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先日の友達の誕生パーティにプレゼントしたのは、こちら。 Pra Soave Classico 2005それと、こちら。 ICAEDI 2004 Cortese Aurora Piemonteどちらもイタリアンワイン。彼女が赤を飲んでいるのはみたことが無いので、白二つ。きっとイタリアにいったら安く買えるのかもしれないけど、ワイン売り場の人のお勧めマークがたくさんついていたし、これを進めてくれた売り場のおばさんも「保証するわ!絶対気に入るから」と強く強くいうので、この二つに。Praのほうは、牡蠣や貝類の料理にぴったりで、そういうのをみつけるのは難しいとか。ICARDIはどんなイタリアン料理にもぴったりで、このごろ飛ぶように売れてるんだそうだ。なので、あとはこれにクラッカーと缶詰のパテとトスカーナスープをつけて、バスケットに入れてラッピングしてもらった。パーティはミニ披露宴のような内容。ダウンタウンの高級レストランの大きな個室を貸し切って、友達の40年を映し出すスライドショー、だんな様による3つのプレゼントの公開、ジャズ系のバンド演奏、おいしい料理とバースデーケーキ、最後はダンスタイム。彼女の誕生日は実は翌日だったが、私の誕生日だったため、彼女からみんなにもそのことが伝えられており、部屋に入るなり、みんなからHappy birthday!!と祝われる。誰かの誕生日に行って、逆に祝われるってなんか変と思いつつ、嬉しくなりました。彼女からはプレゼントももらってしまい、恐縮。他の友達からも、「自分の誕生日パーティより得なんじゃない?だんなさんは企画もしなくていいし、お金も払わなくていいし、全部無料で食事もダンスも楽しめるでしょ?」と冗談を言われ、本当にそうだな~、と思った。とにかく、人の誕生パーティでものすごく楽しませてもらっちゃいました!そして、次の日は子供たちとレストランでディナーを楽しむことに。ところが、はりきって歌は歌ってくれたもののすぐあきちゃうんですよね、このごろ。それで夕飯も早々に切り上げて、近接の本屋さんの絵本売り場にある汽車で遊ばせ、帰宅。どうってことのない家族パーティだった。くすん。でもね、だんなは会社にお花を送ってくれたんですよ。うふ。
February 28, 2007
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さて、だいぶ遅れて書いていますが、アカデミー賞のレッド・カーペットを彩ったファッションのあれこれについてです。まず、注目したいのが、菊池凛子さん。ファッション・ポリスの厳しい面々が「She Redeemed Herself!」(汚名挽回したわね!!)といったくらい、きりっとした黒、それでいてマーメイドラインのエレガントドレスで歩いてきた彼女。ほっとしたのは日本国民でしょうか。一人だけ、「いやー、彼女のあの冒険が好きだったんですけどねー、私は。これってちょっと無難すぎます。ちょっとがっかりです。」といってましたが、そこでまたあのプードル映像が出てきて、「そんなことないわよ!前はこれだったのよ~。なによこれ、ひどすぎるわ」とオカマ批評家の方々がぴーぴー騒いでました。ベストドレッサーはやはり思ったとおり、・ケイト・ブランシェット(ため息が出るほど素敵)・ペネロペ・クルズ(ハリウッドだわー)・リース・ウィザースプーン(かわいいのにエレガント)ワーストは・ジェニファー・ハドソン(ジャケット脱いでからは良かったんだけどね)・メリル・ストリープ(ゴールデン・グローブみたいにしてくれば良かったのに)・カースティン・ダンスト(日本語よみだと「キルスティン」っていうんだよね。あの人もシャネル着てたんだって。そういえば菊地凛子のプードルと同じ系列の生地と下のボサボサだ!髪型も「まるで自分でやってきたみたいなお団子ね」と酷評を受けていました。)(男性のベスト&ワーストもあったけど、まあいいでしょう。みんなタキシードですからね。)日本での評価はどうだったんでしょうか。
February 27, 2007
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待ちに待った第79回アカデミー賞授賞式がありました。相変わらず、ため息の出るような面々が、ため息の出るような豪華な衣装を着て登場。ゴールデングローブの「金髪のピンクのプードル」が記憶に新しい菊池凛子さんも、今回はぐっとベーシックなスリムな黒のドレスで無難に決めてきたので、まずは一安心。今日放送されるファッション・ポリスでもワーストは取らないでしょう。嬉しかったのは、The Departedの作品賞と監督賞受賞。アカデミーで一番大きな賞ですからね。しかも、いい映画をたくさん作ってきたスコセッシ監督が、ディカプリオ同様いつも賞を逃していて、やっととったわけですから、嬉しさもひとしおでしょう。さて、The Departed、最近観たのですが、まだ感想が書けていません。(近日中に書きます)でも、プロットのしっかりした、2転3転するハラハラ系の映画だと思います。まあ、香港映画のリメイクですから、オリジナルを観てしまった人は、なんだよ的な話らしいですけれど、こちらのリメイク版から入っていった人は、満足できるようです。Little Miss Sunshineのアビゲイルちゃんとウィル・スミスの息子のプレゼンテーションはかわいかった~。二人ともお人形さんのようでした。「リトル・ミス…」のヘロイン中毒のおじいちゃんが助演男優賞を取ったのも、嬉しい出来事でした。ジェニファー・ハドソンは本命視されていたので、当然の受賞でしょう。彼女は「アメリカン・アイドル」という日本で昔やっていた「スター誕生」グレードアップ版みたいなところから出てきた人です。(日本のスタ誕はかわいいアイドルを選ぶといった感じでしたが、アメリカン・アイドルは「本物」歌手を多くの本物のなかから選ぶといった感じで、よくまあ、毎回才能のある人が出てくるものだと感心します。レベルがむちゃくちゃ高い。デビューしてすぐグラミーとっちゃったりしますからね、アメリカン・アイドル出身者は。どのくらいすごい才能かはこちらhttp://www.americanidol.com/videos/?cat=2 のクリップでも見てください。)彼女なんてあんなに歌唱力があるのにシーズン3で決勝まで残れなかったんですよ。でもこの映画のオーディションでは、アメリカン・アイドルで優勝した人を押しのけてエフィー役を勝ち取り、初めての映画で初めてのアカデミー賞受賞。シンデレラストーリーとはまさにこのことです。ヘレン・ミレンもフォレスト・フィテイカーも順当な受賞だったし、以外な展開は今回それほどありませんでした。が、An Inconvenient Truthはねー、内容と出ている人がアル・ゴアだっただけに胡散臭い気がちょっとしましたが、まあ京都議定書に早くアメリカにも署名してもらいたいから、いいとしよう。(あの歌じゃないですが、早く目を覚まそうよ、アメリカ。)というわけで、今日のファッション・ポリスが楽しみです。(私のベストドレッサーは、ケイト・ブランシェットとペネロペ・クルズ。いやいや、グウィネス・パルトローとキャメロン・ディアスもよかったな。ヘレン・ミレンも素敵。みんな、きれー。ワーストは誰かしら。そんなにひどいのはいなかったと思うけど。)
February 26, 2007
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来週、うちのだんなのボスの誕生パーティによばれています。40歳の誕生日です。アメリカでは40歳は、Over the Hill といって、人生の半分に到達したよ、という峠を意味します。よく、Here lies my youth (ここに私の若さが眠る)なんて書いてある墓石型のロウソクとかケーキとかが使われたたり、お祝いの風船も黒かったりと、結構ブラックユーモアの聞いた祝い方をします。だんなのボスといっても、家族ぐるみでつきあっているので私にしてみれば友達です。招待状を出すほどだし、バンドまで呼んであるしかなり大きなパーティになりそうです。さて、その招待状にはプレゼントのことは何も書かれていません。よく NO Present please. なんて書いてあったりするときはカードだけもっていけばいいのですが、今回はなし。…ということは、プレゼントを持っていったほうが無難。何がいいんだろう。すごく悩んで、私のボス(50代女性)に相談してみた。すると商品券とか金額が割れるものより、高いとわかるワインがいいわよ、とのこと。いいね!それ!おしゃれだし。しかし、どんなワインがいいんだろ。大体$20~40くらいを考えている。赤白2本でもよし。いいワインご存知の方はぜひ教えてください。
February 15, 2007
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最近さぼってます。(いや、いつもか。でも、これ日記じゃないもん、ブログだもん。いいんだもん。)いよいよバレンタインですね~。でも、もう独身じゃないし特にトキメキはなし。しかし、こちらでは男性ががんばるバレンタイン。うちのだんなは今年どうがんばってくれるのか。いつものコースは、アクセサリ、花、食事、デート、カードですかね。今回アクセサリとカードは免除してあげました。食事とデートは、早いけど先週金曜に行ってきました。でも年末に私が会社のパーティで当てた$100の高級レストランの商品券で食べたので、ほぼ無料。(でも、デイケアのParents’ Night Out(夜のベビーシッターサービスみたいなもの)のお金は払ったけど。)そのあとまだ時間があったので少しデート。久しぶりに二人で夜の街です。まずサルサ・バーに入ってみる。うるさい。非常にうるさい。会話ができない。よってすぐ2軒目へ。ここもうるさい。席もないほど一杯。よって3軒目を探す。すると途中、外にステージがあって、そこでやってるバンド演奏が見られるところを通りかかる。なんか懐かしの曲が聞こえてくる。おお、これは!ヘビメタじゃありませんか!!ボーカルもギターもドラムも、みーんな色とりどりの長髪(きっとカツラ)、そして細足にぴったりのスパッツ。寒いのに肌もあらわに「ワーオ!!」とシャウトしております。バンド名も「メタルショップ」。もちろんやっているのは80年代の音楽なので、ギャラリーも私と同年代の方々が多い。みんな思い思いに歌に合わせて踊ったり歌ったり。私も結構はまってしまい、そこのバーに行くことに。カバーチャージは一人5ドル。割とうまいし5ドルでこのレベルのヘビメタが聴けるならいいもんだ。ステージ以外の場所、つまり本当の屋内のバーは他のところと違って静か。だから話そうと思えば中に入ればよし。(そうそう、そういえば静かなバーを探していたんだっけ。)でも今のお目当てはこのバンドだから、私も寒いけど外で一緒にボン・ジョヴィとかヴァン・ヘイレンとか、次々飛び出すなつかしの曲でノリノリ。ひとしきり歌い終わると、ボーカルが「では、この辺でそろそろ休憩します。ドラッグもやらなくちゃならないし。」と言ったので、だんなは爆笑。そして、私たちも中に入って一杯。休憩も終わってせっかくまた演奏が始まるのに、もうデイケアが閉まる時間なので、行かなくてはならない。あーあ。がっくり。だんなが「あと一曲くらいなら大丈夫だよ」と言うので、お言葉に甘えて一曲だけ聴く。そして夜12時ぎりぎりにデイケアに着いて子供たちを受け取り、帰宅。思いがけずヘビメタで締めくくった楽しい夜となりました。
February 13, 2007
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