかが組まれているくらいで、手作り離乳食万歳ってな感じですが、アメリカじゃ、手作りより市販のにしなさい、ですからねえ。ぐうたらママにはぴったり… (。-∀-) ニヒ♪
February 15, 2006
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今日はまたもや空手デー。何をやったか聞いたら、 「うーーーんとね、プッシュアップとーーーー、あとーーーー、パンチとー、キック!」(子供って「と」を伸ばしませんか?うちだけ?)プッシュアップとは腕立て伏せのことです。パパが感激して、「じゃ、パパと一緒にプッシュアップしてみようか!」とノリノリ。早速食後に二人一緒に実演していただくことに。私はビデオ係り。すると、 「わーん、とぅー、すりー …」ぶーーーっ!心の中で大笑いしてしまった私。必死に笑いをこらえていたためビデオ画像が小刻みに揺れる。彼の腕立ては、四つんばいになって、お尻が上下に揺れるだけ。そのお尻がまた、くにゃーん、くにゃーんって感じになるので可笑しい。そのあと、バレンタインの話になった。 「ママー、バレンタインズデーってなーに?」というので、 「好きな子にプレゼント上げる日だよ」と答えておいた。 「Sの好きな子ってセイディーだよね?」(←これは前のクラスで一緒だった) 「うん、あとエミリー」(←これはひとつ年上のクラスメート) 「マディスンは?」(←これは赤ちゃん時代からのクラスメート) 「ううん。(別にと言う意味)」 「じゃあ、セイディーとエミリー、どっちが好き?」 「エミリー …(にこっ)」そうかあ。新しいお目当てさんはエミリーか。いつも会話にエミリーが出てくるもんね。今日もエミリーと遊んだ、とかエミリーがこういってたとか。 「じゃあ、エミリーに何かプレゼントあげるの?」 「(にこにこして)…うん」いっちょまえに恥ずかしがってる!こちらのバレンタインは、子供たちの場合平等にするために、全くプレゼントあげないか、クラス全員にあげるかのどちらか。だから男の子同士でもあげたりする。過去2年間もやはりプレゼントがロッカーに入っていた。うちはあげたことがない。こういうのって親が全て準備するので、そういう背景を知らなかった私は一種カルチャーショック。今年はどうしようかしら。やはり平等に何もあげないか。←って、面倒なだけなんだけどね!でも、エミリーにハートのシールとか上げるのはいいんじゃない?好きだって言ってるんだもん。ふふふ。
February 10, 2006
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今日は珍しく、懐かしい人から手紙をもらった。最初に就職した会社の先輩からお手紙だった。12歳の息子さんと一緒の写真も入っていた。この人は昔から美人でしたが、今でも変わらず美人です。当時はバリバリのキャリアウーマンでしたが、今は主婦のようです。それによると、大腸がん検診に引っかかったそうで、幸い手術と薬で治ったそうです。まだ40代なのに。再発に気をつけているとのこと。最近、私の周りにはガンやらなにやらびっくりする病気の人が多い。年代はみな私と同じ30代後半からくらい。そのたびに自分がそんな年になったんだな、と実感します。乳がん、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮筋腫、角膜移植、脳溢血、脳腫瘍、…このうち、胃がんと肺がんの人はまだ若いのに亡くなりました。本当にショックでした。肺がんの人は小さい子供もいました。脳腫瘍の人は、二人の子供がいる奥さん。旦那さんが夜中に倒れてうなっている奥さんを発見し、一度は止まった呼吸を人口呼吸で戻し、救急車で病院へ。即手術して大事に至りませんでした。脳溢血の人は、手術をするほどではなく、薬で散らすだけだったのですが、左目のほうに後遺症が残り、左の視界が欠けてしまい、普段の生活がとても困難になりました。車も運転できません。たとえば、Close your eyes と書かれた紙を見せられて、lose your eyes としか読めないのだそうです。日本はガンその他の病気の早期発見に優れています。技術、というのもありますが、35歳を過ぎたら、40歳を過ぎたら、などの検診プログラムがきちんとしているので、大丈夫と思っている人でも検診で引っかかるためすぐに治療ができるわけです。ところがアメリカは保険が民間会社によるものなので、自分の掛け金によって毎回の支払い額や種類も決まります。そのため、必要と思われない検査をした場合には全額負担となり、自然と検診する人も減ります。たとえば、私は乳がん家系です。そのため乳がん検診は保険が利きます。でも、家族に肺がんの人はいないので、肺のレントゲンを取りたくてもそれは自覚症状が無い限り基本的に全額負担となります。ですから、最近咳がでる、血を吐いた、となって初めてレントゲンに保険が利くわけで、そうなってからではもう手遅れですよね。日本は救急車は無料です。アメリカでは救急車代を保険契約に入れていなければ、全額負担となります。すると一回10万円以上などかかるので、契約していない人はどうしても一刻を争うその場であっても、救急車代が頭をよぎり、911に電話するのを躊躇するわけです。日本はなんだかんだ保険制度のことで騒いでいますが、こんなアメリカとどちらがいいかと言えば、難しい問題です。確かに掛け金は割と安いです。救急車のように自分で要らないと思ったものには掛けなくてもいいという選択肢もある。でも、それがいいかというとそれは疑問です。私も2年前、髄膜炎という脳の病気になりました。背骨を脳の髄膜を行き来している髄液にウイルスか細菌が入るとなる病気です。子供もかかります。一体どうやってこれにかかったのかはわかりません。私は西ナイル熱関係だろうとにらんでいます。多分蚊がこのウイルスを持ってきたのでしょう。とにかく、頭が割れんばかりに痛くなり、最初はいつもの偏頭痛だろうと頭痛薬を飲んでいたのですが、3種類試しても全く効かず、熱も出てきて頭は痛くなるばかり。1日たってからもう我慢できないと、夜中に隣の人を起こして息子を見ててもらって、旦那にER(救急治療室)に連れて行ってもらいました。ところが、病院に行く前に、旦那はまずはかかりつけの医者に電話してみよう、といいました。でも、「そんなことはいいから早く病院に連れて行って、とにかく、いつもと違っておかしいから。一刻も早く!頭が割れる!」と懇願したのですが、医者に電話し指示を仰ぎ、薬屋さんに飛んでいき、偏頭痛専門の薬を買ってきて、これをまず試せといいました。これが10分で効かないならERへいけと言われたそうです。もちろん効きませんでした。それで、やっと病院へ連れて行ってもらったわけです。日本だったら迷わず救急車を読んでいたでしょう。さて、病院に着いてCTスキャン。何も映らなかったため、あとは髄膜炎の疑い。髄膜炎を判断するには背骨の骨髄液を抜き、培養する。ウイルス性(無菌性)なら治るまで強力な鎮痛剤VICODINを飲んで1週間寝ていれば治る。しかし細菌性なら… 医者は無情にもこう言った。 放っておけば24時間以内にお命が危なくなります…!!!!!朦朧とする意識の中で「えええええ?!私もしかして死ぬの?子供は?もう会えないかも?」と、くらくらしながら考えた。でも、同時にのんきな私も混在。「頭が痛くなりだしてから既に丸1日以上経ってるから、細菌性なわけないな。」細菌性かどうかは髄液を24時間培養しないとわからない。だから、わかってから治療していては遅い。そのため、すぐに抗生物質を投与する。また、背中に穴があいたわけだから、髄液が流れて出ては困るのでこのまま入院して体をできるだけ平らにして1日は寝ている必要がある、と医者は説明。結果、私はウイルス性だと判明、1週間寝ていました。でも、お産と同じく3日目には退院させられました。あとは自宅で横になっていた。(あ、上の脳腫瘍の人も手術後3日で退院させられたんです!)それからというもの、あれほどひどい頭痛に襲われたときは即病院にかけこむか911に電話しようと誓った私。また、何か小さな症状でもあれば、医者に相談するよう心がけている。もし「大丈夫、大丈夫。ちょっと痛いだけ」と放っておくと何か大きな病気を見逃しているかもしれないと思うようになりました。検診が義務付けられていないので、自分で見つける努力をしなければ、もう遅いということにもなりかねない。日本人は我慢強いので特に病気に敏感にならないといけませんよ。ほんと。あ~、怖い。
February 9, 2006
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Sは今日ものすごい構文を話した。日本語・英語ごちゃごちゃ混じったすごいもの。長島さんなんか目じゃないぞ。夕食どき。いつもおしゃべりでじっと座って食べないS。いつも一番最初に食べ始まって、最後に終わる。ぐずぐずさせずにさっさと終わらせるため、彼の競争心をあおる私たち親。 「さ、もうすぐママは食べ終わっちゃうよ。Sに勝っちゃうよ」 「だめー!Sが勝っちゃうよ」(といって、急いで残りを食べだす) 「もうすぐママ終わる。あ、パパも終わっちゃう。Sが負けちゃうよ」 「だめだめ!!Sが勝っちゃうよー。ママ負けちゃうよ」そうしたら、いつもパパには英語で話しているので、急にそこでパパに向かって、 "Papa, I'm gonna kacchau than you!"パパは思わず、ぶ~っと吹き出してしまった。私も笑っちゃ悪いかなと心の中だけで笑う。パパは、 "Oh yeah? I don't think so. I'm gonna finish first."と言った。すると、また "No Papa! I'm gonna kacchau than you!"アイム ゴナ 勝っちゃう ザン ユー?????つまり、分析するとこういうことになります。 I'm going to beat you.と本来は言いたかったわけです。I'm going to が、I'm gonnaになるのはご存知の方も多いとおもいます。早口のときはこの方がいいやすいわけですね。日本語だと、「わからない」を「わかんない」、「いろいろな」を「いろんな」などとするのと同じ作用です。ですからこれは間違い表現ではありません。問題はここから。beat が kacchau(勝っちゃう)になったのは、日本語と英語をごっちゃまぜにしている頭で、「勝つ」という単語が英語では覚えてないということでしょう。than you は、I eat faster than you. もしくは、I'm going to finish earlier than you.などと頭の中で考えていたものから出たのでしょう。(注:こういうとき、本当はI'm going to finish first.というのが正解)それらが、全てごちゃまぜになってつながったので、結局 I'm gonna 勝っちゃう than you!!となったわけですね。とっても不安なバイリンガル教育…。うちの子はまともに話せるようになるんだろうか?デイケアの先生は「ごく普通に英語を話してますよ」といってるので、きっとこんな風に混乱構文が出てくるのはうちでだけなんでしょう。がんばってくれ、Sよ。日本語もちゃんと離せないとおばあちゃん・おじいちゃんが悲しむよ。とはいっても、私もこのごろやばいので日本語がんばろ。
February 8, 2006
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先週一杯で、パパの育児休暇が終わり、今日から会社に出て行きました。本人は全然戻りたくなかったようで、主夫になりたいと本気で私に懇願していましたが、最近ちゃんと家事をせずぐうたらしていたので、そんな主夫生活になるなら、だめ~!と一喝。それに会社に行きたくない、という子供の登校拒否のような理由が主なので、そういうネガティブな理由で主夫を選ぶならもっとダメ。○○君(Sのクラスメート)のパパも主夫になったんだよ、子供もちゃんと育てるよう~と言うのですが、だめって言ったらだめー。アメリカの場合、終身雇用ではないので、本当に毎年リストラが行われている。年に2~3回という不景気なときもある。そんな状態では本当に両方が働いていないと怖いのです。だから保険と思って両方働くのもしょうがない。こんなことがありました。私の友人の旦那さんがリストラされ、その後1年、2年と仕事がみつからず、だんだん人生投げやりになってきて、仕事も探さなくなり、お酒に頼るようになり、その間必死で週6日も働いていた友人(奥さん)を当然と思うようになり、子供を乗せたままやった飲酒運転をきっかけにつかまってしまったこともあります。終いには奥さんとちょっと言い合いになったとき「それ以上いうと明日の朝は命がなくなっていると思え」と言ったため、奥さんは子供を連れて逃げて、警察に届けたので、旦那さんは奥さん・子供に半径○○(覚えていない)Km以上近づいてはいけないという命令も出て、…それからそれから、もう色々なことがあって、やっと先日離婚が成立しました。彼女(私の友人)は本当に疲れきっていた。あのときリストラされていなければこんな風にはならなかっただろうに、と。もちろん、そういう因子をもった旦那さんだったかも知れません。でも、「うちはまず、大丈夫」なーんて、こんなことが100%うちには起きないと誰が保証できるでしょう。私は心配性でしょうか?確かにぐうたら主婦はたくさんいる。私もその一人かも。でもやることはやっていると思う。その上で空いた時間に好きなことをする。うちは主夫になった場合、たぶん自分の好きなこと優先して暮らすと思います。ロボットを作ったりとか、科学の実験みたいなことをして、子供に教えたりとか、運動も好きなので、子供と一緒に自転車乗ったり、テニスに連れてったり教えたり。でも、だからって洗濯物が山積みになっているのに、「着る物が少ないからもっと買わなきゃ」なんて言ったりするのは、ちゃんと主夫やってない証拠です。きっと放っておけば1週間が2週間になり、山も自分の背の高さくらいになっていくのではないでしょうか。料理も1日にたくさん量を作り、同じものが3日間食卓に並ぶ。もー、カレーじゃないんだから…。とにかく、主夫になりたい願望を叶えてあげるにはあまりにも説得力のない生活態度なので、私としては現在「ダメ」とだけしか言えませんでした。そして、今日。復帰第一日目。最初からコンピュータが壊れていてほとんど仕事ができなかったそう。でも、おかげで新しいコンピュータをもらった、LINUXだ、と喜んでいたので良かったね。うん、そうやってちゃんと仕事している姿はかっこいいと思うよ。子供もそういうパパの姿を見てきっとあとからかっこいいと思うと思う。パパ、3ヶ月ありがとう!お仕事がんばって!私はといえば今日は久しぶりに会社から帰ってきて料理した。疲れた。は~。やっぱ主夫欲しいなー。でも、しょうがないな。私もがんばろ。
February 7, 2006
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9月以来ず~っと髪を切っていない。毛先はパサパサ、伸びきってしまって髪型もなにもあったもんじゃなし。でも全然時間がない。9月のときだって、義父母が子供を面倒見ててくれている間にささっとGreat Clipsという1000円カットのチェーン店みたいなところで適当に切ってもらっただけだったし、かなり不満なまま我慢してきた。私の住む街には日本人の美容師さんが何人かいる。但し、こちらで学校に通ったので、こちらの技術でしかできない。日本で美容師さんだった人も一人だけいるが、その人はとっても遠いところにいるので、往復の時間も入れるとかなりの時間旦那に子供の面倒を見てもらうことになるので、気が気でない。でも、アメリカ人の店はこれまでも何度も裏切られた経験がある。一口にアメリカ人といっても、白人、ベトナム人、中国人、韓国人…とさまざま。アジア人の黒髪はやはりアジア人が一番か、と思い、ベトナム人、中国人に切ってもらったら、なんだか、いきなりジョッキーンと切られて、繊細さのかけらもない髪型になった。韓国人は割とおしゃれだからいいんじゃないか?と行ってみたら、私がこうしたい、という髪型ではなく、彼女がこうしたいと思った髪型に半強制的にされたので、がっくり。白人のところは、やりたい髪型の写真をもっていったらいいか、と思い、当時のメグ・ライアンをもっていった。切り終わって「ちょっと違うんですけど…」と恐る恐る言うと「あなたは金髪じゃないから、彼女のようにはならないよ」と変な言い訳をされた。それは、そうだけど、でも、そういう問題じゃ…。もう、いいよ…。で、やっと割かしマシな日本人の美容師さんに会えた。でもその人はいつも週末予約が一杯!髪って、今切りたい、来週なんて待てないってときありませんか?それに子供がいると、あ、今昼寝したから今のうちに行ってこよう、とか突然行きたくなるときありません?それで、私はもう待てなくなって、以前3年前に行ったこっちでは割と高めのサロンに予約をとっていくことにした。ここは白人スタイリストだったけど、希望どおりにしてくれた唯一の満足サロン。でも、当時私を担当していたスタイリストさんがそこをやめちゃったので、それ以来行かなくなっていた。でも、なんだかそこのほかのスタイリストさんたちもうまそうに見えるので、今回久しぶりに行ってみることにした。結果は… 行って正解~~~♪ちゃんと希望どおりにしてくれた!こんな風。↑(この人はアリソン・ハ二ガンという女優さんである)金髪じゃなくてもこうなったぞー!!(当たり前だ!)ちゃんと切る人が切ればこうなるんだってば。アメリカはサービスを受ける人にはチップをおいてくるのが普通。おかないと非常に不満だったことの態度表明となります。ヘアサロンはシャンプーした人と切る人に分かれているところもあって、そういうときは別々にチップを渡すんだけど、このサロンは全部同じ人なので、最後にヘアカットの額の15~20%をあげる。気に入ったら25~30%あげてもよい。(もちろん、もっとでもよい)私は25%あげてきた。大満足だったからだ。しかし、このヘアサロン、おもしろかった。日本でもコーヒーや紅茶を出すところがあるけれど、座るなり、 「何をお飲みになりますか?ワイン?」え!!!ワイン?いいの?何があるんでしょう???え?赤も白も?でも私車できてるしどうしよう。とりあえず、水で。で、洗髪してる間、気が変わった。 「やっぱり、白ワインください…」スタイリストさんは、「そうそう!そうこなくっちゃ。ここはリラックスしていい気持になるところですからね。今頭部のマッサージもしますので、眠っちゃってもいいですよ。起こしてあげます。」と言った。ううーん。最近のサービスはすごいなあ。あ~、マッサージも気持いい。席にもどるとワインが用意してあった。さっそく飲む。なんだか自分が美人に見えてきたぞ。ヘアカットの手つきもいいぞ。おお、どんどん言ったとおりの髪型ができあがってくる。そこで、またゴクゴク。目もとろーん、としてきた。これはお店の作戦か?客をとろーんとさせておいて、満足度アップする?いやいや、そんなことはありませんよ。本当に満足の出来に仕上がったんです。スタイリストさんは誉めまくる。 「おおー、うまく行ったね。メイクオーバー・ストーリーみたいだ。すっかりイメチェンしたね。なかなかセクシー。これでその辺歩いたら、男性が振り向くよ。旦那さんも今夜はイチコロだね。」終わってから、酔いを覚ますため少しお勧めに従い歩いてみる。誰か振り向いたかな。そんなことはどうでもいいけど、ウィンドウに映る新しい自分の姿にびっくりするほど変わった。ウィンドウを見ては振り向いていたのは結局自分だった。ははは。ほろ酔いで帰る。しつけの行き届いたSが、 「ママ、きれい!」よしよし。キミ、このまま大きくなりたまえ。もてるよ。パパは? 「うん。いいね。」あの、それ、いつもと同じコメントなんですが…。で、どういいの? 「うん、好きだよ、その髪型。前よりいいと思う」おい!!前より、ってのは余計なのよ。どういいかって、前よりいい、だけ???キミはやっぱモテナイね。男は最初からしつけが大事。私は男の子二人の母になったので、女性にモテる男性作りを自分の使命と感じている。今は男あまりの時代。息子たちよ、がんばれ!いいお嫁さんを見つけるんだ!とにかく、今日は久しぶりにいい気分になった一日だった。
February 5, 2006
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次男Mはデイケア3日目です。でも昨日までは半日保育で慣らして、今日は金曜なので疲れても明日はお休みになるから、初めてフルタイムで預けてみることにしました。でないと来週月曜から金曜までいきなり5日連続でフルタイムだとMもきっと疲れちゃうだろうと思って。結果、なんとかがんばってくれた様子。記録を見るとやっぱり家にいるときよりミルクを飲んでいないようだから、まだ緊張気味か、それともミルクをあげるタイミングがあってないのか。お昼寝は30分ずつ2回だけ。これはまあ、うちにいても一緒。今日嬉しかったのは、先生がカードを作ってくれたこと。カードの表には、デイケアの名前が仮にさくら保育園だったとすると「僕のさくら園での1週目」とあって、Mのにこにこ顔の写真が貼ってある。中を開くと、「僕、ウォーターマットで遊んだよ」「ガラガラの研究もしてみた」「そして、先生と仲良くなった」という言葉があり、それぞれそのシーンの写真も貼ってあった。ありがとう!!先生たち!嬉しい、心遣い。♥こういうのを旦那にいうと、現実家の旦那はすぐ、 「だって、客商売だから特に最初は印象良くするの、当たり前でしょ。」と、私の胸の中で一杯になっているハートマークを、ぐわらぐわらと壊してくれる。まあ、そういうこと言わずに、素直にいい人たちだね、って言えないのか!!とにかく、先生たち、これからもうちにMをよろしくお願いします。
February 4, 2006
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次男Mを今日も後ろ髪ひかれる思いで、デイケアにおいてきました。相変わらず何が起きているのか把握していない様子で、キョトンとしていました。一人の先生(8人クラスで先生は基本的に二人。一人の先生がお昼やトイレのときは別の副担当の先生が手伝いに来るので全部で3人。)が、「昨日、ちょっとぐずぐずしてたときが一回だけあったのよ。でもダンサブルミュージックをかけたら、にこにこして泣き止んでそれっきりあとはもう泣かなかったの。いい子だったわ」とのこと。そうなのよ、こういうことをいつも教えて欲しいのよ。先生ありがとう。お昼過ぎ、パパが迎えに行くと、大泣きしていたそうだ。あらら。可哀想。一体なにがあったのか。多分、先生たちが他の子たちで手一杯だったんだろうけど。パパに今日のこと聞いた?と聞くと、「ううん。別に」…お願い、聞いて!!何で泣いてたのかとか、今日はどんなことがあったのかとか。確かに昼寝の時間とオムツ換え、ミルクの時間は連絡用紙に書いてあるけど、もっと具体的なことを聞いて欲しい。でも、連絡用紙には昨日休んでいた先生からのメッセージが。「Mちゃんがやっとうちのクラスに来て、とっても嬉しいです。S君から引き続き、うちの保育園にしてくれてありがとうございます。」こんな小さなメッセージでも嬉しいものです。Sは、朝歯医者の定期検診があった。今回はパパに連れて行ってもらった。虫歯はなし。でもうまく磨けてないところがあるそう。新しい子供用歯ブラシとフロスをもらって、学校へ。この歯医者さんは小児歯科なので、椅子も小さい、削るドリルなんかも小さい。全てがミニチュアで自分がガリバーになった気分になります。先生はやさしい女の先生。初診のときは記念にポラロイド写真もとってくれました。Sはさらに空手クラスもあった日。なんだか新しい技を覚えてきたようで、ちょっとだけ披露してくれました。それに腕立て伏せもやったんだって。3歳が腕立て伏せってできるもんか?案外私よりできたりして。(先日久しぶりにやってみたら、10回も苦しかった。衰えてる~。旦那にも「なんだよ、それしかできないの?信じられない」と軽蔑の目で見られた。ううーん。運動しなくちゃ。)
February 3, 2006
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本日やっと長男Sが回復し、デイケアへ戻っていきました。無事夕方まで熱も出さずに過ごせました。でも、インフルエンザって本当は熱の下がったあとも1週間は感染力があるそうですね。実はSは土曜に下がっていたんですが、日曜の夜ぶり返し、翌朝また下がってその夜また上がって、その翌朝また下がる、という奇妙なぶり返し方をしたので、月曜も次男Mを会社につれてっちゃったんです。本当は連続でこういうことをするのは嫌だったんですが、ほかに選択の余地なし。火曜はさすがに有休をとりました。ああー、もう有休残ってない!!有休とってもほとんど部屋に閉じこもり、ウィルス源から離れてました。あとは買い物したりしましたが、つまらーん、と思い、次男Mを写真スタジオに連れて行きました。そこでバレンタインテーマの写真を撮ってもらいました。次男の実物はお見せできませんが、リンクにあるような感じにキューピッドにしてもらってパチリ。これが全部笑ってくれるので、ものすごくかわいい写真になりました。(←親ばか)この写真は宝物です!さて、今日は2月1日。今週でパパの育休も終わり会社に戻るので、練習を兼ねて、今日から今週いっぱい半日ずつデイケアにMも預けることに。月曜からはフルタイムになります。で、今朝、クラスにおろすと長男Sも世話してくれた先生が「おはよう」とMを迎えてくれました。Mはきょとんとして、静か。おむつやらミルクやらを所定の位置に閉まって、今日の記録用紙に起床・最後のオムツ替え・ミルクの時間などを書き、バウンサーにMをおろすと、まだきょとんとしたまま。名前を呼びかけても私を見ようとせず、部屋をじーっと観察。何度も呼びかけてやっと一瞥をくれただけ。緊張してる感じに見えるな。大丈夫かな。なんだかとっても悪いなー、と思いました。今まで家で注目を一身に集めて暮らしてきたのに、今日からは他に泣いてる子がいたら、その子が優先的に面倒を見られるわけだから、その間は放っておかれてしまう。ごめんね。…ちょっとだけ、(例えは悪いですが、)子供を置き去りにする親の気持ちになりました。「お昼になったらパパが迎えにくるからね。がんばってね、Mちゃん」と言ってバイバイ。会社に着いてもなんだか最後に見たMの表情が忘れられず、複雑な気持ちでいましたが、一日休んだ分の仕事が見事忘れさせてくれました。お昼を過ぎたら早速パパに電話。パパによるとデイケアで昼寝は10分しかしなかったそうだ。いつも午前にする大もしなかった。やっぱり緊張したのかな。迎えに行ったときもバウンサーに乗って待ってたそうです。でも、先生には、「He had a good day.」と言われてきたとか。これっていつもいうんです。特に変わったことがなければ誰にでも。確かに何かあったときにはこんなことがあった、とちゃんと報告してくれるので、きっと本当に大丈夫だったんでしょうが、親の気持ちとしては「で、どう、Goodだったわけ?」と突っ込みたくなる。私が迎えに行ったときには聞いてみよ。家に着くと、お昼寝30分、その後大好きなソーサーで遊ぶ。また昼寝して…といつものスケジュール。大もちゃんと出たそうだ。私が帰宅したときはもうむぎゅーーーーっと抱きしめてあげようと思っていたのに、反抗期Sが見事にその計画を覆してくれた。靴を中で脱ぐんだ~から始まり、毛布をMに投げつけ、Mが号泣、最後にはMama, Go away!!(あっちいけ!)と私に毛布を投げつけてきたので、「ママ、悲しいな、あっちいけなんていわれたから、もうSのママは辞めようかな」と言って別の部屋へ行きました。数分後ぎゃーぎゃー泣き喚いていたのが静まって、パパになだめられてやっと部屋まで謝りにきました。ふーーー。ということでMとの抱擁はおじゃん。その後も親は二人ともなんだかんだでSにかかりっきりでMはほぼ放ったらかし。Mよ、本当にごめん、君のビッグデイだったのにね。明日も午前中だけだからね。ママだってつらいんだ…。
February 2, 2006
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